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美月惟花の日記

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2011年03月29日
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これほど危険な行為はないと思いますね(^^;プレゼントでも、重要な書類でも、借りていた本やCDやDVD、渡す物は様々でしょう。また、渡す相手も、渡してもらう相手も様々。「~さんに渡しておいて」頼む方は簡単です。が、頼まれた方は簡単じゃないみたいです。・・なんで簡単じゃないのか、できないのが不思議です(^^;最近、この「人づてに渡す」行為によって2回涙を飲みました・・。また、過去にも何度か経験があります。過去の苦い経験を生かし、「何かを手渡すときは自分で手渡す」ようにしていました。それが、ちょっとした気の緩みつい、この安易な方法に委ね、失敗し、苦い経験を重ねてしまいました・・。具体的にどんなことかお話しましょう。職場で、留学生のお別れ会を急にすることになった、というとあるグループ団体の一人に手作りのお菓子を持っていくように手渡し頼んだのですね。このお菓子は、もともとその前日に塾の子に配るつもりが、できなくなったのでお菓子が余っていたからちょうど良いわね、と。で、どうなったかというと、そのお菓子を手渡された子はそのお別れ会の当日、大幅に寝坊をしてその会を欠席したのです(^^;ありえません!!やっぱり子供(と言っても高校生ですよ!)は信用できません。大人の方に頼むべきでした。しかし、大人も信用できません。塾の生徒でバレンタインデーのお返しをくれた子がいるのですが、そのうちの一人の分を、私が不在だったため、預かった塾の社員の人が、こともあろうに失くしたんです!ありえません!!大人でしょう?なんで失くす??はっきり言って、渡すように頼まれた側は、心を痛めません。痛めるのは、頼んだ方と渡される側です。頼んだ方は「自分に頼むのが悪い」と開き直ることさえ可能です。だからこの行為は、この世から廃止すべきです。






最終更新日  2011年03月29日 11時51分14秒



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