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欲張り人生かもしれないけど・・・

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コーチング

2009年11月18日
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カテゴリ:コーチング
今月全部で3回開催するコーチングセミナー♪Miyuki Salon♪の第2回目を開催。

前半1時間は、前回の復習と皆さんの実践の報告会。

「聞く・みとめる」というテーマで行なった前回の内容をふまえて
それぞれが日常レベルで取り組んでくださったことを、自由に発表していただいた。

この時間はとっても貴重だ。
ほんのちょっとした働きかけで変化が生まれたり、予想外の反応があったり、また新たな疑問が出てきたり。
他の人の実践例からヒントを得られたりするのですごく面白いスマイル

小さな変化を感じられた方も少なくなくて、主催者としてはなにより嬉しいな~ハート(手書き)


そして今日のテーマの「タイプわけ」

このテーマは参加者にとっても私にとってもワクワク感たっぷりの内容なので、毎回すごく楽しみスマイル
本日6名の参加者は以下のうちハッキリと二手に分かれたようだ。

●コントローラー(しっかりタイプ)
●プロモーター(楽しいタイプ)
●サポーター(やさしいタイプ)
●アナライザー(きっちりタイプ)

「プロモーターチーム」と「サポーターチーム」

グループワークしていただいている間にもそれぞれの特徴や長所が顕著に現れてすごく興味深い。
じっくりとお互いを確認しながら、常に相手を立てつつ冷静に進めていかれるサポーターチーム。
各自がしゃべりだすと止まらないくらいアイディアが出て、まとまらないーー!と盛り上がっているプロモータチーム。

まったくもって対照的だけれど、どちらにも良さがあるのが手に取るように分かる。

まずはその違いをお互いが認め合うこと、そしてその「違い」を違和感ととらえるのでなく
「自分にない良さ、面白さ」ととらえられるようになると、
タイプの異なる相手のことが以前よりもずっと受け入れやすく、興味深く思えてくるから不思議だ。

私はこのタイプわけを学んだおかげで、ずっと苦手だと思い続けてきた人たちのことを
「なんだ、自分が勝手に違和感を持っていただけで、要するにタイプが違っただけのことね」
とポジティブに発想転換できるようになった。
これはすごく大きな発見だったと思うし、苦手な存在がずいぶん減ったような気がする。

自分と違うタイプの人への興味が増し、自分にないスタイルをもつ人たちのことをもっと知ってみたいと思うようになったのだから。

コーチングに大感謝どきどきハート

参加者からも
「自分と異なったタイプの生徒たちへの語りかけにすごく役立ちそう」
「ケンカの多い夫への対処法が分かってすごく有難い」
「同じ我子でもタイプが違う二人への対処法は変える必要があると再認識できた」
「自分のタイプがハッキリして安心したし、昔とは変わってきている自分がわかってよかった」

などのコメントをいただいた。

皆さま、さっそく実践してくださいね。
ホットな報告を待っていますので。


今は「典型的プロモーター」の私だけど、実は子ども時代は「典型的コントローラー」だった。
何かがきっかけで変わることもあれば、結婚、子育て、仕事など数々の経験が人を変えていくこともある。

いずれにしてもこの「タイプわけ」 知っておくと役立つこと多々。

コミュニケーションって難しいこともあるけれど、やっぱり楽しいなと思うウィンク


さーー、今年度セミナーも残すところあと1回。
心残りなく爽やかな気持で終われるように・・・ガンバロウぐー







最終更新日  2009年11月18日 20時16分37秒
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2009年06月10日
カテゴリ:コーチング
先月末に開催した「子育てコーチングセミナー」

まだまだ駆け出しコーチで、セミナー初挑戦だったドキドキの私に対して、
参加者の皆さまからとても好意的なコメントをいただき本当にありがたく思っているスマイル

当日お渡ししたアンケートも半数以上返って来ているし、感想メールもたくさんいただけた。

それらをじっくりと読ませていただきながら、私なりのまとめをしてみた。


<良かった点>
  アンケートから主たるものを抜粋してみる

 ★「聴講型でなく、全員参加型だったこと」
    ペアワーク、グループワークなど随所に取り入れたから
 
 ★「私自身や人から聞いたエピソードをたくさんご紹介したこと」
    本などを読んで得られる知識とは違った効果がある

 ★「母としてというよりも一人の人間として、自分自身について見つめなおせたこと」
    これってすごく大切。私のセミナー開催の目的のひとつはコレだから。
    
 ★「最も身近な家族に対して、今までないがしろにしてきた部分が見えてきた」
    身近すぎてなかなか気づかないのが家族。
    自分のアプローチをちょっと変えるだけで大きな効果が現れるのも家族だと思う。

 ★「褒め方のポイントがわかって、さっそく実践している。すでに効果あり!」
    褒め方にもコツがある。相手がやる気になる褒め方を実践すれば確実に効果あり。

 ★「話を聴くことがいかに大切かわかった。やってみると難しいことじゃないことも」
    聴き方も、ちょっとした工夫しだいでコミュニケーションを変えることが可能。


セミナーのあとさっそく実践してみている! という方の報告を聞くと、本当に嬉しいスマイル

決して難しいことじゃなく、ポイントを押さえた声かけやアプローチから始めてみると、何かしら変化を感じられるものだ。
最初は身近な家族から、かなウィンク


<改善点>
  アンケートに書いてくださった改善点は今後の参考になる貴重なものばかり。有難い!

 ★「時間が短すぎた。グループワークにもっと時間がほしかった」
    確かに。。。
    お伝えしたいことが多すぎると、ついつい焦点がボケてしまいがち。
    次回からの教訓にします。

 ★「参加者同士の簡単な自己紹介があったらもっとやりやすかったかも」
    最初はこれも考えていたのだが、時間の関係で省略させていただいた。
    でも、ほんの簡単な自己紹介があれば、初対面でももっと身近に感じられるもの。
    次回はぜひ。

 ★「最後のBGMが入ったところがいい話だったのに、最後列では少々聞きづらかった」
    前回の部屋くらいならマイクなしでも十分だが、あれ以上大きくなった場合は
    マイクを使うことも考えた方がいいかもな~
    あのBGM「手紙」はMiyuki Salonのテーマソングとして毎回使っていきたい音符


そんなところで、これを書きながら自分の心のまとめもできた気がする。


参加いただいた皆さま、効果ある・なしに関わらず、身近なところで実践された成果や経過を
今後もぜひ教えて下さいねハート(手書き)


次回のセミナーもすでに決定。

今回の教訓を生かして、さらに濃いものにできたらいいなグッド









最終更新日  2009年06月11日 08時26分23秒
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2009年06月03日
カテゴリ:コーチング
ピアノ・セミナーと本番続きだった怒涛の週末が去り、じっとしていられない貧乏性の私も
さすがに昨日まではゆったりモードで過ごしたウィンク

もちろん普段どおりレッスンはしたし、主婦業も普段どおりテキトーにすませたし、
ブログも書いたし、真夜中のピアノ練習もちょっとはやった。


でも、この間の自分自身を客観的に観察してみると・・・なぜかいつもと違うのだ。

アカデミーでは、レッスンに来る生徒たちへの声かけ、レッスンの進め方、生徒ママたちとの会話、
家庭内では、我子たちへの接し方、声かけ、夫との会話。。。

大きな変化があるわけじゃないけど、ちょっとした工夫を施すことで雰囲気もずいぶんいいし
会話もコミュニケーションもいつもよりスムーズに進んで楽しいハート(手書き)

ちょっとした工夫とは、セミナーで扱ったテーマ 
 
『聴く』そして『みとめる』 = 『聴き上手』『褒め上手』になろう

これを様々な場面で実践してみているだけ。

相手の話をテキトウにではなく能動的に「聴く」こと。
それに対して、相手に合わせたフィードバックをかえすこと。
効果的なほめ言葉をタイミングよく口に出すこと。

たったそれだけの実践で、相手との関係って本当に変わるから不思議だ。

「自分が変われば相手も変わる」 これってホントだな~と実感する。


でも、人間って本当に弱いものだし、せっかくの知恵も気づきも時間と共にすぐに忘れてしまう。
私みたいな人はその典型で、感動した直後はすぐに実践してみるくせに
しばらくするとまったくもって元の木阿弥ショック

コーチとして、指導者としての私は、ある程度の理性を保って相手と接することができるのに
家庭内での「母親」としてはホントにヒドイ。。。
子供たち相手に禁句の連発やっちゃってるし、文句を言わない夫に八つ当たりしているし、
時には(いや、もっとだな・・・)大絶叫で怒りまくっているし・・・炎

なんでこうなるの~~?!

まあ、人間だから仕方ないか、とも思うけど。


そんな私を変えてくれたのが「コーチング」
コーチングを学んでいなかったら、いまだに
「あーー、私って最低だ」「こんな娘とはつきあっていけない。。」って嘆き続けていたかもな~~涙ぽろり


セミナーを開催して、コーチングの根幹となる部分を参加者のみなさんとシェアできたおかげで
大切なポイントを再認識し、実生活に生かすことができるというのは幸せなことだと思う。

試行錯誤の連続で、失敗もいっぱいあるけれど。。。やり直せばいいんだから。


とにかく実践あるのみ!









最終更新日  2009年06月03日 08時32分33秒
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2009年06月02日
カテゴリ:コーチング
子育てコーチングセミナー 音符Miyuki Salon音符 初級編 第1回「聴く・みとめる」

先週末の5月31日に無事終了し、今ほっとひといきだ。

コーチングを本格的に学び始めてまだ1年にもならない私だが、
つい先日「生涯学習開発財団 認定コーチ」の資格をようやく取得できた記念に?
コーチとしての第一弾のお仕事として単独開催したのだ。

企画から開催まですべて一人で行ってきた初の試みだったため、不安要素もいっぱいあった。
案内を始めたのも数週間前だったし、31日は運動会はじめ各種イベントと重なってしまい、
このままでは開催も怪しいかも・・・と凹んだこともあった。


でも、気持ちただひとつ!
「セミナーに全力を尽くすこと、ゼッタイに手抜きをしないことぐー

そのためには、来てくださる参加者のお顔を思い浮かべて、
「みなさんがたくさんの収穫を持って、笑顔で帰ってくださることスマイル

これを何度もつぶやいて胸に抱いて・・・
当日はある意味ワクワク感をもって気持ちも軽く会場入りできた自分にびっくりウィンク


集まってくださった13名(お1人欠席)の方たちのこと、私は一生忘れないと思う。
参加者に恵まれるってまさにこのような状態を言うのだろうな~と実感。

アカデミーの現生徒さん、元生徒さん、ビジネス仲間、生徒さんママとよく知ったお顔に加えて
小学校や大学の先生、主婦の方なども参加してくださり、楽しくアットホームな中にも
中身の濃い2時間をともにさせていただけたことが何よりも嬉しかったスマイル


皆さん、食い入るように真剣なまなざしで聞いてくださるので、
私も皆さんのアツい視線にどんどん引き込まれて話に熱が入る。

アツすぎるな~と感じたら、今度は適度に引いて、ムードをがらっと変える。
ほんわかモード、お笑いモードだってとっても大切だから。
そのあたりの切り替えやバランスって正直難しいものだ。

さらには、講義形式のお堅いものではなく「全員参加型」とするために
ペアワーク、グループワークをかなりやっていただいた。
さっすがはみなさん、すごく盛り上げてくださって私も楽しかったな~~ハート(手書き)

ケーススタディーを各グループでやっていただいたときなど
発表してくださる皆さんのお話を伺いながら、私もたくさん勉強させていただいちゃって
とっても得した気分だった。


今回の内容はコーチングの最も根幹となる部分「聴く・承認する」
実は本当に奥が深いこの要素を、難しく伝えるのではなく、本当に実践に即した形で
おひとりおひとりが今後活かしていただけるように伝えたい。

心からそう願い、たくさんの事例や失敗談を交えて話ができたことは
自分自身にとっても励みになった。


最後にどうしても取り入れたかった「お涙ほろりモード」
アンジェラ・アキの「手紙」をBGMに、かつての高2の教え子のエピソードを紹介したときには
自分でも目頭が熱くなった・・・涙ぽろり


セミナー終了後、参加者と談笑する中で、

「今日から活かせる点がたくさんありました」
「2時間がこんなにあっという間で、とにかく充実していました」

そんなフィードバックをいただけて、ホーーーッとひといきだ。
決して平坦な準備期間ではなかったけれど、手抜きせずに走ってきてホントによかったと思う。


今回の体験から学んだことは数え切れないほどある。 反省点も多々ある。

応援してくださった皆さまやマイコーチからたくさんの勇気とパワーをいただいて
初戦を無事に乗り越えることができた。

それらを決して無駄にせず、次につなげていこう!!

新たなエネルギーが湧いてきたぞーーーーーぐー


皆さま、本当にありがとうございましたどきどきハート



参加者のみなさま、アンケートの提出よろしくお願いしますね。


次回開催は9月13日(日) テーマは「タイプわけ」

これもとっても面白く実生活に役立つものです~。

よろしかったらぜひご参加ください!










最終更新日  2009年06月02日 11時35分57秒
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