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2023年01月15日
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なんどか取り上げてきたビタミンD

ビタミンⅮにも実は種類があります。
ビタミンDにはD2からD7の6種類ありますが、
D4~D7は食品にはほとんど含まれておらず、
活性も低いため、一般的には高い生理活性を
示すビタミンD2(エルゴカルシフェロール)
とビタミンD3(コレカルシフェロール)の
2つに大別されます。

紫外線の照射によって、ビタミンD2は植物に
存在するエルゴステロールから生成され、ビ
タミンD3は動物に存在する7-デヒドロコレス
テロール (7-DHC) から生成されます。

サプリ等のビタミンDは、D3の方が、D2の2倍
の働きがあるとも言われていて多いようです。
活性化にはマグネシウムが必要とのこと。

活性化すると
カルシウムとリンの吸収促進による骨の形成と成長促進
という従来からいわれる働きに加えて
免疫調整機能・血圧調節・筋肉合成・糖尿病予防・発ガン
の抑制などのはたらきがあります。
特に最近では免疫調節機能や正常細胞の増殖、がん細胞の
抑制効果に注目が集まっており、新型コロナの患者が
血中ビタミンD濃度が減少していたことから、コロナ予防
とビタミンDの関係も話題になっています。

1日の摂取量  (1㎍は40IU)
ビタミンDは過剰症の心配から通常、耐容上限量は成人で
100μg/日といわれてきましたが、
従来規定されていた摂取上限では、本来ビタミンDが持つ
多くの有益な作用が得られないことが指摘されているそう
です。
ビタミンD3を1日250μg( 10000 IU )6ヶ月間の摂取
でも安全であることなども報告されているそうです。
がんの場合、治療補助に1日8000IU使って効果の事例も。

摂取量の耐容上限については見直しが必要なようです。












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最終更新日  2023年01月15日 13時28分24秒
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