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2016.06.29
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今日は「横浜サイエンスフロンティア高校附属中学校」の教育関係者向け説明会にうかがってきました。横浜SFHは8年前に開校した、理数教育に特化した高校です。100億ともいわれる予算をかけて作られた学校で、高校は大きな人気を集めています。横浜市立ですが、高校は全県から受験可能です。新しくできる附属中学は、住所が横浜市にある生徒のみが志願できます。

簡単に横浜SFHにふれておきます。横浜SFHはスーパーサイエンスハイスクール(SSH)とスーパー グローバル ハイスクール(SGH)の両方の指定を受けています。単位制の理数科高校は県内でここだけです。「驚きと感動」と「知の探求」というのが教育の基本で、科学技術のスペシャリストを育成する学校です。詳細は http://www.edu.city.yokohama.lg.jp/school/hs/sfh/index.cfm/1,html をご覧になってください。

横浜SFH

今春の大学入試では、東京大学/4名、東北大学/4名、筑波大学/6名、横浜国立大学/11名、京都大学/3名、東京工業大学/9名、北海道大学/4名、横浜私立大学/10名、早稲田大学/31名、慶應義塾大学/16名、上智大学/8名、東京理科大学/50名、明治大学/61名、青山学院大学/25名などという結果を出しています。クラス数は学年6クラスです。来春の中学の募集は2クラス、その分、将来的には高校の募集が4クラスになります。

今春高校入試の倍率は1.61倍と公立高校としては高倍率です。合格者の内申平均は120/135で、入試の得点は411点(全県模試調べ)。学校成績 : 入試得点 : 面接 : 特色検査 の比率は、3 : 5 : 2 : 2 です。面接点ではあまり差をつけていません。湘南や翠嵐のすぐ後にくる難易度と考えて良いでしょう。また、特色検査が合否にかなり影響することも付け加えておきます。

さて、今日の説明会ですが、ちょっとキツイいい方になりますが、参加しただけの収穫はありませんでした。学校を設置している横浜市の教育委員会の方たちによる説明だったのですが、いわゆるお役人の説明で、中身はほとんどなかったといって良いです。たとえば、中学生を募集する意味として、3年後に高校からの入学生と「融合」させることだ、とおっしゃるのですが、どうそれを行うのかといった具体的な説明はないのです。どなたかがそれについて質問していましたが、まだ校長も決まっていないので、といった答弁でした。

また、学校案内すら配られませんでした。中学の案内がないのであれば、とりあえず高校のものを準備しておくべきでしょう。学校のことを知りたいのであればホームページなりをみてください、ということなのでしょうが、それならなんのために足を運んだのかわかりません。学校の中を見せて欲しかったですし、授業見学もしたかったです。何だか、説明をする気が本気であるのかどうか疑わしい説明会でした。

それでも、来春の附属中学の開校にはかなり注目が集まっています。きっと“超”がつく人気校になるはずです。ある意味では塾関係者に説明などしなくても、生徒は集まる、ということなのでしょうか。それなら、なんのための今日の説明会だったのか疑問です。

とりあえず、あまり良い印象は持てなかった1日でした。






最終更新日  2016.08.02 18:15:22
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