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進学情報(大学入試について)

2019.04.16
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THE大学世界ランキング日本版2019 https://japanuniversityrankings.jp が3月末に発表になっています。ひとつの指標には過ぎませんが、いわゆる「世間的な認知度」との違いは大学選びのひとつの指標にはなるはずです。首都圏の国公私立大学でランキング入りしている大学をピックアップしてみました。

1 東京大学

2 東京工業大学

3 国際基督教大学

4 早稲田大学

5 慶應義塾大学







最終更新日  2019.04.16 15:24:47
2019.02.05
今週から来週にかけては、私大の一般入試がピークになります。さて、そんな私大の入試の基礎知識です。最近の私大の一般試験には、センター利用試験、全学部統一試験、学部個別試験と同じ大学の同一の学部に3つの形態の試験をおこなう大学が多いです。

センター利用試験・・・大学入試センター試練の結果を利用して合否が決まる
学部統一試験・・・ひとつの大学の複数の学部、学科に志願でき、全受験生を一堂に集めて試験をする
学部個別試験・・・学部ごとに試験をおこなう昔ながらの形式



さて、この3つの難易度は違うと思いますか? かわらないと思いますか?

この続きは ​https://miyajuku.com/miyajuku_blog/20190205/







最終更新日  2019.02.05 15:19:42
2018.12.13
2019年1月19日、20日におこなわれる「大学入試センター試験」の確定志願者数が発表になりました。

志願者数は57万6829人。前年よりも5842人(1.0%)減り、3年続いた増加から減少に転じました。現役志願率(高校卒業者のうちセンター試験に志願した者の割合)は44.0%で、前年よりも0.6%減ですが、過去最高だった昨年についで過去2番目に高い割合です。

浪人生は10万6682人と全体の18.5%を占め、前年より2.6%増加。首都圏の私大の定員厳格化での難化傾向が浪人生の増加につながっている様子が見てとれます。現役生の男女別の割合は、男子が52.4%、女子が47.6%。現役生は女子の比率が減り、浪人生は男子の比率が増加しています。

受験科目が3教科以上の志願者は96.6%。前年よりも若干下がっています。私大の難関校はセンター利用で3教科以上指定が多いので、国公立大やセンター利用での難関私立大受検者は減少傾向といって良いでしょう。センター試験の受検者数を押し上げているのは、中堅以下の私立大のセンター試験利用者ということです。

センター試験を利用する大学は、国立大82校、公立大90校、私立大531校。

あと38日です。






最終更新日  2018.12.13 11:40:41
2018.12.05
18歳人口が減り続ける中、毎年のように新しい大学が開設され、新しい学部、学科が増えている。

2019年には私立大学6校が新設される予定。岐阜保健大、長岡崇徳大、福岡国際医療福祉大、高知リハビリテーション専門職大の4校は医療系の単科大学。残る2校は、教育学部を設置する和歌山信愛大と、東京・名古屋・大阪にキャンパスをもつ国際ファッション専門職大。

専門職大・短大は、学校教育法の改正によって誕生する新しい大学制度。職業教育に重点をおき、実習科目がカリキャラムの3割〜4割をしめるという特長がある。当初16校が文科省に開学を申請したが、認められたのは前述の2校と短大(ヤマザキ動物看護専門職短大)のみだった。

新設の学部・学科は、ここ数年の特長として看護系が中心。また、国際系では、東京外語大・国際日本、横浜市立大・国際教養、立命大・グローバル教養などが新設される。社会科学系では、中央大・国際経営/国際情報などがが、また、地域をキーワードとして、青山学院大・コミュニティ人間科なども新設される。

新設の大学の詳細は → 旺文社パスナビのページ https://passnavi.evidus.com/search/shinsetsu/

新設の学部等の詳細は → 文部科学省のページ http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/ninka/__icsFiles/afieldfile/2018/08/24/1406554_1.pdf

時代が大きく動いていく中、大学もどんどん変わっていってます。また、新たな大学もどんどんできていて、大学間の競争も激しさを増しいるのが現実です。昔の名前で大学選びをすることは間違いです。とくに親の世代は、自分が高校生だったときの大学のイメージを引き摺りがちです。変わっているんだ、ということを前提として大学を見るようにしましょう。






最終更新日  2018.12.05 15:55:07
2018.11.14
大学入試共通テストのプレテストがおこなわれました。https://www.asahi.com/articles/ASLC55VM1LC5UTIL033.html

問題は https://www.dnc.ac.jp/daigakunyugakukibousyagakuryokuhyoka_test/pre-test_h30_1111.html にあります。

おさらいをすると、この共通テストは「現高校1年生」が大学受験をする2021年1月から実施されます。今までの大学入試センター試験に代わるものとなります。

大学入試センター試験は、国公立大学だけでなく、ほぼすべての私立大学が「センター利用試験」などという形で採り入れています。新しい「共通テスト」がそれだけの私立大学に採り入れられるかはわかりませんが、すでに早稲田大学などは、一般試験のなかに採り入れることをアナウンスしています。

このテストでは、センター試験で出題されてきたマーク式問題に加え、国語と数学に記述式問題が導入されます。また、英語も4技能を評価する問題に変更となります。ただし、英語については2023年度まで2技能(「読む」「聞く」)を測る試験と民間団体が提供する英語4技能の資格・検定試験が併用されることになっています。

今回、記述問題が加わった国語の問題を見てみましょう。

現行のセンター試験では、現代文の出題は「論説文」と「小説文」です。それが、共通テストでは、問1に複数の論理的文章の組み合わせが出題されています。昨年の施行テストでは「生徒会の規約について」という実用的な文章が出題されましたが、この問1は様々な出題になっていくのでしょうか。また、20~30字、40~50字、80字以上120字以内の3問での記述問題が出題されています。記述については深い思考力を問うより、短い時間でいかに情報を処理し記述できるかを試すものになってしまっているようです。

ほとんどの記述は、与えられた資料に基づいて、必要な部分を抜き出したり、まとめられたりすれば解答は得られるようになっていて、難易度としてはそれほど高くはありません。神奈川県の公立高校入試の国語の最後の問題の発展形と考えると良いでしょう。それでも、120字の文章を時間内で書きこなすことは、ふだんからの練習が必要なことは間違いないです。

問2は評論、問3は詩人の詩とエッセイからの出題となっています。とくに問3については、センター試験をふくめて小説文の出題が続いていたのが大きく方向転換しています。これからは短歌、俳句などの韻文を含めて文芸的文章の様々なジャンルから題材をとった出題となることが予想されます。

国語全体としては、語彙力などの知識理解、文脈や全体の構成・論旨を把握する読解力だけでなく、複数のテクストを比較、解釈する力や、条件の推論と行った応用的な思考力・判断力、記述を含めてそれらを的確に表現する力など、多様な国語の力を求められる問題になっています。

とはいっても、難易度的にはそれほどむりのある出題ではなく、かえって上位層では得点差がつきにくいものになっているのかな、とも感じられます。







最終更新日  2018.11.14 22:33:30
2018.08.30
​来春大学入試は今年以上に厳しいものになることは間違いない。何度か書いているが、政府が地方の活性化のために首都圏の私立大学の定員を厳格化する政策をとっているからだ。一定の基準をこえて学生を入学させると国からの補助金が交付されなくなる。各私立大学は入学定員充足率に神経質になっている。

これまで1.2倍だった入学定員充足率を、16年度は1.17倍に引き下げられ、17年度は1.14倍、18年度は1.1倍と年々厳しくしている。具体的に今週入試で合格者を首都圏の私大がどれだけ減らしたのかというと。

日本大(▲3853人)、法政大(▲3633人)、東洋大(▲3170人)、早稲田大(▲1960人)、明治学院大(▲1705人)、専修大(▲1638人)、明治大(▲1638人)、東京理科大(▲1576人)、青山学院大(▲1356人)、駒澤大(▲1223人)・・・

この影響はすさまじいものがある。

続きは → https://miyajuku.com/miyajuku_blog/20180830/






最終更新日  2018.08.30 14:23:03
2018.08.24
東進ハイスクールから最新の大学、学部偏差値一覧が出ています。

東進ハイスクール 2019年大学入試 偏差値ランキング
http://www.toshin-hensachi.com/

80%合格ライン、50%合格ライン別。国公立大学、私立大学別。学部、学科別。学問の体系別。さまざまに分類整理されています。

さらに便利なことに、それぞれの大学、学部、学科をクリックすると、それぞれの学校の詳細や入試の内容、来年入試の詳細なでの情報にリンクしています。合格体験記や過去問まで手に入れられます。

便利ですねぇ(^^)

良くいわれる、早慶上理、GMARCH、日東駒専などといったざっくりとした偏差値帯が実はあまり意味がなく、学部、学科ごとに細かく偏差値は分かれていることがよくわかるはずです。

高校生へのこの表のお薦めの使い方は、自分が進みたい学部、学科別の一覧表を開き、上から順に学校名をおってみるやり方です。おっ、こんな学校があるんだ、というような思わぬ発見が必ずあるはずです。

また、親の世代にとっては、自分たちが大学受験したときの偏差値と今の大学の偏差値の差を知ることです。昔は難しかったのに、昔は簡単だったのに、という大学がたくさんあるはずです。また、各大学が特色を出すために「看板の学部、学科」を作っています。そうした学部、学科は思いのほかに難しかったりします。大学受験の「今」を知るのにぴったりの表かと思います。






最終更新日  2018.08.24 21:41:16
2018.07.30
よく、大学は名前で選ぶものではない、ということをいいます。それはある意味では正しいですが、間違っている面もあります。何のために大学に行くのか。自分のやりたい学問を追求する、ということもあるでしょう。ただ、多くの高校生にとっては、社会に出て行くひとつ手前として、将来の自分への投資としての選択だと思うのです。

であれば、自分が進学する大学の「知名度」にこだわるのはあながち間違いではないと考えます。みんなが「あぁ、あの大学」と肯いてくれること。それは、生涯にわたっての自分の財産でもあるからです。だから、大学を名前で選ぶことが間違いだ、とは言い切れないのです。同じことが学べるのであれば、知名度の高い大学をめざす、というのは正しい選択でしょう。

以下は、リクルート総研がまとめた、2018年7月18日発表の「大学ブランド調査」から、「知っている大学ランキング(関東エリア)」です。(  )内は昨年のランキングです。

1(5) 明治大学
2(1) 早稲田大学
3(2) 慶應義塾大学
3(2) 東京大学
5(3) 青山学院大学
6(6) 上智大学

以下、続きは ​https://miyajuku.com/miyajuku_blog/20180730/






最終更新日  2018.07.30 18:14:20
2018.07.27
リクルート総研から「大学ブランドランキング 進学ブランド調査 2018」というのが出ている。

関東エリアの志願したい大学

【全体】 1位 早稲田大学  2位 明治大学  3位 青山学院大学  4位 日本大学  5位 立教大学  6位 法政大学  7位 慶應義塾大学  8位 中央大学  9位 上智大学  10位 東洋大学

【男子】 1位 明治大学  2位 早稲田大学  3位 日本大学  4位 青山学院大学  5位 法政大学  6位 中央大学  7位 慶應義塾大学  8位 立教大学  9位 東京理科大学  10位 東洋大学

【女子】 1位 早稲田大学  2位 青山学院大学  3位 ・・・・・・

続きは ​https://miyajuku.com/miyajuku_blog/20180727/






最終更新日  2018.07.27 16:15:43
2018.07.03
日曜日の保護者会の資料作成をしています。

第二部は「激変する子どもたちを取り巻く教育についてわかりやすくお話しします」というものです。2020年を境に、子どもたちを取り巻く教育は大きく動きます。というよりも、すでに動き始めているといえます。

わたしが注目したのは、先日、早稲田大学が出したメッセージです。

先日も記事にしました → ​https://miyajuku.com/miyajuku_blog/20180609/

いくつか注目する点があります。まず、大学入試共通テストを利用することです。 

続きは → https://miyajuku.com/miyajuku_blog/20180703/






最終更新日  2018.07.03 18:04:00

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