4823090 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

miyajuku塾長のブログサイト

PR

日記/記事の投稿

サイド自由欄

冬期講習生徒を募集中です。

小学生、中1生、中2生の各学年の生徒を募集中です。

詳細は 当教室のホームページ  をご覧になって下さい。

カテゴリ

お気に入りブログ

学校教材を使う New! masa/kさん

努力が報われた(かも… New! lekuchanさん

テスト・模試・テスト New! がんこ08さん

中間テスト学年順位 sainomatiさん

お子さんと取引して… nakakazu3310さん

やる気が出ない?そ… ダントツ!岩沢学院!さん

WAGs&DOGs , BOYs&… beauaideさん

テスト対策。。。(… ヴァージャー・"うかる〜る"・岡本さん

ルッカちゃん Lois Luccaさん

津島市・愛西市の子… がっきー塾長さん

2007.12.27
XML
カテゴリ:生徒たち
講習3日目。中3のFは欠席(遅刻するのが嫌だという理由)。Aは気持ちが悪いと早退。高3のMは遅刻(寝過ごしだろう)。

こう書くと、miyajukuの生徒は・・・ と思われそうなので先に書いておくが、午前の授業の小6,中3,高3の受験組の99パーセントは真剣に熱気を帯びて授業にのぞんでいる。

miyajukuは「ここに見捨てられたらもう行くところがない。見捨てないで何とか面倒を見てください」と頼まれることも多い塾だ。私自身も、厳しさとゆるやかさの両面で生徒に対すよう心がけている。

が、ここまできてもダメな者はダメなんだろうか。私にはどうすることも出来ないのだろうか。そんな疑問がわき上がってくる。その子がここまで育ってきた環境、受けてきた教育、家庭の方針、などなどが絡み合ってのことだ。私に出来ることはかぎられているし、手の出しようもない部分もある。

それでも、頑張ってもらいたい。ここで頑張れないようでは、生涯を頑張れないままで過ごしてしまう可能性さえあるからだ。いや、きっとそうなってしまう。だから言い続ける。出来るかぎりの指導を続ける。

自分に克つこと。

何よりもその言葉を贈りたい。






最終更新日  2007.12.27 11:04:40
[生徒たち] カテゴリの最新記事



Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.