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KNOPPIX BBS

2004年10月10日
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カテゴリ:KNOPPIX BBS
このページは、「こねこ」さんとのFAT32インストールに関するやり取りを保存するページに変更します。

この一連のやり取りで話題になった、KNOPPIX-3.7用のminirootなどは、2005/3/28~2005/4/4にKNOPPIX実験室にアップしています。


最近は、仕事も忙しくなることが多くなってきており、休日のみしか時間が取れない状態が続いていますが、その休日も、源氏物語関連のテーマをIPAの未踏プロジェクトで採択していただいて以来、そちらにかける時間の方が圧倒的に多くなっており、KNOPPIX関連にまで手が回らない状況になっております。
掲示板に質問などを投稿していただいた方には、極力、応答したいと思っておりますが、応答は早くても週末、遅ければ数週間遅れになることが良くありますので、あしからず。
メールだと、応答は多少早くなるかもしれませんが、SPAMメール対策でさまざまな着信拒否設定をしているので、無償メールアカウントなどでは着信しないことも良くあります。中には、yahooBBなど、とばっちりで着信しないものもあります。着信拒否の応答もせず、開封確認も返さない設定にしているので、着信したかどうかを知る手段もありません。あしからず。




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KNOPPIX実験室








最終更新日  2005年11月12日 09時29分03秒
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2004年10月07日
カテゴリ:KNOPPIX BBS
M Saitoさんから「ADTECの512MBのスティックを買ってきたのですが、なんとしても認識してくれませんでした。マザーボードのBIOS設定で、USB2.0の転送速度を480MBから12MBに落としたたら、認識してくれるようになりました。しかし、書き込みなどにものすごい時間がかかるので残念です。」というご質問を受け付けました。
このページは、この質問で始まるスレッドに固定します。


KNOPPIXでのUSBのサポート状況は以下のようになっています。

モジュール
機能
産総研版KNOPPIX
KNOPPIX実験室
usb_uhci
またはuhci_hcd
USB 1.1(12Mbps)ドライバ
サポート済み
サポート済み
usb_ohci
またはohci_hcd
USB 2.0ポート用のUSB 1.1互換モードドライバ
サポート済み
サポート済み
ehci_hcd
USB 2.0(480Mbps)ドライバ
KNOPPIX 3.6からブートオプションに「usb2」を指定すると使えるようになった。
KNOPPIX 3.4以降は、無条件につかえるようにした。

KNOPPIX 3.3までは、ブートオプションに「usb2.0」を指定すると使えるようになっていた。

したがって、KNOPPIX 3.6を使っているのであれば、ブートオプションに「usb2」を指定すると使えるようになるかも知れません。

しかし、「なんとしても認識してくれませんでした」ということなので、usb_ohciでも認識されなかったということも考えられ、まだ、マザーボード側のUSB 2.0インタフェースチップが未サポートである可能性が高いと思います。
その場合は、USBマウスやUSB HDDなど、他のUSBデバイスも使えくなります。すでにメジャーなUSB 2.0インタフェースはかなりサポートされてきているようですが、最近は原価低減のためにマイナーなUSB 2.0インタフェースを使用しているマザーボードも多くなってきており、Linuxのサポートが間に合っていないものと思います。サポートされるまで数年待つか、またはAdaptec等の増設USB 2.0カードのご利用を推奨します。

私自身は、usb_ohciではサポートされているが、usb_ehciではサポートされていないものに出会ったことがあります。せっかくのUSB 2.0 HDDにもUSB 1.1でアクセスされるので、かなりイライラものだった覚えがあります。




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KNOPPIX実験室








最終更新日  2004年10月10日 14時36分46秒
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2004年09月26日
カテゴリ:KNOPPIX BBS
けちょさんから「CD無しで起動できるようになったものの,その動作があまりに遅く,たとえばターミナルだけを呼び出しても,立ち上げ完了するまで1分ほどかかってしまいます」というご質問を受け付けました。
このページは、この質問で始まるスレッドに固定します。


私も、似たような現象を経験したことがあります。

仕事でLive Linux2やRed Hat Linux 7.3を使っていた頃のことなのですが、普段、Celeron 400MHzの実験機に接続して使っていたHDDを、新しいCeleron 1.3GHzのマシンにつないだ時のことでした。
Windowsからは問題なく、そのHDDにアクセスできるのですが、Linuxだと、アクセスが極端に遅くなるのです。
dmesg(カーネルのメッセージログを表示するコマンド。ここでは、それを実行して表示された内容)を読んでみると、入出力アクション(たぶんDMA)の完了を知らせる割り込みが捕捉出来なかった旨のエラーメッセージが何回か出た後、DMAをdisableされていました。時間がかかっていたのは、disableされるまでのリトライに時間がかかっていたことと、disable後はPIO転送になるため、遅かったのです。

PIO転送で遅くなる理由は、
  • 転送速度が最大16MB/秒になる。このHDDはATA-66をサポートしていたため、DMA転送なら最大64MB/秒になる。

  • 連続したブロックへのアクセスでも、転送速度がディスク回転速度に追い着かないと、1回転の回転待ちが入る。

  • 入出力処理中はCPUが占有される。CPU利用率低下。

  • などです。

    なぜ、エラーになるのか、不思議に思い、hdparmコマンドを実行してみると、UDMA5の転送モードが使用されていることが分かりました。UDMA5はATA-100の転送モードなのですが、このHDDはATA-66のHDDでした。原因はhdparm -iコマンドの表示を見て分かったのですが、HDDがUDMA5をサポートしているような応答を返すのです。確かUMDA4に「*」が付いていてUMDA4(ATA-66)推奨になっていたと思うのですが(うろおぼえ)、Linuxは最高性能になるはずのUDMA5を使ってエラーになっていたのです。たぶん、Windowsは最初からUDMA4を使っていたから問題なくアクセスできていたのだと思います。

    Linuxではhdparmコマンドを使ってHDDアクセス方法をきめ細かく指定できるので、ブート時に「hdparm -d1 -X68 /dev/hdc」コマンドを実行してUDMA4を使うように設定したところ、問題なくアクセスできるようになりました。

    Celeron 400MHzのマシンで問題なかったのは、そのマシンのIDEインタフェースがUDMA2までしか知らなかったからなのですね。UDMA2もATA-66の転送モードの一つなので、それで問題なくアクセスできていたのでした。

    このときは仕事だったため、問題のHDDと問題のパソコンは同型のものを数台ずつ持っていたのですが、どれも同じ現象でした。


    今回の件も、IDE HDDのDMA転送がらみの問題である可能性が高いと思うので、以下のことを試してみてはいかがでしょうか。

    (1)「hdparm -d1 -X62」コマンドなどで色々な転送モードを設定し、「hdparm -t」コマンドでベンチマークして、一番速くアクセスできるモードを探す。
    (2)ブートオプションに「nodma」を指定して、DMA転送を使用せずにKNOPPIXを起動する。
    (3)「KNOPPIXの設定を保存」で作られるknoppix.shに、(1)で見つけたモードに設定するhdparmコマンドを追加する。

    もし、DMA転送の問題なら、この方法で対策できると思います。
    幸運を祈ります。


    参考のために、私のマシンで測定した結果を下表に載せます。
    といっても、私のメインマシンは調子悪くて、KNOPPIXも立ち上がらなくなってしまったので、古いノートパソコンで測定しました。
    富士通 FMV-BIBLO NU15というもので、MMX Pentium 150MHzのマシンです。メモリは96MBに増設、HDDは5GBの比較的新しいものに交換してあります。このため、HDDはudma5(ATA-100)までサポートしていますが、IDEインタフェースが古いのでudma3/4/5は使えず、デフォルトのdmaモードはmdma2になっていました。つまり、デフォルトではudma(Ultra DMA)は使ってくれないようです。hdparmで指定すれば、udma2まで使えそうです。
    ただし、このマシン、KNOPPIX 3.4/3.6ではX Windowが起動しなくなってしまったようなので、「knoppix-txt 2」でCDブートして測定しました。(KNOPPIX 3.1/3.2の頃は、「knoppix-txt screen=800x600」で起動できていたのに、なぜ、起動できなくなってしまったのだろう)

    アクセスモード
    hdparmコマンド
    転送速度
    pio4(16bitアクセス)
    hdparm -c0 -d0 -X12
    5.06MB/秒
    pio4(32bitアクセス)
    hdparm -c1 -d0 -X12
    8.55MB/秒
    mdma2
    hdparm -d1 -X34
    13.29MB/秒
    udma2
    hdparm -d1 -X66
    16.77MB/秒


    なお、転送モードと-Xパラメータの指定値の関係は下表のようです。
    転送モード
    hdparmコマンド
    pio0~4(16bitアクセス)
    hdparm -c0 -d0 -X8~12
    pio0~4(32bitアクセス)
    hdparm -c1 -d0 -X8~12
    mdma0~2
    hdparm -d1 -X32~34
    udma0~5
    hdparm -d1 -X64~69




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    最終更新日  2004年10月07日 22時44分38秒
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    2004年09月21日
    カテゴリ:KNOPPIX BBS
    debbyさんから「我がPCの無線LANが反応(認識)されていません」というご質問を受け付けました。
    このページは、この質問で始まるスレッドに固定します。



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    最終更新日  2004年09月26日 23時46分54秒
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    2004年09月06日
    カテゴリ:KNOPPIX BBS
    エムラさんからwin2000にknoppix_v3.4のisoを入れ、"bootfrom"オプションで起動させてましたが、v3.6のisoに代えたら上手く起動出来なくなりましたというご質問を受け付けました。
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    最終更新日  2004年09月22日 22時49分07秒
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    2004年09月03日
    カテゴリ:KNOPPIX BBS
    実験くんさんから、/home/knoppixに自作のプログラムやフォルダを書き込んだKNOPPIXのカスタマイズCDの作成方法を教えてほしいというご質問を受け付けました。
    このページは、この質問で始まるスレッドに固定します。


    継続的ホームディレクトリを活用したカスタマイズCDの作成方法


    (1) Howto1-1に従ってFAT32ブート環境を構築します。

    (2)継続的ホームディレクトリを/cdrom(SystemDisk)に作成します。そのパス名は/cdrom/knoppix/ja/knoppix.imgになります。
    なお、産総研版KNOPPIXで作成した継続的ホームディレクトリは使えません。必ず、KNOPPIX実験室のminirt2x.gz/miniroot.gzを使ってブートしたKNOPPIXで継続的ホームディレクトリを作成して下さい。産総研版KNOPPIXでは、/cdromには継続的ホームディレクトリは作れない上に、作成した継続的ホームディレクトリはゴミの値が乱数になっていて圧縮できないためです。KNOPPIX実験室のminirt2x.gz/miniroot.gzを使ってブートした環境では、/cdromにも継続的ホームディレクトリを作れますし、作成した継続的ホームディレクトリは、ゴミの値がゼロになっているため、効率良く圧縮できます。

    (3)継続的ホームディレクトリを使用してFAT32ブートし、そこに、自作プログラムなどをインストールして下さい。

    (4)継続的ホームディレクトリを使用せずにFAT32ブートし、以下のコマンドを実行します。
    bzip2 /cdrom/knoppix/ja/knoppix.img

    (5)GRUBのmenu.lstファイルに1エントリ追加します。このエントリのブートオプションは、継続的ホームディレクトリを使用しないFAT32ブート用のオプションに「home=/cdrom/knoppix/ja/knoppix.img.bz2」を追加したものとします。

    (6)menu.lstに追加したGRUBエントリを使用してKNOPPIXを再起動します。これによって、/cdrom/knoppix/ja/knoppix.img.bz2は/tmp/knoppix.imgに解凍されて/home/knoppixにマウントされます。立ち上がったら、インストールした自作プログラムなどの動作を確認して下さい。

    (7)確認OKなら、FAT32パーティションの内容をCDROMに焼きます。その方法はHowto2-4を参照して下さい。




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    最終更新日  2004年09月06日 20時45分06秒
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    2004年08月22日
    カテゴリ:KNOPPIX BBS
    落葉さんから、新しく購入したノートPCで「QTPartedが起動しません。」というご質問を受け付けました。
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    最終更新日  2004年09月03日 19時20分31秒
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    2004年08月18日
    カテゴリ:KNOPPIX BBS
    鬼龍さんからの「CDブートの時にはできていた『/etc/X11/XF86Config-4を書き換えてDepth=24に変更する』という操作が、Howto1-1(FAT32インストール)実施後できなくなってしまいました。」というご質問を受け付けました。
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    最終更新日  2004年08月22日 11時56分57秒
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    2004年08月09日
    カテゴリ:KNOPPIX BBS
    HaruUraraさんからの『「ネットワークブートでKNOPPIXを起動できるものでしょうか?」発想の原点はハードディスクもCD-ROMも外せないか?というものです。』という質問を受け付けました。
    このページは、この質問で始まるスレッドに固定します。



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    最終更新日  2004年08月22日 11時55分12秒
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