2019.02.19

県高校入試は圧倒的な二極化の流れ

今年の県高校入試はほぼ終わり、あとは来週の合格発表を待つだけになっている。このあと、様々に県高校入試の分析があちこちでされるはずだが、今、神奈川県の公立高校入試で起こっていることをひと言で表すと ​圧倒的な二極化​ ということだろう。

下の表は、入試の当日段階で定員割れをおこしていた学校の一覧だ。全県で32校、538名の定員割れをおこしている。これらの学校を受験した生徒は入試の得点が何点であろうと基本的に合格する。そして、その後で2次募集がおこなわれる。とはいっても、私立の併願校を受験していてすでに合格している生徒は基本的に2次募集に応募はできない。

一方で、横浜市立商業/2.09倍、横浜翠嵐/2.04倍、神奈川総合(個性化コース)/1.88倍、湘南/1.70倍、多摩/1.68倍・・・などと

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最終更新日  2019.02.19 15:26:13
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