「エエけど」ってナンヤネン!怒!
週末恒例、家族で日用品の買物に来てます。
野菜売場をウロウロしようとしてたらオットが
「ストーブ見て来る」
と、売場へ行ったモヨウ。
自室のストーブの調子が悪いというので、リビングに置きっ放しになってるacoのストーブ使えば?
と言うのだが
それは嫌ならしい。ナンデヤ…
閉店が決まっているこのスーパーで安いストーブを探したかったようだが
いいのはなかったみたい。
買物済ませ車に戻ってから
「じゃ、電器屋にストーブ見に行く?」
って私が言ったら
「行ってもエエけど」
なに!
エエけどてナンヤネン!
私らの買物ちゃいまっせ!
私らか言うならともかく
当の本人が
「行ってもエエ」
とはナニゴトかっ!
加えて
「エエけど」の「けど」
てナンヤネン!
オットは語尾に頻繁にこの「けど」
を使うのだが
私は気になってしゃーないねん!
「けど」
と来たらこの先に文が続くでしょうが!アータ!
行ってもいいけど面倒臭いとか
行きたくないけどそうまで言うなら行きましょうとか
買いたいけど今日は辞めて置こうとか
前の文章を否定するというか相反するような言葉が続くのが普通ちゃうん?
オットも大好きな筈の映画に誘ってさえ この返事。
「行ってもエエけど」
程度の気持ちの方に家計費からお金出してまで一緒に行っていただきたくないのっ!
勝手に行けばええやん!
はぁはぁ…→怒り過ぎて息切れ
この「けど」が聞きたくないために最近はacoと二人でごはんや映画に行く時もある。
「けど」
は彼の口癖で、特別な意味はないとわかっちゃあいるが
あの言葉を聞くと、その尻切れトンボ度に
心は千々に乱れ、気分がモヤモヤしてきて
「けどナンヤネン!」
と突っ込まずにはいられない私はおかしいのだろうか。
いや 例えおかしいとしても
私の「けど」への疑問と苛立ちと言う名のマグマの噴出を押さえる事はできない。
ドッカーン!!
しかも
「けどってその先はナンヤネンな!」
とゆうたところで
彼の答えは決まってるのを私は知っているのだ。
そしてそれを聞くと更にムカツキ度アップは間違いないのに
それでも言ってしまう自分が悲しい。
「エエけど…」
「エエけどてナンヤネン!!」
「別に」
ムムム!ムキーッ!
別にて
何やねーーん!!