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冬期講習生徒を募集中です。

小学生、中1生、中2生の各学年の生徒を募集中です。

詳細は 当教室のホームページ  をご覧になって下さい。

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生徒たち

2007.10.09
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カテゴリ:生徒たち
高3の○音が、お母さんといっしょに合格のお礼にわざわざ来てくれた。

彼女の「夢」は、学校の保健の先生になることだ。そのために4大の看護系の学校を目指していたが、いろいろあって、3年制の短大看護学部に指定校推薦で進学することになった。いや、夢をあきらめたわけではない。とりあえず「自分で食べていくことの出来る職業」について、その後でさらに夢を追う道を選択した、ということだ。

ともかくも、中学卒業後もmiyajukuに通い続け、定期試験前にはしっかりと学習をし、学校の成績もしっかりと修めていた故の結果だ。エライと思う。頑張ったと思う。貴女のこの数年間の成長にちょっとでも手助けが出来たことを誇りに思う。

良い看護師、さらにそのあとの夢に向かって頑張っていって欲しい手書きハート

○音には妹と弟がいる。二人ともmiyajukuの生徒だ。大切な子供さんたちを預けていただいている責任を痛感する。そうした信頼にしっかりと応えられようでなければいけない。






最終更新日  2007.10.09 10:44:42
2007.10.06
カテゴリ:生徒たち
高1のM萌が前期の成績を持ってきた。学年順位が60位。うれしかったねぇ。これ以上ないほど喜んであげた。頑張ったポイントを100ポイントもあげた。

彼女の入学時の順位は後ろから数えた方がはやい。前期をパスして後期の二次選考枠(当日の入試だけで合否が判定される)にかけての受験だった。そんな彼女が60位。数ヶ月で200人近くを抜かしたことになる。

家では誰も喜んでくれなかった。熟長だけだよ。そんなに喜んでくれたの。ありがとう。

彼女にはそう言われた。頑張った時には、これ以上ないほどほめてあげなければいけない。と同時に、ぎりぎりで入学してもついていくのがたいへんなのでは、などと言う考えがいかにムダなものかをあらためて教えてくれた。

M萌。つぎの夢の実現にむかって頑張ろうぜ手書きハート






最終更新日  2007.10.06 18:39:25
2007.09.25
カテゴリ:生徒たち
中2は「三角形の合同の証明」に入っている。今日は、辺の長さや角の大きさが等しいことを合同を利用して証明する問題。

毎年のことだが、辺の長さを証明するのにどの三角形を抜き出して合同を証明すればいいのか、これがわからない者がいる。結論となる辺を含んでいない三角形を抜き出したり、その辺は含んでいても、仮定の条件ではまったくふれられていない三角形を抜き出したりする。

結局は、全く考えていないのだ。結論の辺を含んでいて、仮定でふれられている条件をも含んでいる三角形をさがす、という流れを何度言っても理解しない。

これは、小学生で、式が二つ以上になる応用問題が解けないのと似ている。ひとつひとつの式の意味を考えて組みたてていく作業ができない。いや、しようとしない。

こうした生徒には共通点がある。「こうしなさい」ということを守れないのだ。三角形の合同の証明は「△ABCと△DEFにおいて」という書き出しからはじめなさい、といっても守れない。いきなり∠ABC=∠DEF・・(1)などと書き始める。

当然、数学にかぎらずどの教科も同じような流れで学習してしまう。成績がアップするわけがない。そうした意味で、数学の証明問題は、学習の基本姿勢を学ばせるのにも最適な分野なのだ。






最終更新日  2007.09.25 21:16:18
2007.09.22
カテゴリ:生徒たち
前期の期末試験の結果が出てきている。頑張ったなぁ、という子もいるし、もうちょっとやれるんじゃないか、という子もいる。

とくに中1の生徒は、良い意味で試験で得点することにこだわって欲しい。1点でも良い点数を取ることにこだわって欲しい、ということだ。87点ならば90点をとれなかったことを「悔しい」と思って欲しい。

ひとつの時代の雰囲気なのだろう。テストの点数にこだわらない子供が多い。点数にこだわるのは悪いことだ、と考えている様子もうかがえる。87点でも90点でも良いじゃない。そんなことで人生が変わるわけでもないし。そんな空気を感じる。

確かにそうだ。

が、自分の努力の成果がテストの点数だ。努力し、頑張ったのならば、その成果にこだわって欲しい。意地になってでも1点を獲得する姿勢を持って欲しい。






最終更新日  2007.09.22 12:56:43
2007.09.21
カテゴリ:生徒たち
今日は高3生が指定校推薦の発表日。自分の第一志望大学の指定校推薦の募集が所属の高校にあっても、複数の生徒がそこを希望した場合は学内選考となる。その選考結果がわかる日だった。

高3のA音ちゃんとN樹君が今日の学内選考を勝ち取った。おめでとぉー!!!大笑い大笑い大笑い大笑い大笑い

二人とも、中学からずっとmiyajukuに通っている。二人に共通なのは、高校に進学した後も、定期試験対策をしっかりとやり、学校の成績をきちんと修めてきたことだ。4.0以上の評定平均を維持してきた。もちろん、二人ともつい最近まで吹奏楽部とサッカー部に所属して活動していた。まじめにこつこつ積み重ねてきたのだ。この二人のように地道な努力の末に大学進学を手に入れるのもひとつの方法だ。

二人には明確な夢がある。A音ちゃんは学校の養護教諭。N樹君は学校の技術の先生。だからA音ちゃんは看護学部へ、N樹君は工学部に進学を決めた。今日の合格で夢への第一歩を踏み出したわけだ。

こうして中学からずっと(N樹君は小学校からだったな)miyajukuに通ってくれている生徒が大学の合格を決めてくれるのは、心の底からうれしいもんだ。

もう一度

おめでとうなぁー(^^)/







最終更新日  2007.09.21 21:01:14
2007.07.01
カテゴリ:生徒たち
中3の模試を採点しながら、そのあまりの出来の悪さにショックを受ける。それ以上に、出来ないことにあまりに鈍感な生徒たちを見て愕然とする。これをどう立て直すかでしばらく頭を悩ますことになりそう。

個々が今ある自分の位置をはっきりと自覚し、ワンランクアップの自分をイメージすること。そして、そのイメージに向けて頑張ること。

それが指導の骨になる。単純な命題だ。

ここで、ワンランク上の自分を目指せない者は、高校生になっても現状のままになる。そして、ずるずるとそうした位置に埋没していく。頑張らない人生を一生送ることになってしまう。

ここが切所なんだということを自覚させることからはじめよう。






最終更新日  2007.07.01 22:39:42
2007.06.20
カテゴリ:生徒たち
7月まで部活を続けるって、いうこと。
もしかするとそれ以降も勝ち進めば部活を続けるかもしれないって事。
私はまったく否定しないよ。
いや、否定するって言うより、どっちかっていうと「がんばれぇ」って応援するね。
でもさ、同時に、大学はどうすんのよって。
人間って、ひとつのことに頑張れる時って、絶対に二つのことにも頑張れるんだよ。
だからさ、今の自分をもう一度振り返って、無駄にしている時間がないか。
本当に勉強に費やせる時間がないか。
真剣に勉強もやろうとしているか。
もう一回、ちゃんと考えなおせよ。
サッカーも勉強も、ちゃんとやり抜こうぜ。
お前が「やり抜こう」と思うのならば、ちゃんと応援する。
いろんな意味で。






最終更新日  2007.06.21 01:08:33
2007.06.14
カテゴリ:生徒たち
いや、もがいているのは高3だけではない。

小5のHが、塾に来るなり「テキストを忘れました。」と言ってきた。Hの不得意な図形の角度問題が宿題だった。きっとまったく手をつけることが出来ず、忘れたことにしたのだろう。子供は一所懸命に「うそ」をつく。私は怒らない。「いいか、出来ないことを私は怒ったことはないだろ。一所懸命に考えたのですがひとつもわかりませんでした、と言ってもいいんだよ。」そんな話をお母さんにもした。Hももがいている。

中2のYはいろいろとあって今日からクラスを移った。何でクラスを移ったのか、授業前にYに話をした。今日のYはとにかく集中して学習していた。高いモチベーションで学習を進めることが出来た。帰り際には、わざわざ私をさがして「さようなら」と大きな声で言っていった。Yももがいている。

いや、書き出したら今日の一日だけでもたくさんの子供達のもがきがあった。そんなもがきの場がmiyajukuなのだろう。






最終更新日  2007.06.15 00:56:38
カテゴリ:生徒たち
ちょっと気になった高3生たちのこと。

Tは学校の成績は理系クラスで3番から4番あたりらしい。しかし、この前の模試は惨憺たる結果だった。指定校で○○大に行ってしまおうか、と悩みはじめている。私は「もう一度、模試の結果を見よう。そこまで気持ちを入れて勉強しよう。大学に行っても勉強は続く。今やっていることが理解できないでは困るんだ。とにかく気持ちを入れてやっていこうぜ。と同時に○○大の資料も取り寄せ、オープンキャンパスにも行って来ること。自分の目で見て鼻でかいで判断しよう。」というようなメールをした。

Iはいろんな学校でのごたごたが解決し、勉強に専念できるようになったようだ。「△△大を第一志望で頑張っていくのは当然だが、次善の策として「○○になりたい」ということを優先にして専門学校を併願にしていくのか、まったく違う学部を併願にするのか考えていかなければな。」と話した。「△△大に行きたいです。」「もちろんそのために頑張っていくのはあたりまえだ。」そんなやりとりがあった。

Eは今日も学校帰りに塾に寄って自習していった。どうも日本史で壁にぶち当たっているらしい。が、私に言わせると「壁」に何度もぶち当たって、それを破っていくことでしかゴールに近づく道はない。「たとえば江戸時代ならば、10年単位の表を作り、15代の将軍の在位期間を書き入れ、時間軸を頭に入れていくんだよ。そういった作業をやらないと、いくら項目ごとのまとめをしたって、有機的につながらないんだ。」そんな学習法を話した。

みんなもがいている。とにかくもがいて、もがいて、前に進んでいくしかない。






最終更新日  2007.06.15 00:47:18
2006.12.20
カテゴリ:生徒たち
大学入試を目指す生徒にとっては模試の判定が合格の目安となる唯一の材料だ。この数日で12月はじめに受験した各予備校主催の模試が戻ってきている。この結果をみて最終的な志望大学を決めていく生徒も多いだろう。

当教室の高3生も模試の結果が戻ってきた。いつものことだが、ここでグーンと伸ばした者と伸びなかった者の差は大きい。一般に10月から11月にかけて実力を伸ばすのが現役生だ。9月までは浪人生の一団が成績上位層を占めているが、12月になると現役生がそれを凌駕していく。

マラソンでいうなら、30キロ付近まではベテラン勢が先頭集団を形成していたが、35キロ付近で一気に若手が追いつき渾然一体となる、というところか。だから、現役生の合否判定が一気に好転するのもこの時期なのだ。

Yさんも、今回成績を伸ばしたひとりだ。併願で受験するセンター利用の○○薬科大。前回まではD判定だったのが今回はA判定だ。とくに化学と英語の伸びがすごい。やったね(^_^)v なかなか結果が出なかったけど、これで大丈夫だ。今までやって来たことに間違いはなかったんだ。久しぶりに笑顔が戻った。

さあ、もう一段ギアを上げるぞ。この年末、年始で第一希望を確実圏にしよう。






最終更新日  2006.12.20 20:02:39
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