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2017.07.06
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昨日の岡野課長(県教育委員会の高校教育課長)さんのお話を聞いて感じたことです。

神奈川県は、限りある人材とお金を、選択と集中して使っていくという意思が強いのだな、と。

たとえば、従来の進学重点校というのは「名ばかり」のものでしかありませんでした。驚くべきことに、年間数万円の予算が進学重点校に配られただけでした。人的にもそうした学校にたくさんの教員が配置されたわけでもありません。しかも、手をあげればほとんどの高校が進学重点校に指定されました。これでは何の意味もないですよね。

今年度中に発表されることになっている「進学重点校」は違うようです。指定された重点校にはお金と資産が投下されるようです。いろんな意味で「選択と集中」ですね。そうであれば今までとは違ったものになりそうです。

現在、進学重点校にエントリーしているのはつぎの17校です。

横浜翠嵐 川和 多摩 希望ヶ丘 横浜平沼 光陵 柏陽 横浜緑が丘 横須賀 鎌倉 湘南 茅ヶ崎北陵 平塚江南 小田原 厚木 大和 相模原

ここから10校程度が選ばれる、といわれていたのでどこなのかなぁ、と思っていたところです。それが、昨日の話では、とりあえずは数校でも良いのではないか、ということでした。そして、その数校の進学実績をこえる学校が出てくれば新たに指定すれば良いのでは、ともおっしゃっていました。

2校だとすると 横浜翠嵐、湘南
3校だとすると 横浜翠嵐、湘南、柏陽
4校だとすると 横浜翠嵐、湘南、柏陽、+1

この+1が難しい。厚木、川和はほとんど実績的に違いがありません。この2校の両方を入れて5校とするか、3校のままとするか、といった判断なのでしょうか・・・ 残った学校はこれらの5校とはちょっと差がついてしまっています。

進学重点校は、横浜翠嵐、湘南、柏陽として、この3校に集中してお金と人をかけていく、という方向で落ち着きそうですね。あくまでもわたしの予想ですが。






最終更新日  2017.07.06 17:52:39



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