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miyajuku塾長のブログサイト

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進学情報(神奈川県の情報)

2014.11.15
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先日、校長先生にお話をうかがった湘南高校 http://plaza.rakuten.co.jp/miyajuku/diary/201410230000/ で、小学生向けの体験教室を開催するとのこと。

http://digital.asahi.com/articles/ASGCF5F9PGCFULOB017.html

小学生のお子さんをお持ちの方は是非とも参加してみて下さい。

相模大野、平塚、横浜南と公立の中高一貫校ができ、私立の中高一貫校とあわせて、多くの優秀な生徒たちがそちらの道を選びはじめています。そんな危機感から公立高校の良さをアピールしよう、という試みのようです。

日程などの詳細はまだ決まっていないようです。今後、小学校を通じて、または、湘南高校のホームページ http://www.shonan-h.pen-kanagawa.ed.jp/zennichi/index.html を通じて告知されるとのことです。

人生が変わる学校、というのはそうあるものではありません。湘南高校はそうした学校のひとつです。

ちょうど、朝日新聞の「青春スクロール」で湘南高校が連載されています。今週はあのノーベル賞を受賞された根岸さん他、理系のすぐれた実績を上げた方たちが特集になっていました。http://digital.asahi.com/articles/ASGC53CCKGC5ULOB008.html こちらもどうぞご覧になってみて下さい。






最終更新日  2016.08.03 12:47:15


2014.09.02
ドタバタと忙しい1日です。そんな中、今日もとある高校の先生が来塾されました。いろいろとお話しをする中で「書類選考入試」についての話になりました。

神奈川県の(東京都の場合も)私立高校入試は、事前に高校側が出している成績基準に達している場合にのみ受験できる仕組みになっています。その高校だけを受験する単願、公立校を第一志望とする併願のいずれの場合もです。また、受験できるということは合格を確約する、ということになります。よほどのことがない限り落ちることはありません。そうした仕組みがあるので「高校浪人」はでません。

ただ、この確約入試の場合でも、2月10日に筆記試験を受験する必要があります。合格がわかっているのに試験を受けなければいけない、といったシステムです。そんな中、どうせ決まっているのであれば当日の試験をなくしてしまおう、といった私立学校が出てきました。それに続く学校が増えています。この春には「鎌倉学園高校、桜美林高校、藤嶺藤沢高校、北鎌倉女子学園高校、横浜高校、武相高校、藤沢翔陵高校」と、こうした入試の仕組みを採り入れました。

これらの仕組みを「書類選考入試」と呼んでいるのです。

来春入試でもこの「書類選考入試」が増える気配です。私立校入試日と公立校入試日の間に日程的な余裕が少ないので受験生には良い仕組みかと思います。ただ、事前の確約は学校成績のみで判断されてしまいます。つまり、学校成績が足りないと希望の私立高校は受験すら出来ないのです。

私立高校入試の仕組みは中学入試のそれとは全く違っています。学校成績は公立高校入試以上に私立高校入試で大きな比重をしめています。そのことをしっかりと理解しておきましょう。






最終更新日  2016.08.03 10:31:08
2014.06.24
すでにご存じの方も多いこととは思いますが、先週末にこんなニュースが飛び込んできました。

学校法人青山学院(東京都渋谷区)が横浜英和女学院中高学校(横浜市南区蒔田町)を系属校化することで最終調整していることが18日、分かった。 → カナコロへ

横浜英和女学院は、横浜市営地下鉄の蒔田の駅そばにあります。中央林間からですと小田急線で湘南台乗り換えで40分ほどです。高校からの募集はしていません。首都圏模試の80%合格ラインがSS50前後という難易度です。

学校の詳細情報は昨年の私の記事を読んでみてください。 → http://plaza.rakuten.co.jp/miyajuku/diary/201307080000/

青山学院大は相模大野キャンパスに2015年4月から「地球社会共生学部」を新設するというニュースも入ってきています。→ http://www.gsc.aoyama.ac.jp こちらは、ここ最近の「グローバル」というキーワードをもとにした新設学部です。文系学部のキャンパスの渋谷移転も進み、理系学部はmiyajukuからも近くにあるので進学希望者も多い大学です。

私立の中高一貫校、とくに中堅の女子校は生徒集めがたいへんなようです。それは大学も同じことで、すでに全入時代をむかえて学生の質の確保に各大学も必死になっています。そんな大学と私立の中高一貫校の思惑が一致したのでしょう。どちらもキリスト教主義の学校だという一致点もあります。

横浜英和女学院。難易度アップは間違いないですね。そして、来週入試の台風の目になるでしょう。聖セシリア、聖園学園、大妻多摩、カリタス、洗足学園と周辺女子校の志願者がどう動くのか。目が離せなくなってきました。






最終更新日  2016.08.03 12:47:36
2014.05.15
私立高校への進学をどうとらえておけば良いでしょうか。高校受験=公立高校受験という雰囲気の強い中、私立高校受験は多くの場合公立の併願受験になります。つまり、公立に落ちたときにいくのが私立校ということです。

この表を見てもわかるように、神大付、洗足、淺野、森村など上位の私立校は中・高一貫校で高校からの募集をおこなっていません。桐蔭、桐光は高校からの募集もありますが、募集人数はそう多くありませんし、併願確約をおこなっていません。

山手、青稜、桜美林、日大三などは高校からの募集も多いですが、打診の基準は公立のトップ校を受験できる生徒にかぎられます。日大藤沢でも23/25ぐらいの成績が必要となります。

私立校GMARCH

鵠沼、向上、翠陵などが公立中堅校の併願校になりますが、GMARCHにこの人数しか進学できていないという現実があります。何よりも私立高校受験は、受験というよりも学校成績だけで合否が決まってしまう確約受験です。落ちることはありませんが、成績しだいで受験すらできない、ということになってしまいます。やはり、高校入試は公立校を軸に考えざる得ない、ということです。

また、私立中学受験を目指している方は、もしもダメだったら高校受験でもう一度チャレンジ、というわけにはいかないこともわかっておくべきでしょう。中学受験のように当日の入試得点で合否が決まるわけでなく、ほとんど事前の打診で合否が決まってしまう仕組みです。システムが全く違うことを知っておくべきです。






最終更新日  2016.08.02 19:30:55
2014.05.14
周辺県立高校からのGMARCHへの進学実績です。

GMARCH

GMARCHとは、学習院、明治、青山、立教、中央、法政の各大学をいいます。偏差値で早慶上理の次にランクする学校を集めたものです。

私の偏見も含めてそれぞれの大学の特長をひと言でまとめます。

学習院 独特の校風。目白の駅前に広大なキャンパスを持ち、すべての学部が1カ所に集まっている。
明治 志願者数全国一位(今年は近畿大に抜かれた)。パワーのある大学。理系学部は生田校舎。
青山 オシャレの座第一位。理系学部は相模原キャンパス。文系学部は渋谷キャンパスに戻りつつある。
立教 難易度、人気度ともにGMARCHの中で明治に並んでトップクラス。学習院大との併願が多い。
中央 八王子の田舎で頑張る資格、実績系大規模マンモス大学。看板は何といっても法学部。理系学部は後楽園キャンパス。
法政 GMARCHの中で人気、難易度は最も低いが、ここ数年間で大きくイメージチェンジした大学。早稲田落ちの学生が多い、

いずれにしても、このラインの大学に進学できれば、とりあえず大学入試は成功した方だろう。そういった意味で、GMARCH以上への進学、というのが高校3年間の目標になる。

といっても、この壁はそんなに低くない。上の表を見て、自分が進学した(あるいは目標としている)高校からどの程度のGMARCHへの進学者があるか、しっかりと知っておこう。






最終更新日  2016.08.02 20:31:05
2014.04.28
周辺私立高校からの早慶上理への今春進学実績です。

早慶上理への今春進学実績 私立高校編

この中で高校からの募集のみの学校は、向上、湘南工科、藤沢翔陵、商科大の4校。その他は、高校からの募集をおこなわない学校、淺野、聖光、洗足、自修館、森村などをふくめて中学からの募集が中心の学校です。多くの進学実績をあげている私立校は、中学からの募集に力を入れていて、高校からの募集はしぼってしまっています。

つまり、公立の中学に進学したということは、基本的に公立高校に進学を目指す、ということになってしまいます。しかも、何度も書いてますが、私立高校の入試は、打診制度といって入学試験が形だけの学校成績などで事前に合格を決めてしまう確約制度です。中3時に△△高校に進学したい、と思っても、学校成績しだいで受験さえできない、という可能性もあるわけです。私立中入試と私立高入試は全く違います。

それにしてもはっきりしてしまっていますね。何がって、私立校もはっきりと二極化してしまっている、ということです。もちろん、私立高校には公立高校にはない、建学の精神や、規律面での厳しさや、学校独自の特色ある指導法、などがあることも確かです。進学実績だけでははかれない部分もある、ということも付け加えておきます。

ただ、これは事実でしょう。夢はかなう、という言葉がどれだけあまいものか。現実には高校進学時にほとんど決まってしまっている部分が大きい、ということをしっかりとわかっておくべきでしょう。いや、中学進学時に決まってしまっている面もある、ということもです。






最終更新日  2016.08.02 19:30:36
2014.04.24
周辺公立高校からの「早慶上理」への今春進学実績です。保護者の皆さんへは5月のお知らせと一緒にプリントしたものを同封していますのでそちらもご覧になってみてください。

「早慶上理」への今春進学実績

「早慶上理」というのは「早稲田、慶応、上智、東京理科大」の4校をさします。首都圏の私大では偏差値としてSS65をこえるトップ校です。そうやすやすと入学はできません。そのグループへの進学実績です。表を見て何を感じられますか? 見事なほどに2極化しているのがおわかりでしょう。あるボーダー以下の公立高校からはほぼこうしたトップ大学への進学はムリといえるでしょう。

湘南と翠嵐の県内トップ2校はやはり別格です。ほぼ卒業生と同数が早慶上理に進学しています。1人が複数校を合格し、浪人をふくんでいるとしてもこの2校からは普通に早慶上理に合格しています。厚木、川和、小田原、横浜SF、などの特色試験実施校もそれなりの実績です。とくに横浜SFはすごいです。236人の卒業生数という他の高校よりも少ない人数での結果です。

県相模原、希望ヶ丘、大和、鎌倉、横浜平沼あたりの実績をどうとらえればいいでしょう。たとえば大和高校です。280人の卒業生中、国公立大と早慶上理の進学者数を足して76名。1人が3校の合格実績を出したとすると25名。そのうち1/3を浪人生とすると現役生の合格実績は16名〜17名。上位の5%ほどしかこのレベルをクリアできていない。つまりこのレベルの地域のトップ校からの大学進学実績などこの程度ということです。

秦野、海老名、座間、相模大野などになってしまうと、全卒業生のうち5名前後しか国公立大+早慶上理のラインをこえられていない、ということになるでしょうか。もっと上位高校に進学できたのに「わざわざ近い高校を選んだ」といったレベルの生徒だけが結果を出しているということになるのでしょう。それ以下は表を見ていただければわかるはずです。

大学を目指す高校生の中で、国公立に進学できる生徒は2%。早慶上智+理科大に進学できる生徒は全体の5%ほどです。ということは、高校入試で上位7%の中3生が進学している高校がどこなのかを考えればおのずとこの表が示していることがわかってくるはずです。というよりも、そうした上位校に進学できたとしても、高校でしっかりと学習しないと脱落するだけです。

ある意味では残酷な進学実績の表かもしれません。







最終更新日  2016.08.02 19:31:32
2014.04.07
今日から新学期の小中学校が多いはずです。朝の通勤時には、ピカピカのランドセルを背負った新小学1年生が入学式に向かう姿をたくさんみかけました。電車の中はきれいに着飾って入学式に向かうお母様方もたくさんでした。みなさんおめでとうございます。

さて、スパーグローバルハイスクール(SGH)の指定校が決まりましたね。神奈川県内の学校は以下の通りです。

神奈川県立 横浜国際高校
横浜市立 横浜サイエンスフロンティア高校
私立 公文国際高校


「スーパーグローバルハイスクール(SGH)」事業は、文部科学省が推奨する,グローバル・リーダー育成に資する教育を通して,生徒の社会課題に対する関心と深い教養,コミュニケーション能力,問題解決力等の国際的素養を身に付け,もって,将来,国際的に活躍できるグローバル・リーダーの育成を図る事業です。

この3校には文科省から大きな予算が入り、グローバル・リーダー育成のための教育がおこなわれていくことになります。とくに横浜サイエンスフロンティア高校については、すでに「スーパー・サイエンス・ハイスクール(SSH)」の指定も受けていて、いろいろな意味で、とんでもない勢いをもって今後は進化していきそうです。

グローバル化という言葉が、これからの教育のキーワードになることは間違いありません。同時に、多様化という言葉もこれからの教育を考えていく大切な言葉です。東大を頂点としたヒエラルキーから、海外の大学をも進学目標校とする時代へ急速に動いていくのかもしれません。






最終更新日  2016.08.03 10:31:42
2014.03.28
一昨日の早稲田大学への進学実績の一覧 http://ameblo.jp/miya-juku/entry-11805003738.html から見えてくることについてです。

早稲田大学は大きな大学で受験者も合格者も多い大学のひとつです。難易度はそれなりに高く、この大学に多くの合格者を出している高校は進学校といえます。

上位10校の内訳は、私立校が8校、県立高校が2校です。私立8校はすべて中高一貫の学校です。高校からの募集をするのはその中の3校(桐光、桐蔭、山手)。つまり5校は完全な中高一貫校ということです。

この傾向はここのところずっと続いています。大学入試で国公立、早慶上理(早稲田、慶応、上智、東京理科大)といった難関校に合格するためには、中高一貫の私立校にいくしかない、といった流れです。これらの学校では、高2まででほとんどのカリキュラムを修了し、高3時は過去問演習などの入試演習に時間を割く、といった授業です。高校入試でドタバタとし、高校生になってからは部活や学校行事に精を出し、といった公立高校の生徒がかなうはずがないわけです。

確かに横浜翠嵐と湘南がこれらの私立校に混じってはいますが、この2校に進学する生徒たちは、ある意味では「もっているものが違う」生徒たちなので、学校のカリキュラムや指導がどうだというよりも、自分のチカラで大学進学に立ち向かっていける、ということです。

11位から下にも私立の中高一貫校が並びます。そんな中、川和、厚木、平塚江南、光陵、小田原、県相模原、多摩・・・などといった県立高校が並んでいます。このランキング表は、そのまま公立高校の偏差値ランクといっても良いでしょう。

そんな県立高校の中で、大和高校の30人と、神奈川総合産業高校の2人に注目したいです。何だかんだといって大和高校はここ数年倍率が立っています。その結果がこの30人なのでしょう。学校の学習指導は正直ほめられたものではありませんが、それなりに優秀な生徒たちが集まっている、ということがわかります。

逆に総合産業は、入学時の偏差値はそれほどではないのにかなりの結果を出しています。こちらは学校がかなりチカラを入れて指導している結果です。お薦めの公立校のひとつです。是非、しっかりと学校名を確認していってみてください。

私立中学受験を目指す方は、この表の中のどこに自分の受験目標校があるのか、公立高校との相対的なチカラ関係もふくめてじっくりと見ておくと良いと思います。相模女子大付や聖セシリアの頑張りが顕著ですね。横浜英和や自修館もすごいです。入学時の生徒の学力を考えれば、かなり伸ばしてくれる学校だと評価できます。






最終更新日  2016.08.02 21:02:38
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