雪山で叫ぶよ!2(「アンタ誰やねん!みたいな画像とメニュー追加)
あれだけスキーに行きたくないと言っていたのに、宿について着替えをさせて貰ったら、だんだんテンションがあがるのでございます。ウエアの上は妹に借りたもの、下はミカリンが貸してくれたパンツでとっても快適ざます~!私が持っているウエアって、防水の切れた、しかもワンピース!あれを着るだけで気が重くなってたのよ~ワンピースでトイレに行く時の大変さったらもう!殿方にはわからないでしょーね。もし、用を致す時に間違えて手を離しちゃったりしたら、その汚れたウエアを着て、滑るんですかい?いや~~~!そんなの!なので、必死でしたねえ、昔は。今でこそ、スキー場のトイレといえば洋式だけど、当時は和式が主流。あのスキーの固い靴でどうやってしゃがめと?(爆そんなこんなで途中報告させて戴いた通り、めっちゃ楽しかったんですが、熊王さんの日記にあった大西選手と化したオットは、acoをどんどん高いところへと誘い、「こんなとこ、降りれーーん!」と叫ぼうとも、さ~っと先に滑り降りちゃった。必死でボーゲンで降りたaco、「信じられへん!ここ中級やし!」ゆうてたけど、後で見たら、上級者コースやったわ(笑)よ~頑張った、頑張った!まあ、急っちゃ急だけど、ゲレンデが広いんで、なんとかなった様子。しかしコースが長いので、ぐったりしてましたわ(笑)しかもその後、もう一度チャレンジしとった!この地図のチャンピオンコース。これで見たら、そんなに距離ないみたいやけど、結構急やったからね~えりゃい!えりゃい!(笑)リフトも全く待ちなしで、広いゲレンデ使い放題っちゅーカンジ!acoのお気に入りは林間コースで、雪の壁からツララが沢山下がってるのを、二人でストックで落としながら滑ったり、山道のはずの林間コースなのに、えらい平坦で、必死で歩かないといけないところがあって、二人で「しゅ、修行じゃ~~」ゆうて競争しとりました。(抜かす時は、お互いに「ヘヘ~ン!」だの「ヘイヘイヘ~イ♪」だの言う!)あと、雪の中に座ってお茶したり~(背中のリュックには温かい紅茶の魔法瓶所持)あんまり遅いんで、別コースを滑ってたオットから度々電話入ってたらしいが、全然聞こえへんかった!(昨日のお返しってワケやないよ!)acoはリフトからボーダーを見るたびに「はあ・・・かっこええなあ~私もやりたいなあ~」「じゃ、やる?」「い、いや、いいよ。学校のスキーが終わってからにするわ。今回はスキーガンバルわ~」 調子よく滑ってたんだけど、途中で吹雪いて来たんで、3時半頃宿に帰りました。↑acoが「おか~さんの格好、怖いよ!」やって。だって日焼けアレルギーだし、吹雪いてて寒いし~仕方ねえべ?さて、宿だけど、ゲレンデの中に位置し、1泊2食付 リフト券2日付で12,000円たぁ、一体どないなとこやネン!と、戦々恐々としておったのじゃが、接客態度も凄くいいし、部屋も小さいながらキレイにベッドメイキングしてある。お風呂がちょっと狭いのと、トイレが和式なのが筋肉痛には辛いけど(笑)、料理も丁寧に作った家庭料理ってカンジ。●オードブル クラッカーの上にピクルスとかサラミとかチーズとか乗ってる●サラダ●野菜のコンソメスープ(輪切りのウインナーがちょっと不思議だった)●かきのグラタン(これは美味しかった!かき嫌いのacoも食べちゃった)●ポークソテー 人参・インゲンのグラッセ、皮付きフライドポテト添え●ライス(パンが良かったなァ)●杏仁豆腐?●デミコーヒー照明をぐっと落とした食堂でワインを傾けつつ戴いたら、あっという間に酔っ払い、8時半には寝た私であった。(ただ、さすが関東だからか?料理が塩辛いの~!)テレビを見ようとしていたオット「え!もう寝るん?」運転もしていない、寝てばっかりの私が、こんなはよから寝てどーーする!(爆そうそう、お風呂にね、acoと入ったんだけど、体が冷えてるもんで、ものごっつーー熱いの!私はすぐになれたけど、aco必死!「そういえばさ~震災の時にお風呂屋さんに連れて行ったら、熱い、熱いゆうて、 湯船に浸からんと、コアラみたいに私にしがみついてたよね~ どうやってもどんどん上によじ登って、浸からへんねんから!」ゆうたら「もう~昔の話はええやん~」やって(笑)。ついこないだやで!そんでもって「ねえ、いつかさライブで大塚愛の歌、一緒に歌わない?私が伴奏して、ハモるからさ」という話になり、湯船に漬かりながら必死でハモりの練習。「も~!ちょっと下がったよ!」「あ、アタシが間違えた!」「こうの方がいい?」なんてやってたら、最初は大人しく歌ってたのに、次第にエキサイト、のぼせるまでやっとりました。acoが「今、風呂に入ってくる人がおったら、びっくりするやろね~」って、クスッ。。確かに。熱唱やもん!つづく