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美月惟花の日記

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2011年03月27日
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来春高校生になる子たちは、高校の入学の説明会が終わって、どっさり宿題が出たところですね。楽しいはずの春休みが、宿題に追われる苦しい日々になっているはず。それにしても、本当、富山の「県立高校合格」信望って強いですよね。どこの塾も「~高校合格」と、合格者の記録や感想文が載っています。私立の高校へは、「県立高校に落ちた人が仕方なく行く」イメージが強いです。(中には、部活動推薦などで私立高校を専願受験する子もいますが、少数派です)私が中学生の頃もそういう風潮で、県立高校を合格するのが大体の生徒の目標になっていましたし。「県立」にこだわるあまり、とにかく安全に安全圏の学校を選んだりして。それで受かっても「そりゃそうだろ?」と思いませんか(^^;受かる学校を選んだのですから。それで高校受験生の勝者になった気でいるのはおかしくないですかね・・。例えば、私立の名門D高の特別進学コース合格で特待Aがつくとしたら、それは県立の名門T高レベルの検査結果だからであって。早い話が、T高以下の偏差値の県立高校を合格するよりすごいことなのです。それでもみんな、県立高校合格の方がいいと思っているんですよね。大人がそう思っているので、子供もそう思うようになります。だから、県立高校を受験して不合格だと、本人も落ち込むし、親も先生も、かわいそう、と思ってしまう。私立高校で受験した県立高校の同レベルのコースの何がイヤなのでしょうか(^^;受かるかどうかっていうより、受ける高校のレベルがどうか、って話です。教育県と呼ばれる富山ですが、「県立高校がよい」という価値観はちょっとどうかと思うのは私だけでしょうかね(^^;






最終更新日  2011年03月27日 20時57分31秒



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