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miyajuku塾長のブログサイト

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生徒たち

2006.09.06
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カテゴリ:生徒たち
試験中の中3生の授業は、明日の保健体育と国語の対策。美術もあるのだが、「ダンボールアート」という範囲は対策のしようがない。

技能教科の成績の付き方は、教師の恣意的な観点が強くあらわれる。定期試験で満点を取っても5段階評定の5がつかないことも多い。

生徒には、そうした不条理は大人になればなるほど多くなってくる。勤務評定で、気に入らない上司が上にいるおかげで給与が上がらない、なんてことは良くあることなんだ。

たかが学校の成績じゃないか、実力をたくわえておけば入試で逆転できる、と力説。

中・高生の時は、頑張った分だけ結果につながる。
大人になると、頑張ってもなかなか結果につながらないことも・・・
そこが世の中の厳しいところ。

頑張れ、みんな!






最終更新日  2006.09.07 00:58:13


カテゴリ:生徒たち
今日の午前中はジムで1,200メートルを泳いできた。夏の講習中は全くジムがよいが出来なかったので、ちょっと鍛え直しだ。でも、体重は減っている。講習中は一日中冷房の中にいるので、食欲が減退する。冷房の中はノドが渇くので水ばかり飲んでしまうからでもある。

さて、近くの雑貨屋で「くり・どんぐり・かき」のレプリカを買ってきた。ちょっとした秋の風情。いかがでしょうか。

高2のIさんが進路のことで相談してきた。彼女は心理学部への進学を目指しているのだが、児童心理にも興味がある。心理に進めば、臨床心理士などの資格を取って仕事につなげる。児童心理ならば保育士か。でも、本人は保育士にはなりたくないとのこと。児童心理学を学んで保育士以外に仕事があるだろうか、といった相談だった。

夢を追うだけでなく、仕事に夢をつなげていくのは難しい。それを実現している大人は少ないだろう。

でも、高2の段階でここまで突っ込んで自分の事を考えているIさんは偉い。まだまだ時間はある。じっくりと考えていこう。






最終更新日  2006.09.06 15:20:55
2006.09.05
カテゴリ:生徒たち
他の塾長先生の日記を読んでいて思った。うちの塾には「あめ」が少ないんじゃないかと。

勉強が出来るようになるためには、ノートの取り方、授業の受け方、時には姿勢や鉛筆の持ち方まで指導する必要が出てくる。でも、子供達の学習へのモチベーションを維持するためには、そうした「むち」だけではダメなことはわかっているつもりだった。

だからいろんな仕掛けを用意してきたつもりではいるのだが・・・

どうも、ここのところ「むち」に偏っていたかもしれない。新しい「あめ」を
考えよう。

どんな「あめ」が子供達のやる気を喚起するかな。ヒントは全国の塾長プログの中にある。ためになるなぁ。

写真は「北ア屏風岩」






最終更新日  2006.09.05 15:10:39
2006.09.01
カテゴリ:生徒たち
先ほど、中1のH君のお母様が見えられてちょっとお話をされていきました。中1の授業が緊張感いっぱいの中でおこなわれているのに、この前、英会話の授業の時に隣でやっていた中3の授業は笑いがあってとても楽しそうだった。そんな話をH君がしているとおっしゃっていました。

中3生は守るべき事をしっかりと守った上で授業を受けています。例えば、遅刻しない、宿題は忘れない、覚えてくるべき事は覚えてくる、などなどです。

でも、中1生はまだまだこうしたことが出来ていません。部活が遅くなって、という理由で当然のように授業に遅れてくる。宿題もやってこないことが良くある。覚えてくるべき事を覚えてこない。

当然、楽しくある前に、説教から入らざる得ないことが多くなってしまいます。だから笑顔が浮かびづらくなってしまうのです。

部活で遅れるにしても、中3生は、その遅れを取り戻そうと、自分で努力します。先生、遅れてすいませんでした。遅れたところの中でわからないところがあるので、授業が終わってから教えてください、と申し出てきます。

もちろん、こうした中3生も中1生の時からそうだったわけではありません。中3生の中にも守るべき事を守れない者はいます。そうした場合は中1生と同じように私の雷がその子に落ちます。

勉強は、自らが何とかしよう、という気持ちを持たないかぎり出来るようにはなりません。何とかしよう、という気持ちは、当たり前のことを当たり前のように出来る姿勢に宿ります。そこを忘れないで欲しい。

写真/涸沢の雪渓






最終更新日  2006.09.01 15:13:05
2006.08.30
カテゴリ:生徒たち
小学6年生のM君が頑張っている。彼が当教室に入塾したのは6月末だ。その段階で、お母さんが「私立中学受験」を目指したいとご相談に来られた。個人指導であれば、志望校を絞り込んでの指導であれば、という話し合いの後に指導をスタートさせた。

当初は、学校の復習から学習をスタートさせたのだが、5年生の内容もちょっとあぶないなぁ、という状態だった。でも、とにかく、これだけのことを次回までにやってこようね、ということはしっかりとやりとげてきた。

ノートはこうやって書いていこうね、という指導にも素直にしたがってくれて、間違った問題に対しても積極的にその原因を見つけて赤ペンで書き込むこともすぐに身に付いた。

とにかく「やってやるぞぉ」という「気」のようなものを強く持っているM君。

この子の実力が「ぐんぐん」伸びている。本当に「ぐんぐん」という擬態語がぴったりな伸び方だ。

これだから子供はわからない。たった数ヶ月の時間が、大人の1年分以上に相当するのだろう。

頑張れM君。この勢いを来春まで保っていくぞぉ。全力で後押しするから息切れするなよぉ。

写真/槍ヶ岳と夏雲(常念乗越より)






最終更新日  2006.08.30 15:19:23
2006.08.28
カテゴリ:生徒たち
夏期講習期間中に滞っていた経理業務を午前中にすませ、午後1時からは部活等で授業を欠席していた生徒たちの補習を行っています。夜からは平常の授業の再開です。

そんな中、さっき中3のYさんが土曜日の授業の宿題を取りにきました。Yさんは土曜日に志望校の学校説明会が入り、塾を欠席していました。ちゃんとその日の宿題を取りにきたわけです。偉いなぁ。君はきっと志望校に合格できるよ。っていうか、君みたいな子を合格させてあげられない塾なんて意味ないね。絶対に合格させてあげる。約束しよう。






最終更新日  2006.08.28 13:26:01
2006.08.26
カテゴリ:生徒たち
何のために勉強するのだろうか。

最も大切なことは「自分の可能性」を閉じないためだ。

しっかりとした知識をもっていると、可能性はどんどんひろがっていく。その逆に、学習をおろそかにしていくと可能性はどんどんしぼんでいく。

小・中学生にはなかなかわからないと思うが、高校生には少しわかると思う。

「自分がこうしたい」と道を選びたくても、自分の実力がそこに達していないことを知る機会が高校生にはあるからだ。小・中学生にはそうした機会が訪れることはマレだ。

いずれくるであろう「岐路」のためにしっかりと勉強しよう、といってもなかなか漠然としていて気合いが入りづらいかもしれない。

でも、本当にそうした「岐路」が誰にも訪れるんだ。

とにかくしっかりと勉強していこう。自分のためだ。未来の自分の可能性を閉じないためだ。

今日で夏講習は終了。

といっても、28日からは平常授業に戻る。とりあえずは目の前に迫った期末試験に全力を尽くすこと。これを超えられないレベルじゃ、未来の自分はないぞ!

写真は「ちんぐるま」北ア燕岳にて






最終更新日  2006.08.26 08:57:59
2006.08.25
カテゴリ:生徒たち
夏期講習もあと二日を残すだけ。早い学校は1日から期末試験になってしまうので、試験まで一週間を切っている。昨年までの3学期制とはかなり違った感覚だ。

でも、講習後半は徹底的に定期試験対策にあててきたのでだいじょうぶ。このまま緊張感を保って来週からの平常授業に移行し、最後の仕上げに入っていけば良い。英語と数学の学習ポイントについては↓を参照。

英語 → 教科書の全文英訳を家でも何度も繰り返そう。今回もそれほど範囲は広くないのだから、全文英訳が出来ればほぼどんな問題もカバーできる。文法問題はしっかりと演習をこなしてきているみんなにとって何の問題もない。

数学 → 学校のテストに「できない」問題は出題されない。いかにミスを減らしていくかが勝負だ。方程式の問題では、出てきた解を必ずもとの式に代入してみること! 新たなパターンなんてあり得ないほど多くの量の問題をやってきているのだから自信をもってのぞめ。

みんながかなり力をつけてきたのが目に見えてわかる。

中2生の数学の個別プリントもどんどん進んでいく。1学期にあんなに苦しんでいた分数を含んだ連立方程式も、速さの文章題も、ほぼノーミスで進んでいく。何よりもノートの取り方がうれしいぐらいにきれいになってきた。ノートがきれいだとそれに比例してミスも消えていくんだ。

いいぞぉ、いいぞぉ 期末試験が楽しみだ。

写真は今朝の通勤途中でみつけた「あさがお」






最終更新日  2006.08.25 09:56:36
2006.08.24
カテゴリ:生徒たち
中2のHさんが、高知県で開かれている「全日本中学水泳選手権」に出場するとのこと。その決勝がNHKで放映された。女子の400メートルリレーの決勝に残ったのは10チーム。

いました、いました、緊張した面持ちで手足を動かしてテレビ画面に映りました。

Hさんのチームは第1泳者が中3生で、第2・3泳者が1年生。そして2年生のHさんがアンカー。第1泳者は速い。身体一つ分は他のチームを引き離しました。どうも先行逃げ切りをねらっているようです。第2泳者で差が詰められ、第3泳者でほぼ4位から5位のあたり。アンカー勝負です。きっと他のチームはエース級の3年生なのでしょう。

Hさんの必死な泳ぎが画面から伝わってきます。頑張れぇー!!! 

結果は5位でした。でもすごいよ。全国の5位だよ。えらかった!!!

高知の空はどこまでも青かったんだろうなぁ。






最終更新日  2006.08.24 09:55:55
2006.08.19
カテゴリ:生徒たち
お盆のお休み中にあちこちに家族旅行に出かけていたみんなが、お土産を持ってきてくれています。

みんなぁー、ありがとぉなぁー。

塾というのは学力向上のためにある、私はそう割り切って考えています。解き方の過程をくどくどと説明するよりも、手っ取り早く山の頂上に達する方法があるのならばそちらを優先する。それを教えていくことが塾の使命だと考えるようにしています。

でも、心の偏差値っていうか、それもとっても重要なことも知っているつもりです。夏休みに家族ででかけた高原のキャンプ、海でのできごと、そんなすべてが子供の心の偏差値をアップさせるのです。

うれしそうに、牧場で馬に乗ったことや、ソフトクリームを食べたことを話す子供たちの目の輝きがそれを証明しています。






最終更新日  2006.08.19 10:32:48
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