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進学情報(学校情報/公立高校編)

2017.06.07
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今週の周辺高校からの大学合格実績(その3)です。今回は、GMARCHへの周辺公立高校からの合格実績をまとめました。GMARCHは、学習院大、明治大、青山学院大、立教大、中央大、法政大といった、偏差値で55〜60といった首都圏の難関私立大をひとまとめにしたいい方です。



これらの大学に合格するには、それなりの学力が必要です。ある意味では、このラインの大学に進学できれば、就職活動などでも「学歴フィルター」でエントリーシートがすべてとおらない、などといったこともない大学ともいえます。世間的な認知度もそれなりに高いともいえるでしょう。

湘南、横浜翠嵐、厚木、川和、希望ヶ丘あたりは在学者の数と同じかそれ以上の合格者が出ています。1人で複数の大学に合格しますし、国公立大や早慶上理に合格する生徒は、当然、このラインの大学には第二希望以下で合格しているはずです。それを差し引いても、このレベルの高校では、平均的な成績の生徒がGMARCHへは合格しているいえます。

大和、海老名、市が尾、横浜平沼、秦野のラインは、百数十名から二百名前後の合格者を出しています。実合格者が半分強だとすると、卒業生のうちの2割〜3割はこのレベルの大学に合格できているといえるでしょう。

大和西、湘南台、瀬谷、あたりになってくると、表のような人数になってきます。今春、miyajukuの生徒で瀬谷高校に在学していたN君は法政大に進学しました。かなりがんばった成果でした。このレベルからGMARCHに合格するのは大変ですが、しっかりとした塾に通って勉強すれば不可能ではない、ということです。

大学入試は校校に入学してカから3年後ではありません。指定校推薦などの推薦入試で使われる評定は、1年次のものからが使われます。一般試験だとしても、センター試験は高3の1月半ばです。入学時から考えてね31か月しかないのです。学力というのは一足飛びにつくものではありません。一歩ずつの歩みの結果です。
正直、自分の置かれた現状を考え、今の学習で良いのかはしっかりと考えなければなりませんね。






最終更新日  2017.06.07 15:51:58
2017.05.31
miyajuku周辺高校からの「大学合格実績/早慶上理編」です。早慶上理とは、早稲田大学、慶応大学、上智大学、東京理科大学という、首都圏の私大の中でも偏差値が70前後という超難関私大をまとめたものです。



横浜翠嵐と湘南はさすがの実績です。ただ、どうでしょう。湘南の数が減っているように思われます。2016年は、横浜翠嵐は309名で湘南は409名でした。この早慶上理の合格者数は、その高校の「出来る生徒の厚み」みたいなものを示しているので、今春については明らかに「湘南よりも横浜翠嵐が出来る生徒の層が厚い」という結果になっています。ここ数年の高校入試でも、横浜翠嵐の倍率はかなり高くなっています。このまま神奈川の県立高校のトップは横浜翠嵐ということになるのか、様子をみたいですね。

地域のトップ校である、川和、小田原、希望ヶ丘、県相模原などは80名〜100名。もちろん、現役、浪人もふくめて、複数合格もカウントしている数ですから、これを3で割ったあたりが、現役で合格している実数だと考えるとよいはずです。ということは、このレベルの高校から早慶上理の大学に現役で合格する数は30名ほどということになります。全校生徒の1割強といったところでしょうか。秦野、市が尾、座間のラインになると20名前後、そこから下の高校からはほぼ合格者はいない、というのが現実です。

大学入試が大きく変わろうとする中、高校の授業がどこまで変われるのかが注目です。たとえば、英語の入試は全面的に外部試験への委託への流れです。しかも「読み、書き、聞き、話す」の4技能でのものです。ネイティブの授業を含めて、英語だけでの授業がどのぐらいの頻度でおこなわれているか、といったところが生徒の英語力向上のキモになります。そんな授業が公立の高校で実施されるのか。予算や教える先生の質と量をふくめて、難しいところにきているのかもしれません。






最終更新日  2017.06.07 16:07:37
2016.11.22
今日は神奈川県私塾協同組合の県立高校訪問として「県立七里ヶ浜高校 http://www.shichirigahama-h.pen-kanagawa.ed.jp」を訪ねてきました。鈴木副校長先生にご丁寧に対応していただき感謝です。お忙しい中、お時間を作っていただきありがとうございました。

七里ヶ浜高校の特長をひと言で言うと、とにかくこの景色です。湘南の海が目の前に広がり、右手には江ノ島から富士山が、左手には三浦半島が広がるロケーション。周辺はオシャレなレストランが建ち並ぶ神奈川県でも随一の観光スポットです。そんな景色を高校生の間中眺めて過ごすことができる、というのが七里ヶ浜高校に通う最大のメリットでしょう。



この春の大学進学実績は以下の通りです。国公立大が東京外語大をはじめとして8名、私大は、早稲田/5名、慶應義塾/2名、上智/3名、國際キリスト教/1名、東京理科/4名、明治/27名、青山学院/19名、立教/18名、中央/31名、法政/54名、学習院/8名、北里/7名、成城/21名、明治学院/41名、日本/38名、駒澤/28名、神奈川/33名などです。今春の実績はかなり良いものだったようです。

校風はとても自由で、高校生活を楽しむ、といった雰囲気が強いようですが、この春からは県の「授業力向上推進重点校」に指定され、「脳動」をテーマとしての取り組みをしているとのこと。高1生には全員にスタディサプリのアカウントが渡され、宿題などで活用したり、セブンタイムという時間を月曜と木曜の7時間目に設定して自学・自習の習慣定着をうながしたりもしているようです。

通っている生徒は旧藤沢・鎌倉学区の地元が半分ちょっと。それ以外は、横浜や県央地区、遠くは小田原などからも通っている生徒がいるとのこと。このロケーションの中で高校生活を過ごしたい、という生徒が県内各地から集まってくるようです。面白かったのは、高1段階では、江ノ電の藤沢方面から来る生徒と鎌倉方面から来る生徒が半々なのに、高2になると藤沢経由がどっと増えるとのお話でした。藤沢駅の方が賑やかですし、塾や予備校が多いからなのでしょうか。

来春入試での内申、入試、面接の割合は 4 : 4 : 2 となっています。面接点については大きな差はついていません。合格者の平均は、内申が106.6で入試が324.3点(全県模試調べ)というものですが、定員が来春は1クラス減となるので、もう少し高くなると考えておいた方が良いでしょう。

miyajuku周辺からは遠いようで、中央林間から快速急行で20分ちょっとで藤沢駅、そこから江ノ電でコトコトと20分ちょっとです。あの相模湾の海の空気を毎日吸いに行く、と考えれば問題ないかと思います(^_-) 座間よりちょっと下、大和西よりちょっと上、といった位置ですから、そのあたりで学校探しをしている生徒は選択肢のひとつに加えてはどうでしょう。






最終更新日  2016.11.22 16:46:43
2016.11.08
今日の午前中は「平塚江南高校」にうかがってきました。小野校長先生、岸川教頭先生に対応していただき、貴重なお話をうかがうことができました。ありがとうございました。

平塚江南高校は4年後に100周年をむかえる伝統校で、平塚の市長さん、教育長さんをはじめとして、地元の経済界にもたくさんの卒業生を出している学校です。ただ、こうした学校の常として、校舎や体育館などの学校施設が古めかしいということもあります。しかたがないことです。

進学校としては一定の実績があり、28年度入試では以下のような合格実績が出ています。東京大/1名、東京工業大/5名、一橋大/2名、横浜国大/14名、北海道大/3名、筑波大/4名など国公立大が68名(内現役が47名)。慶応大/24名、早稲田大/47名、上智大/9名、東京理科大/5名、学習院大/7名、明治大/85名、立教大/28名、中央大/53名、法政大/87名、北里大/15名などという私立大学への合格実績です。

ひと言で「平塚江南高校」をアピールしていただくとどんな学校ですか、といった問に対しては、昔ながらの進学校で、ひとりひとりにきめ細かく進路指導をしている学校です、ということでした。1年次から外部模試などで、学校内での順位ではなく、広く難関大学受験を意識した母集団の中での自分の位置を知り、しっかりと学習していくように後押ししているとのこと。その模試も1年次から年間で3回も学校の学習時間内で実施しているそうです。

また、土曜講習ということで、その日は部活動などもすべて停止させて、大学受験を意識した講義を年間に8回ほどもうけたり、英、数、国については、週末課題をしっかり課して勉強をさせたりと、学校側がしっかりと生徒たちに勉強をするように働きかけをおこなっているとのことでした。2年次から文系と理系にわかれねそうですが、その際には8クラスの内6クラスが理系となり、女子の理系選択者も多いようです。また、体育祭などの活動があるのでクラスはうごかさないまでも、レッスンクラスという単位で授業を受けるようになっていて、生徒の希望にあわせた受講科目が選択できるようにしているそうです。

面接のこと、特色検査のことについてもお話をいただきました。校長先生がこの春にかわられていますが、いろいろな意味で入試のスタイルは従来通りだろう、というお話でした。少なくとも急激な変化はないだろう、ということです。

miyajukuからは受験する生徒はでないだろう地域の高校ですが、厚木高校と似たような「昔ながらの進学校」という印象でした。もちろん「良い意味」です。湘南高校、横浜翠嵐高校の2校をトップとして、そのつぎのグループを構成する地域の県立の進学校として、これからも地域で大きな役割を担っていくのだろうと思いました。







最終更新日  2016.11.08 19:26:02
2016.10.19
今日の午前中は、神奈川県私塾協同組合の県立高校訪問として「相模原中等教育学校 http://www.sagamihara-chuto-ss.pen-kanagawa.ed.jp 」にうかがってきました。坂本校長先生と副校長の先生のお二人に丁寧にご対応いただき、心から感謝です。ありがとうございました。



相模原中等教育学校は今年の春に2期生を卒業させた若い学校です。神奈川県立の中等教育学校としては、平塚中等教育学校とともに県内で最初の中等教育学校です。1期生、2期生ともに大学進学実績は驚くべき結果でした。国公立大だけでも、東大/7名、東工大/3名、東京外国語大/3名、筑波大/2名、一橋大/3名、お茶の水大/1名、横浜国立大/9名、京都大/1名、神奈川県立大/4名、首都大学東京/3名、名古屋大/2名などと現役だけで57名。160名弱の卒業生の結果です。

以下は校長先生のお話をかいつまんでまとたものです。

*当校は高校受験がない分を利用して5年間で中高6か年のカリキュラムを終えるようになっている。
*進度は早いし、とくに1、2年次にはかなりの宿題が出される。家庭学習は毎日2時間ぐらいを要求している。
*お勉強はそれなりに大変なので、コツコツと積み上げていけるこどもさんに入学して欲しい。それができない生徒は入学しても厳しいだろう。
*進路指導としては、それぞれが目指す第一志望を追い続けて欲しい、と6ヶ年を通して言い続けている。
*したがって、実際の大学受験でも、いくつもの大学を受験するのではなく、自分の行きたいところを志願する生徒がほとんど。
*その証拠に、今春入試でも、国公立大の後期選抜で合格した生徒が16名もいた。
*部活動も盛んで、ギター部や吹奏楽部などの文化系も頑張っている。野球部もこの夏の大会は4回戦まで進んだ。
*とにかく中等教育学校なので6ヶ年での成長を大切にしている。
*校外の活動も盛んで、県の代表として10名がメリーランド州に派遣される中の2名が当校だった。
*和歌山県主催のフォーラムにも参加した生徒がいて、英語で「災害時における高校生の役割」といったテーマで発表をした、そうした生徒たちがたくさん出てきている。
*「神奈川次世代教育」という授業があり、前期課程で「ワード、エクセル、パワーポイント」の使い方を指導。
*それをもとに「伝統文化」や「地球環境」などといったテーマで調べ学習をし、それを発表させる。
*後期課程では、さらに発展させて探求活動とし、6年次には、優秀な10名をグリーンホールで、卒業生や在校生を前にプレゼンをさせている。
*リーダーとは、何も総理大臣や社長になることではなく、与えられたメンバーの中でみんなをまとめていくこと。そうした人材を育てていきたい。
*自分で何かをしていこう、といった意欲のある生徒に入学して欲しい。人の話をちゃんと聞けて、それで自分の意見を述べられること。
*学校行事も合唱祭をはじめとしてとても盛ん。勉強に、部活動に、学校生活に、生徒たちは忙しく毎日を送っている。
*通学地域としては、横浜、相模原、川崎といった地域の生徒が多い。

ざっくりとしたまとめてすが、こんなお話をうかがってきました。

学校のホームページがかなりしっかりと作り込まれていて、それぞれの教科ごとの指導方針、使っている教材、授業の様子などもよくわかるようになっています。今でこそ話題になっているアクティブラーニングですが、この学校では開校当初からそうした授業を進めてます。

さすがだなぁ、といった印象でした。やっぱり学校がこれだけの結果を出せる指導をしている、といったことをあらためて知ったしだいです。どちらかというと県の中等教育学校のあり方には否定的だったわたしですが、昨年うかがった平塚中等教育もそうですが、もういちど見直さなければなりません。

適性検査の詳細にいても学校のホームページにあります。こちらについては、またどこかの機会に書かせてもらいます。横浜市立のサイエンスフロンティアも来春から中学生の募集をはじめます。県だけではなく市の学校も中等教育学校を設立しはじめ、いつのまにか選択肢が増えてきています。







最終更新日  2016.10.19 14:52:04
2016.09.28
今日は「神奈川県立商工高等学校 http://www.shoko-h.pen-kanagawa.ed.jp/ 」の学習塾向けの説明会にうかがってきました。

県立高校が学習塾向けの説明会を開くことはとてもめずらしいことです。私塾協同組合で県立高校訪問をおこなっていますが、こちらから声をかけてもお返事さえいただけない学校もあります。そんな中、こうして塾向けの説明会を開いていただけるのはとてもうれしいことです。

学校は相鉄線の二俣川駅からバスで十数分の場所にあります。JRの保土ヶ谷駅や東戸塚駅からもバス便があるようです。もうすぐ百周年をむかえるという歴史のある学校で、なんと先月新校舎が出来上がり引っ越したばかりでした。とてもきれいで居心地の良さそうなりっぱな校舎でした。

商工高校という名称にあるように、商業科と工業科が同居するというめずらしい学校です。正確には「総合ビジネス科」と「総合技術科」というようです。それぞれ3クラスずつの募集で、1年次は商業科と工業科の生徒がいっしょになってクラスを編成して共通科目の授業を受けるとのこと。2年次からはそれぞれのコースにわかれますが、商業コースの生徒が工業コースの科目を(もちろんその逆も)履修することもできるそうです。

商業コースは 7 : 3 で女子が多く、工業コースは 9 : 1 で男子が多いとのこと。卒業後は、商業コースは65パーセントが進学、35パーセントが就職。工業コースは40パーセントが進学、60パーセントが就職。進学希望の生徒のためにどちらのコースも3年次に専門科目ではなく一般の科目を履修できるコースがもうけられています。就職については長い歴史もあり、100パーセントの生徒が就職先を決められるようです。

入試は、学校成績 : 入試得点 : 面接 の比率が 5 : 3: 2 となっていて、二次選考は入試得点 : 面接 の比率が 6 : 4 となっています。

どちらかというと最近は専門コースを嫌う保護者の方が多いように思います。高校進学の段階で将来を決めるのは早すぎる、と考える方が多いからかと思います。ただ、逆に早いときに決めればより有利になる、ということもいえます。専門科に進んだからといって大学への進学はできない、ということはありません。今日もお話にありましたが、大学側も積極的に専門科の生徒を採ろう、ということもあるようです。



食わず嫌いにならず、まずは学校説明会に足を運んで見てはどうでしょう。普通科への進学が希望だとしても、それ以外の専門科の様子を知ることは生徒のためにもなるはずです。






最終更新日  2016.09.28 17:54:10
2016.06.29
今日は「横浜サイエンスフロンティア高校附属中学校」の教育関係者向け説明会にうかがってきました。横浜SFHは8年前に開校した、理数教育に特化した高校です。100億ともいわれる予算をかけて作られた学校で、高校は大きな人気を集めています。横浜市立ですが、高校は全県から受験可能です。新しくできる附属中学は、住所が横浜市にある生徒のみが志願できます。

簡単に横浜SFHにふれておきます。横浜SFHはスーパーサイエンスハイスクール(SSH)とスーパー グローバル ハイスクール(SGH)の両方の指定を受けています。単位制の理数科高校は県内でここだけです。「驚きと感動」と「知の探求」というのが教育の基本で、科学技術のスペシャリストを育成する学校です。詳細は http://www.edu.city.yokohama.lg.jp/school/hs/sfh/index.cfm/1,html をご覧になってください。

横浜SFH

今春の大学入試では、東京大学/4名、東北大学/4名、筑波大学/6名、横浜国立大学/11名、京都大学/3名、東京工業大学/9名、北海道大学/4名、横浜私立大学/10名、早稲田大学/31名、慶應義塾大学/16名、上智大学/8名、東京理科大学/50名、明治大学/61名、青山学院大学/25名などという結果を出しています。クラス数は学年6クラスです。来春の中学の募集は2クラス、その分、将来的には高校の募集が4クラスになります。

今春高校入試の倍率は1.61倍と公立高校としては高倍率です。合格者の内申平均は120/135で、入試の得点は411点(全県模試調べ)。学校成績 : 入試得点 : 面接 : 特色検査 の比率は、3 : 5 : 2 : 2 です。面接点ではあまり差をつけていません。湘南や翠嵐のすぐ後にくる難易度と考えて良いでしょう。また、特色検査が合否にかなり影響することも付け加えておきます。

さて、今日の説明会ですが、ちょっとキツイいい方になりますが、参加しただけの収穫はありませんでした。学校を設置している横浜市の教育委員会の方たちによる説明だったのですが、いわゆるお役人の説明で、中身はほとんどなかったといって良いです。たとえば、中学生を募集する意味として、3年後に高校からの入学生と「融合」させることだ、とおっしゃるのですが、どうそれを行うのかといった具体的な説明はないのです。どなたかがそれについて質問していましたが、まだ校長も決まっていないので、といった答弁でした。

また、学校案内すら配られませんでした。中学の案内がないのであれば、とりあえず高校のものを準備しておくべきでしょう。学校のことを知りたいのであればホームページなりをみてください、ということなのでしょうが、それならなんのために足を運んだのかわかりません。学校の中を見せて欲しかったですし、授業見学もしたかったです。何だか、説明をする気が本気であるのかどうか疑わしい説明会でした。

それでも、来春の附属中学の開校にはかなり注目が集まっています。きっと“超”がつく人気校になるはずです。ある意味では塾関係者に説明などしなくても、生徒は集まる、ということなのでしょうか。それなら、なんのための今日の説明会だったのか疑問です。

とりあえず、あまり良い印象は持てなかった1日でした。






最終更新日  2016.08.02 18:15:22
2016.04.27
ライバル対決

厚木高校 VS 川和高校 VS 希望ヶ丘高校 VS 大和高校

東京大学 3名 VS 3名 VS 0名 VS 0名
京都大学 4名 VS 1名 VS 1名 VS 0名
東京工業大学 6名 VS 7名 VS 1名 VS 1名
東京外語大学 1名 VS 4名 VS 1名 VS 0名
横浜国立大 15名 VS 20名 VS 16名 VS 9名
首都大学東京 13名 VS 13名 VS 5名 VS 6名
横浜市立大学 3名 VS 5名 VS 11名 VS 6名
その他国立大学 27名 VS 15名 VS 7名 VS 4名
早稲田大学 71名 VS 96名 VS 42名 VS 35名
慶應義塾大学 24名 VS 23名 VS 21名 VS 6名
上智大学 22名 VS 30名 VS 16名 VS 11名
東京理科大学 38名 VS 41名 VS 16名 VS 6名
明治大学 147名 VS 199名 VS 83名 VS 84名
青山学院大学 53名 VS 74名 VS 66名 VS 30名
立教大学 56名 VS 79名 VS 41名 VS 37名
中央大学 100名 VS 72名 VS 40名 VS 40名
法政大学 79名 VS 75名 VS 76名 VS 76名
学習院大学 15名 VS 7名 VS 8名 VS 9名
成蹊大学 8名 VS 5名 VS 8名 VS 12名
成城大学 15名 VS 13名 VS 17名 VS 17名
明治学院大学 22名 VS 49名 VS 58名 VS 37名
東京都市大学 35名 VS 59名 VS 24名 VS 38名
日本大学 57名 VS 80名 VS 54名 VS 65名
東洋大学 12名 VS 10名 VS 16名 VS 14名
駒澤大学 35名 VS 15名 VS 35名 VS 31名
専修大学 18名 VS 26名 VS 23名 VS 25名
神奈川大学 19名 VS 12名 VS 25名 VS 32名

左から順に厚木高校、川和高校、希望ヶ丘高校、大和高校
卒業生数は、厚木高校が356名、川和高校が314名、希望ヶ丘高校は387名、大和高校が279名。

miyajuku周辺の進学重点校、厚木高校、川和高校、希望ヶ丘高校、大和高校の4校を比較してみました。東大に3名ずつをだしている厚木高校と川和高校は、京都大や東京工業大、東京外語大などの超難関国立大にも合格者を出していて、トップ層の厚さはさすがというところです。この2校と希望ヶ丘、大和の間には、国公立大についてはかなりの差があるといえるでしょう。

早慶上理の私大難関校への合格者数も、厚木、川和と希望ヶ丘、大和の間には差があります。それでも、大和高校が卒業生の人数の割には頑張っているのがうかがえます。ここ数年、高倍率の入試が続いているので、それなりに意識の高い生徒が入学しているからなのでしょう。明治大学への合格者数を比べると、この4校の中堅層の厚さがよくわかると思います。

厚木高校と希望ヶ丘高校は入試で特色検査を実施しています。川和高校と大和高校は、進学重点校に残るために特色検査を実施するのかと思っていたら、いつの間にか県の重点校の条件から特色検査がなくなり、逆に来年度以降、希望ヶ丘高校あたりが特色検査を止める可能性さえ出てきました。今後の情報に注意したいですね。

今春の厚木高校の特色検査の問題はかなり難易度の高いもので、希望ヶ丘高校は論理的な思考ができる生徒には取り組みやすいものでした。この4校のどこに受験するかは、特色検査のありなしは大きな判断基準となるはずです。また、希望ヶ丘高校だけは面接点にかなりの差がつきます。他の3校はほとんど差がつきません。

厚木高校はSSHに指定されていますし、理系分野の科目にチカラが入った指導をしています。川和高校は運動部系を中心に部活動はかなりハードな活動をしています。希望ヶ丘高校は伝統的にリベラルな校風です。大和高校は大和市にありながら田園都市線沿線の横浜からの生徒が大多数をしめる学校になっています。

そんな様々な要素を考えて志望校を決めていきたいです。






最終更新日  2016.08.02 18:17:57
2016.04.26
ライバル対決

海老名高校 VS 座間高校

国公立大学 7名 VS 8名
早稲田大学 9名 VS 6名
慶應義塾大学 2名 VS 0名
上智大学 4名 VS 1名
東京理科大学 13名 VS 3名
明治大学 41名 VS 16名
青山学院大学 29名 VS 14名
立教大学 14名 VS 3名
中央大学 49名 VS 17名
法政大学 84名 VS 41名
学習院大学 5名 VS 6名
成蹊大学 13名 VS 5名
成城大学 24名 VS 6名
明治学院大学 23名 VS 15名
東京都市大学 41名 VS 20名
日本大学 64名 VS 46名
東洋大学 39名 VS 8名
駒澤大学 21名 VS 20名
専修大学 48名 VS 32名
神奈川大学 53名 VS 52名

左が海老名高校、右が座間高校
卒業生数は、海老名高校が395名、座間高校が275名

miyajuku周辺校としては準トップに位置する海老名高校と座間高校。あらためて今春の合格大学を比べてみて私自身もちょっとびっくりしています。卒業整数が100名ちょっと違うのを差し引いても、海老名高校が座間高校を圧倒的に引き離していることがわかったからです。

国公立大などへのトップ層はそれほどちがわなくても、そのすぐしたの上位、中堅層が海老名高校の方が座間高校よりもずっと厚いですね。東京理科大、明治大をはじめとしたGMARCHの数は、235名VS100名です。2倍以上の差をつけて海老名高校の勝ちです。

入学時の合格者平均は、海老名高校が内申115/135で入試が345点/500点に対して、座間高校が内申112/135で入試が340点/500点とほぼ同じようなもの。miyajukuには海老名高校の生徒も座間高校の生徒もいるので良くわかりますが、学校がどちらかというとしっかりと学習指導をしているのは座間高校の方です。新入生は昨日から勉強合宿にいっていますし、週末課題などもしっかり出されます。

うーん。どう考えても、海老名高校の指導がすばらしくて生徒が伸びている、とは考えにくいので、それだけ上位層がたくさんいる、ということでしょうか。いろいろと探ってみる必要がありそうです。






最終更新日  2016.08.02 18:18:12
2016.04.22
ライバル対決

湘南高校 VS 横浜翠嵐高校

東京大学 16名 VS 20名
京都大学 12名 VS 8名
北海道大学 8名 VS 10名
東北大学 7名 VS 6名
東京工業大学 17名 VS 11名
一橋大学 11名 VS 8名
名古屋大学 2名 VS 3名
大阪大学 4名 VS 6名
九州大学 1名 VS 4名
筑波大学 7名 VS 4名
電気通信大学 2名 VS 3名
東京外国語大学 6名 VS 4名
東京海洋大学 2名 VS 2名
東京農工大学 4名 VS 5名
横浜国立大学 34名 VS 30名
首都大学東京 9名 VS 5名
横浜市立大学 8名 VS 6名

左が湘南高校、右が横浜翠嵐高校
卒業生数は、湘南高校が361名、横浜翠嵐高校が381名

神奈川県の県立高校のツートップ、湘南高校と横浜翠嵐高校の国公立大の合格実績を比べてみました。ほぼ互角の戦いといって良いでしょうか(^^) 全県1学区ですから、両校とも、広く県内各地から生徒を集めているはずです。切磋琢磨して神奈川の高校を引っ張っていって欲しいですね。

あらためてそれぞれの高校のホームページをながめてみました。湘南高校 http://www.shonan-h.pen-kanagawa.ed.jp/zennichi/index.html 横浜翠嵐高校 http://www.yokohamasuiran-h.pen-kanagawa.ed.jp/zen/zen.html それぞれからエネルギーが伝わってきます。

それぞれの特色検査の問題をみると、この2校を目指す生徒が何を身につけなければいけないかがはっきりします。いずれの問題も、高度な論理性と、なぜそうなるのか? という思考を求められ、さらにそれを言葉で説明する能力を求められます。ある意味では、2020年の高大接続改革を先取りしたような出題ばかりです。

Always do what you are afraid to do !! そんな生徒像がこのふたつの高校の理想なのでしょう。






最終更新日  2016.08.02 18:18:25
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