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昨年7月掲載のものを加筆
ビタミンDに関わって、最近がんにも有効という研究結果 がいわれるようになってきました。 でもビタミンDって昔から骨を丈夫にするビタミンといわ れてきて、がんとの関係は何も言われなかったと思います。 それが最近・・・ その理由の一つに、ランダム化比較試験など「有効」と 言えるまでにはいくつもの試験を経なければならないこと が挙げられ、 そのための資金について、資金を出す製薬会社は、効果の 有無に関係なく安価なもので、認可後、儲かると判断できな いものには協力をしぶるという事が挙げられるというのです。 ブログで取り上げてきた コータック療法、P-THP抗がん剤なども優れたものであり ながら認可への資金援助は出なかったのがそういう訳です。 そういえば、環状重合乳酸について、随分前から東海大学で 製薬化にむけて研究が行われてきたそうですが、これも この問題があって結局製薬化は棚上げで健康食品の道へ。 ほかにもそのような理由で健康食品のままもあるのでは。 他にもがんに有効ではといわれるもので、まだまだうもれて いるものあるんじゃないかと思います。 最近話題のクエン酸なんか身近で超安価。ランダム化比較試験 なんか絶対ないその筆頭じゃないのと思いました。 効果があっても儲からなければ見向きもしない・・・ そんなんでいいんでしょうか。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2023年01月14日 12時34分55秒
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