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冬期講習生徒を募集中です。

小学生、中1生、中2生の各学年の生徒を募集中です。

詳細は 当教室のホームページ  をご覧になって下さい。

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塾の毎日(miyajukuの指導について)

2019.05.21
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昨日は「Study Plus」さんのオフィスを訪ねてきました。訪問記は明日の記事にゆずるとして、miyajukuでどんなふうに Study Plus For SCHOOL を利用しているかをまとめてみました。 

→ https://miyajuku.com/miyajuku_blog/study-plus-for-school-をmiyajukuではどう利用しているか/






最終更新日  2019.05.21 14:11:20
2019.04.06
3月の末に実施した「全県模試」の結果がもどってきました。新中3と新中2が受験したものです。この模試の目的は、1年間の最後に、学校成績と模試の結果を合わせた状態で自分の位置をしっかりと把握することでした。

県高校入試は「内申+入試+面接+一部の学校は特色」で合否が決まります。子どもたちも保護者の方も、ふだんは「学校成績(内申)」の部分にのみ注意がいってしまい、どうしても「入試(実際の学力))には目がいかないというか、見えていないことが多いです。そうした意味で、1年の最後に「しっかりと自分の実力を総合的に見極めよう」という目的の模擬試験でした。

さて、もどってきた帳票のどこに注目して欲しいか、ということです。今回の受験者のある新中3生のものです。右側の表をみてください。縦軸が内申(学校成績)で横軸が入試(今回の模試の成績)です。オレンジで塗られている中が1次合格(内申と入試の総合成績)ラインで黄色で塗られたところが2次合格(入試だけでの選考)ラインということになります。自分の位置は赤い印で、白い印は以前の模試との平均の自分の位置です。



この生徒は赤い印がオレンジラインの線上で、黄色いラインもちょうど線上にあります。今回の模試結果から考えると合格可能性は75%となっていますが、あと一歩で十分に合格できるところまできている、ということです。しかも、白い位置よりも右に来ているので、実力も伸びてきている、ということになります。柏陽は進学重点校なので特色検査もあります。このあとは、その対策もふくめてしっかりと学習を進めていけば合格に近づくだろう、と帳票から読み取れるわけです。

もうひとり。新中2の生徒のものも。新中2は学習内容がまだまだうすい中での模擬試験です。どの教科も本格的な学習は中2から、ともいえます。そんな中での今回の模試結果ですが、それでも、現状の自分の位置を把握することは十分にできます。この生徒もオレンジの位置、黄色の位置ともに十分に厚木高校の合格ラインに入っていて、しかも白い印よりもちょっとですが右に動いています。実力もつけてきている、ということです。厚木高校も進学重点校なので特色検査があります。2年のうちから少しずつその対策も進めていけば、しっかりと合格できるはずです。

こうして志望校を書ける生徒の方が、そうでない生徒よりもしっかりと学習しています。やはり目標が定まっている強さ、ということです。何も柏陽や厚木でなくても良いのです。海老名や座間、大和西など、自分の「行きたい高校」をしっかりと見つけましょう。と同時に、今回の模試で感じたのですが、自分の実力を過小評価している生徒が多いです。オレンジや黄色の右上の方に自分の位置があるのです。もうひとつ上、さらにひとつ上を目指しましょう。


春です。ここから1年。自分のチカラを信じ、しっかりと伸ばしていく、伸ばしてみせる、という覚悟を持ちたいです。一緒に頑張っていきましょう。miyajukuはみんなのチカラをしっかりと伸ばす後押しを惜しみません






最終更新日  2019.04.06 10:30:46
2019.03.28

私立中学受験クラスの新小5の保護者の方に送ったメールです。

宿題についてです。ふだんの授業の時は「家で1時間~1時間半の学習でできる量」、春期講習中は「ちょっとがんばって2時間半~3時間の学習量」という目安で宿題を出しています。毎回、授業の時に「どのぐらいかかった?」と聞いて、その分量を調整しています。ただ、計算練習の量が多かったり、読みとまとめの量が多かったりすると、思った以上に時間がかかってしまうこともあります。個人的に「計算が遅い」や「文字を書くのが苦手」ということもあるでしょう。その時は「△△に時間がかかってできませんでした」と自己申告させています。もちろん怒ったりもしません。叱責するのは、あきらかになまけていたことがわかる時だけです。受験勉強をスタートしたばかりです。自分のことをよく理解できていない年齢でもあります。少しずつ、少しずつ、前に進めていくときです。そのためにも「自分で時間を管理する」ことをちょっとずつ覚えていって欲しいと思っています。宿題の管理もそのための手段のひとつです。そう考えて指導していますのでよろしくお願いいたします。

このメールの内容は、他のすべての学年の保護者の方にも読んでいただきたい・・・

続きは ​https://miyajuku.com/miyajuku_blog/20190328/







最終更新日  2019.03.28 13:57:00
2019.03.14
高3

春の講習は英語の集団指導と数学or国語の個別指導です。この春の講習からが本格的な大学受験の学習のスタートになります。今までと同じように「英単語」「英熟語」の範囲を決めての小テストももちろんですが、ここからは「漢字、語句」「古文単語」などの小テストも開始します。数学、理科、社会などの受験勉強もすでに学年末試験あけから開始していますが、こちらについても「Study Plus for SCHOOL」で年間計画→月間計画→週間計画を立てています。そのプランに沿って学習を進めていくことになります。学習の精度を少しでも上げていくことを目標として春期講習にのぞんで欲しいです。

高2

春の講習は英語の集団指導が中心になります。夏の英検で2級を受検していきます。秋までには全員が合格できることが目標になります。英語は、4技能が試される大学入試となっていきます。今までのようにReadingだけではなく、Writing、Speaking、Listeningも大切になります。miyajukuは4人~5人程度のグループ指導ですから、その利点を活かし、shadowingなどを積極的に学習の中に採り入れていきます。shadowingは、音を聞いてすぐに発音することです。ただ、shadowingも、正確に早く言うprosodic shadowingだけでなく様々な方法があります。これについてはまた稿を改めます。とにかく、フルに頭を動かさせる授業をおこないます。

高1

数学と英語の予習を進めます。すでに3月のはじめから高校の学習に入っているので、数学は、展開、因数分解、平方根と進んでいきます。複雑な因数分解の問題にも取り組みます。英語は教科書の最初の1レッスンの予習と、5文型の徹底理解です。この時期に春期講習で勉強しよう、という高1生は、やる気も理解力もきちんとしています。どんどん進んでいきます。

中学生

どの学年も、数学と英語の2教科は、この春の講習で最初の中間試験の範囲あたりまでの学習を進めます。数学は、中3が「式の展開と因数分解」、中2が「式の計算とその利用」、中1が「正と負の数」を終わらせます。英語も教科書のプログラム1の単元と、中3が「現在完了形」、中2が「不規則変化とbe動詞の過去形」、中1は50個の英単語を読み書きできること、を目標とします。とくに中3生は、学校の定期試験を学習目標とせず、つねに2月の入試を頭においた学習を進めさせていくことを意識させます。学校の学習レベルで終えるのではなく、つねに「入試」を意識した学習が大切です。

受験クラスの小学生

4月のカリキュラムに入っていきます。ある程度、まとまった時間のとれる季節講習の時は、同じ単元を繰り返し学習しやすい時でもあります。そうしたことを考えて、ちょっと理解が難しい単元の学習をするのが有効でもあります。小5は複層構造の文章題を解く演習、小6は「速さ」の問題のやや難易度の高い問題などに挑戦します。国語は「じっくりと問題文」と向き合う演習です。中学受験の国語は、とにかく問題文とどれだけ真摯に向き合えるかが勝負です。

補習クラスの小学生

どの学年も、算数は前学年の復習と、小4は「折れ線グラフ、角の大きさ」「小5は「整数と小数」、小6は「分数のかけ算、割り算」と新学年の最初の単元を学習していきます。国語はそれほど長くない文章を読んで、しっかりと解答を書き出せる練習を中心に学習します。また、語彙チェックをスタートし、単語レベルからしっかりとした日本語を使えるように学習していきます。






最終更新日  2019.03.14 15:39:47
2019.02.23
中1と中2生は学年末試験が終わり、ここから春休みまでの1ヶ月間は「何かに追われることのない」時間が続きます。こうした時は気持ちも緩み、勉強も手を抜きがちになります。保護者の方も「ほっ」とひと息ついてしまう時でもあります。だからことのここから春休みまでの1ヶ月間の学習法です。

この時期につぎの学年の予習に入っていくのもひとつの学習法でしょう。ただ、結局は4月に入ってからノロノロとしか進まない学校の進度に合わせてしまって、せっかくやった先取り学習も雲散霧消してしまいがちです。それならばこの1ヶ月で、生徒たちの「意識改革」をさせる学習法がもっとも良いとわたしは思っています。

miyajukuでは、数、英、理、社について「小テスト」をひたすらに課していく学習法をここから1ヶ月は勧めていきます。下の写真は数学の小テストです。いつものように「スーパー学習システム・メビウス」で問題を作成しています。できなかった問題は個々に「弱点対策問題」が出力されるのみいつも通りです。今回は、1回までに設定しています。

意識改革はどこにあるのか?

続きは https://miyajuku.com/miyajuku_blog/20190223/






最終更新日  2019.02.23 12:03:01
2019.01.23
今日の午前中は「スタディプラス」の方が来塾された。Study Plus https://www.studyplus.jp は、ひろく高校生が利用している学習管理アプリ。できることは「学習の記録」「コミュニュケーション」「情報の取得」といったこと。無料のアプリだ。その会社の方と何の打ち合わせなのか。

昨年の秋から「コンパスポート」という「高校生のための学習管理の学習塾」をmiyajuku内に立ち上げている。すでに何人かの高校生がこのクラスで学んでいる。ここでは「受験コンパス」というアブリを使って年間計画、月間計画の学習目標を設定し、トレスタというアプリで日常の学習を管理する予定だった。

こうしたアプリによくあることだが、このトレスタというアプリが使えなかった。そこで、紙ベースでの学習管理をしながら、他に良い学習管理アプリがないかと探していたところで出会ったのが「スタディプラス」だったということ。



実は「スタディプラス」には「スタディプラス for School」というものが別に用意されていて、塾内の生徒たちの学習管理ができるようになっている。このアブリがそこそこよくできている。それ以上に、サポートの体制がそれなりにしっかり作られていて、今日、来塾された営業の方の人柄もとても良いものだった。

ということで、「コンパスポート」の高校生の学習管理は「スタディプラス for School」でおこなっていくことにした。また、新高3についても、3月からこの「スタディプラス for School」で学習管理をおこなっていく。

正直、ここまで(「スタディプラス for School」での学習管理はかなりしっかりしたものになります)高校生の学習管理をしてもよいのか、という疑問はわたし自身の中にいつもある。ただ、ある意味では、この子たちは仕事に就くようになってもこうしたアプリで仕事の実績などを管理される時代の中に生きていかねばならない。であれば、こうしたアプリを利用していくことも必然なのかな、とも思う。

具体的に何ができ、どうしていくのかは、少しずつここでも書いていく。すでに「コンパスポート」の高校生たちは12月末からこのアプリで学習管理を受けてきているので、その感想なども載せていく予定。

https://youtu.be/B-ppIcR1ywc






最終更新日  2019.01.23 18:05:23
2018.11.30
良い学習塾ってどんな塾でしょう。

ひとつの答えが たくさんの自作のテストが準備されている塾 ということではないでしょうか。

たとえば、わたしが尊敬する香川県の「レーゼクライス https://plaza.rakuten.co.jp/lesekreis/」という塾の三谷先生は、ほぼ日常的にテストづくり励んでいらっしゃいます。また、神奈川の若手で最も意欲的な小田原の「慧真館 https://twitter.com/keishinkan」の岸本先生の十問テストもすごいです。

子どもたちに学力というチカラをつけさせるためには、教えるという作業以上に「学習の定着」をはかるためのテストこそが必要なんです。しかも、そのテストは、「教える」とうことと連動していなければ意味がなく、市販や塾直販のテストでは中途半端になってしまいます。

なにをどのように教えるのか、といった指導者の「柱」が「テスト」にこそ表れる、ともいえるのです。

ですから、自作するしかない、ということです。

続きは https://miyajuku.com/miyajuku_blog/20181130/









最終更新日  2018.11.30 15:50:34
2018.10.23
学習塾です。成績を上げるのが使命です。問題は、成績を上げるには勉強を教えれば良いか、というとそうではない場面が多くあります。

たとえば、昨晩の中2の授業。図形の角度を求める問題です。式を書きなさい、といっても答えだけを書こうとする。三角形の内角ではなく外角を意識すること、と何度言っても「180度マイナス」とやりはじめる。テキストの図の上にいろいろと書き込むのではなくノートに図を描いてから、といってもできない・・・

正直、100回いっても直らないというか、その通りにしないといううか、そんな生徒が多いのです。ある意味では毎回の授業が闘いです。その授業では直せても、数日後の授業では元に戻っている。それどころか、宿題のノートをみると、その時の授業が何だったんだ、というぐらい元通りにリセットされている。

保護者の方にこうした話しをすると「えっ」という声が聞こえてきそうですが、このことを学習面ではなく、お子さんの毎日の生活に置き換えてみてください。毎日のようにいっているのに直らない生活習慣ってないですか? きっといくつもあると思います。それと全く同じです。お母さんがお子さんと闘っているように、塾では学習面で生徒たちとわたしは闘っています。

闘えば子どもはイヤになります。塾に行きたくない、行ってもわからない、と言いはじめます。実はそうした言葉が出てこないようであれば、そんな塾には通っていても何の意味もないのです。生徒を「お客さんあつかい」して、気持ちよく勉強させることに注力している塾はたくさんあります。ですから、お子さんが「塾に行きたくない」と言いはじめたときこそ、保護者の方には頑張っていただきたいです。

ただ、そこを乗り越えられないこともたくさんあります。いろんな意味で塾と保護者の方との連携不足であり、信頼関係の薄さが原因です。そんなことにならないように、わたしもこうしてブログを書き続けています。

学習を通じて子どもたちに成長してもらいたい。わたしの願いはそれだけです。






最終更新日  2018.10.23 16:10:33
2018.09.06
今日の午前中は「成績Ap http://t3-win.com 」の先生と様々な打ち合わせと情報交換でした。
 
成績Apシステムは、AOや推薦にしぼった形で大学進学をめざす高校生のためのシステムです。具体的には高校の成績をアップさせて、指定校推薦や公募推薦、AO入試で大学進学をめざす生徒の後押しをすることです。

高校に入るととたんに勉強をしなくなる生徒はたくさんいます。逆にいうと、そうした生徒がたくさんいるということは、ちょっと勉強すると高校の内申は上げられる、ということです。
 
また、中学と違って高校の成績はほぼ定期試験の得点だけで決まります。提出物やら授業態度やらといったもので評価がされることは少ない、ということです。
 
ですから、きちんと定期試験対策をしてあげれば、比較的容易に学校成績を上げることが可能だということです。
 
今や何らかの形の推薦形式で大学に進学する生徒が5割近くに達しようとしています。首都圏の私大だけに限れば、さらに多くの高校生が推薦形式での大学進学をしています。ですから、まずは学校成績をしっかり確保して、というのが大学進学をめざす上での王道になっているのです。
 
といっても、今の高校生にそうした具体的なアドバイスができる大人は少ないです。学校の進路指導もあまり期待できません。高校の先生は今でも「一般試験での大学受験がベストだ」と考える方が多いのも事実です。
 
さらに、大学進学は夢ばかりを追いかけていても結果はでません。現実をきちんと分析し、生徒の得意不得意をしっかりと把握し、さらには向き不向きや、将来の職業との結びつきなど、きちんとした分析と数値化のもとでの進路対策が必要です。
 
ある意味では、学習塾のきめ細かい対応が、今の高校生には絶対に必要だということです。
 
中学生を通塾させても、高校生は通塾は必要ないと考える保護者の方も多いのは実際です。しかし、それは逆かもしれません。高校生こそしっかりとした学習塾の指導が必要なのが今の時代だとわたしは考えます。






最終更新日  2018.09.06 15:46:07
2018.08.03
中1生は「一次方程式」の解き方が終わり、その利用に入っていくところです。ふだんから「ミスをしないためには決まったやり方を必ずすること」と何度もいい続けています。

たとえば

​2x-7=2​

という方程式を解くのに

​2x=7+2

という書き方はやめようと指導します。

​​2x=2+7​​

としなさい、何度も何度も指導します。

どういうことかというと、左にあった「-7」を右に移項するのだから、もともとあった「2」を先に書いてから移項させて符号の変わった「+7」を書こう、ということです。そんな細かいことどうでも良いじゃん、という生徒は、複雑な方程式になるとミスがどんどん増えます。また、学年が進むにつれて数学がガタガタになっていきます。

ミスをしないためには「決まったやり方」を徹底的に続けることです。

学習というのはこうした「些細な」ことの積み重ねです。そして、子どもたちへの指導というのも、ほんとうにこんな細かな指導の繰り返しなのです。できる子は素直に実行します。できないことは、いつまでたっても「テキトー」にやってしまいます。成績が良い子と悪い子の差は、こうしたちょっとしたことなのです。

学習塾の指導は地道にひとりひとりに向き合い、しっかりと「移項の際は先にある文字から書くんだよ」ということを徹底させるところからはじまります。






最終更新日  2018.08.03 13:02:58

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