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欲張り人生かもしれないけど・・・

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Family

2009年05月07日
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カテゴリ:Family
今年のGWも終わってしまった。

英語教師をしていてこんなことを言うのはナンだが・・・私は日本が一番好きハート(手書き)
今のところ海外旅行にもあまり興味なし。
国内旅行、それも「温泉旅行温泉」が最高だと思っている。

夫婦揃って自営をやっていると長期の休みはなかなか取り辛いというのも理由のひとつ。

夫はGW中であっても毎日診療所には顔を出し、急患の患者さんをみたりもしているし、
私もやっぱりアカデミーのことが気になるので2,3日教室を空けるってことがなかなかできない。
日頃ためまくっている仕事や片付けなんかもちょっとはしたいし・・・ねウィンク
。。。なーんてあまりしなかったが。


というわけで、GWも年末年始も我が家にとっては「長期休暇=バカンス」じゃなくて
どちらかというと「両親と一緒の慰安旅行」っぽい感覚かな。

日頃ほんとにお世話になっている両方の両親。
有難いことに4人ともとてもゲンキで子供達の面倒も喜んでみてくれる。
彼らの存在なくして私の今の仕事はとてもできないし、もちろん理解ある夫の存在も大きい。

「できるうちに親孝行をして、家族の思い出をたくさん作っておこうスマイル
これが夫と私の本音であり、ここ10年近くずっと小旅行を続けられているのだから
本当に有難いことだし幸せなことだな~と思うどきどきハート

さらにホンネはというと・・・両親一緒の旅行だと私たちはとっても楽チン!!
これも大きいけどね。


というわけで今回は、3日に私の両親を連れて広島県の「鞆の浦温泉」へ日帰り旅行。
そういえばポニョ生誕の地なんだよね、ここは。
瀬戸内海がすぐ目の前に見える好立地の温泉で、海の幸に思う存分舌鼓!
瀬戸内の新鮮御造りはやっぱりサイコウだな~目がハート

露天風呂からも海がすぐそこに拝めるのだからすごい。
母、私、娘の母娘3代で「幸せだね~」と音符


そして5日には夫の両親と共に県北の「湯原温泉」へ。
ここはかつて県の広報の仕事で何度か取材に行ったことのあるなつかしの地。
今度は山の幸を堪能させてもらって、また違う満足感だった。

帰りには県の名勝「神庭の滝」へ。
ここも何度か来たことがあるけど、家族水入らずの旅はまた別の楽しさがある。
いつもならイヤっていうほど猿が降りてきていて、人になれきった凶暴なサルたちに
こっちの方が冷や冷や雫なのだが
なぜかこの日は「残念ながら猿が山から下りてきていません」って張り紙が・・・
「なーんんだ、つまんないな~ほえー」と子供たち。
いやいや、実はここのサルって怖いんだよ。いなくてラッキーだったかもよ~うっしっし


どちらも自宅から2時間少々で行けるし、心配していた高速道路もほとんど渋滞なし。
これが田舎の観光地の強みなんだよな~。
テレビをつける度に恐ろしいほどの渋滞のニュース。
なんだか同じ日本とは思えぬ違いに笑えてきてしまう・・・!


両親も喜んでくれ、子供たちも満たされたようで、そんな彼らを見ながら私たちも大満足。

こんな形での家族旅行があと何年続けられるだろう?
今を大切に・・・小さな幸せを実感しながら・・・思い出を作っていきたいな。


さーーーーー、今日からは怒涛のような日々が戻ってくるショック
心身のリハビリに励むとするか!









最終更新日  2009年05月07日 09時01分14秒
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2008年11月06日
カテゴリ:Family
我家にとっては今年が三度目の七五三。
これで最後のお祝いになるんだな~~ほえースマイル


最初は息子三歳のお祝いに近くの写真館へ。
とにかく服を着るのと写真が大嫌いな彼のこと、まあ嫌がるのなんのって・・・ショック
笑わそうが~、こちょこちょこそばそうが~、おもちゃでつろうが~、何をやっても効果なし!!
ものすごい形相でカメラをにらみつけてるか、まぶしそうに目を細めてるか、
とにかくまともな写真など一枚もなし、というお粗末さ失敗
こんなことなら家で簡単に撮影したほうがマシじゃん!
男の子ってこんなもの?! つまんないの~~ブーイングって思ったものだ。

そして3年後。
今度は娘の三歳のお祝い。
息子のときのイヤーな記憶があったので、三歳のお祝いはコリゴリだよ~と恐れていたのだが
さすがに女の子は違ったウィンク
祖父母に作ってもらった着物にも興味津々だし、何よりもお化粧が嬉しくて嬉しくて・・・
1時間以上かかった着付け&メークの間中、真剣そのものの表情で鏡に向かってた。。。目がハート

カメラに向かって「はい・ポーズスマイル」 笑顔もちょちょいのちょい。
こうしろ、と言えばやってくれるし、あっち向けといえば向いてくれるし
男女の違いが手に取るようにわかって面白かった~~!

あれからもう4年。

今年は娘の七歳のお祝いハート(手書き)
3歳のときの着物を仕立て直してもらい、帯は私が子どものときに着けていた思い出のもの。
ちょっと柄が合ってないような気もするが、私の母がどうしても・・・というのでウィンク

アカデミーの生徒さんママからのご紹介で伺った写真館。
センスもよく、とてもよくしてくださる写真館なので気に入っている。
今日、着物一式を持って事前打ち合わせに伺ったら
「先生のお教室の生徒さんが毎年よく撮影に来てくださるのですよ。ありがとうございます」って。
ママさんたち、行ってくださっていたのね~~~。良かったダブルハート


娘の晴れの日に合わせて、一応家族写真も撮ることにした。
主役は娘で、あとはオマケ。
息子なんぞは「ボクはどーでもいいのにな~」と興ざめなことを言っているが。。。
文句言うなっつううの怒ってる

ホントにどーでもいいのは大人2名なのだが・・・
4年前に比べてやっぱり歳取っちゃっただろうな~~~涙ぽろり
こんなバタバタの生活だし、なんてったってアラフォーからそろそろ卒業っていう夫と、
アラフォーど真ん中に差し掛かろうという妻ショックショック

若くはないもんな~~
でも、気持ちだけはいつまでたっても20代よ、うんちょき

こんな機会はまたとないかもしれないので、現状認識?も兼ねて記念に残しておくとしようかなうっしっし


今週末はぐんと冷え込むらしい。
七五三真っ盛りで神社も写真館もごった返してるようだけど・・・

我家にとって最後の七五三、無事に終わりますように。









最終更新日  2008年11月06日 21時58分23秒
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2008年05月07日
カテゴリ:Family
あーーー、ついにGWも終わってしまった涙ぽろり

いろいろと活動宣言だけはしたが、予想通りの展開。
やりたかったことの半分もできてない!!
ま、そんなものかな。

その分、家族サービスには努めたはずうっしっし(多分・・・!)

連休後半には、それぞれの両親への恩返しを込めて日帰り旅行へ行った。
日ごろお世話になりまくっているので、こういうときに親孝行しておかないと・・・!

夫も私も自ら開業している身分ゆえに、長期で職場を空けるということはやっぱりできない。
一週間海外へ、なんていう友人の話を聞くたびに「いいな~」とも思うけど、現実問題としてはやっぱり無理失敗
そんなバタバタスタイルの我家にとっては、近場の温泉が「救いの神」となるわけだウィンク

幸い子供たちも大の温泉好き。ジジババたちにも受けがよいということもあり、一緒に旅行するときはほとんど温泉へ出かけてる。
ジジババ一緒だと私たちもとーっても楽チンだし、グルメ三昧食事ビール日本酒温泉もできるし、大いに満足してくれるのでまさに一石二鳥か三鳥くらいだオーケー

今回は、夫の両親とともに山陰の「玉造温泉」へ。
私の両親とともに兵庫の「赤穂」へ。

どちらもお部屋を借りてのお昼の懐石プラン。
もちろん温泉も入り放題温泉温泉温泉
昼だったせいか温泉も混んでいなくてほとんど貸切状態。信じられぬほどの贅沢なときを満喫できた目がハート

玉造では「山陰の海の幸」に舌鼓。帰りには鳥取の境港に寄って新鮮魚をたっぷりと仕入れた。
赤穂ではもちろん「瀬戸内の海の幸」づくし。
やはり瀬戸内の人間には瀬戸内海の魚介類がサイコーー!に思えるんだよな~ちょき
ちょっと足を延ばせば日本海も瀬戸内も両方味わえる土地柄に感謝だねハート(手書き)
赤穂には海を開拓してできたらしい遊園地もあって、子供たちは狂ったように遊びまくっていた。お相手はパパとジジにまかせきって、ババと私は日陰でゆったりと日向ぼっこ。
あーー、こういうの最高だわウィンク


家族サービスには努めたが。。。あーー、仕事も片付けも全部中途半端。
ついでに言えば、子供たちも私もピアノ完全休業状態ショック
タイヘンだわ!!

今日からは当分オフもないし、仕事も学校もスケジュールがビッシリ!!

ボケ頭をリハビリして頑張らなくてはダッシュダッシュダッシュ









最終更新日  2008年05月07日 09時12分07秒
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2008年04月13日
カテゴリ:Family
3月末から4月あたまは例年以上にバタバタしていて、お花見さくらどころの騒ぎでも気分でもなかった失敗

昨夜なんぞ、学童の保護者総会&役員引継ぎのために夜の6時半から会に出かけ、帰宅したのは10時半ショック
もう目はしょぼしょぼするし、お腹がすきすぎて完全にパワー不足だし、参った参った下向き矢印
でも、一年間の役員のお仕事にもようやく終止符、今年度役員さんへの引継ぎも無事完了したので「終わったぞーーーーーー!!」と帰りの車中で叫んでしまったくらいだうっしっし

そんなこんなで・・・
生徒やママさんたちから「今日はお花見に行ってきました~晴れ」なんて話を聞くたびに
「いいな~、私はなんて色気のない日々なんだろう涙ぽろり」と悲しくなったりもしたものだが。

今日は久々に予定のない日曜日だったので、家族でお初のお花見に出かけたさくらさくら
桜はもう終わりかと思いきや、場所によってはまだまだ楽しめるスポットも少なくなくて、自宅近くにある植物園にピクニック気分で出かけたハート(手書き)

「ママ~、サンドイッチ作ろうよ~」という娘のリクエストに応えて、ロールパンにいろんな食材をはさんだロールサンドと3種類のおにぎりを用意。
これに唐揚げと枝豆を添えてピクニック&お花見に出発スマイル

植物園に着くや否やまずビールを買いに走っている私たち夫婦であった・・・うっしっし
弁当のおかずも完全におつまみ系だし。。。

緩やかな山に沿ってまだまだ桜が十分に残っていて、花吹雪の中でのランチとなった目がハート
天気は今ひとつだったけど、逆に日焼けや花粉の心配も要らず私にはラッキーだったかも。
久々に遠足気分で味わった手作り弁当(簡易だけど・・・!)は なかなかオーケーね。

食べ終わるとすぐに子供たちの活動開始!!
野球のセットとバドミントンセットを持参していたので、息子&パパはミニミニ野球野球ボールに興じ、娘&わたしはバドミントンなんだかゴルフなんだけよく分かんない変なお遊びへ。
そうこうしているうちにくもり雨となり、お花見客もどんどん帰っていくというのに、うちの二人と来たら「絶対にまだ帰らない。もっと遊ぶーーーー!!」とか言って、ぜーんぜん帰る気なし。
あーー、まったく勘弁してよ~ってなものだが、仕方がないほえー

最後は夫婦対抗ミニバドミントンテニスなんて張り切ってやっていたら、私の怪力?でシャトルを真っ二つに割ってしまった~~!!
あーー、恐ろしや爆弾

明日は筋肉痛かもしれぬ・・・


今年も超滑り込みセーフだったけど、家族でお花見ピクニックを楽しめてよかったスマイル









最終更新日  2008年04月13日 21時36分40秒
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2008年03月25日
カテゴリ:Family
娘の保育園の卒園式が先週土曜日にあった。
息子から9年以上もの長期にわたりお世話になった保育園ともお別れかと思うと、式では泣けて泣けて・・・涙ぽろり涙ぽろり

結構な長老組の私たち(在園歴7年から12年くらいまでの古株たち?)と、世代の違うヤンママたちではこの日の感動はまた別のものだろうと思われる、うんウィンク
保育園が嫌だとか、行きたくない、などのセリフをほとんど口にしなかったわが子たち。
娘もずいぶん可愛がっていただき、年下の子達からもなぜか慕われているらしいスマイル
本当に有難いことだ。

卒園したとはいえ、実は今週1週間もずっと預かっていただいているので、今までどおりフルに預けて仕事している母であった~うっしっし

今日は息子の学校の修了式。
通知表をもらってシブシブ見せてくれた。成績そのものよりも我家が最も重視しているのが、先生からのコメントと出欠の状況。
1、2学期とも「教科への興味関心」や「ヤル気」などには一切よいコメントはなかったが、今回は彼なりに努力した様子だった。
そして。。。なんといっても嬉しかったのが「無遅刻無欠席」晴れ
入学からの3年間『皆勤』で通しているのは立派だし、大きな病気もなく早退遅刻ひとつもなく過ごせていることは有難いことだ!!

さらに今日は。。。私たち夫婦の13回目の結婚記念日音符
実は・・・バタバタの中ですっかり忘れ去っていた私!
ところが夫が買ってきてくれたケーキを見て「あーーーーー、そうだった!」と思い出した始末だが、さすがにそこまでは言えず
「さっすがはパパね、エライ!!」と褒め称えておいた、ふふふ。

家族全員でこの1年をざっと振り返り、各自が無事に修了できたことをお誕生日ワイングラスでお祝いできてホントに良かった目がハート


さ、今年度もあと数日だ。
ガンバロぐー








最終更新日  2008年03月25日 23時44分57秒
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2008年02月12日
カテゴリ:Family
連休初日、何も予定を考えていなかった私たちに子どもたちが次々に聞いてきた。
「ねえ、今日どこ行くの? どっか行きたいな~~」

このセリフ、ほんとに困るんだよねほえー
まあ、家に一日いられるはずもないけど、どっか連れて行けって言われてもどこへ行けば満足するのよーーー?って思わないではいられない。

小さいうちは近くの公園で遊ばせるだけでも大丈夫だった。
温泉に一緒に行けばそれで十分満足もしてくれたが・・・今なんて
「ボク、もう温泉は飽きたな~。公園もつまんないしわからん
なーーーんて先手を打ってくる息子。
なんてヤツじゃ、と腹も立つが考えてみればそれは自然なことかも。
そのうち、家族でお出かけってこと自体にも興味を示さなくなるのだろうから「今のうち」だもんね~~

というわけで体育会の彼が絶対にノッてくるに違いない策に出た。
「ボウリング、どう??」
「行く、行く、行く、行くーーーーー!!ちょき
やっぱりね。単純なヤツだわ。。。
娘も一緒になって跳んで喜んでいるので、この案で決定。

お昼を済ませた後、4人でボウリング場へ。
前回来たのってもう1年位前かな? 友達一家と一緒に来てそこのご主人の上手さに感動したのを覚えてる!
それに比べてうちのダンナさんの下手っぴーなことといったら雫
ま、そんなこと言っても何も得はないので黙っていたけど。。。

ちなみに私、大学時代に友人たちと時々行ってはなかなかのスコアを誇っていた。
200近く出していた時代もあったのだが・・・今はダメだーーショック
でも夫に勝つ自信はマンマンのはずだった。

しかし今回は大逆転が起きた!
2ゲームやったのだが、私ったら1ゲームの前半絶好調だったくせに、後半くらいからどんどん崩れ始め、最後の方はスペアもストライクも皆無。Gが続いちゃったりしてまったくもって絶不調バツバツ
「ママはお疲れのようだね~」なんて子どもたちからも慰められ
「まあまあイライラしなさんな。不調のときもあるさ」とかなんとか夫にまで言われる始末涙ぽろり

それに比べて、息子はスゴイ!!
チビだから球の威力はまったくないのに、なぜかコントロールだけはバツグンに良いオーケーオーケー
だんだんとコツをつかんだ彼、半ばからストライクを連発し始めた。

そしてーーー、夫まで調子に乗り始めて、3連続ストライク!なんてやってるし。
「いったいどうしちゃったの? なんでそんなに調子いいわけ??」と聞いたら
「そりゃ、頭使ってるからさうっしっし」とのお返事。
「???」

前回あまりに下手くそだったから、彼なりにいろいろ考えたらしい。
このあたりが私と全然違うところで、頭のつくりが「理系」なんだよな。
私は完全に「文型」頭で、直感とフィーリングで生きてるので・・・ショック

というわけで、おちゃらけの娘はいいとして、
『ダントツの1位・・パパ  ギリギリセーフの2位・・ママ  
 大逆転ならず、でも大健闘の3位・・息子   ちゃんちゃんの4位・・娘』
という美しい結果となったきらきら

パパの面目が保たれて良かった良かった晴れ

子どもたちに向かって最後にパパが一言
「頭というのはな、使うためにあるんだ。髪の毛を生やすためにあるだけじゃないんだぞ。分かったか??」
だって。
みんなで大うけスマイルスマイル
座布団3枚あげましょ!







最終更新日  2008年02月12日 11時33分23秒
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2008年01月04日
カテゴリ:Family
年賀状もそろそろ山場を越えたかな~という気がする。
4日現在もまだ10枚近くは届いていたけど、私の苦心の年賀状??はちゃんと届いたのだろうか~?

とにもかくにも例年以上に苦しんだ今年の年賀状。
理由はというと・・・とにかく取り掛かりが遅かったこと。
まあ、これはいつものことだが、28日に始めるってのはやっぱり無理があるし気が気ではないショック
そんなに拘ることはないとはいえ、元旦にちゃんと届く年賀状の送り主を見ると「さすがだね、この方ハート(手書き)」と思わないではいられない。せっかく出すならタイミングよく元旦に届くように投函したいものだから。
そんな気持ちだけはあるのに。。。多分今年の我家の年賀状は元旦到着分よりも2日、3日のほうが多かったかもなぁ涙ぽろり あーー、不覚なり下向き矢印

来年こそは、クリスマス前には取り掛かることにしようっとぐー
↑このセリフ、今までに何回吐いたことだろうか・・・?

そしてもうひとつ、作業の進展を大きく阻んだのが「画像取り込み作業」
家族ひとりひとりの近況を載せるのは毎年恒例のことで、3行ほどの文章を必死で練り上げ
、まずまずの出来オーケー(だと勝手に満足しているが・・・)
そして、残りのスペースに家族写真と子供たちの3枚を載せるつもりで用意だけはしていた。
ところが。。。
子供たちの出演した演奏会の時に撮った数少ない家族写真がどうしてもうまく取り込めないのだ。
トリミングして大きさを調整して取り込むと、思い切りボケボケ画像になる。
かといってトリミングしないと不要な部分が多すぎてなんか野暮だしバツ
いったい何度トライしたことか・・・
色合いや陰影まで必死で調整してみたがすべてダメダメわからん

この写真って呪いでもかかってるんじゃないの~~~???

さすがに諦めた。
で、筆まめソフトから探した家族4人のイラストにやむなく変更。
あーーーーー、あれだけの時間をかけてこの結果とはあまりにもむなしい涙ぽろり涙ぽろり涙ぽろり

子供たち二人の写真はかろうじて載せたけど、これもあまり鮮明ではなかった。
どうやら私の作業に何か問題があるんだろうな~

みなさんはそんな経験はないですか??
画像取り込みって簡単にできるものなのかしら??

自分の苦労を思い起こしながらみなさまからいただいた年賀状の写真をみて、ますます落ち込んでいる。
ナイスショットは数知れず、鮮明で美しい画像が多いし、どんなに小さな写真でもちゃんと表情まできれい写っているんだもの。なんで私の写真はあんなにボケボケ~になるわけ??
製作者の頭の構造と正比例するのかな!? ←そうとも言える。。。

まあ、終わったことだからどうしようもないし、賀状の内容的には楽しんでいただけたという話をちらほら伺ったので、ひとまず今年は良しとしよう。
来年への大きな課題が残されたわ下向き矢印


年賀状2008


お年賀状をくださった皆さま、本当にありがとう。
今年もいっぱい楽しませていただきましたどきどきハート









最終更新日  2008年01月05日 23時49分47秒
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2007年12月31日
カテゴリ:Family
毎年恒例の行事になっている我家の「年末家族旅行with 私の両親」

息子が1歳になって間もない頃、何気なく夫と二人で提案したこのイベントは
●せっかく旅行に行くなら、一度くらいは三世代でにぎやかに楽しもう!
●親孝行は「親が元気なうちに」

こんな感じでスタートしたのだが、驚くことに今年でもう9回目連続。一度も欠かすことなく続いてきたことを本当に有難く思っているハート(手書き)
誰か1人でも病気になったり何か異変でもあったら旅行などしていられるはずもない。
9年間も皆が元気で仲良く?旅行できるというのは、ホントに幸せなことだな~スマイル

そして、なかなか面と向かってはいえないけど。。。私の両親を連れて旅行することに何の抵抗もなく、一生懸命よきホストとして頑張ってくれる夫にも心から感謝。ありがとう目がハート

ほぼ毎年「山陰カニ食い三昧&温泉温泉三昧ツアー」とまで称して山陰方面に出かけることが多かったけど、なにぶん季節が季節、雪やら悪天候やらで心配は絶えず運転手にとってはとっても大変なツアーになることも多かったショック
そこで今年は完全に発想転換!
南へ行こう!!と。

選んだのは「ルネサンスリゾート 鳴門」 http://www.renaissance-naruto.com/
瀬戸大橋を渡って四国へ、あとは高速を進むだけでしめて2時間半。山陰や関西方面への距離とたいして変わらない。雪の心配もしなくていいし~ウィンク
案の定、天気予報は「30、31日が全土大荒れ」と報じちょっと心配したけど、旅行期間中雪にはまったく合わずにすんだ。
でも、超寒かったけど・・・失敗

瀬戸大橋からの瀬戸内海の眺めはいつみても感動的な美しさきらきらきらきら 郷土の誇りのひとつだもんね!
四国に入るとさっそく讃岐うどんに舌鼓を打ち、一路鳴門へ。

最初に行ったのが、鳴門の名所にもなっている「大塚美術館」
世界の名画を陶板で模し、まさに世界中の名画を一度に楽しめるように作られた日本最大級の美術館!
友人からも「ここはすごいよ~」と噂だけ聞いていたけど、とにかく驚きーーの規模だった!!
古代画からルネサンス、現代画まで、ほんとうにありとあらゆる名画が贅沢なスペースで各部屋に並んでいて、それはそれは壮大なんだもの。本物でないとはいえ、ここまで魅せてもらえたら文句はないし、解説まで聞かせてもらえてなんかトクした気分にさえなれた。
うちの2匹さえいなければもう半日くらいは滞在していたかったけど・・・敢え無くリタイヤ涙ぽろり


そしてホテルへ。

新婚時代に夫と二人で滞在したことはあったこのルネサンスリゾート、今もなお健在で大人気らしくものすごい人、人、人! それもよくよく観察していると我家と同じような三世代のお客さんがいっぱいいるしうっしっし なんだか安心&嬉しかった。

このホテルのいいトコは、子どもの遊べる施設が館内外に充実していること。
昔ながらの健全な?遊び体験コーナーや卓球などのスポーツコーナー、夜間にはビンゴゲームで盛り上がり、阿波踊りの体験もさせてくれる。
外にはテニスコート、パターゴルフ、釣堀などがあって、大風が吹き渡るクソ寒い中で我家の男たち&子どもたちはパターゴルフに狂っていたショックショック
最初こそ私も参上したけど、1ラウンドで逃走しちゃったダッシュ
息子と夫は3ラウンドも回ったらしい・・・
ジージに至っては釣堀をうらめしそう~に眺めていたから、来年こそは!と思っていたのかも。

年末旅行2007


温泉もなかなか充実していてみなで何度も楽しめた温泉温泉

夕食、朝食とも、4つくらいあるレストランから好きなものをチョイスできるので、和洋レストランでありとあらゆる種類のバイキングをたらふくいただいた。
もちろんカニはなかったけど、それは今度のお楽しみオーケー
子どもたちもだんだん大きくなってくると、お部屋でゆっくりと夕食を。。。という大人好みのスタイルだけでは満足できなくなってくるものだから、今回の設定は意外と良かったのかもしれないグッド
お部屋だと死にそうになるほど飲みまくってしまうノンベエ我家ゆえに、レストランでの夕食は適度なセーブもかかってマルだったかもね~とあとから大人は苦笑いだった、へへへうっしっし

帰りは、讃岐うどんを再度楽しんだ後、高松港から宇野港までフェリーで。
私はお初体験だったのだけど、車ごと乗船でき、人は船の中でゆったりと休めるなんて~~これまた便利なことだわ。
往復とも違うタイプのスタイルを楽しめたので、これまたトクトク気分。

なかなかお見事な旅行プラン&ツアコンぶりを発揮してくれたパパに座布団3枚だねきらきら!!


ジジババたちも大いに満足してくれたことだし、楽しい年末を過ごせたことに心から感謝してる。
来年も、再来年も、みなが元気で旅行できることを願いたいな~








最終更新日  2008年01月05日 23時53分34秒
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2007年12月26日
カテゴリ:Family
今年のクリスマスも終了。
2007年も残すところあと数日を残すのみだが。。。相変わらず毎日仕事をしている私。
29日までなんやかんやでレッスンがあったり、残務整理に明け暮れる予定だ。
年末のお掃除? なにそれ~~?? だれがするの~~???
↑毎年同じようなことを言ってるなあ、まったくもって進歩のない私涙ぽろり

サンタさんも素敵なプレゼントを届けてくれて子どもたちはとってもhappyハート(手書き)
3年生にもなってまだマジでサンタを信じている息子には驚くばかりだけど、まあそれくらいpureなピンクハートを持ち続けられる平和な?性格であることは決して悪いことじゃないものね。
親は彼らに気づかれないように枕元へプレゼントを置くのに必死! あと何年続くのかな~

我家の今年のクリスマス休暇は、「男女別に好きなことをしよう」ということに決まり。

娘&母の女組は、映画を見に行ってきた。
二人で映画を見るのは夏休みの「レミーのおいしいレストラン」以来で久しぶり~。
『マリと子犬の物語』←すぐにこれに決まった理由は、宣伝を見たときのマリのあまりの可愛さと、偶然にも娘と同じ名前だったから。
出かける数日前から「ママは絶対に泣くからね、よろしく!」と宣言していたし、山古志村のあの大地震の実話から生まれたあたたかな絆の物語と聞けば、誰だって泣いてしまうもの。
案の定、泣きすぎーーー涙ぽろり涙ぽろり
場内いたるところですすり泣きが聞こえるし、6歳の娘ですら体をギューッとこわばらせたりちょっと涙していたり。。。
小さな小さなマリが家族を救うために懸命に自分を犠牲にするシーンは、そりゃもう涙なしにはいられなかった。

それに、主人公の兄妹があまりにも我家の二人と似ていて・・・!
年恰好もほんとに同じくらい、自由奔放な妹の姿も娘と似ているし、そんな二人の姿が我子達と重なってますます熱いものがこみあげた。
でも~~あのおにいちゃんはホントにいいヤツ。兄としての責任感の強さ、かっこよさは、我家の兄ちゃん(息子)とはちょっと違ったなあ。。。
息子よ、がんばっておくれ~うっしっし

久々に純な命の物語を見せてもらって、心が洗われたような気がする目がハート
ありがとう、マリと子犬たち。


女組があたたかいストーリーに涙していたころ・・・我家の男組はというと・・・

バッティングセンターで汗を流していたらしい!!
正面パネルに松坂やらダルビッシュやら上原が登場し、いかにも彼らの珠を打っているかのように設定できるらしい。球速も自由に決められ70キロ、80キロらいまで挑戦してなんとか当たるようになったみたい。

まあ、息子と夫らしい過ごし方だことウィンク


夕食は家族全員でゆっくりと。。。その後は「親子別」に飲み組と遊び組に分かれて楽しんだスマイル

たまには男女別に休暇を過ごすのもいいな~と思った一日だった。









最終更新日  2007年12月26日 12時37分03秒
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2007年11月23日
カテゴリ:Family
息子の通う小学校の学区内のとある地区(アカデミーからもすぐ近く)に、ここ近辺でも名の通った柿の産地がある。
秋の代名詞でもある柿、その中でも昔から親しんできたのは「富有柿」
そういえば私の実家にも柿の木があって、毎年この時期になると木登りして柿をもぎ取っていたものだなぁ(少女時代の古きよき思い出だ~)スマイル

その富有柿の産地で毎年盛大に行われるフェスティバル「柿まつり」に、先週末夫婦で参加してきた。といっても、柿を買いに行ったのではなくて・・・学童で「やきそば屋台」を出店したのでそのお手伝いに出かけたわけ。

屋台設営や荷物運びにどうしても男手がいるからといわれ、夫は朝の7:30から出陣。
私も少々遅れて9時くらいからお手伝いに入った。
学童っ子たちの両親がすでに数多くボランティアで入っていて、焼きそば焼き担当、野菜切り担当、パックへの詰め込み担当、売り子、などの分担作業が順調に進んでいく。
学童の先生たちもヘルプしてくださって
「○○学童クラブの焼きそばは最高ですよ~!他とは一味違いますっ!! いかがですか~!!
さすがの売り込み方。

夫は「焼き担当」でエプロンから体まで~ソースだかそばだかけむりだか知らないが~とにかく体を張ってひたすら焼き続けていた。鉄板が全部で4台もあるので、それぞれ5、6人のパパたちが交代で担当。みーんな煙と匂いで目も鼻もしょぼしょぼさせながら、もくもくと焼き続ける。
その傍らで女性陣は、野菜切、ソース作り、パック詰め、レジ・・・などなどやることテンコ盛りショック
私は焼きそばのパック詰め担当だったのだが、200グラムずつ均等に分けるのが結構難しくてマイナス・プラスを繰り返しながらひたすら詰め続け。。。いったい全部でいくつ詰めたんだろう???
だんだん慣れてくると「200グラムジャストグッド、天才~~!!」なんて皆で盛り上がったりなんかしてうっしっし
そんな技?作業??を数時間ひたすら繰り返した。

フェスティバル自体はもう20年くらい続いている大規模なもので、柿を求めて県内だけでなく中国近県、関西、四国からもお客さんが来ていたようだ。
開門の数時間前から長蛇の列ができ始め、1時間もしないうちに柿はすべて売れ切れちゃったらしいから、ほんとにすさまじいわ目
1つくらい食べてみたかったよ、ほんとに涙ぽろり

屋台の焼きそばも予想を上回る売れ行きだったらしく、みんなでホッと一息。
秋の大仕事が無事に終了してよかったウィンク

ボランティアで入った私たちに当日の反省や感想を書くようにアンケート用紙が回ってきたので、夫に託しておいた。
今朝その用紙をちらっと見て、あまりに面白かったので書いておきたいと思う。

一部抜粋。。。

「先輩方が懇切丁寧に焼きそばの作り方を教えてくださってとても有難かったです。私は生まれて初めて焼きそばを作ったのですが、今までずっと知りたいと思っていたコツや技が分かって本当に嬉しかったです。今後は家で子どもたちのために美味しい焼きそばを作ってやれる自信がつきました。もっと多くのお父さんたちにも参加してもらって家でも焼けるようになったらいいですね・・・」

↑こんな感じ。
いや~、煙まみれになって嫌な思いをしてるんじゃないかと心配していたのに、実はこんなことを思っていたんだ~。カワイイじゃん目がハート

はっきり言って私なんかより夫の方がよっぽど料理のセンスもあるし、材料選びも上手。
きっと料理が好きなんだよね、夫は。
私はそのハンタ~~~~イ爆弾爆弾!!

好きこそものの上手なれ。
今晩も鍋とカキでご馳走を作ってくれるそうだ。柿ではなく「カキ」で。
ふふふ、楽しみだわ~~ちょき








最終更新日  2007年11月23日 13時40分41秒
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