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冬期講習生徒を募集中です。

小学生、中1生、中2生の各学年の生徒を募集中です。

詳細は 当教室のホームページ  をご覧になって下さい。

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独り言

2019.03.06
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カテゴリ:独り言
miyajukuの道を隔てた向かい側に新しく塾ができたようです。当教室から徒歩数分以内に、大手塾、個別指導のFC塾などなど20塾ぐらいは学習塾があるでしょうか。いや、もっとあるかもしれません。また、新学期に際して、進△ゼミや○会などといった通信添削の案内も、それこそ山のように自宅に届いていることと思います。

そんな中で、どうやって塾や学習法を選んでいくのか、本当に難しいかと思います。わたしはこんなふうに考えています。塾選びは恋愛のようなものです。相性がすべてです。最初の出会いの瞬間ですべてが決まるといっても良いかもしれません。基本的にそう思っています。

当教室はこうしてプログを通じて様々に塾の毎日を発信しています。まずはそこで当塾との相性をご判断ください。個人塾です。miyajukuは私の色で染まっています。講師もチューターもほとんどが当塾の卒塾生です。そうした意味でも私と保護者の方、生徒との相性がすべてです。

また、miyajukuは一斉授業にこだわっていますが、何もひとりひとりに対応していない、ということではありません。成績を上げるためには、心の問題、学習姿勢の問題、そもそもの勉強のしかた、などなど、目先の「わかるわからない」よりも大切なファクターがたくさんあります。そんなトータルな意味での「学習」を指導するのが当教室の指導の柱です。

ですから、英語だけ、数学だけ、といった指導は承っていません。そんな指導で生徒の本当の意味での「成長」をうながすことはできないと考えているからです。とくに中学生の指導は、最終的には志望の高校への合格に導くことです。高校入試が5教科トータルでの合否判定ならば、塾での指導もそれに対応するのが当然です。

高校生についても同じです。高校生はともするとオトナとして扱われ、自己責任の下でほっておかれることがままあります。でも、今の時代は昔と違い、あふれるほどの情報の中、進路選択はかえって難しいものになってしまっています。情報を取捨選択し、きちんとフィルターにかけて生徒に示すことができる指導者が必要です。

新学期です。様々に問い合わせがあり、体験があり、入塾される方、されない方がいらっしゃいます。できれば、miyajukuに少しでも興味をいただいた方には皆さんに入塾していただき、いっしょにゴールを目指して頑張っていきたいと願っています。よろしくお願いいたします。






最終更新日  2019.03.06 14:46:06
2018.10.25
カテゴリ:独り言
山に興味のある方はもちろんですが、山などまったく興味がない方にもお薦めの番組です。



http://www4.nhk.or.jp/P5092/


富山湾を出発して、北アルプス、中央アルプス、南アルプスを激走、駿河湾までを走る山岳レースの記録です。今年の8月、たまたま北アルプスでこのレースに出合い、選手たちと身近に接することが出来ました。子どもの名前を足に書き込んで走る選手、58歳での挑戦をする選手・・・様々な人間模様があるのだろうなぁ、と思いました。

山は自己と向き合わされる場です。そんな山での限りなく自己完結したスタイルのレース。山岳、気象、装備、危機管理、体調管理など様々な面において、非常に高いレベルの知識と経験を求められるレースです。究極の自分との闘いのドラマが映像化されているはずです。子どもたちにも見せたいけれど、このドラマを理解するには人生経験がないとダメかな、とも思います。大人の皆さんに見ていただきたいです。







最終更新日  2018.10.25 22:53:50
2018.09.08
カテゴリ:独り言
テレビのニュース番組を見るのがつらいです。出来れば子どもたちに見せたくないですね。いつの頃からかテレビのニュース番組は、情報を伝えるための役割を忘れ、ただただ、視聴率が上がりそうな、劇的な、ニュース映えしそうなとがった話題だけに注力していくようになっています。

たとえば、ここのところのパワハラの問題。痛すぎます。問題の本質にせまるのではなく、かわいそう、頑張ってるのに、ひどい、などといった感情に訴える部分だけを大きく取り上げる。と同時に、ちょっとした権力を持っている人たちへの徹底的な攻撃。絶対に子どもたちには見せたくないです。

この問題に関していえば、次の2点が問題だと思っています。

1 暴力をともなった指導は絶対にダメ
2 巨人の星世代の指導は絶対にダメ

結果につながれば指導法は問わない、時に暴力も必要なことがある、というのは時代遅れもはなはだだしいですが、そうした指導がまだ残され、それを容認する空気も残っている、ということです。あの18歳の体操選手の言葉の端々にそれを感じさせられるし、そんな言葉をしゃべらせている空気がとてもいやです。

誰かが、あなたの言っていることは間違っています、たとえオリンピックに出られたとしても、それが暴力的な指導の結果なのであればなんの意味もないんですよ、と教えてあげてください。あなたの姿を見て、子どもたちが「オリンピックに出られるなら理不尽な指導もがまんしなくちゃいけないんだ」と思ったりしたら大変です。そんなことは百も承知で、視聴率がとれるように番組をつくっていく。そんなニュースはお払い箱です。

そして、巨人の星世代の指導。根性論。もうダメダメです。これは今の部活動にもつながることです。筑波大教授で柔道選手だった山口香さんが「巨人の星に感動した世代は指導や組織の要職から外れるべき。これからはキャプテン翼でサッカーの楽しさを知った世代が現場で活躍しないといけない」と言っています。

その通りだと思います。せつかくの機会なので、そうした議論を深めるべきなのかマスコミの役割なのでしょうが・・・ そして、わたし自身も巨人の星世代(といっても当時から根性論には違和感を持っていましたが)なので、自分自身を戒めながら子どもたちの学習指導に取り組んでいきたいと思っています。






最終更新日  2018.09.08 15:42:07
2018.08.23
カテゴリ:独り言
このブログではできるだけセンシティブな問題については書かないようにしているが、今回はちょっとだけそんな問題にふれてみたい。高校野球についてだ。まず、今回の決勝を戦った2校をはじめ、すべての高校球児をリスペクトしていることを言っておきたい。

さて・・・

今回の決勝は見るにたえなかった。何で決勝戦をあの日にやらなければいけないのか、ということだ。ひとりの才能豊かな男の子の未来をダメにしてしまうかもしれないことと引き換えに、マスコミがこぞって盛り上がっている様子は醜悪だった。あえて良かったことといえば、早めに打ち込まれて降板したことぐらいだ。

高校野球って誰のためにやっているのだろう。高校球児のため? いや絶対に違う。朝日新聞をはじめとした新聞、雑誌、テレビなどのためであり、高校野球というコンテンツで利益を上げているすべてのメディアのためだ。もっというと、そこにドラマを見て悦になっているわたしたちすべてのためだ。決して彼らのためではない。

高校球児たちは甲子園をめざす。しかも、それは「負けたら終わり」のドラマチックなものだ。ドラマに飢えている現代人は、その悲喜こもごもの高校球児たちの一挙手一投足にわくわくする。でも、それと引き換えに彼らが失っているものを考えてあげるべきではないか。それが「オトナ」っていうものではないだろうか。

甲子園を目指して何が悪い、と彼らは言うだろう。わるいことなどない。彼らは純粋だろうし、若い力はすばらしい。問題は、その将来のある彼らの芽をつぶしかねないことを平気でオトナたちがやっていることであり、その犠牲に目をつぶって盛り上がっていることだ。

高校野球に今の中高生が直面している部活動の問題のすべてが凝縮されていると思う。勝利至上主義、行動の一律化、個性の埋没、果てしない練習時間・・・ 何よりも部活動に時間だけでなく心がすべて奪われてしまい知らず知らずに自由をなくしていることだ。本人たちは自由でないことにすら気づいていないことが多い。

一所懸命に部活動に打ち込むことが悪い、といっているのでは決してない。問題は、そこにルールがないことだし、子どもたちの個性もなにもなく、勝つことが至上命題となっていることだ。高校野球が変わらないと部活動の問題は何も解決しないと思う。

まずはわたしたち「オトナ」が「おかしいよ」という感覚を持つことではないだろうか。






最終更新日  2018.08.23 11:15:23
2018.08.21
カテゴリ:独り言
先日の「読書作文コンクール」の作品を読んで感じたことです。

小学生の作文はバラエティに富んでいておもしろかったです。家族のこと、習い事のこと、友だちのこと、学校のこと、趣味のこと・・・ 具体的にいろんなことを例に出して自分の言いたいことを書いていました。それぞれの主張も様々で、読んでいてとてもおもしろかったです。

それに対して、中高生のほとんどが部活動のことに話題がいってしまいます。作者はこう言っている。わたしはこう思う。先日も部活動で△△なことがあって、という展開での文章になっていくのです。

それだけ部活動が彼ら、彼女らの中に占めているものが大きいのはわかります。それを良くないと言っているのではありません。部活動を引き合いに出し、その後の展開も決まった流れになっていることです。みんな「仲間と一緒に成長したい」という主張ばかりになっているのです。

中学生だけでなく、高校生もほとんど同じような展開での文章になっているのにはとてもがっかりでした。

つづきは ​https://miyajuku.com/miyajuku_blog/20180821/






最終更新日  2018.08.21 12:55:28
2018.06.26
カテゴリ:独り言
「沖縄慰霊の日」に朗読された中3の相良倫子さんの「生きる」という詩がすばらしいです。

朗読を聞いていて自然と涙があふれてきます。

それほど「言葉の力」が強いです。

https://miyajuku.com/miyajuku_blog/20180626/​  に詩の全文があります。

動画は ​https://mainichi.jp/movie/video/?id=5801003430001​ です。







最終更新日  2018.06.26 16:14:19
2018.06.13
カテゴリ:独り言

「万引き家族 http://gaga.ne.jp/manbiki-kazoku/」を観てきました。

ちょっと退屈するかな、と思っていたのですが、最初から最後まで引きこまれ続けました。樹木希林、安藤サクラ、松岡茉優といった女優陣の演技のすごさもあるでしょうが、是枝監督の絵の作り方のうまさの所為だったのかな、と思います。

題名が「万引き家族」という挑戦的なものですし、物語の設定も、今の日本がふたをし続けているものに光をあてたものです。そして、そうしたことが世界的に評価されてバルム・ドールを獲得したわけで、社会派の映画みたいに、そっちの方に目がいきがちです。

でも、この物語は「生きるってこと」を徹底的に追った映画だと思いました。それも「今」わたしたちが生きている日本の中でです。観たあとのすっきり感はまったくありませんが、じわじわと「自分が生きることの意味」を観たものすべてに問いかける作品だということです。

ぜひとも「ひとり」で観るべきかと。ひとりで観て、是枝監督のメッセージをきちんと受けとめることが良いかと。そして、そうした人たちが集まって、この映画についてのディスカッションをしたいですね。とくに高校生にはそんな時間をぜひとも持って欲しいとつよく思いました。

あえて映画の中で「絆」という言葉が何度か使われていますが、その「絆」は、この難しい時代の中で生きているわたしたちひとりひとりの日本人への問題提起だったのかと思えました。

「お前にとっての絆ってなんなんだ」と。







最終更新日  2018.06.13 22:55:30
2018.05.23
カテゴリ:独り言
昨日の日大アメフト部の若者の会見は立派でした。それに対して、マスコミの「憎しみ」をあおるような誘導質問には、怒りさえおぼえます。この人たちは視聴率や部数がすべてなのでしょう。それでは勝利のためには個を犠牲にさせる日大のアメフト部と同じじゃないですか。 

https://miyajuku.com/miyajuku_blog/20180523/






最終更新日  2018.05.23 16:24:54
2018.01.20
カテゴリ:独り言
私事ですが、昨日は誕生日でした。多くの友だちが、来年度中に定年をむかえる年齢になりました。中央林間でmiyajukuを立ち上げて30年が過ぎています。それ以前の教員時代を含めるともう40年近くの歳月が経とうとしています。

ありがたいことに、卒塾生の子どもさんたちに通っていただき、教えている先生たちもみんな卒塾生たちです。年長さんから高3生まで、様々な子どもたちが、それぞれの目標を達成するために集ってきてくれます。ほんとうにれしいことです。

今は、高3生と中3生の受験対応におわれ、ゆっくりと先のことを考えている時間はありません。こうして塾を、わたしを頼ってくれる生徒たちと一緒に過ごす時間は、わたしにとっては仕事というよりも、キラキラと輝く何ものにも代えがたい時間です。

小室哲哉さんが引退するとのこと。ひとつ年上ですが同年代です。会ったことはありませんが、同じ大学のキャンパスで学んでいたはずです。小室さんが「世の中に自分が必要とされなくなった」とおっしゃってました。そうですね。わたしもそうなるまでは頑張ろうかと思っています。

まずは、目の前の受験生たちの希望を達成させるお手伝いです。さて、今日も22時までびっしりと授業がつまっています。もちろん、明日の日曜日も朝から授業です。でも、キラキラ輝く目でわたしの授業を受ける子どもたちはほんとうにかわいいんですよ。わたしは本当に授業が好きなんだな、と思います。

これからもしばらくはmiyajukuをよろしくお願いいたします。miyajukuを、少しでもこの地域の子どもたちの「ためになる」場所にしていけるように精進を続けます。






最終更新日  2018.01.20 13:47:54
2017.10.23
カテゴリ:独り言
皆さんのところは台風の影響はいかがてしたか? 今朝は登校はできたのでしょうか? 多くの高校は休校か昼からの登校になったようですが。

衆議院議員の総選挙も終わりました。さて、このあと、憲法改正をふくめてどんな動きになっていくのでしょうか。願わくば、戦争ができる国には絶対になって欲しくない、と思うのですが。どうも、そんな願いはむなしく消えてしまいそうです。

嵐の中、習字の典子先生の結婚式でした。典子先生はmiyajukuの卒塾生でもあります。おめでたいことです。もちろん、わたしもお祝いにかけつけ。ご挨拶もさせていただきました。良い結婚式でした。典子先生、オメデトウ!



ケーキカットではなく、ダルマのケーキに、筆にチョコをつけて目入れをする、という典子先生らしいものでした。



習字の筆っこの生徒たちは、今週のお稽古の時に、みんなで「オメデトー」と言ってあげて下さい。



結婚式にはカノンも出席してくれていて、歌も披露してくれました。彼女たちは来月に解散する予定です。これからの頑張りを念じて、しっかりと握手をして別れました。みんな、新しい一歩をしっかりと踏み出していって欲しいです。






最終更新日  2017.10.23 15:16:15

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