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Mizumizuのライフスタイル・ブログ

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Recipe

2020.05.13
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カテゴリ:Recipe
<昨日のエントリーから続く>

まだまだ1日平均10個程度収穫できる、ほぼほったらかしの家庭菜園のイチゴ。残念ながら、味はよくない。そこで、そのまま生食するのはやめて、砂糖漬けにしてイチゴアイスクリームを作ってみた。

結果は、大成功! 甘酸っぱく香りも良いアイスに仕上がった。作り方も簡単だし、たっぷりできる。





材料
イチゴ 300g
砂糖  100g
生クリーム(乳脂肪分35%前後のもの) 200ml
ヨーグルト 80g
レモン汁 こさじ1

作り方
1)イチゴを洗ってキッチンペーパーでやさしく水分を取り、ヘタを切って、4分の1から半分程度に切る。
2)イチゴをボールに入れて、砂糖をまぶし、ラップをかけて一晩(もしくは半日程度)おく。
→こうやってしばらく寝かせることで、砂糖がイチゴにしみこむ。また、自然に赤い色の水分が出てきて、アイスクリームがきれいなピンク色になる。
3)イチゴをフォークであらくつぶす。
4)生クリームを6分立てに泡立てる。
5)ヨーグルトとレモン汁、それに(1)のイチゴを(3)に入れて、よく混ぜる。
6)タッパーに流し込み、冷凍庫に入れ、1時間おきにかき回す。


*イチゴは流水で洗ってはダメ。ボールに水を張り、そこにイチゴを入れて、手でかき回したあとに、やはり手で取り出す。イチゴについた汚れはボールの底に落ちる。
**生クリームは乳脂肪分45%前後のものより、35%前後のもののほうがアイスには向いている(これは私見ね、あくまで)。
***このレシピだとヨーグルトの酸味がかなり強い。ヨーグルトを少し減らせば、クリーミーさがもっと強調されるアイスになりそう。
****白砂糖が苦手なMizumizu連れ合いのために、自作のスイーツでは「てんさい糖」を使っている。今回のアイスも。



カップアイス アイスクリーム ジェラート 東京いちご いちご 苺 イチゴアイス 甘くて酸っぱい苺の味を最高に引き出したシャーベットです 魁ジェラート






最終更新日  2020.05.13 23:21:07


2018.05.30
カテゴリ:Recipe
まがい物ではないチョコレートは好きだが、白砂糖の甘さが苦手なMizumizu連れ合いのために考案した、自家製チョコレートブラウニー。
ローストくるみをタップリ入れて、スクエアにカット。甘くない生クリームを添えていただく。

このチョコレートブラウニー、白砂糖のかわりにてんさい糖を使い、その他の材料は、ほぼ近所の「TOMIZ(富澤商店)」で調達している。

使うチョコレートはカカオ分70%の製菓用。一度カカオ70%の板チョコを使って作ったら、完全に板チョコ感満載で美味しくなかった。以来、板チョコは使わず必ず製菓用のチョコレートを買うようにしている。

富澤で買うのは、だいたい以下の2つ。


チョコレートのコクで言えば、断然左のヴァローナ フェーブ グアナラに軍配。長く余韻が舌に残る。ただし、値段は高め。リオアリバは、一瞬の苦味とフルーティな爽やかさが特徴。

製菓用のチョコレートは成城石井や紀ノ国屋などで購入することもある。それぞれに個性があって楽しめる。だいたいカカオ分が70%かそれに近いチョコレートを選んでいるが、だいぶ作り慣れてきたので、今度はカカオマス(100%カカオ)を買って、自分でブレントしてみようかとも考えているところ。さらにビターになると期待もある。

カカオマス「だけ」で作ろうとしたこともあるが、粉がうまく混ざらず失敗した。

小麦粉は最初、富澤の「ドルチェ」という商品名の、国産小麦100%の薄力粉を使っていたが、「エクリチュール」というフランス産の小麦の薄力粉にしてみたら、Mizumizu的にはこちらのほうが気に入った。「振るって入れてしまうんだから、薄力粉なんてどれでも変わらないのでは?」とも思ったが、案外食感が違うのだ。「ドルチェ」のほうが、しっとりとキメ細かな感じになる。「エクリチュール」のほうが小麦粉のホロホロした主張が強い。

無塩バターは、今のところスーパーで適当に買ったものを使用。今後はカルピスバターやエシレバターなど使って作ってみてもいいかな、と思っているが、コストがね…

で、道具。

チョコレートブラウニー作りを簡単にする、「三種の神器」がMizumizuにはある。

まずは、大き目の耐熱容器。


ご覧のように、広さは23センチ弱、高さは12センチ弱だ。コレ、電子レンジでのお米料理用に、大昔買ったのだが、長らく無用の長物と化していた。だが、チョコレートブラウニー作りには大活躍。

パスタ鍋の上に置いてチョコの湯煎に使ったあと、材料を全部この中にぶち込んで混ぜれば、周りに粉が飛び散ったりすることもなく、素早く簡単にできる。

三種の神器、その2は、これまた大昔にドイツで買った6本脚の泡だて器。

多分、買ったときは、すっきりしたデザイン性に惹かれたのだろうと思う。ただ、「泡立て」器としては実に役立たず。脚の数が少ないから、スカスカで、こんなので泡立てようとしたら日が暮れてしまう。いつの間にか、米とぎとして使うだけになっていたが、チョコレートブラウニー作りには重宝する。材料が、実にうまく、さっくりと混ざってくれる。

三種の神器、その3は裏こし器。

右に写ってる紅茶こしもちょっと使うのだが、基本は左の裏ごし器で小麦粉とココアパウダーを振るい入れるのに使ったあとは、ブラウニーを焼く「型」としても使っている。

以前は円い底が取り外せるケーキ用の型を持っていたが、汚れてきたので捨ててしまったのだ。新たに買うほどケーキを作らないので、この裏ごし器にクッキングペーパーを敷いて代用してみたら、問題なく焼けた。ただ、形は(当然)真ん円にならない。

と、お道具紹介が終わったところで、レシピ。

材料
1)薄力粉10gとカカオパウダー40gを合わせておく
2)製菓用カカオ70%チョコレート150g
3)アーモンドパウダー 50g
4)無塩バター 100g
5)てんさい糖 90g(これはかなり控えめ。甘さのインパクトが欲しいなら120g位まで増量可能)
6)卵2個
7)ローストくるみ(富澤で入手可能)60g
8)生クリーム(お好みで添えるため)

作り方
パスタ鍋に水を張って沸騰させ…


沸騰したら火を止めて、耐熱容器を上にのせ…


チョコレートを投入。


すぐに溶けだして…


数十分置けばこんな感じに。


チョコレートを湯煎している間に、てんさい糖をボールに入れておき、
バターを適当な容器に入れて電子レンジで1分弱あたため…

こんな感じになったら、ボールのてんさい糖と合わせて…

バターが完全に溶けて、てんさい糖としっかり混ざるまで、混ぜる(ここで6本脚泡だて器が活躍)。

次に卵を1個ずつ投入して混ぜる。

2個一緒に入れずに、1つずつ混ぜるのがポイント。

混ざったら、耐熱容器(湯煎チョコレートの入った)に投入して、よく混ぜる。

次に、(耐熱容器の材料の中に)アーモンドパウダーを投入してよく混ぜる。

それから、(耐熱容器の材料の中に)小麦粉+ココアパウダーを裏ごし器で振るいながら入れる(最後に残った粉を紅茶こしに移して振るうとアッという間)。入れたら、全体を混ぜ合わせる。少し粉っぽさが残る程度でOK。


ローストくるみを粗く刻み、

耐熱容器の材料の中に投入して、さっくり混ぜる。

これで生地ができたので、型に流し込む。

Mizumizuは裏ごし器を洗って拭いて、型として代用。

クッキングペーパーを敷いて…


材料を流し込み、表面をならして、型ごと台にトントン落として空気を抜く(まぁ、あまり抜けないが、気にしない)。



これを160度に熱したオーブンに入れて、40分焼く。

焼きあがったら、型はそのままで外に出して、冷やす。

できたてが美味しい…というものでもないのが、チョコレートブラウニー。特に焼きたてだと、割れやすいので注意。

完全に冷えたら、ラップをかけて…



冷蔵庫で一晩冷やしてから、いただく。

1日目は、かなりホロホロ感が強く、2日目、3日目と置くほどにしっかりと生地が締まって、チョコレート感が強くなる。保存はずっと、ラップして冷蔵庫で。

Mizumizuは3日目ぐらいの状態が好きだ。










最終更新日  2018.05.31 01:29:55
2009.12.21
カテゴリ:Recipe
よく飲むハーブティーは、自分でブレンドする。比率は5:4:1・・・

5はペパーミント
4はレモングラス
1はレモンバーム

レモンバームは少し量を多めにすることも。

ハーブティー

ペーパーミントの清涼感とレモングラスの爽快感、ほのかに交じるレモンバームの芳香。味はどこまでもさわやかで、キレがある。

Mizumizu連れ合いはこのハーブティーが大のお気に入り。仕事中に飲むと頭がすっきりするのだとか。頭が冴えるといっても、覚醒するのとは違う。筋肉・・・あるいは血管がほぐれる感じで、鬱々とした気分にも効く。

12月は超多忙なMizumizu&Mizumizu連れ合い。1日数件ある締め切りに、毎日追われている。

ハーブティーの力も借りて、なんとか乗り切りましょう。

仕事が一段落したら、ゼッタイに南の島で静養する!

やってられるか~、仕事ばっかり!




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最終更新日  2009.12.22 19:19:07
2007.12.27
カテゴリ:Recipe
秋になると作るデザートがある。洋ナシの赤ワイン煮だ。
洋ナシのワイン煮

見たカンジは焼き林檎に似ているかもしれない。だが、ずっと手軽にできて、おいしい。
1 洋ナシ(5-8個)の皮をむく。底を平らに切ると座りがよくなる。
2 鍋に赤ワイン6カップ、砂糖1カップ、シナモンスティック1本を入れて、そこに洋ナシを並べる
3 最初は中火、それから弱火に落として30-40分煮る。
4 冷めたら、汁ごとタッパーに入れて冷蔵庫で冷やす。

これだけ! 赤ワインは安いのでOKだ。
アイスとマリアージュさせると、さらにリッチなデザートになる。以前ハーゲンダッツからメープルウォールナッツというナッツ入りのバニラ系アイスが出ていて、それと合わせると最高のマリアージュだった。だが残念ながらこの商品、今は見ない。

洋ナシはラ・フランスのような「そのまま食べて、ねっとりと甘くおいしい」ものよりも、硬めで甘くないもののがおいしくできる。

北海道の札幌近郊に仁木というフルーツの村があり、そこでは秋になると千両ナシという洋ナシが30個入って800円なんていう値段で売られていた。サイズは小さかったが、それにしても3個ではない、30個である。ラ・フランスのような高級洋ナシではないので、そのまま食べると甘みは少なく、シャリシャリとした食感。これが赤ワイン煮には最適だった。

この千両ナシは、最初は緑っぽいのだが、すぐに黄色くなってきてしまう。赤ワイン煮にするにはちょっと黄色みを帯びたぐらいのものがよかった。

東京ではあまり千両ナシは売られていない。ときどき見るけれど、1つ80円ぐらいする。なんだかな~。

仁木の直売所で30個を800円で箱ごと買った贅沢は、東京では望むべくもない。どうも、こういう状況を考えると、東京の人間ってホントに豊かなのかな? と疑問に思ったりもする。






最終更新日  2007.12.27 01:26:48
2007.10.11
カテゴリ:Recipe
忙しくても、材料さえあれば簡単にできる「4つのチーズ(クアトロ・フォルマッジ)のペンネ」

クアトロ・フォルマッジ

デルフト焼き(オランダ)のお皿によそってみた。

材料 2人分
ペンネ  120~140g
塩    水1リットルに対して10g(パスタをゆでるときに使う)

ソース
生クリーム  130~150cc
ゴルゴンゾーラ(チーズ)  60g
カマンベール(チーズ)   60g
マスカルポーネ(チーズ)  大さじ2杯
パルミジャーノ・レッジャーノ(なければ緑の容器に入ったパルメザンでも可) 
すりおろしを大さじ2杯
胡椒 少々 (チーズを溶かしてからかける)


作り方
1) フライパンか鍋にソースの材料を入れ、弱火で全部溶かす。
2) その間に鍋にたっぷり湯を沸かし、塩を加え、ペンネをゆでる。
3) ペンネが茹で上がったら、水を切り、チーズの溶けた(2)の中に入れ、中火のままよくからめる。ここで胡椒をふる。
4) 皿によそい、パルミジャーノ・レッジャーノを上からかける。

これだけ!
ブルーチーズ系のゴルゴンゾーラはそのままでは食べにくいけれど、こうやって料理に使うとグー! 誰でも美味しく食べられるソースにはやがわり。
マスカルポーネはコクを出すために入れる。

カマンベールはMUSTではない。フォンティーナチーズなどを使ってもまた違った味わいになってグー!

ちょっと辛く感じたら、ゴルゴンゾーラの量を(次回から)減らせばグー!
逆に味が薄いと感じたら、ゴルゴンゾーラの量を増やせばグー!

というわけで、この料理、材料をそろえるのが一番面倒だったりするけれど、作るのは簡単でウマウマなので、一度お試しあれ。













最終更新日  2007.10.11 01:54:01

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