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カテゴリ:おんがく
春に出た曽根崎警察が貸してくれるステージ「ネッソ」にまた出たいと6月1日にどらちゃんに電話予約をしてもらおうとした。
だけど・・ 電話繋がらんや~~ん! 3ヶ月前の1日に電話受付開始! 前回もなかなか繋がらず、11時にやっと受付してもらったんだけど、今回は12時過ぎてもだめ! そして掛かったら・・・ 「もう月曜日しか空いてません」 なんじゃそりゃ~~! 働いてる人にとって、ネッソの予約をするのは至難の業。 仕事中にずっと電話なんか掛けてられへんっつ~ねん! 出演無料だから、競争率が高いんよね~! ここだけでなく、公民館の予約だって 「平日の9時ー17時に出向いて予約」 ってそんなことできるワケなかろ~が! 予約に行ったら行ったでエラソーなタイドだしさっ! 何様!!←怒りスイッチが入ってきた(笑) ライブ会場を押さえるのは本当に難しい。 お金を出しさえすれば、ある程度の場所は借りる事ができる。 でも、そうなるとチケットノルマが発生する。 今回楽天仲間で関東ライブ兼オフをやることになったのだが、この場所選びにもてこずった。 当初予定していたお店が閉店した事でまた難しくなった。 その場所へ実際に行って見ないと、様子がよくわからないしね。 ピアノを必要とする人が何人かいるので、その用意もいる。 レンタルすると面倒だから、最初から用意してある場所が希望。 そして一番の問題は、やはりチケットノルマだった。 その割り振りに悩む。 今回のコンセプトは気軽に皆でワイワイなので短いステージでもやってくれるて人が居たら、唄って欲しい。 もし30分×4人だったら、会場代を4人で割ればいい。 けど、そこへ1曲2曲歌う人がいたら、その人のチケットノルマは? あんまり少ないと不公平感が出るし・・ オーディション中心で活動してた私は、そこのことろが全然わかってなかった。 オーディションだと黙って座ればタダで唄えるんで(笑)。 機材も揃ってるし。 私が初めて企画したライブではピアノ弾き4人がでた。 会場側が「50人だったらこの値段、40人だったらこの値段」と提案してくれたのだが 均等に割ろうとすると、 「そんなにお客さんを呼べない」 という人がいたり 「私は沢山呼びたい」 という人も居て、呼びたい人数、つまり買い取りたいチケット枚数で金額を分けたのだ。 しかもチケットは無料。 (売りたい人は売ってもいいんだけどさ。やっぱり売る気持ちになれず・・) なので、多く呼んだ人はかなりの負担金となった。(←私もその一人(笑)) 沢山お客を呼んだ人が居たから、少ししか呼ばなかった人も単価を安くすることができたわけで、 不公平感が残ったかも。 チケット代としてでなく、会場代を四人で割ればよかったのよね。 でも、その時は ・プロ並みのパンフレットやチケット、ポスターをを作る人(ご主人がそういう関係だったので) ・伴奏を録音してきてくれた人(機械の操作も担当) ・楽譜を探したり、皆でやる曲の伴奏を練習してきてくれた人 など、分担があったので、それはそれで収まった。 そのことを考えると、今回はどらちゃんがとってもいいお店を見つけてきてくれたと思う。 いい具合に出張があって、その場所を見てきてくれた事も大きい。 舞台や機材、照明などは物足らないかも知れないけど、私は十分だと思う。 これだと、東京に知り合いが居ない人もチケットノルマのことを考える必要なし! ふと思いついて、やろう!と決めた「関東ライブ」 信じていれば必ずできる!の信念が現実化するのはもうすぐそこ? うれし~! 早く皆に会いた~い! (熱出てもいくぞ!)←プロっぽい~ウットリ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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