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お絵かき人のぼんやり日記 「そんな、おいらの…」

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ふじまるさま

2014年07月22日
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カテゴリ:ふじまるさま
ふじまる15歳の誕生日。

自由に空を飛び回っていることを切に願う。

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最終更新日  2014年07月23日 00時08分59秒
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2013年07月26日
カテゴリ:ふじまるさま
ふじまるさま 生きていれば 14歳 おめでとう

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最終更新日  2013年07月26日 17時33分18秒
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2013年01月07日
カテゴリ:ふじまるさま
今日は、おいらのだいすきなふじまる様の一周忌です。

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お墓のお掃除をしました。

特別な事はしませんけれど、手を合わせました。

たぶん、今頃はどこかを元気に駆け回っていると思うのですが。

でも、振り返ればそこで寝ているようで。

早いですねえ、一年は。


たかしくんからいただいた詩です。

そこに君がいるから.jpg

いつもいっしょ。

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☆すなだみどり似顔絵出没情報~

★new★2013年1月20日、周防大島町のホテルサンシャインサザンセトにて開催される「片添まつり」にて似顔絵描きます。12時~

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●岩国限定、岩国を元気にする雑誌「雑誌くるとん」にてイラスト旅エッセイ連載中~。

月刊タウン情報「トライアングル」にて、似顔絵で山口県の元気な人を紹介する「やまぐち元気人探訪」連載中~。


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最終更新日  2013年01月07日 10時44分08秒
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2012年07月23日
カテゴリ:ふじまるさま
きょうは、ふじまるのお誕生日です。

生きていたら13歳です。

げんきにしているかい?

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●周防大島町の道の駅にてアロハ似顔絵やってます。7月28日(土)~8月末までの土日です。

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最終更新日  2012年07月23日 22時15分53秒
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2012年01月18日
カテゴリ:ふじまるさま

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最初こそ、においのない実家に緊張していたふじまるですが、めきめきと順応能力を発揮。

扉は自分で開けられるようになりました。

押すのも引くのもへっちゃらです。

初めて猫を飼う家族も、温和なふじまるにすぐ馴染みました。

そんな折、私自身も大阪を引き上げて実家に帰ってきました。

また家族と、それからふじまるとの幸せな生活が始まりました。

お父ちゃんが仕事から帰ってくると、ふじまるだけが出迎えてくれました。

人見知りはあまりなく、知らない人でも積極的に甘えました。でも、強く抱っこするばあちゃんは少し、苦手でした。

ストーブの前では、母ちゃんとおいらとふじまるで場所取り合戦が始まります。

たまに脱走するけれど、猫缶をあける音をさせると「にゃ~」と現れるので、その瞬間を捕獲します。

2階に上がるときは、必ず競争をします。なかなかふじまるに勝てないので、卑怯な手を使います(しっぽをつかむとか)。

すると、ふじまるは、はぶてて競争を放棄するか、もしくは怒ります。まあ、当たり前か。

最近はお父ちゃんが「お手」を仕込んでいたのですが、結局、できないままでした。


2012年1月7日19:45頃永眠。


産まれる瞬間から、息絶える瞬間まで、ずっと一緒でした。


今はこの家の空気のようなふじまると一緒に、ちょっと、ぼんやりしています。

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最終更新日  2012年01月19日 01時48分26秒
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2012年01月16日
カテゴリ:ふじまるさま

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それからは、ふじまるだけになりました。

彼のアパートで飼っていたのですが、その彼と別れた為、ふじまるは私のアパートにやってきました。

私のアパートはペット禁止で、週に1度、管理人さんが廊下などを掃除しにやってきます。

なので、週に1度はふじまると息を殺してやりすごすという、大変ストレスが溜まる時期を過ごしました。

小さな部屋で1匹と1人。

私がストレスが溜まると、イライラがふじまるにも感染するらしく、お互いがうまくいかない時期もありました。

一度だけ、距離を置いたほうがいいと思い、友人宅にふじまるを預けたこともあります。

そうしてなんとかやりすごして、私は大学を卒業。大阪で就職しました。

もうあんなストレスはごめんだとおもい、ペットOKのアパートに引っ越しました。

家賃はそこそこ高かったですが部屋も広く、ふじまるとの快適な日々がはじまりました。

当時、私はバイク通勤。

残業というか、狂ったように働いていたので帰りが深夜になることもしばしばでした。

それでも私のバイクの音がアパート下に着くと、5階の部屋から鳴いて帰りを迎えてくれました。

でもそんな1人と1匹の快適暮らしは2年と少しで幕を閉じます。

私は造形職人として働いていたのですが、その会社が倒産してしまったのです。

まるで先が見えなかったので、とりあえずふじまるだけでもと思い、山口の実家に連れて帰りました。

その後、私は再就職をしてそのまま大阪にとどまりました。

猫は家につくといいます。

なので、もうふじまるは実家に置いておこうと決め、ふじまると私は初めて離れ離れになりました。







最終更新日  2012年01月17日 00時28分42秒
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2012年01月15日
カテゴリ:ふじまるさま

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ふじまるは、5匹きょうだいの中でも群を抜いて大きく、黒っぽい子猫でした。

おそらく父親の血を色濃く引き継いだのだと思います。

「ふじまる」と名付けたのは、当時の彼でした。

ふじまるは女の子ですが、きょうだいの中での存在感は大きなもので、そこから男らしい名前が思いついたのだとおもいます。

他の4匹が知り合いにもらわれてゆき、ふじまるだけが残りました。

まあ、生まれた時からなんとなく、ふじまるは傍に置いておきたいと思っていたので、手放さなかったのですが。

ふじまるはとても甘えん坊で、母猫ミナトといつも一緒でした。

でも、どんくさくてオットリしているので、ミナトについていけないこともしばしば。

ある日、ミナトが脱走する事件が起こりました。

アパート住まいだった為、猫を部屋から出すことはなかったので、当時の私たちにとっては大事件でした。

どうやらベランダ側の窓が開いていた様子。

部屋は2階だったので、ミナトは大ジャンプを成し遂げ、脱走に成功したようでした。

しかし、ふじまるはというと…、ベランダでガタガタとふるえておりました。

ミナトが帰ってくることはありませんでした。







最終更新日  2012年01月16日 00時16分35秒
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2012年01月14日
カテゴリ:ふじまるさま
そろそろこのブログも普通に戻さないといけないなあと思うので、最後にふじまるの物語を綴ろうとおもいます。

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ふじまるは1999年7月24日の深夜、大阪で産まれました。

当時、大阪の大学に通っていたおいらが、はじめてテキ屋さんでバイトをした夜でした。

大阪天神祭の夜でした。

母猫はミナトというべっぴんさんで、当時お付き合いをしていた彼が飼っていた猫でした。

父猫は、彼のアパート周辺のボス猫で、真っ黒で長い毛並の大柄な猫でした。

ある日、部屋を抜け出したミナトが、

「みてみて、わたしの旦那様」

と、ばかりに連れて帰ってきたのがそのボス猫でした。

当時の彼は、そのボス猫を追い払いました。

しかし、時すでに遅し。それから後は、みるみるうちにミナトのお腹が大きくなってゆきました。

ふじまるが産まれた夜、おいらはずっと見守っていました。

力み始めたミナトが次々と赤ちゃんを産んでいきました。

4匹生まれたところで、ミナトは薄い膜に覆われた子猫をぺろぺろとなめ始めました。

そうすることで薄い膜が破れて、子猫ははじめて息ができるのでしょう。

しかし、初産のミナトさん、膜を破るのが間に合いません。

窒息死するんじゃないかとおもい、つい、おいらは子猫を覆う薄い膜を破ってあげました。

翌朝起きてみると、ミナトはもう1匹出産していました。

ミナトと黒いボス猫の子として、5匹きょうだいは皆無事にこの世に生をうけました。

この日が私とふじまるとの出会いでした。







最終更新日  2012年01月14日 19時00分37秒
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2012年01月09日
カテゴリ:ふじまるさま
ふじまるが亡くなる前日、便秘気味だからと病院に連れて行きました。

その時は特に異常はありませんでした。

車で帰る時にキャリーから出してあげると、私の膝の上にやってきて、一緒に景色を眺めながら家に帰りました。

とても幸せだなあと思いました。

その夜も一緒に寝て、ふじまるのあたたかな体温を感じながら、幸せだなあと思いました。

亡くなる日の朝も、ふじまるのあたたかさが気持ちよくて、お布団からなかなか離れられませんでした。

その日の夜、家に帰るとふじまるの息遣いがおかしいのに気が付きました。

よくわからないので、病院に連れて行きました。

大したことはないと思っていました。

レントゲンを撮ると、肺がまっしろでした。

ふと見ると、ふじまるが苦しそうに息をしていました。

怖かったようで、私にしがみついてきました。

手の施しようがないといわれました。

明日までもたないだろうといわれました。

何が起こっているのかわかりませんでした。

何を感じていいのかわかりませんでした。


ふじまるは、ずっと我慢をしていたのです。

ふじまるが出していた小さなサインを私は見逃し続け、手遅れになるまで苦しい思いをさせていたのです。

そのあとはあっという間でした。

病院の診察台の上で、ふじまるはみるみるうちに瞳孔がひらいていきました。

病院からの帰りの車の中、ふじまるは私の腕の中で息を引き取りました。



ふじまるが最後に見たのは、泣き叫ぶ私の姿でした。

ふじまるお気に入りの座布団は火葬する時に一緒に燃やしました。

ふじまるのトイレやつめとぎ、ごはんゾーンはまだ、そのままです。

ふじまるお気に入りの南側の出窓。

ふじまるといて幸せだと感じたベッドで寝る夜と、そのベッドで迎える朝は残酷です。

振り返ればふじまるがいるんじゃないかと思うこともあれば、すでにふじまるがいない家に慣れ始めている瞬間もあったりします。

日が経つということは、とても残酷です。


パソコンをしていて、もう、邪魔されることはありません。

夜、布団に入れてと起こされることもありません。

いつか、思い出しては涙を流すこともなくなるのでしょう。

そんな日がくるのが嫌で、夜が来て朝が来るのが恐ろしくてたまりません。

ふじまるを愛してくれた皆さんに、少しでも、その小さな存在を覚えておいてほしくて、まとまりもない文章をつらつらと書いてしまいました。

皆様からの書き込みや、メッセージをいただき、ふじまるが愛されていたということが、うれしくて、何度も何度も読み返しています。

ありがとうございました。


ふじまるがだいすきです。






最終更新日  2012年01月10日 00時16分58秒
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2012年01月08日
カテゴリ:ふじまるさま
おいらの心の一部だったふじまるさまが亡くなりました。

1月7日の夜のことでした。

12歳でした。

突然のできごとでした。

目の前でみるみるうちに瞳孔が開いていきました。

おいらの腕の中で息を引き取りました。

悲しいです。

さびしいです。

ふじまるが大好きです。

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最終更新日  2012年01月08日 16時02分56秒
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