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冬期講習生徒を募集中です。

小学生、中1生、中2生の各学年の生徒を募集中です。

詳細は 当教室のホームページ  をご覧になって下さい。

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生徒たち

2010.10.16
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カテゴリ:生徒たち
今日も午前中は小6受験組の理社の授業からスタートです。午後は英語検定、夕方からは高3,中3の授業と、いつものように忙しい土曜日です。

私立中学受験を子供にさせることは、賛否をふくめ様々な意見があるでしょう。でも、ひとつだけ確かなことは、私立中学受験をさせてもらえる子供たちはとても幸せだということです。

中学受験をしようとすると、かなりの費用がかかります。その費用を惜しまずに子供に投資してくれる親がいるわけです。これを幸せと言わずして、何を幸せと言うでしょう。さらに、中学受験は家族みんなにかなりの負担を強います。お母さんだけでなく、受験日が近づくにつれて、家族がそれぞれ受験生を気遣った生活をせざる得なくなります。それだけみんなから暖かい目で見守られているのが、中学受験をする子供たちです。やらされているのではなく、やらせてもらっている、そんな意識を受験する子供たちには持って欲しいです。

中学受験のための学習内容は確かに高度です。miyajukuが対象にしている学校は地元の中堅校ですが、それでも、県立高校の入試問題と同等か、それ以上の内容の出題です。miyajukuのすぐ近くの聖セシリア女子中学の理科や社会の入試問題を、miyajukuの優秀なウィンク中3生にやらせても、やっと合格点をとれるかどうか、といったところでしょう。そんな内容の問題に挑戦しているわけです。勉強時間も、塾で数時間、家でも数時間という毎日を過ごしています。今日も午前中の授業をやった後、夕方から22時までこの子たちは過去問演習をおこないます。

伸びきってしまうのではないか?

確かにそうした生徒も出てきてしまいます。でも、受験によって自分を成長させていく生徒もいることは確かです。高校受験や大学受験とは明らかに違うのは、子供と親が一体になって受験にのぞんでいく点でしょう。それだけ、親の関わる部分を大きい、というのが中学受験です。その特徴をしっかりとおさえていけば、親と子の一体感ある受験が可能だと言うことです。

同時に、同じ世代の子供たちがこんなに勉強している、という事実を受験をしない小学生には是非とも知っておいて欲しいですね。自分とは違う、ではなく、いずれはこの子たちと大学入試で競り合うことになるのです。






最終更新日  2010.10.16 13:36:22
2010.07.17
カテゴリ:生徒たち
夏の高校野球の神奈川県大会がはじまっている。電車にも応援の高校生たちがたくさん乗っているのを見かける。中1野球部の○○が、授業の合間に大会の組み合わせ表を開いていた。「塾長はどこが勝つと思いますか?」とふってきたので、「この山は△と◇、こっちの山は○と☆が勝ち上がるよね」と予想した。「塾長の予想では公立高校はどこもダメじゃないですか」というので、「そりゃそうだ。私立高校の野球部員は半分はプロみたいなモノだから公立が勝つ可能性はないよ」というと、ちょっとふててしまった。

実際、神奈川県の代表として県立高校が甲子園に出場したのは昭和24年の湘南高校と昭和26年の希望ヶ丘高校ぐらいで、あとはずっと私立高校が出場している。最近は、ベスト16あたりからは私立高校が独占してしまうような状況になってしまう。ナイター設備から室内練習場の整った環境。さすがに他府県から優秀な選手を引っ張ってくるやり方は少なくなったようだが、小中学生のクラブチームをこまめにまわってのスカウト活動。学校にはスポーツ推薦の生徒たちだけのクラスがあって、遠征や練習試合もかなりの頻度でおこなっている。公立高校が勝てるはずがない。

miyajuku高1の○○も県立◇◇高校の野球部員だ。先月は彼は一度も塾に来ることが出来なかった。どんな練習をしているのかわからないが、夜おそくまで厳しい練習をして、休日は遠征をしているようだ。指導をしているOBの学生がチカラをいれているらしい。お母さんとも話をして、夏の大会の予選が終わるまでは部活動を中心に、ということにしている。その◇◇高校の1回戦は古豪の私立高校だ。くじ運が悪すぎる。たぶん負けてしまうだろう。

そもそも高校野球というのは、大人たちの様々な「思惑」がからまっている世界でもある。子供たちがどんなに頑張っても、もともと同じ土俵で闘っているわけでもないのだから結果は見えてしまっている。でも、ムダな努力をするなというつもりは全くない。負けて得るものもたくさんあるし、そうした過程の中で世の中の仕組みを身をもって知ることにもなる。

明日が◇◇高校の古豪への挑戦の日のようだ。アリがゾウに挑むようなものだろうが、とにかく精一杯頑張れ。そして、その後で立ち止まって自分を振り返ることを忘れるな。このままで良いはずがない。何のために高校入試で◇◇高校を選択したのか。あくまでもつぎの大学入試というステップへの一歩だったはずだ。集団心理に引きずられることなく、冷静になって自分を見つめ直すことを忘れるな。






最終更新日  2010.07.17 12:08:58
2010.06.07
カテゴリ:生徒たち
高校1年生の最初の定期試験が終わった。ほとんどの高校では、中学と違ってクラス順位や学年順位を出している。入学から3か月。ここが高1生たちのひとつの大きな「分かれ道」になると私は思っている。

たとえば、県立△△高校に進学した○○君。今度の定期試験の結果はクラスで2番~3番だったとのこと。へぇー、すごいじゃん。と思われるかもしれない。そこが大きな落とし穴になっている。高校というのは、見事に「輪切り」された結果として学校が存在している。その「輪切り」されたレベルの中での自分の位置だということを忘れてはいけない。

はっきりいって県立△△高校でクラス1位だとしても、ひとつ上のレベルの高校に行けばクラスの中位になるし、もうひとつ上に行けばクラスの下位になるわけだ。たった3か月で学力が激変するわけがない。あくまで母集団が変わっただけだということを忘れて欲しくない。

幸い、○○君は「塾長が言ったとおりでした。オレなんかがクラスで2番だ3番だになるようだから、この中で争っていてもしょうがないことがよくわかりました」といってくれているので大丈夫だろう。

逆に、後期選抜で挑戦をして県立◇◇高校に進学した☆☆君。進度も速かったが問題も難しかった。平均点も60点前後となっている。☆☆君もやっと平均点に達したが、中学の時は数学は得意科目で、入試模試でもほとんど満点に近い得点を取っていた☆☆君にとっては、ちょっとショックな出来だったかもしれない。でも、この厳しさが、まだまだ勉強が足りない、という奮起につながっていく。

多くの高校1年生がどちらかのパターンにあるはずだ。後者の場合は良いのだが、前期選抜で進学しちゃった生徒などは前者のパターンになりがちだ。そのまま突き進んでAOや推薦という方法で何となく大学進学へ突き進んでいきそうな気配が濃くなっていく。とにかく大学入試は一般受験で、という覚悟を持ってやっていこう。AOや推薦は頭から消し去ろう。

大学入試は、クラス順位や学校順位とはまったく違う世界のモノだ。いつも学校を離れた自分の「立ち位置」を確認しながら進んでいこう。

同時に、中学生も、後者のタイプに属するような高校進学を目指していきましょうグッド






最終更新日  2010.06.07 16:08:49
2009.04.14
カテゴリ:生徒たち
今春の私立受験小6クラスの卒塾生T君のお母さんが来られた。お姉さんと弟君がmiyajukuで勉強中なので、その用事でいらっしゃった。「T君は元気にやっていますか?」と聞くと、「聞いてください、先生。4月になって、あのTの目の色が変わったんですよ。6時に自分から起きて準備をして、学校に行くんです。それだけでもすごいのに・・・」とお話しが続いた。

良いお話しを聞かせてもらった。環境がかわることであらゆることが前向きに激変することがある。T君にはそれが起こったのだろう。どちらかというと、ちょっと後ろ向きの姿勢があったT君が、「目の輝きが変わる」ほどの変化を遂げた。

うれいしなぁグッド

その話を聞いて、小6クラスの子供達の声を聞きたくなり、一人ずつに電話をかけた。「友達がいっぱい出来た」「電車通学が大変で眠いです」「クラスでスカートめくりがはやっていて」「宿題が毎日たくさん出るので」「合宿に行ってみんなと仲良くなれたんです」「聖書の授業が難しくて」・・・・ 

いろんな話が聞けた。みんな元気いっぱいだった大笑い

落ち着いたら制服姿を見せに寄ってくれ。待ってるよぉーー!!






最終更新日  2009.04.14 21:31:23
2008.12.16
カテゴリ:生徒たち
夏休み前におこなった四谷大塚主催の「全国小学生学力テスト」の際、お父さんに無理やり連れてこられて、といった雰囲気で受験申し込みに来た○○君。その後、夏の講習は「公立中学進学クラス」で受講し、意を決したのか9月からは「私立中学受験クラス」で学習をはじめた。

彼に限らず、今の小学生は自分に対して自信がない子が多い。自信というのは、つまずき立ち上がり、またつまずいては立ち上がり、を繰り返すことでしか身につかない。挑戦することなくては自信は生まれてこないのだ。

今の小学生たちは挑戦をしない。いや、させてもらっていない、と言った方が正しいだろう。挑戦しようとする前に、誰かが手を差しのべて道を作ってしまう。だから「どうせ自分はこんなものなんだ」といったヘンな限界を自分の中で設定してしまう。

頑張って問題に取り組もう、という気持ちが起きるより先に、出来なかったらどうしよう、習っていない問題だったらどうしよう、といった気持ちが先に来てしまう。○○君もそんな生徒だった。

いきなりの私立受験クラスだ。9月の月例テストは散々な結果。当たり前だ。とにかく3ヶ月頑張ってみよう、と言い続けた。その○○君の11月の月例テスト。何と算数の基本問題は全問正解だった。数字を変えただけの予習問題をやらせた所為でもあるが、それでもきちんとすべてを計算ミスもなく正解したのだ。

自信をもって欲しい。小さな一歩だが、あの9月の状態から比べると見違えるほどの進歩だ。勉強ってそんなものだ。とにかく100日は我慢が必要だ。100日我慢すれば結果は必ず出てくる。

○○君は、昨日の算数の授業でも、問題を解くスピードが明らかに変わった。子供は変わることが出来る。変わるためには挑戦が必要なんだ。






最終更新日  2008.12.16 17:32:15
2007.12.28
カテゴリ:生徒たち
今朝も9時から授業がスタート。外の自転車を整理に行こうと10分前に階段を下りていくと、元気よく駆け上ってくる生徒がいた。小6の○○だ。「おはようございます!」の言葉も気持ちよい。

いま、miyajukuで最も調子の良い生徒はこの○○だと思う。前にも書いたが、夏休みをこえて偏差値を15も伸ばした子だ。今日返却した12月の月例テストでもさらに算数の成績を伸ばしている。とにかく前を向いて一所懸命に頑張っている。すがすがしいぐらいだ。

高3の△△も頑張っている。ここのところの睡眠時間は2~3時間だという。朝の5時までやって、9時からの講習に参加、午後まで塾で勉強して家に帰ってからまた朝まで、といった感じのようだ。ここまでやれるヤツだとは思っていなかった。miyajukuには小5から通ってくれているので足かけ8年。是非とも合格を勝ち取って欲しい。

確かにまだまだの子もたくさんいるが、それでも以前に比べると頑張ってはいる。とにかく少しずつ、少しずつ、我慢強くやっていくしかない。それがわたしの仕事だ。






最終更新日  2007.12.28 17:14:27
2007.12.27
カテゴリ:生徒たち
講習3日目。中3のFは欠席(遅刻するのが嫌だという理由)。Aは気持ちが悪いと早退。高3のMは遅刻(寝過ごしだろう)。

こう書くと、miyajukuの生徒は・・・ と思われそうなので先に書いておくが、午前の授業の小6,中3,高3の受験組の99パーセントは真剣に熱気を帯びて授業にのぞんでいる。

miyajukuは「ここに見捨てられたらもう行くところがない。見捨てないで何とか面倒を見てください」と頼まれることも多い塾だ。私自身も、厳しさとゆるやかさの両面で生徒に対すよう心がけている。

が、ここまできてもダメな者はダメなんだろうか。私にはどうすることも出来ないのだろうか。そんな疑問がわき上がってくる。その子がここまで育ってきた環境、受けてきた教育、家庭の方針、などなどが絡み合ってのことだ。私に出来ることはかぎられているし、手の出しようもない部分もある。

それでも、頑張ってもらいたい。ここで頑張れないようでは、生涯を頑張れないままで過ごしてしまう可能性さえあるからだ。いや、きっとそうなってしまう。だから言い続ける。出来るかぎりの指導を続ける。

自分に克つこと。

何よりもその言葉を贈りたい。






最終更新日  2007.12.27 11:04:40
2007.12.20
カテゴリ:生徒たち
朝から銀行まわりをする。講習に入ると身動きが出来ないので、今月の業者への支払い等を早めにすませておく。

さて、中3生へ。

何度も言っているが、2月21日までの2か月間。ここでの頑張りは、志望校への合格のためなんだが、それだけではない。ここから2か月の頑張りは、大げさでなく一生の財産になる。ここで頑張れない者は、一生頑張ることから逃げ続けることになりかねない。

なぜなら、

公立高校の入試問題はほとんど出題が予想できる。また、それぞれの目標点もはっきりとしている。つまり、努力さえすれば必ず報われるシステムなんだ。それなのにそれをやろうとしない者がいたとしたら・・・ そんなヤツは一生うだつの上がらない者になるはずだ。

昨日の数学の授業。空間図形の問題では、必ず自分で図を描くこと。図を描くことで問題文の条件がはっきりとする。また、図形に巻いた糸の長さを出す問題では、すぐに展開図を描くこと。また、直角三角形があって一辺しかわかっていない場合は、1:1:√2か1:2:√3を考える・・・ などなど、問題を解く手がかりをどんどん教えていく。それらを自分のモノにするかどうかは君たち次第だ。

何度も言っているように、数学ならば、問1と問2までの20点を確実に得点し、問3の関数の問題は何とか出来るようにする。ここまでで25点。あとは、二次方程式の応用、確率、空間図形、図形の証明の問題のうちどれを解けるようにするかだ。自分の目標点にあわせ、捨てる問題と絶対に出来るようにする問題をしっかりと見定める。あとはmiuajukuでの授業でしっかりと解き方を学び、自宅で演習を繰り返す。

いいか、やるべき時に出来ない者は去ってもらう。ここから2か月。とことん自分を追い込め。






最終更新日  2007.12.20 15:34:44
2007.12.01
カテゴリ:生徒たち
人間というものはなかなか“劇的な変化”をとげることはできないようだ。中3や高3を見ているとそれを痛切に感じる。

今日も朝から中3の入試対策の授業がはじまっている。社会は歴史の総復習をしているのだが、その宿題のやり方を見ると、それぞれ生徒のおかれた現状がよくわかる。ほとんどの生徒はしっかりと教科書などを参照して宿題をやってきている。その中で、S子は、ほとんどの問題が空欄のまま授業にのぞんでいる。「教科書開いて調べるなんてかったるいじゃん」というタイプだ。これでも以前よりは“まし”になってきているし、少なくとも塾には休まず来るので“よし”とせざるを得ないのだが(^_^;)

高3のT男もなかなか自分を変えられない。遅刻せずに塾に来るようにはなっているし、以前よりは前向きにいろんなことに取り組むようにはなっているが、2/1まで60日となったこの時期の学習姿勢としてはなまぬるい。

こうした子供達を「ここまできてそんな姿勢ならば辞めてしまえー」と放り出すのはたやすい。しかし、それはmiyajukuの考え方ではない。“劇的な変化”はのぞめないが、“かたつむりのようなスピードの変化”を根気よく目指していく。こちらがイライラしてしまってはどうしようもない。とにかく背中を押し続ける。






最終更新日  2007.12.01 10:34:54
2007.11.13
カテゴリ:生徒たち
小6の首都圏模試が戻ってきた。M.Yちゃんが、何と前回の模試から偏差値で10ポイントアップを達成。7月から夏をこえて11月に結果がでた。

やったぁー大笑い

今年の2月に受験勉強をはじめた時から、11月に結果が出れば、と思ってやってきた。今までの模試ではなかなか結果が出ずに、本人も苦しんできた。でも、勉強なんてそんなに結果がすぐにでるもんじゃない。But、出る時は一気にいくモンなんだ。とくに中学受験ではその傾向が強い。

うれしいなぁ。本当にうれしいなぁ。

あっ、でも本番は2月1日だ。一回、調子を落として、そこにピークをもっていく。






最終更新日  2007.11.13 21:51:03

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