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みやさとの感想文と(時々)感想絵

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本や漫画の感想

2019.09.10
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カテゴリ:本や漫画の感想
2ヶ月ぶりの感想になってしまいました(^-^;
簡単ですが、久しぶりの感想、書かせてくださいませ。



掲載順にいつもの3作品です。

⚫️ワールドトリガー
葦原先生、どんどん描くキャラクターがかっこよくなってるなあ。
二宮隊のまあかっこいいこと。
そしてチカちゃん、頑張って撃ってるぞ!


⚫️この音とまれ!
いいお話でした。
誰よりも冷めた意見を言ってたモモヤンが、誰よりもひとを見て、覚えてました。
涙の向こうに、やっと道ができましたね。


⚫憂国のモリアーティ
いやー、「あなたのその命、僕に頂きたい」って、本当に頂いちゃう、、、よね、そりゃリアムなら。
議員はリアムたちに希望を見出だして亡くなりましたが、
この国は変わるのでしょうか。
ラストのページ、リアムの足元に広がるロンドンは雨の中、、、

で、まだ全然使い方が分かりませんが(^-^;

お絵描きアプリを入れてみました。

久しぶりのお絵描き。
あとで、も少し背景も白くして人物も塗り直したい。

リアム、描いてみたつもりです(^-^;


あ、後ろに消せなかった線一本、、(^-^;m(__)m

ああ、ちょっとサイズを小さくしたかったのに方法が分からない(^0^;;)






最終更新日  2019.10.22 23:02:07
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2019.05.25
カテゴリ:本や漫画の感想


子供から貸してもらった本なんですが

いや、それが。
これで今週殆ど自分の時間を使っちゃったようなもので!(^0^;)

すっごい時間かかりました、読み応えありすぎて(^0^;;)

マンガで簡単に説明、その後しっかり文章で説明というパターンで。


でも面白いんですよ、色んな国の地理的な特徴から
こういう歴史をたどってきた、
こういう出来事がその地理的特徴ゆえに起こってしまった、
その地理的特徴ゆえにこういう事が起こるものなんだ、
そういうことを解説してくれる本なんですが。

いや〜、教科書で、ニュースで、
今まで点でしか知らなかった出来事が線で繋がったような、
確かに地理と政治と世界史(日本史も含む)がちょっと分かったよ! みたいな、
そんな感動がありました。

この後、池上彰さんの本とか読んだら
更に色々世界が分かりそうな気がします(^^)






最終更新日  2019.05.25 18:56:43
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2019.05.09
カテゴリ:本や漫画の感想


こちらも遅ればせながら本日買いました!
いつも通りの3作品を掲載順に書かせていただきますね。

●憂国のモリアーティ​

あれ〜、こちらの作品も毎月読んでるつもりでいるんだよ。
もし、記憶が間違ってなければ
どうしてリアムってこんな子供時代から裁判所で答弁できるくらいの能力があるのか、
そこは明かされてないよね?(^0^;;)
いや、そもそも、原告がこんな子供でも裁判できるのね?(^0^;;)

肉の概念の話をされるとはシェイクスピアもびっくりしたろう(^0^;)

ミルヴァートンが最重要の敵になっちゃったけれども
ホームズ、絡んできそう?

で、これ読んだ後、なぜかすごくPSYCHO-PASSが読みたくなって
今日はしばらく「監視官 常守朱」を読んでました(^0^;;)ゞ​


●ワールドトリガー
葦原先生、体調はどうでしょうか。
次号は無理されないでくださいね。

そして、本編。
ヒュース君に問い詰められて、何も言えなかった千佳ちゃん。
その手にあるミルク(?)は誰かが持たせてくれたのか。
やっぱりこのお話は食べ物が目に入っちゃう笑
だけど、それがまた、生活感とか人間らしさとか、何かしらの気持ちの表現とか、
そんな効果を生み出してるようにも思うのよ。


●この音とまれ!
ああ〜、モモヤンが何か言うかと思っていたけれども
ものすごい正論、それもものすごい冷たい正論。
一番部活来てないけれども、何の問題もなく演奏できるモモヤン。
彼の「在り方」もまた、これで正しいのかどうか。
静かに今後を見守りたい、今の展開。


<TBをお送りさせていただいた方です>

「あくびサンの、今日も本を読もう♪」あくびネコさん






最終更新日  2019.05.09 18:51:25
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2019.04.16
カテゴリ:本や漫画の感想


大変なお久しぶりかもしれません(^0^;;;)
いやもう、今、土日がないんですよ〜〜〜。 
つい2日前も、「いだてん」見ながら眠ってしまって感想が書けず・・・
(視聴率が少し回復したみたいで、それは嬉しい♪)
でも、まだしばらく働くおばさんを続けます。

漫画もちっとも読めてません。
読めた分からちらほら書いてゆこうと思います。


まずはSQ.の今月号。

そうなんですよね、いつの間にかアニメが放送されていた「この音とまれ!」から
掲載順にいつもの3作品の感想をば。


●この音とまれ!
練習の時間が取れなくなってしまったこと。
でも、諦めたくないこと。
気持ちだけではどうしようもない事実と、今後向き合うことになるのであろう堺くん、
そして部員のみんな。

練習の量はなくても、問題なく演奏できてしまう才能が一つ。
こんな時、モモヤンは何を考えているんだろう。
そして、彼の存在が問題の解決になってくれそう・・・かしら?



●ワールドトリガー​​​​​
ワートリはバトルがなかったら、大抵誰かが誰かとご飯を食べている気がする(^0^)
今回は二宮さんは何を食べるんだろうと気になっていた、二宮隊との焼肉屋さんでのシーン。
和やかにみんなご飯を食べながら、でも駆け引きは忘れず、そしてさらっと重要なお話もして行く。

なんとなく、こんな重大な任務を背負った子供達だから
せめて目一杯、美味しいものをみんなで笑って食べるひとときがあればって
そういうシーンなのかなぁとも思っちゃう。

そして、お肉は食べずにご飯ばっかり食べる千佳ちゃん。
彼女は実は人を撃てる、と思ったヒュースくん。
彼は千佳ちゃんの何を見たんだろう、次回も楽しみ♪



●憂国のモリアーティ
リアムたちの罠にかかったメディア王。
彼はリアムたちの正体を確かめようとしているのですが、
そのあたりの攻防はもう少し後にして、

しばらくはリアムたち兄弟の過去話。
頭良すぎだろ、リアム(^0^;)
そして、お金貯めすぎだろ、リアム!!!(^0^;;;)
ヴェニスの商人の裁判をひっくり返すってどういうことだろう?
そしてリアムはどこでその教養を身につけたんだろう。
紙の本をいっぱい読んだんだろうなぁとは思うけど(^0^)​​​






最終更新日  2019.04.16 10:13:18
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2019.03.16
カテゴリ:本や漫画の感想


今日はこの後、ジャンプ感想も書くよっ!

ということで、でも まずは久しぶりに本の感想をば。


昔話、というものにどこか惹かれることがあります。
それは多分、「まんが日本昔ばなし」の影響かと思います。​

日本のどこかで伝えられてきた、
懐かしいだけじゃない、よかったよかっただけじゃない、
もうどうしようもなく救いの無い結末のお話であったり、
それが何かも分からないままに恐怖を覚えるものであったりが
子ども心にいつまでも残って
時折またそうしたお話に接してみたい時があります。


そうして、
そんなお話をたくさんテレビから伝えてきてくださった、
常田富士男さんが昨年7月に亡くなられ、
一年もしないうちに市原悦子さんが亡くなられ。
お2人のお声で昔話を聞くことはもう無いんだなぁという寂しさもあります。
アニメ作品ではあったけれども
昔話を「聞く」という良さを教えてくれた番組だったように思います。



話を本の方に戻しますね。

東北の民話、ということで 
初めて接するお話もあれば 
ああ、こういうお話は全国にあるのだなぁというお話もあり。

「民話のなかの女たち」というサブタイトルなので
紹介されるのは女性が主人公のお話なのですが

共通して言えるのは

いろんな苦労をしてきた、
辛い生活を強いられてきた女性たちのお話。

ただ、そんな運命を変えられるくらい逞しい女性から
悲しい運命をたどるしかなかった女性まで
いろんな女性が出てきました。


簡単な感想で申し訳ないのですが

印象に残ったのは


継子いじめのお話で
継母も「なんぼか切なかった」という語り部の女性の言葉。


「夜鍋」は、なんだか童謡に出て来るような、
お母さんの優しさのような、そんな雰囲気の言葉として自分の中にあったけれども
実際には夜更けまで働かなくてはならなくて、体を壊す女性が少なくなかったという事実。


そしてやっぱり、
怖い話もありましたね。
しかもその恐怖が「何」かが明かされないんです。
明かされないままに、女性が命を落とす話。
こちらが自由にその原因を決めていいとも言えますが
これはまた自分の中に残りそうな怖さです。


また改めて書く機会があればなぁと思います。
すごく簡単でごめんなさいなのですが、今はこれだけ、感想を書かせていただきましたm(__)m






最終更新日  2019.03.16 17:07:20
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2019.03.05
カテゴリ:本や漫画の感想


今月は「この音とまれ!」が休載。
娘から聞くところによると アミュー先生、体調不良とかで・・・。
いや〜、しっかり治していただきたいです!
本当に本当にお大事にしてほしいです。


今月号はそんなわけで、
いつも読んでいる3作品中2作品を掲載順に感想書かせてくださいませ。


●ワールドトリガー
ヒュース君の素性がバレたかも?!
というわけで、東隊長の出番、ってすごいなぁ東さん。
彼が噂を流した方が信憑性がある、と。

「相手の武器だけを狙って壊す狙撃手」鳩原さん。
人が撃てないのは雨取ちゃんも同じ。
でも今ふと思ったんですが、実際に近界民と戦った時に
武器だけを壊して、果たしてそれだけで済むことがあるのだろうか?

次回は二宮隊と焼肉店で鉢合わせ。
前回素敵だった二宮さん、焼肉店でどんな顔を見せるのか楽しみ笑



●憂国のモリアーティ
キャラクター人気投票結果発表。
1位はもちろんリアム(^^)
モランさんが4位なのが嬉しい。 

で、今回のお話は 
「#32 モリアーティ家の休日」

最初、サブタイを見ないで読み始めたので
「これって後々、実は誰かがものすごい発見をしちゃってた」みたいな
まずいことにならないんだろうかと思ったんですが

今、サブタイを見て

あ、どうやら息抜き回だったんだ、と思いました(^^)


で、そんな休日。

モリアーティ家は休日だけれども 誰も休めなかったというお話ですね。

ご婦人方を招いてのお茶会がモリアーティ家で開かれるというもの。


アルバート兄さんとリアムのみならず、
皆さん、ご婦人方の扱いには慣れたもので(^^)


リアムがあの、明らかに自分を慕ってるご婦人が
恋煩いだと相談して来たことに対して
なんと答えたかが知りたい(^^)


モランさん以外はすっかり疲れてしまったモリアーティ家の皆さん。

あ、ひょっとして人気投票にかけての
人気な皆さんのお話だったのかしら、今回(気づくのが遅い)

いや、兎にも角にも
今回は息抜き回だったみたいでホッとしています♪






最終更新日  2019.03.05 16:04:22
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2019.02.18
カテゴリ:本や漫画の感想


実は、随分前に次女からもらった本です。
(ひょっとして「半分だけ読んだ」と感想を書いているかもしれません^^;)

最近、どこかで「つくも神」という言葉を目にし、

そう言えば途中までしか読んでなかった!! と

先週末読んでみました!!


面白かったところをちょっと書いてみますと。


畠中さんが読まれた本の紹介文、うわ、読んでみたいと思う様なものばかりでした!
それにしても、さすが作家さんです、
古今東西のいろんな本をご存知。


「なめくじ長屋捕物さわぎ」(なんとビートたけしさん主演で実写化されていたとは)、
「バジル氏の優雅な生活」、「ラス・マンチャス通信」、「動物園の鳥」は
ちょっと読んでみたいと思いました。

​​​​​​


そうだ、畠中さんが小説を読んだ後に、作品に出てくる美味しそうな食べ物を
ご自分で実際に作られるというの、素敵だなと思いました(^^)


それから、
孔府宴と西太后の朝食を喰らうツアーのお話!

合計百二十品以上食べられたとか!

スケールが違う!


でも、きっと、この百二十の料理も
中国のほんの一部の料理に過ぎなくて
まだまだものすごい数の料理が中国には
そして世界にはあるんだろうなぁと思うと。


ああ、ちょっとでも知らない味に わたしも出会いたいとか思ってみたり。



それから 落語家の柳家三三さんにお江戸案内をしてもらった話。

落語とともに歩く東京・・・ いいではないですか!!!


例えば吉原の出入り口にある大門に通じる道は
堤から直接見えない様に、くの字に曲がっている、
今はそのくの字に曲がったままに 道路が舗装されて周囲にマンションが立ち並んでいるとか。
教えてもらわないと絶対分からない「江戸」探し、
ああ、いいではないですか〜〜〜。

NHKさんも いだてんを絡めてこういう企画をされたらどうだろうと思ったり。


それから、杉浦日向子さんが漫画家であったということも、今回初めて知りました。



わたしも、もっともっと 落語やお江戸の昔を知れば
もっと畠中さんがお書きになられたことの楽しさが分かるのかなぁと思いつつ。

今年も引き続き、昔ながらのいろんなことを見聞きして、覚えて行きたいと思います。






最終更新日  2019.02.18 18:18:13
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2019.02.11
カテゴリ:本や漫画の感想






ジャンプもまだ読めてないけど(^^ゞ、
上の子におすすめされて読んでみた作品。

「ドラゴン桜」の芸大版。。。と言う訳でもないのですが、

主人公が東京芸大を目指す、と言うお話。

1巻は、その、目指すきっかけやらが個人的には余り来るものがなかったのですが、


まあ、1巻終わり辺りから引き込まれる、引き込まれる。

3巻で1巻に触れるシーンとか、もう物凄い遠い昔の事に感じられたくらい!


なんだろうな、自分には決して縁がない事なのに こんな絵を描くんだ、こうやって絵を描くんだ、その一つ一つが、受験と言う苦味をまといつつも、こんな感想を書いたら美大、芸大を目指す方々に怒られてしまうかも知れないけど、こんな風に絵は成り立っているんだ、それを知ることができて、少し何か、見方のようなものが、広がったように思いました。

これはまた子供が新刊を買ったら読ませてもらいます!






最終更新日  2019.02.11 17:35:54
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2019.02.09
カテゴリ:本や漫画の感想


ついに3巻まで読みました〜〜!!!


いや、


弟さん、


真っ黒じゃないですか(^0^;)


いや、何かあると見せかけて 実はなんでもなかったりするのかしらとも思ったんですが


いやいやいや とんでもない弟でした(^0^;;;)



この兄弟の持つ「能力」。


今のところ、相反するものだとか、関連性があるとか そんなこともなさそうで。


何故か兄は「物の声」を聞き、

弟は触ると人が殺せてしまう・・・。



この兄弟が直接対決みたいな展開になったとしても

弟とどう闘うのだろうかと、今の所は検討がつかない。

それから関係ないかと思うけれども、清くんは日本でずっと安全に暮らしていて欲しい。



それにしても

何故、作者さんが2巻を全部アイスランド観光の回で埋め尽くされたのか。


この、あまり馴染みのない国の魅力を、単行本1冊使って語らないと

今から起こる、残酷な事件の背景に描かれるだけになってしまうのは

あまりにも勿体なさすぎますもんね、そう思いました。


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最終更新日  2019.02.09 16:25:18
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2019.02.04
カテゴリ:本や漫画の感想


今日は麻生先生がWJとSQ.で面白いことをなさってるんですよね(^0^)
そちらの感想もまた書けたらと思いますが、

まずはいつもの3作品感想、
簡単ですが掲載順に書かせてくださいませ。


●ワールドトリガー
玉狛第二、勝利ですよ!
ヒュースのことが分かってきたオサムくん(^^)
きっと遠征まで行けるよ!
そして二宮さん、素敵な横顔(^^)




●この音とまれ!
みんなで全力で駆け抜けたいのに。

「全員で」の夢に狂いが生じ始める、

でも、

誰も1ミリも後悔しない日々がそこにありますように。




●憂国のモリアーティ
うっわぁ、ホームズ、とっくの昔にリアムが犯罪卿だと狙いはつけてたんだ(^0^;)

ホームズとリアム、
同じ気持ちで初めて一緒に動いた。

2人一緒ならすぐにでも新しい未来は開けそうなのに。

これが最初で最後の優しい時間だったんだろうか。



舞台(かな?)のホームズ、なんだか完成度高いぞ(^0^)






最終更新日  2019.02.04 18:55:59
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