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冬期講習生徒を募集中です。

小学生、中1生、中2生の各学年の生徒を募集中です。

詳細は 当教室のホームページ  をご覧になって下さい。

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2019.05.07
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連休が終わり、今日から学校の授業も再開です。ここで大切なのは「切り替え」ということでしょう。自分なりの自由な時間の使い方ができる「長い休み」はとても貴重な機会でした。そんな「切り替え」に大切なことがふたつあります。

→ ​https://miyajuku.com/miyajuku_blog/「切り替え」のために必要なこと/







最終更新日  2019.05.07 10:59:17
2019.04.13
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京都大学の入学式での式辞がとても良いです。中高生にはぜひとも読んでおいてもらいたいですし、保護者の方にも目を通していただきたいものになっています。

京都大学の現在の総長は、山極寿一さんです。中高生は、中3時の国語の教科書で「作られた『物語』を超えて」という作品を読んだことがあるか、これから読むことになるはずです。多くの中学校で採択されている光村版の教科書です。人間が身勝手な解釈をもとに「物語」をつくり出すことについてゴリラを例に述べられた文章です。

そうなんです。山極寿一という方は、人類学、霊長類の学者さんで、ゴリラ研究の第一人者なんです。

「作られた『物語』を超えて」という教科書の文章も・・・・

続きは ​https://miyajuku.com/miyajuku_blog/京都大学の山極総長の入学式での祝辞が良いです/







最終更新日  2019.04.13 11:44:40
2019.04.02
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新しい元号が「令和」となったとのこと。

2回に分けて小中高校生向けに元号の話しをしたいと思います。

元号が最初に使われたのは、小学生でも知っている「大化の改新」の「大化」です。西暦645年ですね。日本という国の名前が使われはじめたのもこの頃です。

中国では王が即位すると元号が定められ、そこを起算点として年数を数えていました。中国の周辺国ではその数え方に順っていたのですが、新しい国づくりをスタートさせた飛鳥時代の当時、元号も日本独自でつくろう、という機運があったのでしょう。

以後、皆さんが知っている歴史上の出来事は元号とともにありました。

大宝 701704 大宝律令 「律」は刑法、「令」は民法、行政法 

和銅 708715 和同開珎 日本で最初の流通貨幣

天平 729749 天平文化 奈良の平城京を中心に華開いた文化

・・・ 続きは 
https://miyajuku.com/miyajuku_blog/元号についてのお話%E3%80%80その1/







最終更新日  2019.04.02 12:09:06
2019.02.04
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今週は私立大学入試のピークです。miyajukuの高3生たちも、ここからが踏ん張りどころ。しっかりと積み上げてきたものを試験という結果に結びつけるだけです。実力以上のものを出す必要はありません。実力を出し切ること。それを目標として試験にのぞんでください。大丈夫です。やれるだけのことはやってきています。

中3生はいよいよ来週です。さて、そんな中3生ですが、10日には併願の私立高校の入試があります。最近では「書類選考」といって入試を実施しない学校も増えていますが、多くの生徒たちは10日に入試を受けることになります。miyajukuの生徒には徹底していますが、そんな私立の併願校の入試ですが、過去問をやっては絶対にダメです。過去の入試問題を見ることをしてもダメで・・・

続きは https://miyajuku.com/miyajuku_blog/20190204/






最終更新日  2019.02.04 14:32:46
2019.01.16
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センター試験での注意事項

持ち物

1 受験票を忘れずに。雨で濡れたりしないようにビニールのファイルにはさんでおこう。
2 身分証(生徒証)と「受験上の注意」という冊子も持参しよう。
2 筆記用具はシャーペンだけでなく必ずマーク用の鉛筆を複数本準備しておくこと。
3 時計のない会場もあります。また広い会場では足もとが寒いです。膝掛けなどの準備も。服装は温度調節しやすいように。
4 飲み物やビスケットなどの軽食も。売店を探したり、混んでいてもあわてないように事前に用意しておきましょう。
5 会場までのアクセスマップ。駅からバスでさらに徒歩、といった会場もあります。事前に地図を印刷しておきましょう。

会場に着いたら

1 試験場には1時間前に到着するように予定を立てること。
2 試験場に着いたら机の上の受験番号と受験票の番号が同一であるかを確認すること。
3 トイレの確認。早めにすませておこう。また頻繁に行くようにしよう。
4 試験監督者の指示に落ち着いて耳を傾けること。
5 受験番号や氏名、解答科目などの記入、マークミスはないか気をつけよう。
6 自分の解答は自己採点のために問題冊子に転記を忘れないこと。
7 同じ机の並びなどに貧乏揺すりが激しかったり、舌打ちがうるさかったりといろんなことが考えられます。そうした場合は躊躇せずに手をあげて試験監督者に訴えましょう。遠慮はゼッタイに禁物です。

今までやってきた以上のことを発揮しようとしないことです。積み上げてきたこと。それが出せればサイコーの結果につながります。そう信じて、何十回も解いてきた過去問、予想問題と同じように本番にのぞんでください。出題傾向が変わっている可能性もあります。あわてず、さわがず、冷静に。大丈夫です。他の受験生も同じようにとまどっているはずです。こうした時は、落ち着いている方が勝ちです。

Believe you can and you’re half way there!
できると信じること。そうすればもう半分は終わったようなものだ!






最終更新日  2019.01.16 15:06:56
2018.10.16
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3期制の中学では中間試験が終わり、高校も今週でほぼ終わります。塾も定期試験対策から通常の授業に戻ることが出来ます。そんなこの時期の小学生と中学生の学習のポイントについて書いておきます。

中3生 学校の学習の進度を意識するのはやめましょう。学校の進度で学習していては入試に間に合いません。10月中に中3範囲を「ほぼ終える」学習をすることです。11月の第1週と第2週は期末試験対策に学習時間がうばわれます。期末試験が終われば2月の入試本番に向けて「受験勉強」の本格スタートです。その時に大量の中3範囲が残っていたらどうしようも・・・

つづきは https://miyajuku.com/miyajuku_blog/20181016/











最終更新日  2018.10.16 15:30:47
2018.10.12
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大学に進学するに際して最初に考えなければいけないことは「何の学部に進学するか」ということでしょう。進学する学部を決めてからどの大学を目指すかを考えることが、目標大学を決める順序として正しい選択になります。

たくさんの学部があります。大きく分けると理系学部、文系学部と分かれ、理系学部には代表的なものだけでも理学部、工学部、農学部、薬学部、看護学部などがあり、文系学部には法学部、経済学部、文学部、教育学部、学国語学部などがあります。これ以外に、文理融合の学部、スポーツ系の学部、芸術系の学部もあります。

最近では「将来の職業とリンクさせて学部を考えよう」という指導が一般的です。確かに、どの学部に進学するかで将来の仕事が決まる部分は大きいです。ただ、それは大学になにを求めるかによっても変わってくるはずです。大学は就職のためだけにあるのではなく、自分が学びたい学問を身につける場でもあるからです。

たとえば「人の心の動きについて関心がある」ならば、心理学部や文学部でそうしたことをつきつめて学ぶことができます。「生き物について知りたい」ということであれば、水産学部や農学部で海や陸の生き物について学ぶ蜜があります。やりたいことがある高校生は、こうして自分の進学する学部をみつけていけば良いでしょう。仕事との結びつきは大学に進学してからみつけられます。

やりたいことがわからない、今はみつからない、という生徒はどうすれば良いか。そうした生徒こそ、将来の自分の仕事をイメージして、そこから逆算して学部探しをすることです。仕事というのは「ものやサービスをつくる」「ものやサービスを運ぶ」「ものやサービスを管理する」「ものやサービスを売る」のいずれかに属することです。その中でも最も人数を必要とされるのが「ものやサービスを売る」という部分で、みんながなにも考えずに流されていくと決まってこの部分の仕事をさせられることになります。

コミニュケーション能力があり、人を説得したりすることに長けているなら良いですが、そうでないなら「売る」仕事でなく、「つくる」「運ぶ」「管理する」仕事に就けるように自分を磨くことです。「つくる」なら理学部や工学部など、「運ぶ」なら流通系の学問が学べる経営学部や商学部、「管理する」なら法学部など。そうした観点から学部を探してみてください。

専門性の強い仕事に興味があるなら学部選択は簡単です。公務員になりたいなら法学部、看護士になりたいなら看護学部、栄養士になりたいなら管理栄養学部、福祉士などになりたければ社会福祉学部、薬剤師になりたいなら薬学部、教員になりたいなら教育学部、などと仕事と学部はがっちりとリンクしています。
いずれにしても「先ずは学部を決めること」が大事です。ここをしっかりとしておかないと後々まで後悔することになります。

〈10月号の高校生向けの塾通信から〉






最終更新日  2018.10.12 14:42:51
2018.02.07
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ふと気づくと 背をかがめて丸くなっていないか 下を向いていないか

今 大切なことは しっかりと背筋を伸ばし ピンと背筋を伸ばし

しっかり前を向き続けることだ

下を向いてはダメだ

受験を前に不安や迷いが生まれてくるだろう

だからこそ しっかりと前を向き スーと背筋を伸ばして毎日をおくること

そして 良いイメージだけを繰り返し頭の中に思い浮かべよう

大丈夫だ 君たちならぜったいに合格できる

I know you can do it!






最終更新日  2018.02.07 17:24:14
2018.02.06
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昨日の続きです。

どのぐらい志願する高校にこだわるか、についてです。

ちょっと前であれば、少しでも上を目指して頑張れ、という言葉が生きていました。しかし、今はいろんな意味でそうした受験スタイルは過去のものになりつつあると思えます。どうしてかというと、「偏差値の高い高校➡難関の大学➡大企業への就職➡幸せな人生」といった方程式は成り立たない時代になっているからです。

また、大学入試も変貌しています。受験者の6割をこえる生徒が、筆記試験をともなわないAOや様々な推薦制を使って大学に進学する時代です。一部の私立校などは、一般受験を生徒に強要していますが、もうそんな時代ではありません。大学入試も多様になり、2020年の改革を境に、今までとはまったく違った大学受験の姿が現れてくるはずです。

と同時に、公立高校については、教えている先生も、教育システムも、大きく変わることはありません。もちろん、湘南や横浜翠嵐などといった一部の伝統校のシステムは別です。先行して進学重点校に指定されましたが、今まではやっていなかった、良い先生をこうした高校に集中させる、といったこともやっていくとのこと。県の財政が厳しい中、いろんな意味で教育資源を集中させていく、ということなのでしょう。

ただ、そうしたほんのひとにぎりの「突出した高校」以外は、それほど違いがないのが実際でしょう。であれば、そこまで志願する高校にこだわる必要はないのでは、というのがわたしの考えです。大きなレンジで考えると、そこそこ優秀な生徒が集まる学校であれば、偏差値のちょっとした差などないに等しい、ということです。

そして、結果的に、高校に進学してから後の方がずっと大事だということです。「部活に精を出す」ばかりで、勉強だけに限らず、自分を磨くことをしなければ、まともな大学への進学はできません。また、進学できたとしても、これからの、流動的で「個」のチカラがつねに試されるような時代を生き抜いていくこともできないでしょう。

結論からいうと、どこの高校に進学するかよりも、どうやって高校に進学するか、の方がずっと大事だということです。この高校受験を通じて、しっかりと自分と向き合い、将来のことを少しでも考え、高校で何をしたいかのイメージをいだき、その上でしっかりと学習を続ける。そうした高校受験をして欲しい、というのが強い願いです。

もう一度。

大切なのは、高校に進学してから、です。そのための高校受験だと言うこと。受験を通じて、その先の自分への扉を開くこと。それがなによりも大事なんです。






最終更新日  2018.02.06 15:40:41
2018.02.05
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高校入試は、いよいよ今日と明日の志願変更で受験先が決定します。昨日の授業後、志願変更を考えている生徒とは個別に話をしました。確かに、ここまで第一志望としてきた高校の志願をかえるのは、なかなか気持ちに踏ん切りがつかないかもしれません。

もう一度、わたしの高校受験に対する考えです。

基本的に合格の見込みが「五分五分」の受験はすすめていません。「五分五分」というのは、内申が受験者全体の80%の位置を切り、2次選考での合格を目指す、といった受験です。もちろん、日曜日にやってきている模試では、受験校の合格者80%ラインをこえる得点を何度かとっている、ということになります。この状況では、倍率が出ていると、昨年の合格者平均点以上の入試得点が必要となります。それをとれるかどうかは「五分五分」でしょう。

ただ、その学校に対して「強い気持ち」をもっている場合は、「五分五分」の受験でも「徹底応援」をします。生徒自身が「強い気持ち」をもっている場合に限ります。わたしの「厳しいぞ」の言葉にも負けず、「やります」という生徒の言葉があれば、ということです。

よし、このままいこう、とわたしが言っている生徒たちは、少なくとも内申の持ち点が、受験者全体の80%以内に入っていて、日曜日の模試の結果も何度か合格得点をこえている生徒です。もちろん、この生徒たちにしても、当日にしっかりとした得点をとらなければ不合格になってしまいます。しかし、こちらは「五分五分」ではありません。かなりの合格可能性をもっているといえるでしょう。できれば、このような受験をしたい、といっているのです。

ましてや、内申は基準以下で、2次選考ねらいにもかかわらず、日曜の模試の結果からその到達にほぼムリがある、といった受験については、絶対に志願変更をすべきだ、とつよく言わざる得ません。この状態での受験は「無謀な受験」ということになります。

1%でも可能性があるなら頑張れ、といった言葉をかけた方が楽なのはわかりきっています。そんなことを言う塾教師もいるでしょう。しかし、わたしにはそんな言葉を言うことはゼッタイに出来ません。それは仕事としての塾教師をしている者の責任です。子どもたちにきれいな言葉でウソを言うのではなく、辛い言葉だけれども本当のことを言うのがわたしの仕事です。

保護者の方も、子どもが「がんばりたい」といっている気持ちを汲んであげたい、と思うのはよくわかります。それでも、客観的なデータとしての数字は無視してはダメかと思います。「五分五分」の受験については、ご家庭のご理解があれば、わたしも生徒の頑張りを精一杯に後押ししたいと考えます。ただ、それはしっかりとしたデータの裏付けがあってのことです。

この稿は続きます






最終更新日  2018.02.05 15:37:00
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