イエス ウイ キャン と叫ぶ!
明日は、アメリカ合衆国第44代大統領の就任式である。今、世界で最も注目され、期待されているオバマ大統領の登場が、経済危機に直面するアメリカはもとより、世界を救えるのかと、いや、救ってくれと切望しているのである。黒人初のアメリカ大統領として、人種を超えた新たなる期待が、国民を動かしているのであろう。明日の首都ワシントンでの就任宣言・就任演説には200万人を超える観衆が集まるであろうと、朝のTVが伝えていた。そのTVの中で印象的であったのが、かの公民権運動の指導者キング牧師のボディガードを、勤めたと云う82歳の黒人が、明日の就任式に招待されたと満面の笑みで語る画面を見て、アメリカという国の懐の深さを感じて、羨ましくもある。Yes,we,can・・・・・出来るかも知れないと思う。翻って日本はどうであろうか。「国民不在の党利党略、私利私欲」これを政治とは言わない。ただの談合ではない?・・・