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テーマ:サッカーあれこれ(21371)
カテゴリ:宮スタカップ
最終結果です! 決勝トーナメントは滞りなく終了し、表彰式も終了しました。
以下、超私的コメントです。 決勝戦は非常にレベルの高い試合でしたが、ピッチ温度約30℃の中の45分ハーフは消耗戦の様相でした。滝川第二はよく走り込みをやっているのか、体力が最後までもっていましたが、ベガルタ仙台ユースのほうは、最後の15分は完全に足がとまり、消耗しきっている様子がわかりました。 その意味では、よく走って攻守の切り替えが早かった、滝川第二の方に分があったといえましょう。 真夏の宮スタカップはこうした消耗戦に勝てるチームが残ります。 まして、予選3試合+決勝トーナメント2試合を、わずか4日間でこなすのですから、夏の甲子園の連投、連投また連投よりももっとつらい(守りと攻撃の休みがない)、イレブン全員が甲子園での両方のピッチャーを一人でやりきるよう体力を持っている必要があるのでしょう。 決勝戦では若干のけが人がでて心配しましたが、大事には至らなかったようです。 ともかく、両チームの健闘に、無心で拍手を贈りたい・・・・・ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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