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進学情報(学校情報/公立高校編)

2014.03.19
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各週刊誌に東大をはじめとした高校別の合格者数が一斉に掲載されています。正直、東大に何人合格しているか、といった一点で高校の価値をはかろうとする姿勢には疑問を感じます。受験生の指向は多様化しています。それでも、なんとなくの高校の様子を知る手がかりになることも確かです。そんなつもりで以下の結果をご覧になってください。

2014年春 神奈川県内の高校別 東大+京大の合格者ランキング
(赤字は県立・市立の公立高校)

1 聖光学院 79名(東大70/京大9) 
2 栄光学園 66名(東大63/京大3) 
3 淺野 39名(東大33/京大6) 
4 湘南 27名(東大16/京大11) 
5 横浜翠嵐 26名(東大21/京大5) 
6 桐蔭学園中等教育 12名(東大11/京大1) 
7 桐蔭学園 8名(東大5/京大3) 
7 サレジオ学院 8名(東大5/京大3) 
7 逗子開成 8名(東大4/京大4)
10 横浜サイエンス 7名(東大4/京大3)
11 公文国際 6名(東大5/京大1)
11 柏陽 6名(東大4/京大2)
13 横浜共立 5名(東大4/京大1)
13 洗足学園 5名(東大5/京大0)
13 小田原 5名(東大1/京大4)
16 桐光学園 4名(東大4/京大0) 
16 神奈川大付 4名(東大3/京大1) 
16 横浜双葉 4名(東大4/京大0)
19 厚木 4名(東大2/京大2)
20 平塚江南 3名(東大2/京大1)
21 相模原 2名(東大2/京大0)


あいかわらず聖光、栄光、淺野などの男子校私立が強いですが、県内各地の公立の伝統校が頑張ってきています。全県1学区で県内各地から伝統校に生徒が集まりつつあるのでしょう。

同時に、横浜市立のサイエンスフロンティアの結果がすごいですね。横浜市がチカラを入れて作った学校だけあります。中高一貫にする、という情報も流れてきています。大ブームになりそうな予感がします。






最終更新日  2016.08.02 21:31:29
2013.11.13
今日は湘南台高校 http://www.shonandai-h.pen-kanagawa.ed.jp にお伺いしてきました。小田急江ノ島線、相鉄いずみ野線、横浜市営地下鉄の湘南台駅から歩いて10分もかからない場所にあります。

湘南台高校

その立地の良さから、各地から生徒は集まっているようで、今日のお話では、横浜地区が3割、藤沢・鎌倉地区が2割5分、その他、県央地区、相模原地区などからも通ってきているようです。駅そばの県立高校は女子生徒の割合が大きくなる傾向がありますが、湘南台高校も65%が女子とのこと。クラス40人のうち25人が女子、15人が男子という割合です。これは前後期制がなくなった今春入試でもほぼ変わらなかったとのこと。

部活動は盛んで、とくにマーチングバンド部は全国大会の常連校です。各学年、各クラスに8名前後の部員がいるとのこと。これだけいると、マーチングバンド部の雰囲気が学校のそれに大きく関わっているはずです。女子生徒が多いのもこの部活のある所為ともいえるでしょう。他に、女子バレーボール、女子サッカー、ダンス部などの活動が盛んとのことです。

規律については厳しいようで、服装チェックなども登校時に随時おこなっているとのとのこと。携帯電話も基本的に授業中は電源オフ。こうしたあたりまえのことがしっかりと指導されていない県立高校もあります。シチズンシップ教育の推進校にもなっているとのこと。総合の時間を利用して、より良い社会作りに積極的に参加できる姿勢を身につけさせようと体系的に取り組んでいるそうです。具体的には桐蔭横浜大などを借りて、模擬裁判をおこなったり、模擬議会を行うなどしているようです。

今春の進学実績です。国公立大/2名、GMARCH/12名、日東駒専/44名、成城・成蹊・武蔵/4名、工学院・東京都市・東京電気/9名、神奈川/19名、東海/35名などとなっています。入学時の成績は今春の合格者平均で、学校成績が105/135、入試得点が355点/500点となっています。来春入試の比率は、学校成績:入試:面接が4:4:2です。夏期講習、冬期講習なども実施しているようで、大学進学実績は上がってきています。

残念ながら、今日お話を伺ったのは広報連携グループの統括教諭の方で、校長先生、教頭先生のお話はうかがえませんでした。従って、他の高校のように、入試の内容など突っ込んだお話しを聞くことは出来ませんでした。いずれにしても、交通の便がいいのと、湘南台の街がきれいなこと、マーチングやバレーなどの活躍などを考えると、来春以降も女子を中心に人気校になることは間違いないでしょう。






最終更新日  2016.08.03 12:48:04
2013.10.29
今日の午前中は県立市が尾高校(http://www.ichigao-h.pen-kanagawa.ed.jp)を訪問してきました。田園都市線の市が尾駅を下りて徒歩15分ほど。市が尾駅、小田急線の柿生駅からバスでも行けます。今日は、校長先生、副校長先生、教頭先生の3人で対応していただきました。ご丁寧な対応を本当にありがとうございました。

県立市が尾高校

旧横浜北部学区の中で川和高校に次ぐ準トップの位置にある学校です。この春の受験者の学校成績の平均は113/135前後。入試得点の平均は400点/500点前後です(全県模試のデータ)。平成24年度の大学合格実績です。国公立大学/15名、早慶上理/40名、GMARCH/161名、日東駒専/183名。この実績はここ数年で最高のものです。

大学進学実績が伸びている理由が一番知りたかったところです。校長先生のお答えは明確でした。「学ぶなら高みを目指せ。競うなら勝ちに行け」という指導をしている。指定校などで大学に行くのではなく、しっかりと勉強して受験して大学を目指せ。そう生徒たちには言っている、とのことでした。

また、高1で「物理基礎、化学基礎、生物基礎」を学ばせ、高2では「国・英・生、数B・英・生、数B・化・生、数B・化・物」の4コース制。高3ではさらに細かく分かれた選択制と、しっかりとしたカリキュラムが組まれていること。45分授業×7時間の授業を時に連続させて100分制にするなど、中身の濃い授業をおこなっていること。

それらの結果がこうした進学実績の向上につながっているとのことでした。

部活動もさかんで、89%が加入。メリハリのきいた活動をしていて、部活動が終わりしだい、しっかりと受験体制に入れる生徒が多い。朝も早くから自習室にきたり、放課後も残って学習する生徒もたくさんいるとのことでした。

よい学校だと思います。これからさらに伸びていく学校だと感じられました。ただ、残念なのは「内申:入試:面接」の比率が「4:4:2」だということです。このことも聞いてみたのですが、やはり地域のトップ校である川和高校が「4:4:2」の比率だということの影響が大きいようでした。

市が尾高校と同レベルには海老名高校や座間高校があります。こちらは「3:5:2」で当日の入試重視です。やはり、入試勝負の生徒はこちらの方が受験しやすいです。学校成績が4平均で5がいくつか混じっている生徒であれば、ちょっと実力があれば特色検査のある厚木もねらえます。

とにかく自分が入試でどのぐらいの得点がとれるか。1月の末の時点でしっかりと見きわめてから受験校を決めていけばいいことです。ひとつの選択肢として、市が尾高校も良い学校だ、と頭の中に入れておいてください。

県立高校も頑張っています。行けばいろんなことがわかりますし、こうしてよい面をみなさんに伝えることもできます。ただ、こうした訪問を断ってこられる高校があるのも事実です。学習塾の後ろ側には、多くの父母の方、生徒、つまり県民がいるということをわかっていらっしゃるのでしょうか。残念です。






最終更新日  2016.08.03 12:48:19
2013.10.03
昨日に続いて厚木高校の紹介です。

今春の大学進学実績です。東京大学/2名、東京工業大/10名、北海道大/2名、東北大/3名、筑波大/6名、千葉大/4名、東京農工大/2名、一橋大/2名、横浜国大/20名、京都大/2名、首都大学東京/23名、青山大/72名、慶応大/48名、上智大/56名、中央大/78名、東京理科大/53名、明治大/112名、早稲田大/101名。

この3年間の推移は右肩上がりです。とくに国公立大への進学者が今春は100名を越えていて、校長先生は150名を目標としたいとおっしゃっていました。立派な実績です。県内では湘南、翠嵐のツートップに次ぐ実績です。創立110年をこえる伝統校らしい実績ともいえるでしょう。

今春からSSH〈スーパーサイエンスハイスクール〉に指定され、今まで以上に理科系科目の教育が充実していくようです。ヴェリタスという授業が3年間必修となっていて、グループごとに研究テーマを決めてそれを年間を通じて探求していくとのこと。最終的には英語でのプレゼンテーションを実施し、英語での質疑応答もおこなうようです。

東工大、横国大、理科大などの先生の授業も随時おこなわれ、探求活動のプレゼンではそれらの大学の留学生たちも参加して国際色豊かな成果発表会も計画中とのこと。すごいですね。校長先生がこんなことをおっしゃいました。「陸の上でいくら泳ぐ練習をしてもしょうがない。プールに入ってもがいているうちに泳ぎ方は身につく。英語だって使わなければ身につくことはない」

そうですよね。科学的なリテラシーを学びつつ、そのアウトプットを英語でおこなう。間違えたっていいんです。とにかく試行錯誤して英語を使ってみる。成果発表の場を見てみたいと思いました。学校という場が生徒たちを鍛えてくれるところとしてしっかりと機能しているのが良くわかりました。SSHは5年間の認可です。少なくとも来春の入学者もこうした授業を受けられるわけです。

スピーディーな授業展開、ということも校長先生が繰り返されていたことです。教科担当の先生がストップウォッチをもって授業にのぞむこともあるとのこと。ダラダラと説明ばかりの授業ではなく、演習もしっかりとおこなう。しかも、その演習も時間を区切って手際よく。そんなことを校長先生がおっしゃる県立高校はめったにありません。

いずれにしても厚木高校に入学した生徒は、いろいろな意味で高度な教育を受けられることは間違いないようです。文化祭、体育祭もさかんなようですし、部活動も活発に活動している様子です。miyajuku周辺校の中では、ダントツに「推し」の高校であることは間違いありません。目指したい学校ですねスマイル






最終更新日  2016.08.03 12:48:59
2013.10.02
昨年からはじめた神奈川県私塾協同組合を通じての県立高校訪問を今年もおこなっていきます。最初の訪問となった今日は「県立厚木高校」です。総勢11名の訪問を快く受けてくださり、校長先生自らが校長室にて説明をしていただけました、

はっきり言って、県内すべての公立高校の中でもっともお薦めの学校といっていいでしょう。その理由を今日と明日の2回に分けて書いていきたいと思います。

まず、今時の高校生は驚くほど勉強をしません。中堅下位校はしかたないとしても、上位校だとしてもです。そして、この勉強しない高校生たちを、しっかりと勉強させようとしている県立高校が皆無なのも現実です。

どうしてか。勉強しない高校生に勉強をさせるには、ものすごいエネルギーを必要とするからです。部活動の指導には猛烈なエネルギーを注ぐ先生はたくさんいても、勉強させることにエネルギーを使う先生は少ないのが現実です。さらに学校が組織としてそのように動いているのは正直見たこともありません。

厚木高校は伝統的に「生徒に勉強をさせる高校」でした。数学、英語、国語の週末課題は昔からのものです。その課題をチェックし、採点するだけでも先生方はかなりのエネルギーを使うはずです、こんなあたりまえのことでも実際にしっかりとやっている県立高校は数えるほどしかありません。

カリキュラムもすごい。私立の進学校並です。しかもそこには学校としての戦略もしっかりと組み込まれている。高1で「物理基礎、化基礎学、生物基礎」をすべて履修させ、高2で「化学+生物」or「化学+物理」をそれぞれ3単位ずつ履修。少なくとも高3の夏前には受験に必要な範囲は終わらせる。実は、こんな戦略をしっかり立ててる県立高校も少ないのです。

さらに付け加えると、厚木高校はSSHでもあるので、上記の理科授業以外にも理科系の授業というか、学習環境があるのです。これについては明日書くつもりです。

それでいてリベラルな雰囲気は失っていない。校長先生のこんな発言が印象的でした。「頭髪や服装チャックはします。でもその後、問題のある生徒に対して強制的に直させたりはしません。自覚をうながします。高校生として、厚木高校生としてどうあるべきかを考えさせます」「部活動も制限しません。土曜も日曜も朝から晩まで練習というのはやり過ぎかな、というぐらいです。週末課題もあります。厚高生は学業に150%、部活や課外活動に150%。合わせて300%で毎日を過ごしています。」

とにかくイチ押しの学校です。もちろんそう簡単にいける学校ではありません。でも合格したら濃密な高校生活を送れることは間違いありません。長くなるので続きは明日。

厚木高校






最終更新日  2016.08.03 12:49:17
2013.06.15
横浜市立南高校附属中学の人気がすごいらしい。併設型の公立中高一貫校として設置された学校だ。神奈川県には相模大野、平塚に県立の中高一貫校が設置されているが、横浜南は横浜市立として設置された初めてのものになる。2015年には川崎市立のものも開校する。

相模大野も一時の熱狂は去ったといっても今春も10倍の倍率が出ている。横浜南も10倍を越える倍率が出ていて、私立の中高一貫校受験との併願者も多いとのこと。近隣の塾の先生にうかがうと、山手学院と横浜南の両方に受かった場合は、ほぼ横浜南を選択するという。山手学院の首都圏模試の偏差値はSS55を越えるので、横浜南の位置づけはそれより上と言うことになる。

それほど優秀な生徒たちが進学しているのであれば、6年後には間違いなく結果が出てくるだろう。横浜市もかなりチカラを入れているとのことで、人工芝の野球場をはじめ、施設も充実しているとのこと。人気が出るのも当然と言えば当然なのかもしれない。

ただ、公立の一貫校の入試は適性検査です。適性検査というのは、知識がないと出来ない問題ではなく、設問の中に解答のための条件は必ず入っている、という問題です。えっ、それじゃ勉強しなくてもいいんじゃん、ということになります。いやいや、そんなことはありません。設問として与えられる情報量が半端なく多いのです。加えて、「気づき」が徹底的に問われます。算数の図形や場合の数などの問題で、気づかないと解けないような問題がありますね。ああした問題に近いものがたくさん出題されます。

簡単に言うと、頭が良いかどうかをためされる、ということです。膨大な文字や数字、グラフなどの情報の中から解答として有益な情報を取り出すこと。そんなことが出来る能力は一朝一夕に出来上がるものではありません。かなりのトレーニングと、地頭の良さが必要になります。そう簡単なことではないですね。

いずれにしても、公立中高一貫校が神奈川県の中でどうなっていくのか、来春には1期生の大学入試の結果がでる相模大野の状況もふまえて、注視していかねばなりません。






最終更新日  2016.08.03 12:50:59
2013.04.08
今日の午前中は秦野高校を訪ねてきました。私塾協同組合で昨年秋に周辺の県立高校を訪問させていただきました。そのご縁から今年度入試について情報交換をしたい、といった先方からの連絡をいただき、秦野高校周辺の組合員の塾の先生方と一緒にうかがってきました。

秦野高校は地域のトップ校としての伝統があり、部活動も陸上やバスケット、ソフトテニスなど、全国大会に進出するほど盛んです。進学重点校にも指定されていて、これから大学進学の実績を出していこう、といった取り組みもされています。

miyajukuとは地域が違いますが、今春もバスケ部の子が進学しています。全県1学区ですからどこの高校に進学しようと自由なわけです。とくに上位校になればなるほど、全県から広く生徒を集めています。

秦野高校の今春大学進学実績を確認してみました。首都大/3名、横浜国大/2名、早稲田/9名、慶応/3名、上智/3名、明治/18名、青山/14名、立教/21名、中央/39名、法政/47名、学習院/7名、東京理科/4名、日大/35名、東洋/28名、駒澤/20名、専修/52名(週刊朝日より抜粋)

ちょっと寂しいですね。今日も話題に出ていた海老名高校が、早稲田/19名、慶応/3名、明治/34名・・という結果ですから、ここの部分だけを見ると生徒がどのように流れるかははっきりしています。

ただ、そうした数字だけではわからない部分があります。これから学校選択をする生徒は、3年後に大学進学をするわけです。今春の実績もですが、ここから3年間、その高校がどのような指導をしていくつもりなのか、入学した生徒をどう育てたいのか、そんなところをしっかりと見きわめたいですね。

miyajukuからは遠いですが、そうした意味では秦野高校はお薦めです。なぜですって? 簡単な話です。今日のように地域の学習塾の話を聞こう。そこから何か学校を良くしていくヒントを探そう。そんな意気込みがあるからです。

少なくとも、学習塾の話を聞こう、といった姿勢を持ってくださる県立高校の校長先生はそんなにいらっしゃるものではありません。今日もいろいろと“ため”になるお話しをうかがってきました。細かいことは、不特定多数の方がご覧になるここには全くかけません。塾通信などでふれていきます。

これから学校説明会がはじまります。ちょっと遠いですが、秦野高校に行く機会がありましたら、是非とも足を運んで、校長先生のお話をお聞きになってみてください。






最終更新日  2016.08.03 12:53:09

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