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2018.01.29
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今朝の電車の中は、公立高校へ志願に向かう中学3年生でいっぱいでした。明後日までが志願の期間ですが、ほぼ明日までには出し終えるでしょうから、明日の夕方以降にはだいたいの志願倍率が判明します。

受験です。基本的に1.0倍を割った場合は全員が合格します。倍率が高いほど、ボーダーが上がるのは当然です。1.3倍をこえると激戦といえます。

たとえば、300人の募集の高校で1.2倍だとすると

300人 × 1.2 = 360人 の志願者があった、ということです。

志願者が360人だとすると、そのうちの60人が不合格になる、ということです。

6で割ると → 60人中10人が不合格に
12で割ると → 30人中5人が不合格に
60で割ると → 6人中1人が不合格に

ということがわかります。こんなふうにすると、1.2倍という数字がはっきり見えてくるのではないでしょうか。

最近の県立高校入試は二極化がはっきりしていて、上位校ほど高倍率になり、下位校になると低倍率で定員割れも多く出てくる、という状況です。

また、高い倍率が出ても、志願変更せずに「ダメなら私立」という生徒が多いです。さらに、地域によっては、私立第一の生徒が多く、当日の欠席者がたくさん出る学校もあります。ですから、志願者=受験者ともいえないのです。

いずれにしても、中3保護者の方にはメールしましたように、志願倍率とここ4回の日曜特訓の中での予想模試の得点などを考えて、志願変更した方がよい場合は、生徒と話をし、保護者の方にもお電話をします。必要であれば三者での面談を組みます。ご対応の方をよろしくお願いします。






最終更新日  2018.01.29 16:24:01
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