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勇志国際高等学校

2010.02.23
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カテゴリ:勇志国際高等学校
試験対策の授業のためのプリント作りがやっと終わりました。M中の明日の試験は技能教科ばかり。今回は余裕があるので保体や技術家庭の対策プリントも作成した。

さて、高校無償化や子供手当の法案は今国会を通過するのだろうか。前にも話したが、私は「勇志国際高等学校」という通信制・単位制の高校の学習センターも運営している。神奈川県には私の所と横浜にもう一ヶ所あって、生徒たちの学習のサポートをしている。

この高校の生徒の多くは、他の県立校や私立校からの転編入の生徒が多い。いろんな理由があるが、経済的な問題もある。「勇志国際高等学校」は、他の通信制の学校に比べて授業料が安い。それでも、授業料やスクーリングの費用について延納のお願いなどを受けることもしょっちゅうだ。

そんなご家庭にとっても、高校授業料の無償化はとても大きな意味を持つ。私立の高校でも年間に12万円弱の授業料の減免措置になるわけだ。さらに、年収によってはもっと大きな減免も予定されているという。ある意味では「頼みの綱」になりそうだ。

いろんな意見もあるだろうが、早くこの制度を通過させて欲しいという方は多いと思う。子供手当にしても、制度上の問題点はいろいろあるようだ。でも、どんな制度でも最初から完璧なモノはない。少しずつダメ出しをしていけばいいことだ。

これも前に書いたが、マスコミをはじめとして「あげあしとり」が多すぎると思う。基本的に子育てをみんなで手伝っていこう、という方向性は正しいと思う。手伝うためにはどうすれば良いか、といった議論は大いにすべきだ。そんな中、出てきた高校無償化と子供手当。少し見守りましょう。






最終更新日  2010.02.23 16:46:22
2008.12.02
カテゴリ:勇志国際高等学校
この時期、通信制高校の方に高3生から問い合わせがある。転編入ができないか、という問い合わせだ。普通に考えると、最後の定期試験が終わり、1月は自由登校となる学校も多い。卒業まであとわずかだ。何でこんな時に転編入を、と不思議に思う方も多いだろう。

実は、定期試験が終わったこの段階で、「来春の卒業はムリだな」と学校から引導を渡される生徒がたくさんいるのだ。成績不振、出席日数が足りない、授業の単位数不足などなど、理由はさまざまだ。

あわてたお父さん、お母さん、本人が、ネットなどでうちのことを知り、相談の電話をかけてくる。個別に事情があるので何とも言えないが、うちはこの時期の転編入を受け入れている。本人次第では来春の卒業も可能だし、悪くとも来年の秋の卒業は何とかなる。うちは単位制の高等学校なので自由度が高い。

ある意味、駆け込み寺みたいなものだ。昨日もそんな電話があって、今から本人が書類等を取りにやってくるようだ。万が一、そんな事情の生徒がいましたら私にご相談ください。何とかします。






最終更新日  2008.12.02 14:14:12
2008.09.06
カテゴリ:勇志国際高等学校
今週は忙しかった。毎朝9時に塾に来て夜の11時頃まで。ちょっとへばっている。と同時に、ジムに行けないのがストレス。肩もばりばりにこってきた。夜中に走ろうかな(^^)

忙しかった理由は、単位制通信高校の生徒たちの授業だった。

このブログにはほとんど書いてこなかったが、miyajukuには広域通信制・単位制高校が併設されている。もちろん高校卒業の資格を取得することが可能な文科省認可の高等学校。現在、8名の高校生が在籍しているが、この生徒たちが来週からスクーリングに行く。本校は熊本県の天草にある。本土との間には橋もなく、フェリーで行く場所。そのスクーリングの準備のために今週は朝早くから塾に出てきて、お昼過ぎまで生徒たちの指導を行っていました。

ここで学ぶ生徒たちの多くは、県立や私立の高校に進学したものの、さまざまな理由で途中退学した生徒たち。その子たちも高卒の資格は社会に出て行くのに必要だ、ということで再び勉強をはじめている。卒業後は大学に進学する者もいるし、就職していくものもいる。

本校のある天草は良いところです。学校の目の前は海で、そこにはイルカが泳いでいる。イルカと一緒に遊ぶこともできる。本当は私もスクーリングについて行かねばならないのだが、期末試験の真っ最中と言うことでほかの先生にお願いをした。

ぼちぼちとこの学校のことについてもブログでふれていきます。とりあえずリンク貼っておきます。






最終更新日  2008.09.06 12:00:10
2006.10.03
カテゴリ:勇志国際高等学校
広域通信制、単位制高校「勇志国際高等学校」の看板がやっとついた。

9月のはじめから募集活動を開始して、1か月。ちょっとまとめてみると以下のようになりました。

ネットを通じてのお問い合わせが5件。地域のタウン誌に広告を入れたので、それを通じての問い合わせが4件。このうち、4件の生徒さん、保護者の方と面談をし、入学を検討してもらっています。

これが多いのか少ないのか、という事よりも、こうした学校を必要としている生徒がたくさんいることは間違いないようです。個々の事例については個人情報なので書くことは出来ませんが、みんな真剣に生きようとしているのに、いろいろな事情で学校をやめざる得なかったり、通えなかったりしているようです。

そうした生徒のためになれるよう、力を尽くしていきたいなぁ、とあらためて思っているところです。

学習塾として持っている「ひとりひとりの力をしっかり伸ばす」というノウハウを、この通信制高校にも全面的に利用するつもりです。

夢は、来年の夏、20人の生徒を連れて御所浦の青い海にスクーリングに行くことです。みんなでカイとルイの2頭のイルカに会いに行きましょう。






最終更新日  2006.10.03 17:53:22
2006.09.09
カテゴリ:勇志国際高等学校
昨日のNHK教育の番組を見てくれた方はいたでしょうか。「一期一会」という番組で、価値観の違う二人の若者が出会って何を感じるか、という企画ものです。

昨日は「勇志国際高等学校」でイルカの世話をする海老沢さんに、人生で大切なものは何かを探している福井の高3女子が訪ねていく話でした。

イルカをこよなく愛する海老沢さんは、娯楽施設やデパートなど無く、一部では携帯電話も通じない島で、イルカ一色の生活を送っている。島の人たちの人情はどこまでも温かく、海はどこまでも青い。

福井の高3女子はそんな島の空気にふれて、徐々に何かをつかんでいったようだ。そして、「人生で一番大切なものは、人との出会い」だと感じて島を離れていく。

「人生で一番大切なもの」という質問に対する解答はないと思う。その時、その時に「大切なもの」が目の前に見えていることが大事なのではないだろうか。

海老沢さんはイルカをこよなく愛し、イルカを通して「大切なもの」を見ている。島の海や空や人がそれを支えている。






最終更新日  2006.09.09 15:02:31
2006.09.04
カテゴリ:勇志国際高等学校
前からちょっと書いてはいたのですが、10月から「勇志国際高等学校」という広域通信制・単位制の高校の学習センターを開設します。

勇志国際高等学校は熊本県天草市に本校があり、学校でイルカを飼っています。このイルカとふれあうことの出来る学校としてマスコミ等でも紹介されています。今週の金曜日にも23時30分からNHK教育テレビにイルカたちが登場します。ぜひ見てくださいね。

そんなわけで、ぼちぼちと10月開校に向けて面接等をおこなっています。主にネットを通じて問い合わせがあった生徒です。

今日もO君という生徒が来校しました。個人情報にかかわるので詳しくは書けませんが、新たな一歩を真剣に考えている生徒でした。こうした生徒の手助けが少しでも出来るのならば、通信制・単位制高校の学習センターを開設して良かったなぁ、と思えるのですが・・・

ひとりひとりがいろんなものをかかえています。でも、若いからこそ悩む、ということを知ってください。若いからこそいろんな道が先に思い描けるのです。だからこそ悩むのです。ある意味、悩めることは幸せなんですよ。

写真は勇志国際高校でのイルカ体験






最終更新日  2006.09.04 16:46:51
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