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なんどか取り上げてきたビタミンD
ビタミンⅮにも実は種類があります。 ビタミンDにはD2からD7の6種類ありますが、 D4~D7は食品にはほとんど含まれておらず、 活性も低いため、一般的には高い生理活性を 示すビタミンD2(エルゴカルシフェロール) とビタミンD3(コレカルシフェロール)の 2つに大別されます。 紫外線の照射によって、ビタミンD2は植物に 存在するエルゴステロールから生成され、ビ タミンD3は動物に存在する7-デヒドロコレス テロール (7-DHC) から生成されます。 サプリ等のビタミンDは、D3の方が、D2の2倍 の働きがあるとも言われていて多いようです。 活性化にはマグネシウムが必要とのこと。 活性化すると カルシウムとリンの吸収促進による骨の形成と成長促進 という従来からいわれる働きに加えて 免疫調整機能・血圧調節・筋肉合成・糖尿病予防・発ガン の抑制などのはたらきがあります。 特に最近では免疫調節機能や正常細胞の増殖、がん細胞の 抑制効果に注目が集まっており、新型コロナの患者が 血中ビタミンD濃度が減少していたことから、コロナ予防 とビタミンDの関係も話題になっています。 1日の摂取量 (1㎍は40IU) ビタミンDは過剰症の心配から通常、耐容上限量は成人で 100μg/日といわれてきましたが、 従来規定されていた摂取上限では、本来ビタミンDが持つ 多くの有益な作用が得られないことが指摘されているそう です。 ビタミンD3を1日250μg( 10000 IU )6ヶ月間の摂取 でも安全であることなども報告されているそうです。 がんの場合、治療補助に1日8000IU使って効果の事例も。 摂取量の耐容上限については見直しが必要なようです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2023年01月15日 13時28分24秒
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