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胆道閉鎖症から生体肝移植

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2020.11.24
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カテゴリ:葛西手術1
葛西手術当日

朝早くから電車で病院へ向かいます。
今日何が行われるのか分かってすらいない娘を見るのは非常に辛かった。。。
上手く表現出来ないのですが、、、
本人の為とはいえ、モノ言えないがために勝手に両親に手術日を決められいきなり運命の岐路に立たされる。
娘の立場を考えると思う所がありました。喋る事が出来たなら、その日はまだ覚悟が出来ていないとか、体調悪いから別の日にしたいとか娘本人の考えもきっとあったでしょう。
我が子とはいえ、勝手に決めてる感がどうしてもありました。

そんな思いも抱きつつ、娘を手術室へ送り出します。この瞬間だけは本当に辛く、ただただ手術が成功するようにと祈るばかりでした。

待合室にて待つこと5〜8時間
主治医から葛西手術自体は無事に終えたと一言。
実際の手術映像も見せて頂きました。
手術映像を見たときの感想ですが、小児外科の先生は神の領域にいる方だなと。
こんな小さい臓器を切った縫ったして、物凄い集中力、精神力が無いと出来ないなとただ驚くばかりでした。

淡々と説明が続き、あとは胆汁が出るか経過観察のみとのこと。
時間がかかったのは体がまだ小さく、高度な技術を要するというのもあったのですが、出血が中々止まらない事もあったようでした。
改めて手術の怖さを感じるとともに無事に娘が生きて帰ってきた事に安堵しました。

術後の経過観察に期待!






最終更新日  2020.11.24 13:58:43
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