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子育て

2019.04.23
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カテゴリ:子育て
長い間、子どもたちの指導に携わり、もちろん、その後ろ側にいらっしゃるお父さん、お母さんをみてきた私の感想です。

お父さん、お母さん、子育てで一番大切なことってなんだと思いますか?

それは ​優先順位​ ではないでしょうか。

わが子にどんな教・・・

続きは ​https://miyajuku.com/miyajuku_blog/子育てで最も大事なこと・・優先順位/






最終更新日  2019.04.23 16:51:03
2019.04.05
カテゴリ:子育て


今日はあちこちで入学式、新学期のスタートです。春のぽかぽか陽気ですし、桜の花もほぼ満開で、新しい出発をお祝いしてくれています。入学、進級、おめでとうございます。

さて、新しい環境のスタートは、夢や希望もはぐくむ半面、そこでやっていけるかどうかの不安もある時期です。

新しいクラスの雰囲気になじめるかな、担任の先生はどんなひとだろう、友だちがつくれるかな・・・ 様々に子どもたちは不安をかかえているはずです。そんな時期だからこそ、保護者の方には、積極的にお子さんに話しかけることをしていただきたいです。

ただ、話しかけるといっても、友だちできた? や、新しいクラスの雰囲気はどう? なんてストレートな質問は厳禁です。そんな質問をしたって思春期の子は「うるさいな」で終わってしまいます。そんな質問をするより、一緒になって遊んだり、料理を作ったり、ゲームをしたり、でよいので時間を共有したいです。

時間を共有すると、子どもから話してくるはずです。話さなかったとしても、時間を共有することは、子どものストレス解消にはなっているはずです。とにかくお母さん、お父さんが、明るく、元気よくしていれば、お子さんもそれだけで心の安定を得られるはずです。

いつもの時以上に、おはよう、いってらっしゃい、を大きな声でかけてあげたいですね。スマホの世界など、閉じられたデジタルの世界に入りがちな今の時代。家族で花見に行ったり、新緑の中をハイキングしたり、と外に出るのがいちばんかと思います。

いつでも何かあったら全力で守るよ、親のそうしたメッセージは子どもに絶対に伝わるものです。一緒に過ごした時間が濃密であればあるほど、いざという時にお子さんは親を頼ってくるはずです。

春のスタートにあたり、さりげなく、お子さんと共有する時間を増やしてあげて下さい。そして、大きな声で挨拶を交わしてあげて下さい。






最終更新日  2019.04.05 15:51:25
2018.09.28
カテゴリ:子育て
男の子のあつかいに困っているお母さんは多いと思います。

miyajukuにも、まさにリアルタイムで息子さんとバトルを繰り広げているお母さんが何人かいらっしゃいます。相談を受けることもあります。そんな時にわたしがするアドバイスの1つです。

お母さんの方からお子さんと距離をとる努力をしてください。

お母さんは、男の子とのすること、その一挙手一投足が気になってしかたがありません。そして、つい口を出してしまいます。男の子にとっては、そのひと言がウザくてたまらないのです・・・

続きは https://miyajuku.com/miyajuku_blog/20180928/






最終更新日  2018.09.28 15:57:55
2017.10.26
カテゴリ:子育て
ネット社会です。そんな中で子育てをされているお父さん、お母さんに向けてちょっと書いてみたいと思います。

インターネットは「個」と「世界」をつなぐツールです。そのおかげで広い世界と個がつながることが簡単にできるようになりました。ですから、そうしたツールを通じて、人は「いろいろな価値観」に接したり、「自分とは違った考え」に様々に接している、と思っていました。

しかし、多くの人たちが、ネットを通じて「自分と似通った」「自分の考えと近しい」仲間とのみとコミニュケーションをとるようになり、知らず知らずのうちに「自分の見ている世界」がすべてだと思うようになってしまっている、ということです。

小、中、高校生も同じです。LINE、Instagram、TwitterなどのSNSでのやりとりは、だんだんと「閉じた世界」でのコミュニュケーションになっていってしまい、気づかぬうちに「狭い世界観」に陥ってしまっている傾向が強いのではないでしょうか。

そうした現状をよく知った上で、お父さん、お母さんは、子どもたちに接する必要があるのでは、と強く思うのです。ネット社会だからこそ、SNSでのやりとりが主になっているからこそ、子どもたちは「ごく狭い世界での価値観」だけにふれてしまう毎日を過ごしている、という現実をです。

ではどうすれば良いのか。

とにかく、様々な価値観にふれさせてあげることです。若いうちに、精神が柔軟なうちに、いろんな考えに接することが、子どもたちの正しい成長に寄与することは間違いありません。

いわゆる「○○バカ」は、これからの時代を絶対に生きていくことはできません。そうならないためにも、子どもたちには、実体験でも、読書でも、メディアでも、どんなツールを使ってでも良いので「いろいろな世界」を見せてあげたいです。

そして、それができるのは、親しかいない、ということです。






最終更新日  2017.10.26 19:09:02
2017.06.27
カテゴリ:子育て
男女雇用機会均等法が施行されて30年がたちます。また、男女共同参画社会基本法ができて20年が経とうとしています。まだまだいろんな意味で、働く女性の環境が良くなっていないところはたくさんあるでしょう。それでも、さすがにこれだけの年数が経過すると、変化が出てきているはずです。

たとえば、男は外で働き、女は家庭を守る、といったモデルの崩壊です。

下の図は内閣府が調査した「夫は外で働き、妻は家庭を真似るべきである」という考え方への賛否を聞いたものです。



このグラフのことをどうこういいたいのではなく、男女の仕事の上での立場はどんどん同じになってきていて、「夫は外で働き、妻は家庭を守るべきである」なんてことが不可能になっている、ということです。この「不可能になってきている」という点を親の世代はしっかりとわかっておくべきではないかな、と思うのです。

新卒で就職したとき、男の子も女の子は賃金は同じです。その後の昇進、昇給も、まだまだ差別がある部分はあったとしても、基本的には同じです。逆に言うと、男の子がひとりで家庭を支える収入を得ることは難しく、必然的に夫婦がどちらも働くことが必要になってくるわけです。それが今の時代ですし、これからはもっともっとそうした傾向が強くなるでしょう。

まだまだ「家の子は女の子だから」とおっしゃる保護者の方が多いのも事実です。でも、女の子が働かなくてすむ世の中ではなくなってきています。男の子がそれだけの稼ぎを得ることが出来なくなっているからです。男女が基本的に同じ立場で働く世の中なのです。

女の子もしっかりと稼げるように、また、稼げる仕事に就けるように勉強をしたいですね。もちろん男の子もです(^^)






最終更新日  2017.06.27 18:37:30
2017.05.10
カテゴリ:子育て
これもちょっと前の記事ですが、ぜひとも読んでいただきたい記事です。

勉強「好き」になるには? 東大とベネッセが調査
http://digital.asahi.com/articles/ASK4P5WFGK4PUTIL03S.html?_requesturl=articles%2FASK4P5WFGK4PUTIL03S.html&rm=482



とくに注目して欲しいのは、以下のところです。

・・・「好きになった」子どもに勉強方法を尋ねたところ、「テストで間違えた問題をやり直す」「くり返し書いて覚える」「分からない点を確かめながら勉強する」などの回答が、「嫌いなまま」の子どもより、11~27ポイント高かった。・・・

当たり前といえばそれまでですが、勉強というのは「何ができないのかをチェックし」、「できなかった問題をやり直し」、「きちんとできるようになったかを確認し」という繰り返しです。そのことをしっかりとわかっていれば、勉強はどんどんわかるようになり、楽しくなり、好きになっていくわけです。

このルーチンをしっかりと身につける事が学習では最も重要で、勉強ができない子ほどこのルーチンを無視して面倒がります。

もうひとつ。この調査を手がけた方の言葉です。

「勉強に限らず、小さい頃から何かに夢中になる経験が、多様な学びの動機づけにつながる。日々の親子の会話を通じて、子どもの好奇心を育てて欲しい」

親子の会話が多い子ほど、勉強好きになることは間違いありません。






最終更新日  2017.05.10 16:44:13
2017.04.28
カテゴリ:子育て
明日からゴールデンウィークです。

そんな中、こんなニュースが今朝の新聞やネットで話題になっています。

中学校教員の8割が月100時間超の残業 「過労死ライン」を超えるブラック職員室の勤務実態
http://blogos.com/article/220384/



数日前には、こんなニュースも話題になりました。

教員の出退勤 9割把握されず 労務管理なき長時間労働
https://news.yahoo.co.jp/byline/ryouchida/20170423-00070210/

そろそろかえなければいけない時ですね。まずは、行政が主導して条例で、または、国会で法律を作ってでも、中学、高校の部活動は週に4日の活動にして3日は休むこと、などとすべきです。できれば、その指導もどんどん外部委託して、学校の先生の手から離すべきでしょう。

親も子も、また、社会全体で、部活動について考え方を根本的に変えるべき時かと思います。先生方のボランティア的活動ではなく、学校教育の中で人も金も使っての活動にチェンジしないとみんなが不幸になります。

親も部活動にわが子を「丸投げ」するのではなく、もっと、家庭での対話や、家族そろっての活動に積極的に時間を割くようにすべきかと思います。せっかくの子育てです。子どもとの時間は何ものにも代えがたいですし、親の成長にもつながるのではないでしょうか。

何度も書いていますが、これからの時代は「ひとつのことに精を出す」のではなく、「いろんなことに挑戦していく」姿勢こそが大切だと私は考えています。部活動もよいです。でも、それは、中・高生の様々な活動の「ひとつ」であるべきです。それだけで毎日を塗りつぶすようなものであってはいけないと思います。

明日からのゴールデンウィーク。子どもたちの好奇心を喚起するようなことを家族でやりましょうよ。子どもが育ち成長する場所は家庭です。






最終更新日  2017.04.28 15:18:30
2017.04.26
カテゴリ:子育て
長い間、子どもたちの指導に携わり、もちろん、その後ろ側にいらっしゃるお父さん、お母さんをみてきた私の感想です。

お父さん、お母さん、子育てで一番大切なことってなんだと思いますか?

それは 優先順位 ではないでしょうか。

わが子にどんな教育をほどこすのか、わが子にどんなふうに育って欲しいのか、わが子への親の希望・・・ 親ってとっても欲張りな生き物です。

でも、それって、子どもにとっては「ありがた迷惑」にもなりかねません。あれも、これもって子どもに押しつけて、こねくりまわして、振り回して・・・ そんなお父さん、お母さんの例をいくつも見てきました。そして、間違いなく、そのお子さんは <(_ _)> といった状態に陥っていました。

新学期がはじまって1ヶ月ほど。新たに取り組みはじめたことも多いでしょう。そんな中で、ちょっと見直してみてもいいのかもしれません。

子どもの成長は遅々としていて、それでいながら、あっという間でもあります。難しいんです。我慢が必要なんです。我慢をしながらつねに働きかけていく必要があるんです。ひとつのことに取り組みはじめたら、できればそれを細々とでも良いので継続することがとっても大切です。その間は、できるだけ他のことに手を出さないこと。とにかく「じっと見まもる」といったことが大切です。

優先順位。

いろんな意味で、子どもの1日、1週間、を見直してみてはどうでしょう。子どもの時間に優先順位をつけてあげるのも親の役目です。それによって子どもはうんと楽になることもあります。そして、見違えるようにひとつのことに取り組んでいくかもしれません。






最終更新日  2017.04.26 18:25:02
2017.04.19
カテゴリ:子育て
今日も面談が続きます。様々に保護者の方には悩みがあります。大切なお子さんの未来を考えてのことです。当然ですね。学習塾としてできるだけのサポートをしたいとあらためて思っています。

そんな中、あるお母さんの識見には肯くことが多かったです。本人の覚悟ができるのかどうか、それがすべてです。覚悟があるのなら、親としてはそれを精一杯バックアップしてあげたいのですが、それが今のところは見受けられません。今の時代、ひとつのことをやっていれば生きていける、といったことはないでしょう。とくに勉強はしっかりとやっておかないと、何をするにも社会に出てから困ってしまいます。

そのとおりですね。

いろんなことに対処できるチカラ・・・ ちょっと言い換えると、教養、といってもいいかもしれません。先の読めない時代の中、いろんなことに柔軟に対応できるチカラというのは、教養という言葉に包含されているとわたしは思っています。理系だから社会は必要ない、文系だから数学は必要ない、といった時代ではありません。何よりも教養のある人は、他人からリスペクトされます。同時に、人が寄ってきますし、人と人とのつながりも広く深くなります。それこそが生きていく上での最も大きな財産ではないでしょうか。

今からの時代、子どもたちは教養こそ身につけるべきものなのでしょう。

目の前にあることに対処する How To ばかりに目がいきがちな時代だからこそ、すぐには役に立たないけれど、めぐりめぐって自分の糧になる教養を身につけるべきかと思います。学習塾はそれこそ目の前の1点にこだわる指導を求められます。 How To を教える場です。だからこそ、ちょっととした部分で「教養」の大切さを子どもたちに伝えていきたいです。

今日の面談に来られたあるお父さんは、土曜、日曜にはお子さんを連れてあちことの博物館やワークショップに行かれているようです。子どもさんに「教養」を身につけさせる姿はすばらしいです。一見、何の役にも立たないような時間が、実は、子どもにとってはとってもおっきな時間だったりします。子どもには未来があります。その未来は、何がきっかけになって開いていくかわかりません。いろんな経験をさせたいですね。






最終更新日  2017.04.19 16:15:26
2017.01.10
カテゴリ:子育て
勉強のできる子とそうでない子の差はどこにあるのでしょう。昨日までの勉強合宿でもその差をまざまざとみせつけられ、あらためて「うーん」とうなったところです。昨日も書きましたが、7日にやった5科の総合問題の得点を8日には94点も上げた子かいます。多くの子が30点、40点と上げられたのですが、その中で数人が得点を上げられませんでした。

得点を上げられない理由は2つあります。ひとつは、基本的な知識理解、および、問題を解くチカラが不足している場合です。いまひとつが次のような理由です。

めんどうなことをしっかりと引き受けてきちんとやらない

これはその子の「根っこの部分」の問題になります。

困難というのは面倒をともないます。ほぼゼッタイに、困難と面倒はセットだといっていいでしょう。たとえば、数学の関数の問題ができなかったとします。県入試の問題は学校の定期試験のように単純ではありません。とにかく面倒です。線がグチャグチャに交わっています。しかし、ひとつひとつの小問を解くには、そんなグチャグチャな線の中から、必要な情報だけをとりだしてくればわけなく解けたりします。

そうした面倒を面倒と思わずにきちんと進めていく子が得点を伸ばします。

問題は、この「面倒なことを引き受けられない」生徒をどう指導していくかです。知識理解が不足している子にはそうしたものを補う学習をさせれば良いので指導は簡単です。ただ、面倒なことを面倒だと思ってしまう子に対しては、その子の根っこのところを変えていく必要があります。これはなかなか骨です。しかも時間は限られています。






最終更新日  2017.01.10 17:30:04

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