2015.01.04

古今亭今輔さんの落語を聞いてみました(^^)

(2)
カテゴリ:カテゴリ未分類




と、まずその前に。

昨日の日記で どうして昭和元禄落語心中の特典DVDで
与太郎役が関智一さんなんだろうかと書いたのですが




ふと思い出したんですけど 関さんて落語されてたんですよね!!(^^)

あ、でも八雲師匠でもいいじゃんとも思ったんですが
与太郎篇だから そこは主役が落語を分かってる方が演じられた方がよかったのかな?(^^)


あと 小林ゆうさんも 女子萌え落語とかされてましたね!(^^)


なるほど ゆかりの方を選ばれたと言うことなのかな?(^^)


あ〜〜、関さんも萌え落語とかされたらいいのにっ!(笑)
狡噛さんのお声で落語とかされたら CDとか出た時は絶対買います(笑)



じゃあ 石田彰さんは落語とはどんな関係が? ってそこも気になったので そのうち調べてみます(笑)



タイトルの内容に移りまして。



今年はまたちょこちょこと落語を聞いてみたいなと
実際に寄席に行くことはなかなか叶わない事なんですが
聞ける範囲で聞けたらなと思いまして

まぁ お正月ですし 初笑いと言うことでいいんじゃないかと

何となく NHKオンデマンドで検索したら いっぱい出て来そうな気がして検索してみたんですけど



・・・ないんですね、3つしかなかった(^^;)


あれ〜〜、何かEテレさんでしょっちゅうやってそうなイメージだったのに(笑)
オンデマンドではやらないと言うことなのかな?
ちょっと番組欄とか気をつけてみようと思いました。


で、今日はその3つしかなかった落語から 古今亭今輔さんの落語を2つ聞いてみました。


当然ながら 今回初めて見る、聞くお噺なので(^^;)


まずは「もう半分」という演目を聞いてみたらば。




・・・怪談噺でした(^0^;;;;)



お正月から笑えないよっ!(^^;)と思って、もう一つ聞いたのが「おばあさん三代姿」。

こちらは大丈夫でございました(^^)

ちょっと面白いなぁと思ったのが

「おばあさん」の方は なんと1973年でしたか、随分以前の映像だったんですけど
客席の方からかなりいろんな言葉が飛んでくるんですねぇ。
何と言ってるのかは分からなかったんですけど お客さんの反応が凄いなぁと思って(^^;)


あと、演目そのものについて。

明治生まれの今輔さんなので こういう落語が作られたのだなぁと思うのですが

ごめんなさい、正確な言葉は忘れたんですが
人の人情だったかなぁ、いたわりだったかなぁ、
戦後なくなりましたっておっしゃるんですね(^^;)

以前は乗り物にお年寄りが乗ってきたら立って席を譲るのが当たり前だった、とおっしゃるんですね。
そういうものだと言うことで教えられてきたと。
でもこっちも疲れて座っていたい時は寝たふりをするけれど
試しに目を開けてみて 3度目にまだそのお年寄りが立ってたら
もう観念して席を譲ってたそうなんですね(^0^;)

今でももちろん席を譲る方は沢山いらっしゃると思うんですけど
さすがに寝たふりして3度様子を見るみたいな、そんな気持ちは・・・すみません、わたしにはないかも(^^;)
そういう時代だったんだなぁ、すみません、みたいな気持ちになりました(^0^;)ゞ


楽しかったのが 江戸生まれのおばあちゃんのお話で。
車や汽車にはねられて人が死ぬなんて 人を運ぶもので人が死ぬなんておかしいと。
江戸時代は籠にはねられて人が死んだことはなかった、と(^0^)
そうだね、そういう物の見方もあったねと(^^)


それが 昔の人は身体がよかったので 昔はよかったと思うんだとおっしゃってましたね。
身体がよかったので 今の時代がよくないと勘違いしてしまう、みたいな事をおっしゃってたかと思うんですが
元気なおじいちゃん、おばあちゃんが多かったと言うことなのかなぁ。
長生きかどうかはまた別の話だったかもしれませんが
もしかしてそういう事だったのかなと。
今のおじいちゃん、おばあちゃんで 昔はよかったと言う方って・・・どうなんでしょうね、
かなりいらっしゃるのかしら、それとも・・・???(^^)


あと、「もう半分」の時に 
今はお店はもっと早くに閉まるけど 昔は夜10時まで開いてたんですよとおっしゃってたような。
そうだったんだ〜って思って(^^)
今だと24時間開いてるお店もありますけど(^0^;)、
まぁね、コンビニとか飲食店じゃなかったら・・・夜10時まではないのかもしれないよね・・・。
ちょっと今、近所で幾つか思い出しているんですが(笑)
こういう変化も知ることができて ちょっと面白いなと思いました(^^)



この噺をされた古今亭今輔さんなんですが
wikipediaにもオンデマンドにもありましたが 
上州訛りが抜けなかったため 古典落語から新作落語に転向されたんだそうですねぇ!
そうなんだ・・・古典落語は訛りがあったらダメなのですね?・・・
いやぁ・・・厳しいね・・・



まだまだちょっと知り始めただけの落語ですが
今年に入ってからのかな、日経新聞にも さっきちらっとそこにあるのを見たんですけど
お正月に聞きたい落語ベスト10みたいなのが載ってたので
またそういうのを参考に探して ちょっとずつ覚えていこうと思います(^^)





TWITTER

最終更新日  2015.01.04 18:46:12
コメント(2) | コメントを書く