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欲張り人生かもしれないけど・・・

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アカデミー

2009年05月13日
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カテゴリ:アカデミー
アカデミー大人クラスを開講して丸6年になる。

この間、本当に様々な大人の生徒さんと接してこられてすごく得した気持ちだ。
まさに役得!

子供のレッスンは楽しい。
彼らの成長を見守りサポートすることに生きがいを感じているのは事実。

でも、大人の方たちのレッスンはまた違った楽しさや喜びがあって、毎回本当に刺激的だ~きらきら

先月、中級クラスに新メンバーNさんが入られて、クラスが一気に明るくなった感じスマイル

最近では1時間のレッスンではとても時間が足りず、2回分のレッスンを連続にして
ダブルレッスンを組んでみたらこれがなかなか○

各自の近況報告や悩み相談を英語で語り合っていると、結構な発言のチャンスもめぐってくるし
かなり深い話にまで発展したりすることもあって、本当に楽しいのだ。


皆さん、仕事や家庭生活で多忙でありながらも、それぞれが英語への情熱をなんとか持ち続け
クラスメートから良き刺激を受けながら勉強を続けられている。

開講当初「目標」として描いた大人クラス像にだんだんと近づいてきたかもしれない。


個人的に「独学」というのは苦手で、常に刺激的な仲間と共に歩みたいタイプの私は
クラスの中では先生というよりもfacilitator的な存在なのかもな~グッド

コーチングの要素も適宜取り入れつつ、皆さんのモチベーションをアップさせ、
適度な緊張感も味わいながら仲間とのコミュニケーションも楽しめるレッスン。

この理想に少しでも近づけるように、指導者としての私の「人間力」も磨いていかなくちゃぐー

あ、もちろん「英語力」もなんだけど・・・ショック


大人クラスのみなさま、今後とも一緒に学び、つながりを大切にしながら精進しましょうねスマイル








最終更新日  2009年05月14日 00時47分10秒
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2009年04月17日
カテゴリ:アカデミー
昨日レッスンにきたYくん。

そういえば最近の彼は変わってきた!
今までは「英語は好きだけど、なーんとなくレッスンにきて楽しんで帰っていく」
そんな感じのマイペースな子だった。

ところが。。。
3人目のお子さんが生まれてママが家にいるようになった影響かな?
ママと一緒に目標を決めてがんばっている様子がありありと伺えるスマイル
毎週必ずなにかしら暗唱をしてくるし、決められたこと以外にも積極的に取り組んでいる様子。
ノートには丁寧な字で一生懸命に書いてきた英語の単語が並んでいるし。

そのママからこんなことを言われて感激!

「先生が懇談で言われていた朝の10分学習、実行していますよ。
4月に入ってずっと続けています」

ほんとーだ!
家で勉強できた日にはカレンダーにシールを貼って私に見せることになっているのだが
彼のカレンダーには大きなシールが毎日貼ってあるじゃないのオーケー

すばらしい~~~!

表情もすごく生き生きしているし、ボクがんばってるよ!って顔に書いてある。
一番に教室にやってきて「先生~、暗唱聞いてぇグッド
そういうふうに彼を変えたのは、ママのちょっとした工夫も大きかったってことね。


その「朝の10分学習」というのは。。。

先日の参観日の後の懇談ですべての保護者に配布した「保護者の皆さまへのメッセージ」
A4版にまとめたその用紙に、

●家庭学習の進め方について(おすすめ方法)ということで

今まで私自身が試したこと、ほかのお母さん方からお聞きしたお勧めの方法などの成功例を
なるべく多くご紹介すべく箇条書きにしていた。

その中のひとつが

『朝時間の有効活用・・・朝10分学習のすすめ』

実はこれ、我が家の例なのだ。
とにかく早起き一家の我が家は、何時に寝ようがほとんど「6時過ぎ起床」を守っているちょき
休日だって6時台には起きるのだから、これだけは自慢できるね!
(私なんて・・寝るのはたいてい1時や2時なので、超短時間睡眠型ってわけだがショック

なので、朝食が終わって子供達が家を出る7時半すぎまで、うまく使えば30分近い時間がある。
これを使わない手はないでしょぐー

というわけで、その30分(実質は20分ほどだが)
「はい、ピアノーー!」「はい、英語ーー!」「はい、宿題ーー!」と駆け回るわが子たち。
たったの10分、20分の話だが、夜に寝ぼけ眼で喧嘩しながらやらせるよりは
何倍も健康的だし効率もよいのだ。

これをするようになって、確かに時間の使い方はうまくなった気がする。

それを教室の生徒さん親子にもぜひご紹介したかったわけ。
さっそく実践してくれている親子を見るとすごく嬉しいし、彼らの今後の成長が楽しみだなスマイル


時間の使い方ってまさに十人十色。
だけど、うまく使っている人から学ぶ点は多々あると思う。


みなさんの成功例をもっともっと知りたいな~晴れ









最終更新日  2009年04月17日 08時48分04秒
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2009年04月15日
カテゴリ:アカデミー
3月の参観日で保護者と私との「ミニ懇談会」をした際に、
個人懇談のご希望がありましたらいつでもどうぞ、とお伝えしていた。

さっそく数人のママたちからお申込みがあり、ほんとに嬉しい限りだスマイル

夏休みには全員の保護者を対象に懇談を行なう予定だが、
こうして不定期でも直接お話をする機会が持てるのはすごく有難い。

生徒を指導していく上で欠かせない、私にとっての最重要ポイントは。。。

「絶対的な信頼関係」だと思ってるハート(手書き)

もちろん「生徒」&「私」の関係が第一。

「なんだか知らないけど先生のことが好き、先生に会いたいからガンバル!!
そんなふうに言ってくれる生徒が少なくないので嬉しいな~

学年も上がってくればそんな表現はしないけど
「先生、ときどき怒って怖いけど・・・でも裏切れないからやっぱり宿題するかな~」
「ゼッタイやってくるって約束したから、やんないとまずいか」

そんな声を耳にすると、そうそう、それでいいんだよ!って心でつぶやく私ウィンク

自ら行動を起こさないことには何も始まらないんだから。
私や親に強制されて勉強する、これでは長続きしないもん。

この「信頼関係」にプラスして、三角形のもう1点を占めるのが保護者の存在だ。
パパやママの存在がいかに大きいか、長年の経験からよーーく分かる。

「保護者」と「私」の間にも絶対的な信頼関係がないとうまくは廻らない。

その点、アカデミーの保護者はホントに熱心で協力的な方が多いので、
私はほんとに恵まれているな~と思う。
ありがたい~~どきどきハート

入会を決められるとき、ママだけでなくご主人もレッスンを見てくださる場合がある。
そんなときこそ絶対的なチャンスだ!
「パパにもレッスンをよく見ていただき、私の意思をしっかりお伝えしたい」
「すべてナットクの上で決めてほしい」

そんな想いが強いので、パパにもレッスンを見学していただくのだが
たいていのパパは喜んで参加してくださって、ノリのよい方が多いのが特長かなスマイル

そうなると家庭でパパもうまく関わってくださるようで、まさに影響力大!
イベントの際にもパパ達は積極的に参加してくださる。


常にオープンな環境で、信頼関係を深めながら生徒たちと関わっていきたい。

「信頼」で結ばれた理想的な三角形を強めていくこと。
これが私のテーマであり、ミッションなんだろうな~~


ずっと描いてきた理想像がここ数年でようやく固まりつつある今日この頃晴れ

懇談でママ達と語り合いながら、その思いがさらに強くなった気がする。

ガンバロウ!!










最終更新日  2009年04月15日 11時46分14秒
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2009年04月12日
カテゴリ:アカデミー
新年度が始まったが、中学年以上のクラスでは目下昨年度に使ったテキストの総復習をしている。

ワークブックから超重要ポイントのページだけ抜き出してテスト。
「解答時間5分!」ってことでタイマーもセットしちゃう。
きちんと書けなかったら「はい~、家で5回ずつ書いてこよう。がんばって~!」

昨年のテキストに出てきた単語も総復習させ、10問程度の抜きうちテスト。
1問でも突っかかったら「はい、残念でした~~下向き矢印 Try again!」の世界うっしっし

ここまでやると生徒たちの真剣度も増すってものだ~うっしっしちょき
こうして徐々に徐々に「厳し目サイクル」に乗せてしまうのだ!!
与えられた課題をやってこないと、結局自分が困るんだよ~ってこと。
自分でちゃーんと自覚しないことには始まらないんだから!

最初こそブーブー文句を言っている生徒たちも、だんだん慣れてくるものなので特に心配はしていない。
ママ達にもしっかりと伝えてるので大丈夫のはず。。。ウィンク

そして、この復習が終わったら。。。ようやく新しいテキストに入る。
私にとっても楽しみな瞬間だきらきら

そして今年度より新しい試みをいくつかスタートするので、なおさらドキドキ&ワクワクなのだ~ハート(手書き)

『なんとなく~の英語ではなくて、小学生でも十分に理解できる不可欠の文法はきっちり教えていきたい』
『そうして自信と余裕をもって中学高校と進んでほしい!!』

これは長年思い続けてきたことで、今までの生徒たちにもずっと実践してきた。

いろんな教材を使ってきたが、それぞれメリット&デメリットがあるので
「これだーーー!」というベストな教材にはなかなか巡り会えなかった。

そこで。。。。。。

ついに作ってしまったのが・・・・「ACADEMY オリジナル教材」!!

まあ、そんなにたいしたものではないのだが、私がやりたい(生徒にやらせたい)と思ってきたことの集大成第一弾。

ひとつが「SSファイル」(SELF STUDYの頭文字をとってSSファイル)
文法ルールやフォニックス、単語表などをどんどん差し込んでいくオリジナルファイルだ。

そして「SSノート」2冊
これは毎週1冊ずつ提出するのだが、内容的には

●英語日記(2~3行の簡単なもの)
●自主勉強

これらを1~2ページ分書いて提出するってわけだ。

今まではここまでさせてなかったけど、やろうと思えばゼッタイにできる内容だし
これが習慣化してくれば確実に力をつけてくれると確信できるからグッド


これを作るのに、一体どれだけの日数を費やしただろう・・・?
案が浮かんでは消え、また新しい案を思いついて追加して。
そんなことを繰り返した数ヶ月だったけど、ようやく形にはなったのでホッと一息だ。

まだまだ完璧とはいえないけれど、まずはこれでスタートしてみようぐー

そして生徒たちの反応を見ながらちょっとずつ修正したり追加したりして、
ベターなものが作れたら最高音符


というわけで、実はまだ教室に居残っている私。。。
やっと今頃作業を追え、これから帰宅するのであった~~~雫


あーーー、もう日付が変わってるーーーーーびっくり










最終更新日  2009年04月13日 00時26分56秒
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2009年04月08日
カテゴリ:アカデミー
先月末に参観日を終え、今週から新年度体制がスタート!

大きなイベントが終わるとなんとなくホッとして気が抜ける。。ってのがよくあるパターンほえー
これって特に大人はそう?!

もちろん子供たちのそうなのだが・・・うちの生徒を見る限りそんなこともなさそうで
私は驚き!と喜びスマイルのマナコで生徒たちを観察している。

●今までどちらかと言えばシャイで、自分から多くを語ることのなかったAちゃんママから
 「参観日のスピコン出場組の発表を聞いて娘はすごく刺激を受けたようで、
  今年はぜひチャレンジしたいと言い始めて驚いています」

●毎回熱心に暗唱をやってくるMちゃんのママから
 「発表前のリハで先生から発音のポイントを指摘していただき、
  あれから家でもすごく気をつけるようになり喜んでいます」

●のんびりタイプのYくんママから
 「いつもチャランポランで困っていたのですが、発表が堂々とできたことで
  なにか自信がついた様子。家でCDをかけて、かけてとせがむようになりました」

●日本語クラスに興味を持ってくださったCちゃんママから
 「百人一首を発表していた日本語クラスの子たちの素晴らしい発表に感動。
  日本語の大切さと美しさをぜひ子供たちにも体感させたい」

●最近、英語への興味がグンと増してきたYくんママから
 「一人での発表もさることながら、3人グループで会話を発表できたことが
  ものすごく刺激になりよかったようです。クラスメートと一緒に励んでいきたい」
 
●入会当初とは別人のように明るくなったKくんママから
 「あまり積極的に人前に出るタイプでない息子ですが、スピコンがきっかけとなって
  自信をつけてくれたみたいで、今回の発表も何の苦もなく自ら楽しんでやっていました。
  発表の機会というのは本当に貴重ですね」

●別のスクールから半年前に入ってこれらたOちゃんママから
 「昨年の発表では泣いて泣いて大変だったのですが、今回はとても安心してでき
  娘の中で大きな達成感が得られたことが母にとっても何より嬉しいです。
  スクールにもクラスにも恵まれて、これからどんどん自信をつけてくれるように
  母も可能な限りのサポートをしながらともに成長していきたいです」


とても全部を書くことはできないが、こんな感想をいただけて私はとっても嬉しい~ハート(手書き)

レッスンの中で私ができることって、本当に限られているのが現状。
でも、指導者(私)と生徒間の信頼関係があれば不可能なことなんてないんだな~と思う。

そしてそれを強力にサポートしてくれるママ&パパたちの存在はホントに有難いぐー


さてさて、完全燃焼気味の生徒もいないわけじゃーないが、その反対の子の方が多いのだ。

家で勉強できた日には専用カレンダーに「スタンプ」を押して
毎週私に見せることになっているのだが、
参観日以来「先生に見せないといけないからやる!」とかなんとか言って、
自ら取り組む姿勢が見られるようになったという話もちらほら。
高学年の子だって「スタンプ」目当てにやってくるのだから、ホントに可愛いもんだ目がハート

あーー、これぞ私が求めていた姿なのよ、うんオーケー


参観日(発表)というゴールに向かってまずはベストを尽くすこと。
そこで得られた達成感を次へのエネルギーにつなげること。
生徒自らヤル気を起こしてくれること。

そんなふうにポジティブになっていく生徒を見ていると、ワタシはますますヤル気満々炎

ママ&パパたちだって当然嬉しいはずだもの。

この良いサイクルをなんとかキープしていきたいものだ~~!
 







最終更新日  2009年04月08日 15時24分26秒
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2009年04月03日
カテゴリ:アカデミー
最近、心がほっと温まる話やニュースが多くてとっても嬉しいハート(手書き)

自分ひとりでハッピーになるにはもったいなさすぎるので、やっぱりここに書いておこう!

さきほど今朝の地元紙朝刊の社会欄を開けて「あらーーー!!」と思わず叫んだ。
アカデミー開講して最も初期の大人クラスの生徒さんNorikoさんの記事が大きく掲載されていたから!
それも彼女の最高のスマイル写真入りでスマイル

日本新聞協会主催の「新聞を読む日(4月6日)を前に、昨年1年間の新聞記事の中から
読者が幸せになった記事1点を選んで全国の読者から募った
『HAPPY NEWS 2008』というコンテストにNorikoさんの作品が見事入選きらきら

国内外1万点以上の過去最高の応募の中から選ばれた堂々たる受賞だ!
東京プレスセンターホールで表彰式もあった模様。

Norikoさんの選んだ新聞記事と写真、受賞作品のエピソードも大きく載っていた。
(ここにその写真が載せられないのがホントに残念で仕方ないんだけど・・・
涙ぽろり

昨年12月のある夕方、南西の上空に「金星・木星・三日月」の3つが接近して
まさにその3つが「スマイルマーク」のような位置になり、とっても珍しい現状がおきた、という記事だった。
要するに、金星&木星が両方の「目」、下側にある三日月が「スマイルの口」のような感じスマイル月

掲載された写真を見ると、上空に大きなスマイルマークがあるように見えてとっても微笑ましい。

彼女の作品と、今日の記事からの抜粋。。。

「三歳の娘と2歳の息子を一人で育てていこうと決めた14年前のことを思い出し
 仕事帰りにふと見上げた夜空に~優しい笑顔~を見つけた」

「その日、夜空を見上げた人に贈られた貴重なプレゼントだった」

「慌しい毎日の中で、小さな幸せこそが一番大切と気付かされた」


記事を読みながら私は胸が熱くなった。

彼女を初めてレッスンした最初の大人クラスでの自己紹介時エピソード。
4、5人の生徒さんに一人ずつ英語で自己紹介していただいた。
そのとき彼女の言葉がとっても印象的だったのだ。

I got devorced and have been a single mother for long.
But please don't feel sorry for me.
I've been enjoying my life with daughter and son very much.
I'm proud of them.

彼女が心の底から子供達を愛し、当時の生活を大切に一生懸命生きている様子が
私の胸にすごく響いてきて~なんてひたむきで素敵な女性なんだろう~って思った。
笑顔も素敵だったな~~スマイル

そのお子さんたち二人とも数年間英語を教えたのだが、本当に純粋で聡明なところが
やっぱり母譲りだな~と感心していた。
もうすぐ彼らも高校を卒業するんだもんね、ホントに早い!!

あの頃からかな~、彼女の文才がどんどん花開き、大手書店での仕事も得たり
テレビや雑誌などでも彼女の記事を見かけることもあった。
仕事の関係でレッスンは続けられなくなったが、
「いつか復活したいです」とよく言ってくださっていた。

そして今回の堂々たる受賞きらきらきらきらきらきら


いや~~、本当に素晴らしいわ、Norikoさん!!

自分のことのようにワクワク・ウルウルの私は、さっそく記事の切抜きを教室に貼った。
皆さんにご紹介したい気持ちでいっぱい音符

彼女のひたむきで純粋な心が、もっともっと多くの人の心に届くことを願いつつ・・・ハート(手書き)








最終更新日  2009年04月03日 18時53分51秒
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2009年03月29日
カテゴリ:アカデミー
年度末の先週(23日~28日までの1週間)我アカデミーの『参観ウィーク』を開催した。

今年度は昨年6月に1回目を行い、内容的にもとっても有意義で好評だったスマイル

ただし、自分自身としては改善点もなきにしもあらずだったので、今回は前回の反省点を活かし、
もっともっとレベルアップした生徒発表をさせて、ナットクのいく形で今年度を締めたい!と
我ながらモチベーションはかなり上がってたぐー

そんな私に生徒たちはよーくついてきてくれたし、以前と比べて生徒自身のエネルギーレベルも高かったような気がして
大きな達成感と充実感を得たOpen Class Weekだったな~スマイル

ほぼ全員の生徒を4日間に分けて、各日15~18名程度の発表を4回行った。

英語クラス、日本語クラスの発表はもちろんのこと、昨年9月にスタートしたピアノクラスの生徒たちも
この発表がデビューステージとなったきらきら

教室の片隅に置いてあるアップライトのピアノだけど、彼らにとっては大きなステージに見えただろうな~

ピアノ始めてまだ数ヶ月の生徒達。果たしてちゃんと演奏ができるのか。。。??
大きな不安を抱えながらのステージだったけれど、大勢の英語クラスの生徒や保護者が見守る中、
こちらの心配とは裏腹に予想以上に平然と立派に演奏している姿を見て、ホーーーーっと一安心ハート(手書き)

みんな、やる時はやるんだね!! 
どんどん度胸をつけてくれている様子を見て、先生はホントに嬉しいよ音符


英語クラス・日本語クラスの生徒たちは、全員「一人でステージ発表」が基本。
ステージといっても教室の中の最大の部屋(12畳)のホワイトボードの前にクッションを置き
その上に立って発表するという形だ。
クッションってところが何ともカワイイのだが。。。ウィンク

部屋の半分以上は観客席。
前方には生徒たち、後方には保護者に座っていただき、3つの部屋のドアを取っ払って
なるべく開放的なスペースになるように工夫している。

発表内容としては・・・

*スピコンのトピックからの暗唱、
*レッスンテキストから創作スキット発表、
*知事杯のトピックからの暗唱、
*英会話たいそうから創作スキット発表、
*その他絵本からの暗唱など、

基本的に何でもOK。私が強制的に決めるのでなく、今回は生徒自身に選ばせてみた。

さらに2年生以上は、発表の前に必ず英語で自己紹介も。
学校、趣味、好きなもの、嫌いなもの、将来の夢と理由など12項目をまとめて発表。

一人の発表以外にも、ペア発表、3人のグループ発表もあった。

これだけ選択肢を与えておくと、プログラムも単調にならずにすむし、年齢の差を越えて楽しめるものにもなるからオーケー

最年少の子はまだ3歳だというのに、まあ驚くほど立派な暗唱発表を披露してくれてビックリ!!
数ヶ月前に始めたばかりのこの子たちがここまでのパフォーマンスをしてくれるとは・・・!

この世代(3~5歳)の子たちは出たトコ勝負みたいな部分も多く、一人でステージ立てるだけでも立派。
内容までは問わない・・・とも思うが、彼らの立派な姿を見てママたちも感涙だったな~
もちろん私も涙ぽろり

無事に発表を終えたときの彼らの満面の笑み、満足そうな笑顔、自信に満ちた顔。
見ているだけでこちらまでも嬉しくなってくるスマイル

こういう経験の積み重ねで「やればできるんだ!」という自信と勇気を得られるし、
その満足感が次へのエネルギーになることは間違いないのだから。



つづく。。。









最終更新日  2009年03月29日 23時52分18秒
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2009年03月18日
カテゴリ:アカデミー
来週のOpen Class Weekを前に、今週が最後のレッスンだ。

といっても金曜日は祝日だから、金曜の子たちはレッスン無しのぶっつけ本番びっくり

うっそ~~!! 大丈夫?! 

「どうしてもリハをやっておきたい人、練習したい人はどうぞ」とお母さんたちにメールしたところ、今日も何人か練習にやってきてくれた。

せっかくスピーチするからには、ただの棒読みに終わることなくきっちりと仕上げてほしい。
人前の発表らしくperformanceにもある程度はこだわって「魅せる」ものにしたい。
そんな欲張りな私のリクエストに頑張ってついてきてくれる生徒たちハート(手書き)

多くの子が回数を重ねるごとに良いものになってきているオーケー

が、、、、、まだ覚えてな~い、と平気で言っているノンキな子も数人いて、私は雫雫怒ってる怒ってる

ただ単に怒ってもしょうがないので、彼らのモチベーションアップ作戦に精を出すしかない!!
ここで役に立つのが「コーチングスキル」なんだよな~。

以前の私なら腹立てて強制的にやらせていたかもしれない。
でも、そんな手段やメッセージは彼らの心にまでは及ばないのだ。

「このままではマズイけど、やったら必ずできる。先生はキミたちを信じてる」
「発表を終わったとき、どんな気持ちになりたい?」
「観てくれている人たちにどんなふうに思われたい?」

「そのためにはどうしたらいいのかな~? 今できることって何?」

生徒のタイプに合わせていろんな問いかけをしてみる。


あるいは、一部のメンバーが今いちモチベーション下がり気味のクラスには

「グループやペアの発表って一人でやるのと違うよね。成功するためには何が必要なのかな?」
「相手に迷惑をかけちゃいけない、ってこと、分かる?」

「さー、そのために今すぐできることって何?」

そんなふうにアプローチしてみたら、生徒の口から答えはちゃんと出てくるものだウィンク

まずは自分で考えさせる。
そして、練習をする意味や意義を明確にしてあげる。
頑張ったら「素敵な気持ち」を味わえる、というご褒美もあるのだと伝える。


そして。。。ちょっと視点を変えてこうも伝えてみた。

私「みんなが堂々と立派な発表ができたとき、一番喜ぶのは誰かな~??」

いろんな答えが返ってきて笑えたが。。。

生徒「ボクが一番嬉しい」→(たしかにそうだ!)

生徒「お母さんかな」→(その通り!!)

私「そうだね、でももう一人すっごく喜ぶ人がいるよ」

生徒「うーーん、お父さんとおばあちゃん」→(それもそうだが・・・)

生徒「お友だち!」→(うーーん、そうじゃなくって・・・)

生徒「あーー、Miyukiせんせいだ!!」

私「そう、そう、その通り!!!!」→(やっと辿り着いた誘導尋問うっしっし

「先生はみんなの晴れ姿を見たい。嬉しくて泣いちゃうかもな~。でも逆だったらすごく悲しいからね」

そのように〆ておいたウィンク


はーーー、声かけひとつにも気を遣うが、彼らのモチベーションをぐーんと上げて
「頑張ってよかった!」と思える発表をさせてやりたいぐー

観ている保護者の方にもナットクし満足していただく参観日にしたい。

想いはつのるばかり。。。やるべきことは山積みだし。。。


さ、生徒達とともに私もラストスパートだダッシュダッシュ










最終更新日  2009年03月18日 19時28分10秒
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2009年03月16日
カテゴリ:アカデミー
新年明けてから3月までの年度末は、毎年お馴染みの「怒涛の日々」

今年もこの3ヶ月間に恐ろしいほどの行事があった。。。ショック
といってもまだ「過去形」どころか「現在進行形」なのだが。
ひとまずオオモノをあと数個残すだけとなったので、いくぶん気持ちが落ち着いてきたかな。

2月末の「合唱団チャリティーコンサート」は大成功音符
予想以上に感動的な演奏会となり、みんなで作り上げる音楽の喜びを満喫できた。

そして3月に入ってからの日々はバタバタ過ぎて覚えていないほど失敗

締め切りモノに追われるというのがいかに大きなプレッシャーとなるか、身にしみた。
でも、そんな時こそ「一つ一つを確実に終える」しかないわけだから。。。

1週間ごとに区切って原稿やら申告作業を仕上げていき、なんとかどれも締め切りには間に合ったオーケー

コーチ認定試験、確定申告、原稿2本。

性格上トコトンやらないと気がすまないため、正直かなり苦しかった~~ほえー

でも、終わってみればたしかに大きな達成感はある。
あーー、よかったスマイル


さーー、あと2つ。 今週末から来週にかけてオオモノが残ってる。

22日(日)の県知事杯スピコン。
わが子たち含めて4名が参加する。
初出場の子たちもとっても頑張ってくれているので、彼らの堂々たるスピーチを楽しませてもらおうっと。

そして翌日23日(月)から1週間はアカデミーの参観日。
3歳児以上の生徒全員が参加、それぞれ一人で何かしらの発表をし、保護者にも発表をしっかりと見ていただく。

スピーチを暗誦する子、2人組でスキットをする子、英文ナレーション、絵本の暗誦など内容も様々だ。
今回は生徒の自主性に任せて「やりたいことをやっていい」ということにしたから。

スキットはオリジナルだと少々短いので、生徒たちが考えたものに私がちょっと肉付けをして
発表として面白みのあるものに変えてみた。
練習用に音声がほしい、というので、急遽わたしの録音MDを作って渡したり・・・

ほんとに拘りだしたらキリがないのは分かっているのだが、やるからにはちゃんとやりたい!!
その想いでここまでやってきたぐー

まだ皆が仕上げ段階になっているわけではなく。。。先週なんて私は怒りっぱなし怒ってる怒ってる

どれだけハッパかけ、なだめすかし、泣き落とし、心理作戦を使ってみたことか。

彼らが自らやる気を起こしてくれるのをじっと待ち、叱咤激励し、ゴールまでしっかりとサポートしてあげなくちゃ。
それが私の役目なのだから!

レッスンはあと1回のみ。

みんな~、今年度最後のまとめと良き思い出になるように、最後まであきらめずガンバロウね!!












最終更新日  2009年03月16日 23時59分49秒
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2009年02月05日
カテゴリ:アカデミー
1月のスピコンが終わったばかりだが、次なるイベントは。。。3月末の「アカデミーOpen Class Day』

これに向けて、生徒たちがずいぶん頑張り始めたぐー

自らがやる気を起こして行動を始める時、生徒たちは信じられないようなパワーを発揮する!!
そしてそんな子供達の変化を間近で見られる大人たち(保護者や私)はすごく嬉しいし、
彼らのモチベーションをもっと上げてあげたいって思うものだ。

「自分からやる気を起こす」ようにもっていくまでが大変なのだが、私もこの数年間いろいろと試した末になーんとなく見えてきた。

●生徒たちがやる気を起こす要因は様々だけど、最も有効なのは「クラスメイトからの刺激」かな。
私が必死になって彼らをコントロールし課題を与え続ける方法だってないわけじゃない。
でも、それでは彼らの内面までを変えることはできない。

クラスの他のメンバー達が頑張って暗誦をしてくる、宿題以外の課題もこなして私に見せてくれる、
そんな様子を隣でじっと眺めながら
「やばい・・・、自分もちゃんとやらなくっちゃ」
「みんな頑張っているのにボクはできてない。ボクにだってできるはずだからやっぱり頑張ってみようかな~」
そんなふうに他のメンバーから刺激を受けて自らも頑張り始める生徒がずい分増えてきた。

私や親に強制されてやる場合はほんの一時的なパワーにすぎず、すぐに撃沈しちゃう下向き矢印
反対に、自分の意思で動き始めた生徒たちのやる気は思った以上に継続するものなのだ~上向き矢印

そしてその影には「ママやパパの存在」がいかに大きいか・・・!

1週間の1度のレッスンだけで力がつくほど世の中甘くないのだ。
親は子供を放ったらかしにして「先生、よろしくお願いします」、
そんなので子供たちが立派に成長するはずなんてないもの!!

もちろん、親の方が必死になりすぎて子供を潰しちゃうケースも少なくないようだが、
アカデミーの保護者を見ているとそんなことはないみたい。

家庭での課題の進め方、取り組み方については私もいろいろと相談にのってきたし、
こんな方法を試してみてください、とお勧めもしてきた。
それらをうまく使って、子供たちのペースにあわせながらうまく寄り添って進めてくれるママたち、
そのママをフォローすべくパパ達もさり気なく協力してくれている様子だ。

「今日のところはパパが教えてくれたんだよ」
「ここの暗誦はパパと一緒に覚えたの」
「パパってね~、英語ぜんぜんできないから私が教えてあげるの」とか言ってる可愛い生徒たち目がハート

そうだよな~。
家庭でのママの影響力は計り知れないけれど、パパの存在だってとっても大切!
ママやパパに教えて下さい、と言ってるんじゃなくて、
子供たちが無理なく勉強できる体制づくりをお願いします!というのが私の願い。


こんな体制を早くから作っておくと、彼らが徐々に自立して一人で課題をこなせるようになったときに、
親は解放されて楽になり、いつしか追い抜かれるって仕組み。
私にはこれがすごく理想なのだオーケー

放任主義ではゼッタイに無理なことだから。


そしてもうひとつの要因としては・・・

●昨年来始めた「コーチング」によって、その体制はますます強固なものになってきた気がする。
コーチングのスキルを取り入れた英語レッスン、生徒や保護者とのより良い関係、私自身の変化
それらの要素がうまく噛み合った結果、今アカデミーはすごくアクティブになってきたぐー



コーチングについてはまた改めて書きたいと思う。
昨年春にコーチングセミナーに参加、10月から本格的に勉強を始めて3ヶ月あまり。
目下、認定コーチ資格取得に向けて取り組みを進めている私。

コーチングと出会って、私は本当に変わった。

近い将来プロのコーチとなって、コーチングの素晴らしさをどんどん広めていきたい。
その夢を追いながら、まずは私にとって最も身近で大切な<アカデミー><家庭><友人知人>から
幸せの芽を育てていきたいな四つ葉









最終更新日  2009年02月05日 09時30分31秒
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