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学習法

2019.04.15
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カテゴリ:学習法

今週も保護者の方との2者面談が続いている。そんな中、家庭での勉強について聞かれることが多いまでそのことについてわたしの考え方を書いておこうと思う。

質問 家庭でどの程度子どもの勉強に関わったら良いのでしょう?

これは親がある程度の学力があり、子どもの勉強をみることができることを前提にした質問です。また、小学生などの学習ならば多くの親が教えることは可能なので、わからないといっている子どもの学習をどこまで見てあげて良いのでしょう? という質問でもあります。わたしはこんなふうに答えます。

続きは ​https://miyajuku.com/miyajuku_blog/家庭での勉強についての質問と答え/







最終更新日  2019.04.15 14:06:11
2019.04.10
カテゴリ:学習法
新学期がはじまりました。新しい学年になり、新しいクラスになり、いろいろな意味でスムーズに学校生活はスタートしているのでしょうか。今日は、そんなこの時期に、学習面で気をつけなければいけないことを学年ごとにまとめてみました。

中1生 学校の勉強はそれほど難しくないはずです。というよりも、こんなもんなの、と拍子抜けしているはずです。ですが、そこで安心しないこと。あくまでも学校の学習は「最低限」と考えましょう。出来て当たり前です。とくに数学と英語はほとんど授業が前に進みません。そんなペースにあわせることなく、しっかりと自分の目標を持って学習を進めましょう。たとえば6月1日の英語検定試験を・・・

続きは https://miyajuku.com/miyajuku_blog/新学期にあたり中学生がその学習で注意すべきこ/






最終更新日  2019.04.10 14:35:21
2019.03.26
カテゴリ:学習法
​​​ノートの取り方で最も大切なことは

​ノートは「自分のため」にとるもの。決して「人に見せるため」のものではない。​

ということです。

最近は、中学校で「ノート提出」なるものがあり、女の子を中心に「美しいノート」を

作る傾向があります。これって本末転倒です。ノートは「自分の復習」のためにとるものです。あとで「あの授業の時に習ったんだけど」とノートをめくってみると「あっ、こういうことだったんだ」ってわかるノートがベストです。

正直、教科担当の先生の評価が高いノートってあんまり良いノートではないことが多いです。いいじゃないですか。ノート提出で評価が低くたって。そんなことのために「美しいノート」を作っても、結果的に自分の実力にはつながりません。高校入試では「あくまでも入試得点が“主”」であって「学校成績は“従”」なのですから。

それでは具体的に「自分の復習」のために作るノートのコツです。

※ 日付と見出しを必ず付ける

※ 余白を十分につくる

※ 適度に色分け(最大で3色)する

※ フリーハンドで書く(定規は使わない)

※ 授業の流れをノートする

※ 図表を加える(あとでコピーを張っても良い)

※ 自分なりに決まった記号を使う

※ 付箋を有効活用する

こんなところでしょうか。とにかく「自分なりのルール」を作っていくことです。ポイントという文字をという記号化する、などといったことです。これを付箋で代用するのも良いでしょう。男の子などに多いのですが、字が小さくてノートにびっしりと文字を書いていく子がいます。絶対にダメです。「ノートはムダに使う」というのが鉄則です。

機会を見つけて「良いノート」のことについて続きを書きます。

miyajukuの生徒たちには「良いノート」の見本を今月のお知らせと一緒に送りましたから参考にして下さい。​​​​​






最終更新日  2019.03.26 12:30:43
2019.01.28
カテゴリ:学習法
中3生は県高校入試まで2週間とちょっとというところまできました。昨日、うちの中3生に話したことですが、ここからの学習について書いておきます。

まず、ここからは毎日、5教科を少しずつでも良いので必ず学習することです。入試は5教科すべてです。計算や英語の語句問題、漢字などといった基本問題は絶対に落とせません。先ずは、そうした演習を少しずつやることです。

数学 問1〜問3までの計算、小問総合の問題を毎日15分〜20分は必ず・・・

続きは ​https://miyajuku.com/miyajuku_blog/20190128/






最終更新日  2019.01.28 16:02:06
2019.01.10
カテゴリ:学習法
効率的に暗記する方法は「かけ算九九」を覚えるのと同じです。

かけ算九九を覚えるときにノートにまとめたりしましたか? ぜったいにそんなことはしなかったはずです。ひたすらに口で唱えて覚えたはずです。

そんなことを書きました → https://miyajuku.com/miyajuku_blog/20190109/






最終更新日  2019.01.10 15:29:56
2019.01.05
カテゴリ:学習法
私立中入試も県高校入試も大学入試センター試験も、試験というものには必ずある一定の傾向というのがあります。ただ、傾向を知っただけでは何の意味もありません。傾向を利用した対策を立ててこそはじめて意味が出できます。
たとえば・・・・・

続きは ​https://miyajuku.com/miyajuku_blog/20180105/






最終更新日  2019.01.05 17:02:18
2019.01.04
カテゴリ:学習法
昨日もちょっと書きましたが、大学入試センター試験の問1論説文の読み取りについてです。ある意味では、神奈川県入試の問4の論説文(説明的文章)や私立中学入試の説明的文章の読解にもつながることです。

まず何をするか。すぐに問題文を読み始めたりせずに、問題文の最後の所にある題名をみることです。どんな入試問題でも著者名と出典が文章の最後に書かれているはずです。たとえば、今日の高3がやった問題は「暇と退屈の倫理学」というものでした。ここから「暇と退屈が対比的に書かれ、そのふたつと人と人との関係を律する“なにか”について書かれた文章」ということがわかります。これがわかるだけでも読解にはかなり有効になります。

つぎに・・・・・

続きは https://miyajuku.com/miyajuku_blog/20180104/






最終更新日  2019.01.04 15:51:46
2018.12.28
カテゴリ:学習法
「ドラゴン桜」という漫画がパート2の連載を開始しています。今回の連載は前回よりもより「学習法」についてふれられているところが多く、それなりに示唆に富んだ作品になっています。
数回前からは「国語の読解について」というテーマになっていて、今週の最新号は「読解に必要なのは文章の構造をわかることだ」というものでした。
太宰治の「走れメロス」を10分で読んでまとめなさい、という課題に取り組む生徒たち。ひとりの答案は「感想」になっていて、もうひとりのものは「的が外れたもの」になっている。評論文をまとめさせても結果は同じこと。
そこで先生が・・・

つづきは ​https://miyajuku.com/miyajuku_blog/20181228/






最終更新日  2018.12.28 16:43:30
2018.12.24
カテゴリ:学習法
国語読解問題を解く際の鉄則です。当たり前すぎることですが、その当たり前がしっかりと理解できていないことが、国語読解問題を不得手とする生徒すべてにいえることです。しっかりと確認しておきましょう。

国語読解の基本姿勢は、「あなたがどう思うか、考えるか」ではなく、「筆者がどう思っているか、どう考えているか」ということをつねに考えて解答をしていくことです。

簡単なようでいてこれがなかなか難しいのです。なぜならば、みんなが学校で受けている国語の授業が、あなたがどう思うか、考えるかを中心とした授業になっているからです。要は、学校の国語の授業とは反対の姿勢で国語読解の問題にのぞんでいく、といった姿勢を持つことです。

難易度があがるほど・・・・・

続きは https://miyajuku.com/miyajuku_blog/20181224/






最終更新日  2018.12.24 16:33:36
2018.12.14
カテゴリ:学習法
県高校入試を目指して頑張っている中学3年生のみなさん。勉強の様子はどうですか? 先ずは過去問題を解いてみよう、と挑戦してみて打ちのめされてはいませんか? 県高校入試の問題は、皆さんが学校で受けてきた定期試験の問題とは全く違うものです。こんなに難しい問題どうしよう・・・ と途方に暮れているのではないでしょうか。

さて、過去問をどう利用するか、についてちょっと書いておきます。

つづきは https://miyajuku.com/miyajuku_blog/20181214/






最終更新日  2018.12.14 15:58:36

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