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《ハーブから幸せをもらって …MIYU&NICOママつれづれ日記》

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2008年02月03日
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カテゴリ:季節の行事
今日は節分です。
節分と言えば大豆!!

今は大豆と言えば大豆イソフラボン
 …大豆の胚芽に多く含まれる成分で、体内で女性ホルモンと同じように働きます。よく知られている健康効果は、更年期障害や骨粗しょう症の予防…

上矢印ですっかり有名になりましたが、昔の人は大豆の力を知っていたのでしょうか?

08.2.3mame.jpg
2000年以上前に中国で作られた医薬書「神農本草経」には、黒大豆が病気の治療に用いる食物として書かれていたといいます。

また日本の本薬学に多大の影響を受けた「本草網目」(1590)に黒大豆の薬学的効能が書かれています。下矢印

「大豆には黒、白、黄、褐、青、斑と数色あって、黒のものは鳥豆と名けて薬に入れ、また食料にし、鼓を作るのに用いる。黄なるものは豆腐に作り、油を作り、醤を作るにもちいる。その他の種類はただ豆腐にし、また炒って食ふ位のもである。」

「そもそも豆には五色あってそれぞれ五臓を治すものだが、黒豆だけは水に属し、性寒にして腎に對する穀物であり、腎に入るの功果が多い。故に能く水を治し、張を消し、気を下し、風熱を制するのであって、血を活かし、毒を解するは、所謂同気相求めるものである」

(白井光太郎監修、鈴木真海 翻訳「国譯本草網目」、1932年)

いつも思うことですが、成分の分析など出来ない時代にどうして
植物の薬効に気づくことが出来たのか…昔の人は偉い!!

難しいことはさておき、

鬼はー外!!
福はー内!! ですね。






最終更新日  2008年02月03日 21時25分31秒
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