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みずくらぶ。(洋楽ネットラジオ)

隣はナニをする人ぞ?

 私が現在住んでいるマンションは、ベランダで洗濯する為に配水管が通っているせいで一方の壁が薄くなっています。それだけにその壁の側で物音がすると、殆どモロに聞こえてくるんです。特に男性の声は低くて通るので、全部が全部ではありませんが、だいたい判るくらいに聞こえます。

 そんな私の隣の住人は男女二人で住んでいます。小柄な女性と体格が大きな男です。然し二人は夫婦ではありません(夫婦のカテゴリーには入りません)。男は所謂『ヒモ』なんです(笑)。昼間は女性が仕事に出て、男は毎日誰かさんと電話しています。その殆どが女性です。

 男女が同じ部屋にいれば、当然エッチも付きものです。お互いが好きであれば好きであるだけ、それは自然の行いだといえるでしょう。隣も至極当然の様にしています(笑)。どうしてそれが判るかといえば、一方の薄い壁のある方に隣の住人のベッドがあるからなんです。

 ちょうど去年の今頃でした。それまでには無かった音が聞こえてきて、いったい何だろうかと思っていると、途中途中に女性の喘ぎ声が混じっていたのです。よくよく本来の音を聞いてみると、それはベッドの軋(きし)む音で、今まさにエッチの真っ最中だったのです(笑)。
 それはもう驚きましたよ。ほんまかいな? と思いました。然もその音は壁から二メートルも離れた位置にいる私の耳に確実に聞こえてきたんです。マンションと名の付く所ですよ。それなのにこんなに安普請だったとは……(笑)。私も一人暮らしをして15年になりますが、こんな体験は初めてでした。

 然し乍ら、果たしてこの事を注意して良いものかどうかとなると考えものです。これが日常の音であれば大義名分ができますが、エッチの音が煩いから静かにしてほしい(笑)などとはとてもではありませんが言えません。まったく嬉しい様な悲しい様な、どっちつかずの状態です(笑)。

 ここまで記すと、隣の住人が何をしているか、女性だけが朝早くから夜遅くまで出掛けていたり、どうして二人して土曜日の朝方まで起きている必要があるのか(エッチの場合は除きますが)、どうして男がヒモであるか(笑)等など、不思議な生活をしているのかと思うでしょうけれど、最近になってその実態が判りました。

 先週の土曜日の深夜の事、頻りに隣の住人の携帯電話のバイブが鳴りました(それすらも普通に聞こえてくるんです)。その応対を女性がすべてしていたのですが、その会話には次の様なものがあったんです。

「お疲さまです」「配車お願いします」「女の子のほう、宜しくお願いします」云々……。

 土曜日の深夜に上記の言葉が発せられるという事は、大概の人は最近流行のデリバリーヘルス(無店舗型風俗店)を想像するでしょう。はっきりとした確信は得ていませんが、私が想像する限り女性は経営者であり、男も半分近く加担していると思います。そうでなければ男は昼間に大胆に他の女性と電話でやり取りはできません。そして女性の方のエッチが淡泊なのも(どうして私がそんな事まで知っているのかというのは秘密です)、酷い咳をしていたのも、彼女自身が客をとっているのだと想像できるのです。

 また新たな展開があり次第、追って報告したいと思います。これを読まれた皆さんの中にも、同じような経験をした人がいると思います。そんな皆さんのご意見もお聞きしたいです。どうかレスをお願いします。

※実際の所、彼らが何をしているのか判りません(笑)。最近は↑の会話も時々しか聞こえてこなくなりました。それだけに余計に何をしているのか判りません。この二人の間柄はどうなんでしょう? とにかく不思議です。


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