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にこにこアッキーのプラセボがん情報+α

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2023年01月15日
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以下、国立がん研究センター希少がんセンター
ホームページより引用

乳がんは一般的に女性に多い疾患ですが、男性の
乳房に発生すること(男性乳がん)もあり、乳がん
全体の約1%を占めるといわれています。
米国のデータでは、女性が生涯を通じて、8人に1人
乳がんに罹患するのに対して、
男性では生涯を通じて1000人に1人が乳がんに罹患
するとされています。
あらゆる年齢の男性に発生しますが、発症者が多い
のは60~70代の年代です。
自覚症状としては、乳輪の後部にしこり(腫瘤)
(痛みを伴わないことが多い)の出現、乳頭からの
出血、皮膚潰瘍、触知可能な腋のしこり(腋窩リン
パ節腫脹)などがあります。
女性の乳がん(女性乳がん)と比べ、診断された時
点で既に進行している場合が多いのですが、
同じ進行度であれば、女性と男性で治療成績に大き
な違いはありません。

治療
男性乳がんに対する治療の考え方は基本的に女性乳
がんと同じです。
乳がんの病期に準じて、治療法を選択します。
完全切除が可能な病期であれば、外科手術を行うこ
とが優先され、さらに病状に応じて術前又は術後の
薬物療法(抗がん剤やホルモン治療など)、放射線
治療などを組み合わせて治療を行います。
一方で、完全切除の手術が難しい病気の広がりの場
合には、病気と付き合っていく治療として、病状に
応じて薬物療法(抗がん剤やホルモン治療など)や
緩和ケアを行っていくことを検討します。
ホルモン治療については、男性と女性では体内での
ホルモン産生の仕組みが異なるため、男性乳がんの
場合は、女性乳がんとは治療選択肢が異なる場合が
あります。


男性の乳がんがあるのですね。










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最終更新日  2023年01月16日 15時52分03秒
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