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独り言

2017.10.19
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カテゴリ:独り言
突然ですが、次の問題に答えてみてください。

【問】9月28日に臨時国会が開かれ、憲法7条に基づき衆議院が解散されたが、この衆議院解散を安倍晋三首相はどのように名付けたか答えなさい。

(ア)困難突破解散 (イ)困難解決解散 (ウ)困難山積解散 (エ)困難払拭解散

どの程度の正答率だったでしょうか。これ何の問題かわかりますか? とある中学校の今回の中間試験の時事問題の出題です。

他にもこんな出題も

上野動物園で生まれたパンダの赤ちゃんの名前は次のどれに決定したか。

(ア)キャンキャン (イ)シャンシャン (ウ)ニャンニャン (エ)ピョンピョン

これらは生徒のどんな力を試そうとしてて出題しているのかわたしにはわかりません。まぁ、常識的な国語力があれば、前の問題は「突破」か「払拭」のどちらかにしぼれるし、後ろの問題も「シャンシャン」は選択できるでしょう。おまけみたいな出題といってしまえばそれまでなんですが。

前にも時事問題について書いたことがあります。

https://plaza.rakuten.co.jp/miyajuku/diary/201706140000/

確かに、社会科という教科は、生徒が社会に興味や関心を持つことをひとつの目的としているのでしょう。でも、定期試験に「時事問題」を出題することが、その目的と合致しているのでしょうか。今回の「悲しい試験範囲表」のように、新聞やテレビをよくみておいてください、その中からニュースを出題します、みたいな試験のやり方は、「生徒が社会に興味・関心を持つ」ことにはまったくつながらないと思うのです。

パンダについていえば、それをきっかけに日中平和友好条約の時のパンダと今のパンダとの違いを聞くとか、衆議院の解散についても、そこから憲法7条のなかみを問うとか、いくらでも「社会科」としての力を試す出題はできると思います。

社会科での時事問題。もうやめにしませんか?






最終更新日  2017.10.19 14:26:49
2017.09.30
カテゴリ:独り言
ひとり言です(^_-)

「ひよっこ」が終わってしまいました。来週から、何を支えにしていきましょう(笑´∀`)

それほど楽しい毎日の15分間でした。

「あまちゃん」にも「悪者」は登場してきませんでした。「ひよっこ」も同じです。

ひとりひとりのキャラも立っていました。なにしろ薬局の前の首振り人形の「いちこ」さえも濃いキャラを持っていたのですから。



外から見るとなんてことのない日常。でも、そのウラ側にはさまざまにいろんなことがあって・・・ 「ふつう」ってなに? というテーマだったのかなぁ。

最後に、タヌキさんチームには笑えたなぁ。もう、あの「タヌキ顔」を毎日のように見ることができないんだなぁ



オオシカケンイチさんのイラストサイコー ​https://twitter.com/Shikachan_tw

アニメーションもあるよ → https://youtu.be/EiL4o0KVFMU






最終更新日  2017.09.30 14:48:11
2017.09.16
カテゴリ:独り言
午後までは雨は降らないようです。なんとか周辺地域の中学校の体育祭はできそうな天気ですね。たぶん、プログラムを短縮して、午後の早い時間までに終わらせるようにするのでしょう。くれぐれも御安全に。

湘南高校 http://www.shonan-h.pen-kanagawa.ed.jp/zennichi/index.html の体育祭は早々に19日の火曜日に延期になったようです。たくさんのお客さんが来られる行事なのでそうした措置をとったのでしょう。

この高校の体育祭は、各学年を縦割りの色別にして競います。湘南の卒業、というと必ず「何色だった?」という問いかけからはじまるほど、この色別の行事への愛着が強いものです。わたしが在籍していたはるか昔、そして、そのまた昔からずっと続く伝統です。

9月の時期に高3生が中心となって全力でおこなう体育祭。当然、大学入試のことを考えれば、この行事を夏前に移すべき、という議論がおこります。このところ、大学進学実績では、横浜翠嵐高校に抜かれてしまってもいます。

わたしもどちらかというと、この体育祭にとりつかれてしまい、切り替えもうくまくできずに大学入試に失敗した方です。でも、そんなこと以上に、こうした行事を通して身につけたものは大きかったです。

効率ばかりを口にすることの多い昨今ですが、役に立たない何かに時間を使えること、そうしたことに夢中になれる時間、それが高校生でもあるはずです。そんな「ムダ」な時間だけれども「宝物」の時間を大切にもしたいですね。

塾の先生が言うことではないでしょうか(^_-)

それと、湘南高校で小学生対象の説明会があるようですよ。






最終更新日  2017.09.16 12:08:08
2017.09.15
カテゴリ:独り言
昨日の授業でも何人かの生徒のお休みがありました。今週末に体育祭が予定されていて、その練習で疲れてしまい、発熱したり、軽い熱中症になってしまったりしているようです。

昨日も書きましたが、夏休み明けで、身体の面でも気持ちの面でも難しい9月です。その上、体育祭や文化祭などの学校行事も重なり、いろんな意味でバランスを壊しやすい時です。保護者の方も、いつも以上に子どもさんの「変化」に注意をしたいですね。

お昼のニュースでは、横浜の金井高校の校舎内で転落死(自殺?)があったというニュースも流れてきました。何が原因かわかりませんが、自分が通っていた学校で命を絶つ。よっぽどのことがあったのかと思われます。

何よりも普通のペースを取りもどすことを最優先としたい9月です。

そんな週末ですが、台風が直撃しそうです。土曜日の体育祭が日曜、月曜と順延中止され、結果的に来週に、なんて最悪の事態もあり得そうな様子です。関係者の方はさぞややきもきされているのでしょう。また、生徒も保護者の方も、予定が立てられずに大変でしょう。とはいっても、天気のことはどうしようもありませんね。

また、朝からのJアラート。それに洪水のような報道。なんだか、あんなテレビばかりを見ていると、今にも戦争がはじまりそうな錯覚に陥ります。何度も何度もミサイルの発射映像を垂れ流す。やっぱり、テレビのスイッチは切っておくべきですね。と同時に、あくまでも戦争にならない道を選択して欲しいですし、世論としてもそんな声を大にしていくべきではないでしょうか。

子どもたちの未来のためにも






最終更新日  2017.09.15 14:10:46
2017.09.04
カテゴリ:独り言
昨日、「じんじん 其の2 http://www.jinjin2.jp」という映画を観てきました。困難に立ち向かうことの意味を描き、「一歩を踏み出す勇気」にエールを送る応援歌として紡がれます。と映画紹介にあります。丹沢の森と秦野が舞台になっています。笑って、泣ける映画です。



今時のスリルとサスペンスといったストーリーではなく、ブラックバイト、仕事とは、といった今時のテーマを縦糸に、親子の絆、林業を通しての環境保護、というのが横糸のテーマになっています。スローシネマと銘打っているように、ゆっくりと時間をかけて育てていく映画というつくりです。

丹沢山麓のあちこちの絵もきれいでした。それだけでもこの映画を観る価値はあると思います。物語は、陳腐といってしまえばそれまでですが、十分に観ているものの心に響くものを持っていました。ぜひとも、親子で観て欲しいな、と思います。



この映画に登場してくる人たちのように「良い人」ばかりがいる世の中ではないことも確かです。でも、映画の世界ぐらいはそれで良いのではないでしょうか。間違いなく、見終わったあとには「あったかいなにか」が身体中を満たしてくれるはずです。

お薦めの映画です。






最終更新日  2017.09.04 15:37:46
2017.08.22
カテゴリ:独り言
部活動のことが世間でも話題になっています。ためしに検索サイトで「ブラック部活動」と入力してみてください。さまざまな意見が飛び交っています。

私の部活動に対する基本スタンスです。

部活動はすばらしいもの。だからこそ、これからも中学や高校で部活動が、子どもたちのために継続できるような手立てを、オトナたちは真剣に考えなければいけない。

ということです。

部活動は良いものです。授業や学校行事とはまた違った意味で、子どもたちが人間関係をつくり、教師とも結びつき、その関係は学校を卒業したあともずっと続きます。はるか昔にわたしが教師をしていた頃に顧問をしていた部活動の生徒たちが、いまでもわたしを呑み会などに誘ってくれます。三年間、試合に向けて切磋琢磨した日々は、消えない時間として残り続けるのですね。

そんな部活動ですが、私から見ても様々に問題が吹き出しています。何よりも大きいのは「極端な成果至上主義」ではないでしょうか。その最たるものが、連日のように報道される高校野球ではないでしょうか。もう高校野球は部活動ではありません。ショー化してしまい、学校教育の一環としておこなわれているとは言いがたいものになっています。高校野球は部活動はありません。

たくさんのお金が動いていることは、どの選手もグローブなど真新しい道具を使っていることからもうかがえますし、上位に残っていくチームは野球留学生ばかりで構成されています。もちろん、高校野球がお金をうむ競技なので特別なのでしょうが、そこに象徴される「勝利至上主義」と「コマーシャリズム」が、少なからず今の部活動を浸食していることは間違いないでしょう。高校野球は決して美しくはないんです。美しいのは、せいぜい、地方大会の1、2回戦までなんです。

子どもたちを見ていても、大会などの試合が多すぎます。中学生の部活動では、全国大会は必要ないのではと考えます。県大会までで十分かと思います。まずは、部活動の本来の姿である、学校の教育活動の一環、という立ち位置にもどって、試合に勝つことを目的化した活動を整理することが急務かと思います。






最終更新日  2017.08.22 15:09:15
2017.08.21
カテゴリ:独り言
私事ですが、昨日は娘の Wedding Party でした。



式は先月、身内だけで挙げていたので、昨日は会社の上司、同僚、友だち、親族などを招待しての宴でした。二人が今までに出会い、お世話になり、支えていただいた方々に出席いただき、たくさんの愛をいただけた式になりました。

宴そのものも、友人たちが手作りでウェルカムボードなどを作ってくれたり、会社の方からの温かいメッセージがあったり、私の弟の子たち、娘のいとこのタップのパフォーマンスあり、と二人が様々に支えられている様子がよくわかるものでした。

先月の結婚式で娘とバージンロードを歩き、感極まってしまっていたので、昨日は涙はないだろうと思っていたのですが・・・ 最後の「父と母への感謝の挨拶」では、やっぱり涙があふれ出してしまいました。娘と過ごした二十数年間が頭の中をぐるぐるとかけめぐりました。

保護者の皆さまも、こどもさんとの毎日を大切にお過ごしください。いつかくるだろう「良き日」の際に、どんな思い出が浮かんでくるのか・・・ わたしは、本当に大切な毎日だったんだな、とあらためて感じています。

幸せな1日を与えてくれたことに心から感謝の1日でした。






最終更新日  2017.08.21 12:24:53
2017.08.02
カテゴリ:独り言
テレビで「Light up NIPPON」のCMが流れていました。

「Light up NIPPON https://lightupnippon.jp」は、「東北を、日本を、花火で、元気に」と、東日本大震災被災地の太平洋沿岸十数カ所で、8月11日の震災月命日に、鎮魂と復興の祈りをこめた花火を一斉に打ち上げる活動です。2011年から毎年おこなわれています。



「Light Up Nippon〜空に花、大地に花〜」という歌がテーマ曲になっています。様々な歌手が協力しています。ぜひ、下のリンクをたどってこの曲を聴いてみてください。

https://www.youtube.com/watch?v=x6Nbv-oj9rw

空を見上げよう 皆で
今年も夜空に夏の花、咲いた
君の笑顔を照らすのは
決して諦めなかった誰かの勇気

そう 生きることは
生き続けることは時々、難しいでも 上を向いて
涙を拭いて立ち上がっていくことを

忘れられないと嘆くより
忘れない強さを誇りに笑おう
君の笑顔を照らすのは
大丈夫、大丈夫って歌う 花火の音色

あれから7年目の夏を迎えます。花火の募金をできる方は東北の元気のためになさってはいかがでしょうか。また、募金をしないまでも、「Light up NIPPON」の歌を聴いて、あの震災のことを忘れずに、震災で亡くなった方々のご冥福を祈るだけでもよいと思います。

2013年にボランティアに行ったときの写真をリンクしておきます。
http://30d.jp/tomoki77/3

目をつむると、閖上中学校の震災の時間で止まった時計や、大川小の津波で壊された教室の跡が浮かんできます。

今、町はどう復興したのでしょうか。






最終更新日  2017.08.02 15:23:26
2017.08.01
カテゴリ:独り言
一部の部活動がつらい。

とくに高校生の部活動の中には、夏休み中に1日練習が続くものがあり、それも朝から夜までというとんでもないものまである。いったい部活動ってなんなんだろう、と立ち止まって考えることもできない。

高校野球の神奈川県大会が終わった。夏の高校野球、というコンテンツは、人々の関心をひき、それなりに商売になる。テレビも新聞もネットも、高校野球というコンテンツを利用して利益を上げている。高校側も、良い宣伝になるので、良い選手を集めて力を入れている。

当然、新聞やテレビで見る限り、美談というか、白球を追う高校球児たちの友情や団結なんてことに焦点を合わせた報道ばかりをする。その実際を知らせる記事なんてものは一切ない。

今年も神奈川県大会のベスト16に進んだ高校は、公立高校2校をのぞいてすべてが私立校になった。ベスト8はすべて私立校。これらの学校の多くは、部員を百数十人かかえる大所帯。ほとんどの生徒が、スポーツクラスという普通の生徒たちとは別のクラスに所属していて、午前中の授業が終わると、午後からは“部活動”という練習が夜まで続く。そんな毎日を過ごしている。



普通の高校生が野球という部活動をやって全国大会を目指して、といったものとはかなりかけ離れたものになっていて、そのことを多くの方が知らずにいるわけだ。メディアもそんなことは伝えはしない。野球、サッカー、柔道、アメフト、水泳、テニス・・・ などなど、ほとんどプロといって良いほどの高校生がいるのは事実だ。

わたしはそれを悪い、というつもりはない。いろんな高校生がいて、いろんな毎日があってよい。ただ、高校生の競技スポーツのひとつの側面が“プロ”化していて、普通の高校生はそれを真似てはいけないし、真似るべきでもない。端っから“プロ部活”集団に勝てるわけもない。

普通の高校生にとって、部活動というのは、本来、高校生の様々な毎日の「ひとつ」であるはずで、それによって毎日が塗りつぶされるものではないはずだ。一部の“プロ部活”を真似ることは、普通の高校生はするべきではないし、指導者もそんなことをさせるべきではないのではないか。夏休みを朝から晩まで部活で塗りつぶすのは異常としかいいようがない。

普通の高校生に、創造的で自由な夏休みを与えて欲しい。






最終更新日  2017.08.01 13:46:12
2017.07.25
カテゴリ:独り言
こんな記事が目にとまった

夏休みが忙しい。 小学生の親たちがプランニングに奔走する理由
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170725-00010000-bfj-soci

朝はスカイプで英会話、夕方からはタブレット学習。その後、ピアノの訪問レッスン。そして、プログラミング教室、サマーキャンプ・・・ 今時の子どもたちの夏休みの過ごし方だという。

確かに、miyajukuで学んでいる小学生たちも、自宅でタブレット学習をしたり、塾で付プログラミングを学んだりしているので、この記事に出てくる小学生たちは想像できる。

それにしても「すき間なく予定を詰めるのは、子どもを一人にさせる時間をなるべく減らしたいという、切実な思いから」というお母さんの気持ちを読むと、大変だなぁ、と正直な感想を持たざる得ない。しかも、そうした「時間つぶし」のために10万円からの費用をかけるとなると・・・

小学校の授業が、英語やプログラミングの導入、各教科の学習内容の厚みが増す、などといったことから大変になることは間違いない。どこかの自治体がすでにはじめたと聞くが、思い切って夏休みを2週間ぐらいに短縮して、その分を毎日の授業に余裕を持たせる、という使い方にしてはどうだろう。

そうすれば「すき間なく予定を詰める」といったお母さんの苦労も軽減するのではなかろうか。

とはいっても、都会と地方ではまた違うだろうし・・・ 夏休みも難しいものになってしまった。






最終更新日  2017.07.25 13:48:06
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