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Mizumizuのライフスタイル・ブログ

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Interior

2012.04.12
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カテゴリ:Interior


■商品名:西川エアー SI-H(AIR SI-H) コンディショニングマットレス ハードタイプ ウレタン敷布団 シングル 送料無料【2sp_120405_a】【春の新生活フェア2012】 西川

久々に感動的な商品に出会ったので、ご紹介を。

フローリングや畳に敷いて、これだけで寝るためのマットレス。アスリート用とのことだが、寝てみると非常にいい。

慢性的な腰痛と肩こりが軽減した。

横たわると若干、「スポンジの上に寝ている?」感があるのだが、ここに寝たら気持ちよくて起きる気がなるなる(爆)。気づくと夢の世界に入っていることも。

Mizumizuが購入したのは、ブルーのハード仕様だが、少し柔らかめのレッドのソフト仕様もある。ソフト仕様は体重が50キロ前後の小柄な人向けとのこと。

 







最終更新日  2012.04.12 10:32:10


2010.09.22
カテゴリ:Interior

藍染めの衣類は、色が落ち着きすぎているものが多く、いまいち感覚が合わないと思っていたのだが、紺邑には水色がかった明るめの色調もあり、その微妙なトーンの豊富さが気に入っている。

紺邑

こちらはシルクのストール。肌になじむ感触が最高。風にふわりとなびくさまは、ゴッサマーのように軽く、魅力的。

紺邑の染めは、徳島の「すくも(藍)」に灰の「灰汁」、それに「貝灰」「黒砂糖」「フスマ」を加えて自然発酵させた伝統的な正藍染めだとか。

工房は栃木県にあるが、各地のデパートの催事に出店することも多々なので、藍染めに興味のある方は是非(スケジュールはこちら)。

ブログも独立独歩の職人の我の強さが出ていておもしろい。Mizumizuがよく行く日本橋三越の話も出てくる(こちら)。

蒲焼きが7,000円する「特別食堂 日本橋」に驚いているお客の様子が微笑ましい。

確かに日本橋三越の「特別食堂」は高いんですよ。Mizumizuも最初にメニューを見たときは驚いた。そして、入って食べてみて、その値段の意味は・・・わからないのですねえ。

布のテーブルクロスの清潔感と急須で出されるお茶のサービス代が含まれているのは確か。案外お客が入っているというのも摩訶不思議(ただし、ほぼ全員シニア世代)。

日本橋三越はやはり、カフェ・ウィーンのヴィーナー・シュニッツェルが最高かと・・・ 人気メニューのせいか、午後1時すぎると売り切れになっていることが多いのが玉にキズ。

 

 

 







最終更新日  2010.09.23 10:59:40
2010.09.13
カテゴリ:Interior

同じ「銀座・手仕事直売所」(松屋8階)の催事場で目に留まった、シルバーのアクセサリーショップ。

Pfutze(uはウムラウト)といい、若手ジュエリーデザイナー2人のアトリエだとか。

パッと見て気に入ったのはシロツメクサをモチーフにしたというネックレス。短い直線のパーツをつなげたチェーンにシロツメクサの花がランダムにあしらわれ、花輪のイメージに。そういえば、昔はシロツメクサはいくらでも生えていて、花輪作りは女の子なら誰でも1度ぐらいは試みたのではないかと思う(でも、だいたいはちゃんと花輪にできずに途中で挫折する)のだが、今の子どもたちは、「シロツメクサの花輪」のもつ乙女チックなイメージを共有しているのだろうか?

ネックレスのほうはつけてみると、かなりフェミニンでデコラティブ。といってゴージャスではなく清楚な雰囲気。これだと案外合わせる服が難しいいかも・・・と迷っていたら、装飾性をほとんど排した、きわめてシンプルな別のネックレスが気になり出す。

プフッツェ

写真だと金のパーツが多いように写ってしまったが、実際にはシルバーがメインでゴールドのパーツは2つだけ。竹をモチーフにしたように見える。

プフッツェ ネックレス

縦の溝が刻まれた、長さの違うパーツが細いチェーンにつながれている。普通のTシャツを着てつけても、ネックレス全体が首元に見えるほどの短さ。パーツが案外太いので、単なるネックレスチェーンでは出せない存在感もある。シャープで都会的なデザインなのに、竹林を思わせるデザインのせいか、不思議と和的な「昔」感もある。

留め具は、円いパーツにT字の細めのパーツを通すスタイルなのだが、どちらにもメインパーツと同じ縦の溝が刻まれているという細かさ。

デコラティブなネックレスはいくらでも持っているが、こういうとことんシンプルで、よく見ると凝ったデザインのものは持っていない気がする。なので、こちらを購入。

ほかにも葉っぱをモチーフにしたもの、ツルにインスピレーションを得たとおぼしきもの・・・いろいろあったが、どれも控えめながら、光が当たると質感が違って見えるように細工するなど、細かい工夫がある、ある意味とても日本人的なアクセサリー。

都会と自然、モダンと懐古がデザインの中に共存しているのもいい。日本の田舎になら、たいていどこにでもある植物のパターンに、新鮮な美しさを見つける喜び。そんな楽しさを知っている作り手なら、いつまでも胸に秘めているのであろう、幼いころへの郷愁と共感をアクセサリーにのせて届けてもらった気がする。

「銀座・手仕事直売所」
2010・9月9日(木)-9月14日(火) 
10:00AM~8:00PM (最終日5:30閉場)
松屋銀座8F大催場







最終更新日  2010.09.13 14:21:48
2010.09.11
カテゴリ:Interior

土曜日に新装開店になった銀座三越に行ってみたら・・・

恐ろしい人出に圧倒された。「こちら出口専用となっております」と、入り口を制限され、エントランス専門とおぼしき場所に行くと今度は、「こちらの入り口は大変混みあい、危険な状況となっております」と脅された(笑)。

1階は押すな押すなの人ごみで、歩くのさえままならない。とても落ち着いて買い物ができる雰囲気ではないので、そそくさと近くの松屋へ移動。三越効果なのか、松屋のほうも普段の週末より混んでいる気がした。

松屋の8階の催事場では、インテリア用品やアクセサリーを作っている個人レベルの工芸作家が作品を展示販売しており、好みの雰囲気だった。

さっそく手作り感溢れる吹きガラスの食器類に目が留まる。出店していたのは、飛騨の「ガラス工房 あづち」の若手工芸作家 安土草多氏。

厚手で、形は1つ1つの違い、多少のいびつさが未熟さではなく個性になっている。均一でない表面が光を不規則に反射し、閉じ込められた気泡がアクセントになっているのが可愛い。透かして見ると向こうの景色が歪んで見え、アンティークガラスの味わいがある。造形がプリミティブで力強いのに、繊細なやさしさもある独特な作風。

ちょうどアイスクリームカップが欲しかったので、実用的なものを買った。

ガラス工房 安土

http://hidacolle.shop4.makeshop.jp/shopbrand/014/O/

ほかにもさまざまな分野の工芸家が自分で作ったものを自分で売っている。作品の説明も、なにしろ作った本人だから、熱心だし詳しい。ベテランもいるが、どちらかというと若手が中心。最近の新進工芸作家は積極的だ。自分でどんどんアピールしていかないと、売れないということを知っているのだろう。こうした仕事で食べていくのは本当に大変なこと。だから、応援の意味もこめて、気に入ったものがあれば即買いすることにしているMizumizu。

フロア全体もかなり賑わっていて、活気のあるイベント会場になっていた。レジには長い列ができていて、レジ係も生き生きとしている。やはり、モノが売れれば、作り手だけではなく、売る方も嬉しい。あまり「節約、節約」と財布の紐を締めてしまうのは考えものだと思う。そうやって皆で皆の首を絞めているのが今の日本だ。

 「銀座・手仕事直売所」
2010・9月9日(木)-9月14日(火) 
10:00AM~8:00PM (最終日5:30閉場)
松屋銀座8F大催場







最終更新日  2010.09.13 11:20:14
2010.08.17
カテゴリ:Interior

秋葉原にあるヤマギワリビナ本館は、特に買うものがなくても歩いて楽しい店だった。デザイン性の高い家電製品や高級感のあるインテリア商品を見るなら、ここが日本一ではなかっただろうか。

そこが閉店セールと聞いて、さっそく行ってみた。聞けば改装ではなく、まぎれもない「閉店」で、新たな出店場所と開店時期もまだハッキリしていないのだという。

セールのせいか広い店舗はお客でいっぱいだった。割引率もかなり太っ腹。以前――それも3、4年前――に見ていいなと思ったものがいくつかまだ売られていたので、この機会に買った。

アレッシィ

アレッシィのクリップホルダーDozi。磁石でクリップを吸い付けるので、ポンと軽く放ってもくっついてくれる。クリップをつけていくとハリネズミのようになるところがカワイイ。

アレッシィはイタリアブランドだが、起用しているデザイナーは実に多国籍。Doziは韓国人デザイナーの手によるもの。

アレッシィ商品の売りは高級感ではない。イタリア的感性が、さまざまな国の伝統を背景としてもった新鋭デザイナーたちと出会ったときに生まれるモダニズムが、その魅力だった。

その分、使っている素材に対して値段が高く、あまり売れなかったのかもしれない。ここ何年かは新商品が以前ほど大々的に売り出されなくなったように思う。

「デザイン性」に付加価値を見出して、余分なお金を払うだけの余裕が日本人になくなってきているのかもしれない。

オーロラ

こちらは日本人デザイナーによるフロアランプAureola。以前同じデザインでペンダントタイプのダイニング用照明器具を買ったので、お揃いにしたくて今回フロアランプを購入。土星の輪のように広がる光が幻想的。白と銀の2つのバリエーションがあるが、Mizumizuは以前と同じ白に。デザインは、もう少しスッキリと背の高いものもあったのだが、この高さのまるっこいほうが好みだったので。

改めて見て回るといいものがたくさんあるヤマギワリビナ。こうしたクオリティショップが閉店になるということ自体が、「余裕のなくなってきた」日本を端的に象徴しているようで少し、いや相当寂しい。

閉店セールは8月29日まで。


アレッシー/ALESSI**【円高還元!今だけ40%OFF】アレッシィ DOZI クリップホルダー(AMK01F)<ピンク>


ヤマギワ┃S2979W┃Aureola┃yamagiwa┃本澤和雄┃Kazuo Motozawa┃フロアスタンド┃デザイン照明器具┃インテリア┃床置き型┃ヤマギワ┃S2979W┃Aureola┃yamagiwa┃本澤和雄┃Kazuo Motozawa┃フロアスタンド┃デザイン照明器具┃インテリア┃床置き型┃


ヤマギワ┃P2792W┃Aureola┃yamagiwa┃本澤和雄┃Kazuo Motozawa┃ライティングダクト(レール)専用器具┃デザイン照明器具┃インテリア┃ペンダントライト┃吊下げ式┃ヤマギワ┃P2792W┃Aureola┃yamagiwa┃本澤和雄┃Kazuo Motozawa┃ライティングダクト(レール)専用器具┃デザイン照明器具┃インテリア┃ペンダントライト┃吊下げ式┃


ヤマギワ┃S2978W┃Aureola┃yamagiwa┃本澤和雄┃Kazuo Motozawa┃フロアスタンド┃デザイン照明器具┃インテリア┃床置き型┃ヤマギワ┃S2978W┃Aureola┃yamagiwa┃本澤和雄┃Kazuo Motozawa┃フロアスタンド┃デザイン照明器具┃インテリア┃床置き型┃


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最終更新日  2010.08.17 19:13:20
2010.01.02
カテゴリ:Interior

ガラスだの陶磁器だの、壊れやすいものが好きだ。中でも目がないのがアラバスター。

柔らかな質感と、半透明の雪の肌。

光を透かすと、大理石とガラスの混血児になる。

ヴォルテッラでは、蝋燭立てと写真立てを買った(本当は花瓶も欲しかった)のだが、蝋燭立ては、2つのうち1つを自宅に着いたとたんに割り、写真立てのほうも倒したり、当たったりしている間に崩壊してしまった。

いいかげん、アラバスターの小物はやめなくては・・・と思いつつ、コンラン・ショップで、グサリとくるアラバスターに出会ってしまった。

それは・・・

アラバスターのソープディスペンサー

アラバスター製のソープディスペンサー。

3つばかり展示されていたのだが、1つ1つ模様が違う。少し黄色い色が入っているもの。縞模様が特徴的なもの。そして、一番気に入ったのは、斜めの縞模様に雪片のようなまだらの模様が透けて散っているものだ。

理性の声が、「オイオイ、またそんな超壊れモノを洗面台の横に置いてどうするわけ? 倒したら終わりだぞ」と告げたのだが・・・

手にとって、その少しざらつく暖かみのある肌に触れたらもうダメなのだ。一見、大理石めいているが、大理石はもっと怜悧な感触がある。

ヴォルテッラの感覚で言えば、「まあ、数千円ってところかな、万はしないでしょ」と、多少タカをくくって、ひっくり返して値段を見たら・・・

「え? 2000円ちょっと? いや、このカンマの位置は・・・」

24,150円。

に、にまん? にまんですと?

コンラン・ショップはデザイン性では新奇なアイテムを置いてるが、値段が高い(おまけに、あまり商品管理がうまくないのか、汚れてる売り物も多い)。

しかし、このアラバスターのソープディスペンサーは、特段変わったデザインということもない。カタチは曲線と直線がうまく調和して美しいが、どちらかというと、ものすごくオーソドックス。

加工だって別に難しくないでしょ。凝ったカッティングを施してるわけじゃない。強いて言えば、この丸みを帯びた形に石を切るには、無駄になる部分も含めて、材料のアラバスターがかなり要るかな、というぐらいか。

それでも、惚れた弱み。値段には目をつぶって、買おうと思ってレジに行くと、レジ横に数日後に始まるセールの葉書が置いてあった。

こういうものを目ざとく見つけるのは、Mizumizu連れ合いのほう。

で、あつかましくも、

「これってセールで安くなりますか?」

などと聞くのはMizumizu。

店員さんは、嫌な顔ひとつせず、

「たぶん・・・割引になります」

と教えてくれた。

このごろは、結構こういうことも嫌がらずに教えてくれる店が多い。

なので、ちゃっかりレジで、「じゃ、今日は買うのやめます」と宣言し、数日おいて出直した。

気に入った「あのアラバスター」はあるかな、と心配しないでもなかったのだが、アラバスターの小物ごときに何万も払う物好きがそうそういるとも思えなかった。

案の定、ちゃんとあった。しかも、予想以上に割り引かれている。

こうなると・・・

アラバスターのカップ

最初は買う気がなかった、お揃いのビーカーも買ってしまった。ビーカーも模様が1つ1つ違っている。極力ディスペンサーと似た模様をもつものを選んだ。

サイズがちょうど合い、並べて置くとフォルムの主張がずっと強まる。一方は上が丸く、他方は下が丸い。その「ひっくり返し」の同じデザインが目に心地いい。

結局・・・

プライスタグ

1つ分の値段で2つ買えたからお得と言うべきか・・・まんまと店側のセールの目論みにはまったというべきか・・・

レジに持っていくと、先日とは別のお姉さんが、思いもかけないことを言ってきた。

「あ、こちらは、炭酸カルシウム製ですので、アルコールや酸に弱いんです。色などもついてしまったら落ちにくいですが、よろしいですか?」

は? 炭酸カルシウム製? そう言うと人工物みたいじゃないですか。炭酸カルシウムを主成分とするアラバスターという意味だよね?

「アラバスターですよね?」

あまりに当然のこととして思い込んでいたので、確認もしなかったが、確かに「アラバスター製」とはどこにも書いてない。でも、Volterra(ヴォルテッラ)という名前が付いてるところを見ても明らかだろう。

「・・・大理石じゃないんです。見た目は似てますけど」

ちぐはぐな答えが返ってきた。どうやら「アラバスター」というものを知らないか、忘れているようだ。

「液だれなんかも、放っておくとシミになるかもしれません」

つまり、繊細な素材だということを、買う前に客に了解してもらおうというつもりらしい。

それにしても、「炭酸カルシウム」って、わざわざ言ってるのはなぜ? と思ってウィキペディアを見ると、アラバスターには「石膏」と「方解石」の2つがあり、炭酸カルシウムを主成分とするのは後者。しかも、方解石のアラバスターは古代のもの、今アラバスターと言ったら、ふつう石膏(雪花石膏)のものを指すらしいことがわかった。

なるほど、それで上の人間が店員にアラバスターと教えなかったのかもしれない。

フムフム。

どちらにせよ、アラバスターがひ弱な素材であることは承知のうえ。とは言え、アルコールに弱かったら、入れる液体石鹸も選ばないといけないじゃないの。しかも、液だれがシミになるって・・・

ずいぶんと気を使わせるソープディスペンサーだ。ヒビだって入りやすい。そもそも元来ソープディスペンサーには向いてない素材ってことじゃないの? 

トホホ・・・

綺麗だが、傷つきやすく、手がかかる――アラバスターに惚れてしまったら、いずれ壊れてしまうのは覚悟でうえで付き合わなければいけない。

綺麗だが、傷つきやすく、手がかかる――これが人間だったら、実に面倒だ。惚れた相手がアラバスターでまだよかった。

 

 

 

 







最終更新日  2010.01.03 04:14:27
2007.08.30
カテゴリ:Interior
旭川の匠工芸さんに特注で作ってもらった木製の衝立。
無垢のナラ材に目隠し部分はテープを互い違いに編みこんでいるという手のかかったもの。幅55センチのもの(手前)と45センチのもの(奥)の2枚セット。

tuitae

ちょうど衝立が着いた日はホームパーティで友人が集まっていた。わりと重くて友人の手を借りてなんとか設置。上下には高さが調節できるネジがついていて、それでツッパリのようにして固定する。

居室をミニマルな雰囲気に演出してくれる小道具。






最終更新日  2007.08.30 02:23:41
2007.08.29
カテゴリ:Interior
新宿のOZONEで小さなクラフト職人が出店(?)をやっていて、たまたま通りかかって気に入って買ってしまった木製ボールペン。
木のボールペン
楔(セツ)という工房だそう。

いろいろな種類があったが、試し書きをしたうえで楓(ハードメープル)のものを選んだ。メジャーの松井やイチローなどが使ってるバットの材だとか。

手に持ったときの重量感が書きやすさにつながっている。使っていて愛着ももてる。
また別の素材のも買おうかなと思っている。








最終更新日  2007.08.29 01:47:51
2007.08.28
カテゴリ:Interior
オーバーアマガウ(ドイツ)は、信仰に篤い村だ。宗教劇でも有名だし、町のそこここにキリスト教をモチーフにした木彫りの店がある。キリスト磔刑とか聖母マリアとかは日本人には全然馴染みがないが、そうした木彫りの伝統を生かしてちょっとしたおみやげ物も売られていた。
木彫りの馬と山羊
そんな小さな木彫り職人の店で買ったおみやげがコレ。
上が馬。下が水をのむ山羊。こういう手作りのモノがなかなか売れないのは万国共通らしく、複数買ったら、職人さんと思われるお兄さんが大喜びしていた。






最終更新日  2007.08.28 02:17:52
2007.08.27
カテゴリ:Interior
アオスタで木のエーデルワイスを買い損ない、同じようなものを捜していた。
やっと見つけて買ったのがこれ。
スイスのクラフト
アオスタで見たものよりずっと小さくて、箱にも入れてくれると言われたので購入。ただ、どこで買ったのか記憶が定かではない。
スイスだったと思う。シュタイン・アム・ラインかなぁ。どうしてもハッキリ思い出せない。

繊細な細工で、実はちょっと花弁が折れている(笑)。
花芯の質感などはざらっとした感じが出ていて、なかなか。






最終更新日  2007.08.27 03:50:18

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