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冬期講習生徒を募集中です。

小学生、中1生、中2生の各学年の生徒を募集中です。

詳細は 当教室のホームページ  をご覧になって下さい。

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生徒たち

2006.10.02
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カテゴリ:生徒たち
今週は中学校や高校で前期の成績が出る週です。成績表を見たときの親の対応を考えてみましょう。

基本的に中学生の成績表は、親と子供の共同作業の結果としてとらえるべきでしょう。悪い結果であれば、それは、子供と同時に親もそうした評価をされたと考えてみてはどうでしょうか。そうすれば、いきなり「こんな成績でどうするのぉーーー!!!!」というような感情的な言葉は出てこないはずです。

結果は受け入れなければいけません。大切なのは、受け入れた後です。

悪い結果が出たとすれば、そこには明確な原因があるはずです。その原因をしっかりとさぐらなければ次のステップはありません。

単純に学習時間が少なかった、勉強はしていたが無駄が多かった、勉強以外のものに夢中になりすぎていた・・・ 

それならば、これからどうするか。せっかくのチャンスです。子供さんとじっくりと話し合ってみてはどうですか。

あっ、それと、あきらめてはダメです。絶対にあきらめないでください。成績表を見てため息をつくのは御法度です。






最終更新日  2006.10.02 19:01:52
2006.10.01
カテゴリ:生徒たち
今日は中3生の全県模試。

いよいよ今週中には前期の成績が出る。週末には3者で面談を予定している。ここで志望校を決定し、併願する学校を2~3校に絞り込んでおく。

あと4か月。毎年のことですが、しっかりと生徒たちを引っ張っていかねばと、気を引き締め直しているところです。

さぁ、オレについてさえ来れば「合格」は保証するぞぉ!!






最終更新日  2006.10.01 13:52:23
2006.09.28
カテゴリ:生徒たち
学習成果と集中力には相関関係があるのは確かです。集中力のある生徒の学力は高く、集中力に欠けることの学力は低いのが現実です。

問題は、どうすれば集中力をつけることができるか、ということでしょう。

今日(もう昨日ですが)の中2の授業でのことです。授業の目標は、二直線によって囲まれる三角形の面積を求める問題を解けるようにする、ということです。2通りのパターンに分け、ひとつずつ説明し、その後で類題を解いて定着させるという進め方でした。

そんな中、何人かの生徒が「心ここにあらず」という状態なのを見つけます。学校の授業などはそのまま1時間を過ごすのでしょう。私は、その子達を指名し、対話形式で問題を解法し、個別に説明を繰り返していきます。30分もしないうちに「疲れたぁ」という状態になります。

それだけ集中して思考していた、ということです。

集中力をつけるには、こうした時間を数多く持ち、少しずつ集中できる時間を延ばしていくしかありません。

何も塾の授業だけでなく、スポーツの場面でも、家庭のちょっとした場面でも、同じように「何かに集中させる」訓練をおこなうことは可能でしょう。ただ、学校の授業にそれを求めるのは無理です。






最終更新日  2006.09.29 01:51:06
2006.09.25
カテゴリ:生徒たち
サッカーや野球を中学まで真剣にやってきた子供達の「区切り」はとても難しい。

他の競技とちがい、サッカーと野球に関しては公立高校へ進学することは競技をあきらめることに等しくなる。なぜなら、私立の高校が選手を集め、全国大会への出場はそうした有名私立高校が独占してしまうからだ。公立高校の入り込む余地はまったくない。

サッカーや野球などの集団競技は、強いチームメートがいて、練習環境が整備されていて、優秀な指導者がいなければ勝てない。甲子園や総体に出場する私立高校の練習環境はちょっとびっくり、というものばかりだ。

公立高校に進んで、そこそこ部活を頑張りながら進学に重点をおいた高校生活を送るのか、私立の強豪校に進んで競技活動一色の3年間を送るのか。

そもそも自分の競技能力はどの程度のレベルにあるのか・・・

でも、中学3年生にはそこまで客観的に自分を見つめる「目」はない。

良きアドバイザーがそばにいてあげないと大変なことになってしまう。






最終更新日  2006.09.25 14:17:03
2006.09.22
カテゴリ:生徒たち
今の子供達は「この場合は○○で、この場合は××」といった場合分けをする問題がとても不得意です。

たとえば、中学2年生の「一次関数の応用」に「動点問題」というのがあるのですが、これが出来ない生徒が多いのです。

四角形ABCDのAから点Pが動き始め、その時にできる三角形APDの面積yを、点Pが動いた長さxで表す、という問題です。

点Pが辺AB、辺BC、辺CDのどこにあるかによって場合分けして考えていくのですが、この場合分けがなかなか理解されないのです。

この問題が、点PがAB上を動くだけならば多くの生徒にとっては理解されやすいのでしょう。それが一つの問題の中に3つの場合がはいってくると、理解不能になってしまうのです。

これは高校生の数学で「集合」を教える場合も同じです。問題を整理し、場合分けすることができない生徒が多いのです。

中学受験をする小学生の算数の学習は、この「問題を整理し、場合分けする」演習が中心です。正直、中2や高1に中学入試の算数基礎問題を演習させようかな、などと思ったりします。

写真/ブナの実(丹沢にて)






最終更新日  2006.09.22 14:41:27
2006.09.20
カテゴリ:生徒たち
8月に実施した県模試が戻ってきた。中3の授業時にデータの読み方を解説しながら返却する。得点、偏差値、教科ごとの弱点の読みとり・・・ 模試のデータからは様々なことが読みとれる。

最もすごいのは、志望校ごとの内申点・偏差値の分布表だ。私はあえて「敵の様子がこれで良くわかるだろう」と言う。自分の志望校をどんな成績の中3生が志望していて、その中で自分がどの位置にあるのか。このデータを見ることで、受験を肌で感じ取れたと思う。

正直、私の予想よりもみんなの成績は良かった。というよりも、他の中3生の出来が悪いのだ。相対的にうちの塾の生徒の成績が良くなっているわけだ。

これから数ヶ月。まずはモチベーションを高めることが大切だ。受験生としての自覚を持つこと。そこからすべてがスタートする。






最終更新日  2006.09.21 00:39:00
2006.09.16
カテゴリ:生徒たち
今日の中3の授業の後、来春の入試までの予定表を配った。私立や公立の願書の提出日や入試日程、3者面談の予定、模試の予定、冬期講習や正月特訓、直前日曜講習などの予定が書き込まれている。

こうした用紙を受け取ると、急に自分が受験生になったことが実感されるはずだ。そして、ここから百数十日の時間を思い描くはずだ。

ただし、ここからが勝負なのだ。この時間を濃く過ごすか、薄く過ごすか、それは個々の生徒にかかっている。

私はとにかく全力で「彼ら、彼女ら」の後押しをするだけだ。もちろん、受験のプロの指導者としての誇りとともに。






最終更新日  2006.09.17 01:12:18
2006.09.15
カテゴリ:生徒たち
中3のK君との会話。

期末試験の結果を受け取りながら、

「これじゃ県立なら○○高校しかむりだな。」
「大丈夫っすよ。おれ、N本K空学園にいくつもりだから。」
「そんなレベル低いところ行ってどうすんだ。」
「いやぁ、サッカーはそこそこ強いし。全寮制に行ってみたいっすよ。」
「サッカー強いっていっても、インターハイ常連ってわけでもないし、たとえインターハイに出てもベスト8まで残るわけでもないし。」
「いやいや、オレが入れば強くなるっす。」
「サッカーで喰って行くわけじゃないし、どうせ趣味みたいなもんなんだろ。県立のそこそこ強いところに行って、サッカーやりながらしっかり勉強した方がいいんじゃない?」
「オレ、将来、サッカーのコーチを目指しているんで。」
「サッカーのコーチって、コンビニのバイトよりも給料は安いと思うよ。」
「そんなことないっすよ。」 

・・・・・・

信頼関係が前提の話だと言うことをご理解下さい。私も「夢」を追うことを否定しているのではありません。ただ、いろいろな価値観があることを、ある意味極端にしめさないと、今の子供達は反対方向に振れすぎることを危惧しているからの会話です。






最終更新日  2006.09.16 00:45:54
2006.09.13
カテゴリ:生徒たち
中3のK君が帰り際に「塾長、今日も人生を語ってくれてありがとぉ。」と言って帰っていった。うれしい言葉だった。

今日の中3の授業は数学の二次関数の復習だった。私は数学の二次関数を教えながらも人生を語っているつもりだ。そこのところがわかってくれたのだったらうれしい。

K君はお調子ものの男の子だ。でも、「自分」を客観的に見るすべを心得ている。確信犯的なお調子ものといっていいかもしれない。こういった子が「我慢すること」や「自分に克つこと」を覚えていくと強い。是非ともそうなっていって欲しい子だ。

その他、どの子も個性が強い。おいおいとそんな事にもふれていきたい。

もう一つ、うれしかったこと。中2のYさんが2度も電話をしてきた。「試験勉強をしたい」という電話だった。今日は席の余裕がなかったのだが、たまたま個別クラスで欠席者があったから来させることが出来た。Mさん、Y君も誘ってきたのにはちょっとびっくり。でも、自分から頑張ろうという気持ちが生まれてきたのはすばらしい。

マイケル先生とはちゃんとおしゃべり出来なかったけれど、中2の試験が終わった生徒たちの英会話の授業はとても盛り上がっていたようだ。ちょっと暗い感じのカナディアンのマイケル先生だけど、生徒をのせるすべは心得ている。

こうして振り返ってみると、miyajukuという「場」には今日もたくさんの生徒が集い、学んでいったわけだ。

うん、それで良いのだ。






最終更新日  2006.09.14 00:44:58
2006.09.07
カテゴリ:生徒たち
中3の生徒がこんなことを言っていた。「少子化だから大学は誰でも行けるんでしょ。それなら高校なんてどこ行っても同じじゃない。」ある意味で正しい。また、こんなことも言っていた。「大学なんか行かなくても、資格なんかはユーキャンでいくらでも取れるじゃん。」これもある意味正しい。「俺はサラリーマンにはなりたくねぇ。サッカーのコーチになるんだぁ。」うん、そうか。

そこで、私立大学の授業料は高いこと。国公立大学は安いけれど、めったに入れないこと。ユーキャンの資格を取っても、それで喰っていけるような資格はほとんどないこと。今はサラリーマンにはなかなかなれないこと。サッカーのコーチよりコンビニでバイトした方が収入は多いだろう事、などを説明した。

高校選択の段階では、よっぽどのことがないかぎり職業と結びつけての選択はない。でも、少しは現実について知っていく必要がある。

高校選択については、よくこんな話をする。

充実した高校生活を送るには、友達が最も大切だ。良い友達がいる学校、前向きにいろんなことに取り組んでいる仲間がいる学校、そんな学校に進みたいな。ということは、前向きに受験に取り組んだ友達がいるところ、それが良い学校なんじゃないかな。

だからみんなもまずは自分が前向きに取り組まなければだめなんだ。

写真/通勤途中に咲いていた芙蓉の花






最終更新日  2006.09.07 16:14:34

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