第三回目しばらくあきましたが、今日は私が参加した3回目の調停でした。私の心の中は、 夫が息子に「今月から給料を入れない」との発言をしたのかどうかを確かめ、もし発言をしたのであれば、 離婚に向けて前向きに考えていきたいと言うこと。 そして、条件は 1.家は息子のために残す。 2.ローンに関しては、私が今後は払う。 3.和解金・養育費・財産分与に関しては話し合いを行う ・・・と考えていたのであるが、夫の言い分を聞いてびっくりした。 前回、私が出した条件【今後の収入をすべて折半】に関してのコメントはなかった。 前回までの夫の条件は、家は売る、そしてそのお金でローンを払う。 残れば、折半したい・・だけであった。 ところが、今日の条件は 1.家は息子のために残す。 2.ローンは自分が支払う。 3.養育費、学費、生活費は自分が責任を持つ。 ただし、家には自分が住むことが条件で、親権は母親である私に譲る。息子と私は家を出て行くこと。 ということであった。 またもうひとつの案として 1.家は売り、ローンを清算、余れば折半。 2.息子の学費養育費、生活費は支払う。 と言う事であった。 それに対して、 「具体的な生活費の金額は出ていますか?」とたずねると それはまだ出ていないとのことであった。 息子が高校3年生と言う、大事な時であるので、家を引っ越すと言うのは大変であるので、家は私たちが住む。 ただし、ローンは私が支払っていく。 名義も変更して欲しいと言った。 すると調停員がこう言った。 「う~~ん、ご主人がいいと言うかしら?名義を変えるとなると嫌というかもしれないわよ。それに今まで支払った金額に対して、納得するかしら?あくまでも名義はご主人だからね。」って。 「それはたまたま主人の名義になっているだけで、同じ権利があるでしょう。」 「うーん、でも支払ったのは自分だと思っているかもしれないわよ」 「それはおかしいでしょ、確かに得た金額は夫の方が多いかもしれませんが、私も息子もそれなりに一生懸命にがんばってきたでしょう。目に見えない家事であるとか、息子の学校生活であるとか同じ権利があるんじゃないですか!」 「まぁ、伝えてみますけどね。」 その答えはすぐには回答できないと言うことで今日の調停は終わった。 *********************************** 私は今日の調停でも納得がいかない。 今までの家に支払った金額に対しての権利は同じではないか。 それなのに、何故夫が住むのであれば、今までの家の権利に関しての提示がないのか? 生活費や養育費、学費を払うと言うのであれば、 一人身になる夫が出て行けば、問題がないのではないか? この間までは売ると言って聞かなかったのに、 急にこの家に住むと言う。 親権は譲るが、二人で家を出て行けとは一体何を考えているのだろうと思う。 そして、それをどのように捕らえているのか、調停員の言い方に怒りがわいた。 それが私の損な性格であり、もろに調停員に伝わってしまう。 あくまでも離婚を言い出したのは私であり、一時でも早く離婚したいと言っているらしい夫。 なら、もっとまともな条件を出して、気持ちよく別れて欲しいと思うのは私の勝手でしょうか?! 「夫婦なら時には喧嘩になり、離婚を口にすることくらいあるでしょう、しかも、いきなり調停を申し立てると言う非人情的なやり方が気に入らない」と私が言うと、男の調停員が言った。 「そんなことを私たちに言われてもねぇ」と。 私には調停員という立場の役割がわからない。 あの人たちは一体何をする人なんだろうと思う。 あくまでも中立にたって、話し合いのお手伝いをする人・・・と言うけど、 ただ、相手が言っていることを伝えるだけなら、誰にだってできるじゃないですか。 ある程度の常識と言うものを持って、話し合いのお手伝いをするのかと思っていたけど、本当に気分が悪いことばかり言う・・人たちです。 胸にひまわりのバッジがついていたけど、 弁護士の免許を持っているってことですよね。 なんか、2回も言ってしまった。 「私はこの調停には何も期待していません。調停での話し合いで納得のいく結果が出るとも思っていません」って^^; だから、嫌われるんだ・・・わたしは。 2005.5.11 |