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進学情報

2015.09.18
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カテゴリ:進学情報
今日は「かながわ民間教育協会 http://www.kmkk.or.jp」という塾の団体の理事会でした。

町田、横浜、小田原にて「神奈川・東京 私立中公進学相談会」というのを主催している団体です。今年も 9月27日(日)に町田会場、10月4日(日)に横浜会場、10月11日(日)に小田原会場にておこなわれます。

参加校などの詳細については ここ にpdfのチラシがありますので、そちらを参照してください。通われている学校でも、協会から神奈川県の教育委員会を通じて、同じチラシが配布されているはずです。

私は町田会場の責任者なので、当日の段取りや人員の配置などの手配をしています。自塾のため、というよりも、広く中学受験、高校受験をする生徒と保護者のため、ということになるでしょうか。

多くの私立学校が一堂に会します。それぞれの学校がブースを設け、基本的に生徒や保護者の方と一対一で話すようになっています。是非ともたくさんの私立学校を知るきっかけにしていただければと思います。

進学相談会






最終更新日  2015.09.18 15:15:32
2014.06.12
カテゴリ:進学情報
今日は「アレセイア湘南中学・高校」の説明会に行ってきました。この時期は中高一貫校の説明会が続きます。すべてに行くわけにもいかないので、来春の受験生が受験しそうなところや、校長先生が代わるなど学校の体制が変わったところを中心にうかがうことにしています。

「アレセイア湘南中学・高校」は、JRの辻堂駅から海側にバスで10分ほど行った場所にあります。茅ヶ崎市になります。キリスト教主義の学校で、校内にりっぱな礼拝堂もあります。毎日の授業前には礼拝からはじまるというように、学校の隅々にキリスト教主義が息づいています。

アレセイア

中学は30人前後のクラスが2クラス編成。ひじょうにこじんまりとした学校です。私はどちらかというとせっかく私立中学に進むのであれば、大規模校ではなくこうした小さな学校をお薦めしています。きちんとひとりひとりを面倒みてくれる学校を選ぶ方が良いと思うからです。

今春の大学入試の結果です。国公立大/2、海外の国公立大/3、国際基督教大/1、早稲田/1、東京理科大/2、立教大/5、明治大/6、青山学院大/4、学習院大/3、法政大/6、明治学院大/10、北里大/5などです。この実績はここ5年間の中ではかなりの伸びになっています。アレセイア湘南というとどちらかというと進学よりも心の教育、といったイメージが強かったのが、今では学力の面でも実績を出しつつあります。

とくに英語の教育については計画的に進めているようです。詳しくは http://www.aletheia.ac.jp/jr/education/english.html をご覧になって下さい。国際英語塾という取り組みは他の私学にもないユニークな取り組みです。本当の意味でのグローバルな人材育成を目指しています。そうした学校の姿勢が実を結びはじめているように感じられました。まだまだ偏差値的には低い学校ですが、これからを考えるとお薦めだと思います。とくに英語を活かして何かをしたい、と考えている生徒には良いはずです。

ご興味のある方は是非とも学校を訪ねてみてください。






最終更新日  2014.06.12 14:57:27
2014.05.26
カテゴリ:進学情報
今日の午前中は創△という模試会社の高校入試報告会に出席してきました。神奈川県には3つの大きな模試会社があるのですが、それぞの会社ごとに強い地域か違います。入試の中身が激変しているときです。できるだけすべての模試会社の分析を聞いておくのが私の仕事です。

ですが・・・ 今日は足を運んだだけの収穫はありませんでした。どちらかというと役所の報告を聞いているような感じで、全体的な動向の説明に終始していました。こうしたこともあります。

とりあえず、今日の模試会社(新教△)の模試の受験者の合否調査からまとめられた、周辺校の合格者の内申点平均値です。この模試は最近では中学校でも受験しているところがあります。母集団はかなりの数になるはずです。したがって実際の数字にかなり近いと思われます。

前がH25年度 後ろがH26年度です。/135の成績です。

厚木高校 125,7 → 126.2
川和高校 127.0 → 126.1
希望ヶ丘高校 123.5 → 122.9
大和高校 119.8 → 118.5
海老名高校 117.3 → 117.8
座間高校 112.2 → 113.0
市が尾高校 114.1 → 112.4
湘南台高校 107.3 → 106.8
大和西高校 104.9 → 101.8
元石川 99.8 → 100.2
麻生 98.7 → 95.9
荏田高校 93.9 → 95.8
大和南高校 91.6 → 87.6
大和東高校 80.8 → 77.1

ボーダーではありません。合格者の平均値です。






最終更新日  2014.05.26 20:31:12
2014.05.07
カテゴリ:進学情報
今日から授業再開です。さて、このお休みの間に、神奈川県教委から来年度入試に向けての日程等が発表になっています。

募集期間・・1月28日(水)から30日(金)まで
志願変更期間・・2月4日(水)から6日(金)まで
学力検査等の期日・・2月16日(月)
面接及び特色検査の期日・・2月16日(月)、17日(火)及び18日(水)
合格者の発表・・2月27日(金)


また、その他の日程についても以下のように発表になりました。

全公立展 6月14日(土) パシフィコ横浜
全私学展 7月21日(日) パシフィコ横浜
公私合同説明会、相談会 8月5日(火曜日)から8月10日(日曜日)県内12会場
(県央東地区は8月5日にハーモニーホール座間となっています。その他の地区は以下の神奈川県ホームページで確認下さい)

http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f470385/p758417.html

2月16日の入試日ということで、2月10日の私立校入試からは少し間があきました。うれしいことです。入試日程も決まり、しっかりと時間軸として目標までのカウントダウンができますね。なお、今春入試の平均点も発表になっていますが、これについては明日にでも書くつもりです。






最終更新日  2014.05.07 13:19:59
2014.04.21
カテゴリ:進学情報
miyajuku周辺私立高校の今春大学入試結果です。

2014私立高校実績

聖光、栄光、淺野と、上位校は中高一貫の男子校がしめています。東大、東工大、一橋大などの上位国立大に進学するには、これらの私立の一貫校に進学するのがあたりまえ、といった流れはかわりません。

高校からの募集もしている私立校は桐光、桐蔭、山手、青稜などです。桐光はいわゆる併願の確約をしないのですが、推薦の基準は5教科で25/25です。山手、青稜なども併願の基準は23/25〜24/25になるので、公立のトップ校の併願校になります。そう考えると、この実績は公立のトップ校と比較してみる必要があります。

同じことは、横浜隼人、日大三、日大藤沢などにもいえます。これらの学校も、併願の基準は22/25〜24/25といったところです。そう考えるとこの実績をどうとらえれば良いでしょうか。それほどの結果をだしていない、という私の判断は間違っていないと思います。私立校に進学したからといって、魔法のようにグンと成績が伸びる、ということはあまり起こっていないということです。

それ以下の私立校になるとやはり国公立に進学するのはかなりしんどいという現状がよくわかるはずです。中3時の成績が高校3年間で「劇的に変化する」ということはおこっていないということです。残念ながら、高校進学時の成績は、そのまま大学入試と相関関係になってしまっている、ということです。






最終更新日  2014.04.21 16:00:56
2014.04.17
カテゴリ:進学情報
今春大学入試での周辺公立高校からの国公立大学への進学実績です。どうしても縮小しないと入りきらないのでちょっと見づらい点はご容赦ください。

国公立2014実績

首都圏で国公立大に進学するのはなかなか難しいです。なぜなら大学の数が少ないこと。しかもその大学が全国区で競争が激しいこと。東大、一橋大、東工大・・ と名前をあげればおわかりでしょう。しかも、国公立大の入試は、センター試験で5教科7科目のマーク試験と記述中心の2次試験を受験せねばなりません。したがって、私立の中高一貫校のように高2までで高校生の学習をほぼ終え、高3は入試演習に時間をかけるやり方の生徒が有利になってしまいます。

表を見てわかるように、公立高校で国公立にそれなりの進学結果を出しているのは、湘南高校と翠嵐高校の2校だけです。地域のトップ校である、厚木高校、川和高校、小田原高校あたりまでは浪人も含めて上位層はなんとか国公立に進学できている、といったところでしょうか。今春入試でピカッと光っているのは横浜SF高校です。いきなり川和や厚木と肩を並べる実績を出してきています。何度か書いていますが、まだまだ横浜SFは厚木などより入りやすいのでお得な公立高校といえるでしょう。

希望ヶ丘、大和、横浜平沼あたりになると、20人〜30人の合格者になってしまいます。半数を浪人生と考えると卒業生320人のうち5%ほどしか現役で国公立大に進学していないことになります。ちなみに、今春miyajukuから首都大に現役で合格した生徒はこの5%の1人ということです。それほど国公立大への進学は狭い門だということです。座間、海老名、秦野になると数人になってしまいます。ある意味では、もっと上位の高校に行けたはずなのに無理したくない、とこれらの高校に進学した数人が結果を出している、ということです。

大和西、元石川あたりから国公立大への進学はほぼあり得ません。可能性を追いかけたりしないで、私大への進学にしぼって作戦を練っていくべきでしょう。と同時に、なぜ国公立大なのか、ということも考えるべきでしょう。理系学部であれば私大の授業料は150万円近くになります。国公立大は60万円ほどなのでお得感があります。しかし、文系学部であれば、私大の授業料も100万円前後なので、国公立大との差はぐっと縮まります。日本の国公立大の授業料はバカ高いんですね。

このあとも今春大学入試の実績の読み方も何回かにわけて書いていく予定です。






最終更新日  2014.04.17 20:58:12
2014.03.26
カテゴリ:進学情報
2014年入試速報 早稲田大学 
◎は公立高校、無印は私立高校

1 161人  淺野
2 154人  ◎横浜翠嵐
3 151人  聖光学院
4 150人  ◎湘南
5 120人  桐蔭学園
6 118人  桐光学園
7 104人  フェリス女学院
8 103人  栄光学園
9  86人  山手学院
10 73人  横浜雙葉
11 71人  ◎川和
12 66人  湘南白百合
13 64人  サレジオ学院、逗子開成、横浜共立
14 58人  横浜緑が丘
15 57人  鎌倉学園
16 53人  ◎厚木、神奈川大付、桐蔭学園中等教育
17 51人  ◎平塚江南
18 50人  ◎光陵
19 49人  ◎小田原
20 47人  ◎県相模原、◎多摩、洗足学園
21 41人  ◎横須賀
22 38人  公文国際
23 32人  ◎希望ヶ丘
24 30人  ◎大和、鎌倉女学院
25 27人  ◎横浜サイエンス
26 21人  ◎鎌倉
27 19人  カリタス女子
28 18人  ◎横浜平沼、清泉女学院、横浜隼人
29 16人  ◎秦野、◎金沢、日大藤沢
30 14人  平塚学園
31 13人  ◎神奈川総合、◎茅ヶ崎北陵、◎南
32 12人  藤嶺学園藤沢、森村学園、横須賀学院
33 11人  ◎生田、◎市が尾
34 10人  横浜英和女学院
35  9人  ◎海老名、◎桜ヶ丘、自修館、湘南学園
36  8人  ◎座間、神奈川学園、法政第二
37  7人  ◎大船、◎藤沢西、◎横浜国際、捜真女学校、日本女子大付
38  5人  ◎追浜、◎弥栄、相模女子大付、聖セシリア
39  4人  ◎相模大野、◎東、◎元石川、◎横須賀大津、東海大相模、藤沢翔陵
40  3人  ◎麻溝台、◎大磯、◎七里ヶ浜、◎西湘、◎鶴峯、◎横須賀総合
41  2人  ◎金井、◎神奈川総合産業、◎県川崎、◎相模原青陵、◎新城、◎鶴見、◎橋本、◎百合ヶ丘、武相、横浜商科大、横浜創英
42  1人  ◎上溝南、◎霧ヶ丘、◎相模原総合、◎座間総合、◎湘南台、◎瀬谷、◎高津、◎橘、◎茅ヶ崎西浜、◎大和西、◎横浜栄、◎横浜修猷館、アレセイア湘南、鎌倉女子大付、関東学院六浦、鵠沼、向上、聖ヨゼフ、橘学苑、鶴間大付、法政女子、横浜、横浜翠陵

週刊朝日4/4号 http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=15774 より転載。いろんなことが見えてきます。そのことは別の日に書きます。






最終更新日  2014.03.26 10:26:31
2013.11.20
カテゴリ:進学情報
昨日の数字をもう一度。

大和高校 第一希望 5%減  志望者全体 増減なし 予想倍率 1.70倍
座間高校 第一希望 20%増  志望者全体 8%増 予想倍率 1.44倍
大和西校高校 第一希望 23%増  志望者全体 14%増 予想倍率 1.18倍
大和南高校 第一希望 28%減  志望者全体 17%減 予想倍率 0.69倍
大和東高校 第一希望 8%増  志望者全体 4%増 予想倍率 0.78倍
座間総合高校 第一希望 23%増  志望者全体 15%増 予想倍率 0.99倍

まず、大和高校だ。旧大和・座間・綾瀬学区のトップ校。この高校はここ数年高倍率が続いている。理由は、相模大野高校が高校からの募集を停止したため相模原地区からの受験者が増えたこと。もうひとつは、交通の便が良いので、田園都市線沿線の横浜北部地区からの受験者が増えたことだ。来春入試もかなりの倍率になりそうだ。

ただ、私はこの学校をあまりお薦めしない。今春入試では、2次選考ラインは厚木高校よりも高かったと思われる。そんなにすごい成績を持った生徒を集めていて、出口の部分がさっぱりなのだ。

厚木高校 国立四大学/16名 横浜国立・市立/22名 早慶上智/205名 東京理科大/53名 MARCH/369名 
大和高校 国立四大学/2名 横浜国立・市立/8名 早慶上智/39名 東京理科大/8名 MARCH/163名
海老名校校 国立四大学/0名 横浜国立・市立/2名 早慶上智/28名 東京理科大/14名 MARCH/169名
座間高校 国立四大学/0名 横浜国立・市立/1名 早慶上智/8名 東京理科大/3名 MARCH/97名
(国立四大学は、東大、東工大、一橋大、京都大)

とくに早慶上智、東京理科大がこんな数しか出ないで地域トップ校などといっていられないだろう。入学時のチカラを考えると海老名高校の方がよっぽど伸ばしている。何でこんな状況なのだう・・ 学校のことは悪くいいたくないので書かないが、miyajukuに現在通っている大和高校生の話から推測はできる。

厚木高校は何度か書いているように、今の校長先生の学校改革が伝わりはじめたのだろう、来春入試では志願者が増えそうだ。県内すべての県立高校の中で、学校が一丸となって進路指導その他に取り組んでいるのは厚木高校がピカイチではないだろうか。海老名校校も相変わらずの人気だ。クラス増以上に志願者を増やしている。

厚木高校 第一希望 55%増  志望者全体 27%増 予想倍率 1.41倍
海老名高校 第一希望 6%増  志望者全体 8%増 予想倍率 1.35倍

miyajuku周辺校のトップ校で狙い目なのが希望ヶ丘高校だ。昨年1クラス増、来春も1クラス増にもなっている。といっても、トップ校だ。そう簡単に志願者が増えることもない。したがってそれほどの倍率がでそうもない。

希望ヶ丘 国立四大学/1名 横浜国立・市立/16名 早慶上智/97名 東京理科大/13名 MARCH/240名

大和を受けるよりも希望ヶ丘の方がずっと受かりやすいはず。特色検査があるが、ごくオーソドックスなモノで対策はとりやすい。希望ヶ丘高校も進路指導にチカラを入れはじめていると聞く。






最終更新日  2013.11.20 13:51:16
2013.11.19
カテゴリ:進学情報
2015年の来春高校入試についての最新情報です。本日おこなわれた全県模試のセミナーの内容をもとにしています。

まず、来春入試では、面接の得点、特色検査の得点が簡易開示されるそうです。今までも学力検査の得点は受験票を見せるだけで開示されましたが、面接点は面倒な手続きが必要でした。来春入試では、受験票を見せるだけで、学力検査の得点、面接の得点、特色検査の得点が一度に開示されることになるようです。

開示されることで、どの高校が面接点で逆転が生じたのか、どの高校が面接点はほぼ全員を同得点にしたのか、などといったことがわかります。さらに、中学での部活動の成績などは得点化しない、といいながらも得点化している学校はないのか、といったこともわかってしまいます。高校側は、今春入試以上に、面接ではあらかじめ発表した観点以外では評価できなくなってしまいます。

さて、11月段階で人気が集まっている高校、不人気な高校を一気に教えましょう。とりあえず、miyajukuの周辺校からです。昨年度のこの時期と比べてどの程度、模試での志願者が増えたり、減ったりしているかを示しています。

大和高校 第一希望 5%減  志望者全体 増減なし 予想倍率 1.70倍
座間高校 第一希望 20%増  志望者全体 8%増 予想倍率 1.44倍
大和西校高校 第一希望 23%増  志望者全体 14%増 予想倍率 1.18倍
大和南高校 第一希望 28%減  志望者全体 17%減 予想倍率 0.69倍
大和東高校 第一希望 8%増  志望者全体 4%増 予想倍率 0.78倍
座間総合高校 第一希望 23%増  志望者全体 15%増 予想倍率 0.99倍

現時点でのことです。このあとの2か月で動きます。しかし、一定の傾向はわかってきます。

細かい分析は次回に星






最終更新日  2013.11.19 15:18:03
2013.09.11
カテゴリ:進学情報
9月から10月にかけては私立高校の学習塾向けの説明会が続きます。首都圏の私立高校入試はとても特殊なシステムになっています。いわゆる「事前相談方式」の入試です。前もって各私立高校が提示した成績基準をクリアしていると「合格の確約」をしてくれるという仕組みです。

ある意味では私立高校の場合は入学試験が存在していない、といってもよいかもしれません。逆に言えば、高校浪人が出ないようにしているセーフティネットの役割を私立高校がしている、ということもできます。この「事前相談方式」があるので、中3生たちは安心して「公立高校第一志望、私立高校第二志望」といった高校入試をすることができるわけです。

ただ、この「事前相談方式」はおおっぴらになっている、という分けでもありません。各私立高校の入試要項のどこを読んでもそんなことは書かれていなかったりします。また、生徒、父母向けの説明会でも、今年はうちの学校は基準が△△以上ですから、といった話がされることもありません。書店で売っている市販の高校案内にも「基準は△△以上」とも載ってはいないのです。

ここが生徒にも父母にもわかりにくい仕組みになってしまっているところです。

成績の基準は各私立高校から各中学校に知らされます。各中学校でもそれを一覧にして生徒に配布する、ということもできません。では、受験生はどうやってその情報を手に入れることが出来るのか。とりあえずは所属している学習塾から基準値の情報を得るしかないわけです。

話を最初に戻しますと、9月から10月にかけておこなわれる各私立高校の学習塾向けの説明会は、この「基準値」を知らせることが目的でおこなわれるのです。学習塾側も、基準がわからなければ進路指導も出来ません。でかけていくしかありません。

ただ、私立高校の数はかなりになります。miyajukuのように交通の便が良いところからですと、東西南北、かなりの広範囲まで通学が可能です。私もすべての学校にでかけていくわけにもいきません。そのため、学習塾の組合などで情報を共有化していくことで対処しているわけです。

基準はそのほとんどが中3の学校成績の英、数、国3科の評定か、それに理、社を加えた5科の評定です。ただ、それに英検や漢検などの資格でのプラス点や、学校の生徒会、部活動などのプラス点などこまかくなっています。

miyajukuの生徒、ご父母には、10月に前期の成績がでた段階でこうした基準はお伝えします。まずは、こうした仕組みをしっかりとご理解下さい。






最終更新日  2013.09.11 14:09:06
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