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おでかけしましょいっ!~Part2~

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odekake-mizu

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行ってみたい所多い… New! かりんママ0529さん

おでかけしましょいっ!

じつは、道の駅が大好きで、いろんなところにでかけています。
じつは、AKB48グループのファンだったりします。
とにかく道の駅のきっぷを追いかけるのに忙しいです。
ダムカードも集めてたりします。
いろいろなところのスタンプも集めてたりもします。
いろいろ見つけたら、順次紹介しま~す!
2021.01.05
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カテゴリ:旅日記
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​週末にも緊急事態宣言が出るのか?
ようやく、というか、なぜここまで引っ張ったのか、とも思いますが。
いざ出されるとなると、どこまで行動規制がかかるのか?
3月、4月の頃とはまた違う感じなんでしようかね。

ともあれ、当初の予定通り、今日明日とお休みをもらって、放置気味の北関東へ行ってきます。
いろいろと調べてみると、群馬県内の道の駅は火曜日休業のところが多かったりします。
先に栃木? も考えましたが、強行して群馬をまわります。

昨夜、帰省していた娘を送ったあと、そのまま群馬へ向けて出発。
圏央道から関越道に入りました。
クルマも少なく、順調に走行して嵐山PAで休憩。
朝を迎えました。

7時過ぎに出発。
深夜とは違ってクルマの量が半端なく多くなってました。

花園ICで降りて、まずはここから。

​[はなぞの]​
7時開店、と思ってスタートをここにしましたが、この時間はまだ直売所も開いていないので、クルマの台数が少なくていいなぁ、と思いながら道の駅側の駐車場へ。
が、7時に開店かと思いきや、道の駅本館の入口に貼られた営業時間が8時からに変更されているのが見えました。
休憩所前の駐車場で45分近く開店待ち。
8時になって館内へ。
今日いちばんのレジ通過者になりました。
きっぷをメンテ。
まだ新券までは時間がかかりそうです。


花園橋北交差点を左折して、県296へ。
県62に入り、ナビの指示でR17の旧道に出ました。
岡部駅前を右折して、道の駅へ。

​[おかべ]​
こちらも早朝から営業している道の駅。
平日ということもあり、駐車場は余裕があります。
駐車場の奥の方に建物を建設中です。
深谷のめぐみ食堂?
2021年春に開業するそうですが。
物産館へ。
きっぷを販売しているレジが閉まっていたので、商品整理をしている道の駅の方に声を掛けました。
きっぷをメンテ。
こちらも新券にはまだ時間がかかりそうです。
2駅続けて切り替わりにはもうちょっと、といった感じです。
 

さて、埼玉県内2駅のきっぷ状況を確認したので、ここから群馬県へ入ります。
ただ、上州おにしが今日は休業日。
オアシスおぶせも休業日ですが、上野には行きたいので、下仁田経由で上野に行こうと思い、本庄児玉ICへ向かいます。

R17を本庄市方面へ走行。
市内を走行しながら、本庄市で新たにマンホールカードが出たんだっけ、と思い出し、そちらを回収していこうかと。
配布先は、本庄早稲田駅近くの本庄早稲田の杜ミュージアムです。
場所がどこだ? と思いながらカインズ本部の駐車場に入って確認すると、12月29日からの休館日は配布しないとのことでしたが、休館日明けの1月4日以降も配布再開しないとのことがHPで発表されていました。
コロナ感染拡大の影響と書かれてましたが、浦安や我孫子の例もあるので、配布枚数終了? なんてことはないよね?
まぁ、配ってないのなら仕方がないので先へ進むことにします。

本庄早稲田駅前を通過して、本庄児玉ICから関越道に入りました。
藤岡JCTから上信越道へ。
下仁田ICまで走って、R254へ出ました。

​[しもにた]​
上野に行った後、もう一度ここまで戻ってくるので、帰りにも寄れますが、まずは寄っていくことにします。
平日なので駐車場はガラガラでした。
駅舎に一番近い駐車レーンに駐めたのって、初めてかもしれません。
物産館右手に下の田ネギが並べられてました。
今日帰るわけではないし、明日もまた来るので、と思い、今日のところは購入せず。
館内に入り、きっぷをメンテ。
ここも切り替わりまでにはもうちょっと、といったところでしょうか。


R254から県45へ。
オアシスなんもくは休館日。
前を通過して、湯の沢トンネルをくぐります。
R299に出て、東進します。

​[上野村産業情報センター]​
先にこちらに寄ってみました。
2ヵ月前に、ぐんまダムかるたの回収で寄りましたが、その時にはまだカードの配布を知りませんでした。
クルマを駐めて、入口に向かうも、ドアが開きません。
事務所の電気は点いているので、開いてるようですが、自動ドアじゃないのか? と思いながら。想いドアを手動で開けました。
スタンプをメンテしていると、館の方が通ったので、声を掛けました。
橋倉川第二砂防堰堤のSABOカードと、4ヵ所のSABOカードを収納できる台紙をいただきました。
 

R299をさらに東へ進みます。

​[上野]​
駐車場の入口と出口が分けられてます。
神流町側(東側)が入口。
そちらから入って物産館前にクルマを駐めました。
お土産ショップのレジへ。
きっぷを購入。
現行版イラストきっぷを自力確保。


さて、ここからは来た道を戻ります。
R299を西進して県45へ。
湯の沢トンネルをくぐって南牧村へ。
休業日のオアシスなんもくには明日また来ます。
下仁田町に入り、青岩公園前を右折して県193へ。
突き当りを左折してR254へ出ました。

R254を上州一ノ宮まで走り、県47へ左折。
貫前神社方面へ曲がっていくクルマが何台かありました。
そのうち行きたい神社の一つです。

県194へ入り、磯部を抜けてR18に出ました。
さらに県216に折れて、県48へ。
安中榛名駅横を通過して、R406へ。

ここからは榛名山南西麓を走ります。

​[くらぶち小栗の里]​
群馬県西部を北進した形で道の駅に到着しました。
トイレ側の入口から館内へ入り、事務所窓口に声をかけました。
榛名川上流砂防堰堤のSABOカードを入手しました。
ここも前回訪問時(ぐんまダムかるた回収時)には、SABOカードの配布を知りませんでした。
2か月を経て、ようらくGETできました。
きっぷは今日はメンテしませんでした。
 

R406を先に進みます。
そして今日は寄り道をしていきます。

いつもならば大戸交差点を右折しますが、左折してR406をさらに先へ進みます。
おそらく道路から見えるんじゃないかなぁ、と思いながら走っていると、それらしきものが右手に見えてきました。

​[へそ岩]​
小学校のあたりから見えるというのは事前調査で確認済みです。
畑道を走って近くまで行ってみました。
岩の窪みにまたひとつ岩がはいっているような不思議な岩です。
その右下のほうにももうひとつ釜石という岩穴があるようですが、木が茂っていてよく確認できませんでした。
小学校のほうからだともっとよく見えるのかな、と思って、そちらにクルマを移動させました。
そちらでも写真を撮影。
いや、ほんとに不思議な侵食のされかたをした岩ですね。
 
 

R406を大戸まで戻り、県58へ左折。
左折してすぐに次の寄り道先であるの仙人窟の案内表示があります。
ガードレールの内側にクルマを駐めました。

​[仙人窟]​
入口の解説板がありました。
その先に石段が連なっています。
ここからだいぶ歩くのかなぁ、と思いながら、石段を登ります。
そこそこ歩きにくい石段でした。
近頃の運動不足もあって、上りきった時には息が苦しい!
石段の上まで来ると、さらに上の方に洞窟っぽいものがあるのが何となくわかりました。
目標地点があのあたりだ、ということが分かったので、まずは一安心。
と同時に、石段の先が沢のようになっていて、ここを登るのか? と思いきや、左手に登り道が続いてました。
落ち葉で滑りやすくなっているので、注意しながら坂道を進みます。
そしてその先には再び石段がありました。
そこを登って、ようやく洞窟前に辿り着きました。
キツかった!
解説板によると、かつての先住民族の住居であり、日本武尊が東国征伐の帰途に宿泊したところでもあると記載されてました。
さらに徳川時代には松厳とうい僧がここに寺院を建立したとか。
洞窟の奥には聖観世音像が安置され、それらを囲むように両側には十八羅漢像が配置されていました。
参拝した後、参詣道の帰路から胎内窟を抜けて奥の院に行ってみました。
こちらの窟屋には石仏が3体安置されていました。
参拝を済ませてきた道を戻ります。
下の石段に戻ると、看板を読んでいる男性が見えました。
やはり仙人窟が気になっていて、寄ってみた、ということでした。
石段を登ると、その先に見えますよ、と話しながら、先に失礼させていただきました。
同じように気になっている人がいるんだなぁ、と思いましたが。
また、ここが戦国時代の手古丸城跡であり、古墳が3つあると解説板にありましたが、よく確認できませんでした。
 
 
 

クルマに戻り、次の寄り道へ。

県58をさらに進み、厚田を直進して県28へ入りました。
そのまま県35に入り、さらに東進して箱島まで。
だいぶ距離がありましたが。
上信道の入口を過ぎた先に看板がありました。
そこを右折して坂道を登ると、駐車場の看板が出てきました。
そちらへクルマを駐めました。

​[箱島湧水]​
​[箱島ダム]​
案内表示に従って徒歩移動。
クルマの進入はできないようになってます。
少し歩くと、箱島ダムが見えてきました。
1910(明治43)年に完成した群馬県初のロックフィルダムとのこと。
規模としては全然小さいんですが、現在では水が溜められているわけではありません。
堰堤を通り、先の湧水まで進みます。
勢いよく流れる水の音が心地よい。
不動尊と祠、そして湧水の怪なる案内看板がありました。
案内看板を読むと、この湧水は榛名湖と繋がってるってこと? 
湧水は箱島不動尊の神木の下から出ています。
しかも結構な水量があります。
そもそも大木の下からこれだけの水量の湧水があること自体が不思議な感じがしました。
箱島ダムの写真を撮影完了。
ちなみに箱島ダムは近代化遺産になっているそうです。
 
 
 

県35へ戻り、今度は来た道を戻って西進します。
とりあえず、群馬原駅に行ってみました。
観光協会の場所を確認して、そのまま先へ進みます。

さらに西進してR145へ合流。
いつも走る道に出ました。
岩櫃山の麓を走ってさらに西進します。

吾妻線をくぐって、吾妻渓谷入口を左折。
いつもならばR145八ッ場BPを通りますが、今日はもう2ヶ所、寄り道をしたいので、旧道のほうを走ります。
場所が定かではないので、どのあたりだろう? と思いながら走ります。
あがつま峡に道の駅前の交差点をさらに直進します。
このあたりはまだ、今は使われなくなった吾妻線の旧路線がだいぶ残されてるんですね。
するとその先が工事により通行止めになってました。
吾妻橋を渡って吾妻渓谷の南側を走ります。
すると十二沢パーキングなる駐車場が出てきました。

​[吾妻峡]​
クルマを駐めて、少し上のほうから吾妻峡を眺めてみました。
吾妻渓谷は、「吾妻峡」というかたちで国の名勝に指定されています。
駐車場横に目的地の一つである屏風岩の解説板がありました。
正面あたりの山肌が屏風岩らしいんですが、具体的にどのあたりなのかはよくわかりません。
とりあえず、正面の山並みと解説板を撮影してみました。
遊歩道が整備されていて、駐車場下に猿橋が見えました。
しかし、その先が通行止めのようです。
冬季閉鎖されているとのことでした。
すぐ近くにもう一つの目的地である竜尾岩がありますが、そこまでは行くことができないらしいので、
今日はこれ以上の深追いはしないことにしておきます。
 

駐車場の先を少し登ると県375に出ました。
八ッ場から中之条に向かう時にいつも通る道です。
右折して八ッ場方面に走ります。

川原湯温泉駅の先、工事中だったトンネルが開通してました。
R406に出る道なんでしょうか?

川原湯不動横の不動の滝は凍ってました。
不動大橋で八ッ場ダムを渡り、右折して道の駅に入りました。

​[八ッ場ふるさと館]​
平日なので、駅舎前の駐車場が空いてました。
クルマを駐めて館内へ。
インフォカウンターの呼び出しブザーを押して、事務所の方に来てもらいました。
きっぷをメンテしながら、1月2日から配布されている7周年特がまだあることと、配布条件を確認しました。
通常きっぷを購入したので、道の駅版の八ッ場ダムのダムカードもいただきました。
物産の方へ移動して、指定金額(500円以上)の物品を購入。
レジで八ッ場ダムのダムカード(国交省版)を提示して、11月に貰い損ねた八ッ場ダムのクリアファイルをいただきました。
そのレシートを持って、もう一度インフォに戻って呼び出しブザーを押しました。
事務室の方にレシートを確認してもらい、7周年特を無事自力確保しました。
この7周年特は、実は昨年のGWに配布される予定だったものです。
コロナ禍により、配布が延期されてましたが、何かのイベントのときに配布する、ということは確認してました。
この時期までよく引っ張ったと思います。
 

ちなみに、八ッ場ふるさと館同様、昨年のGWに配布する予定だった特別券を、未だ配布していない道の駅が2ヶ所ほどあるんですが、それは結局どうするんでしょうかね?

さて、いつもならばここから中之条方面に引き返すんですが、今日はさらに西へ進みます。
R145を西進。
今日は浅間酒造観光センターは休業日のようでした。

大津交差点を左折してさらに西へ走ります。
この辺りに来ると、周辺にはだいぶ雪が残ってます。
残ってるというか、いつ降った雪でしょうか?
羽根尾交差点を直進してR144へ。
万座・鹿沢口駅前の観光案内所へ到着しました。

​[嬬恋村観光協会]​
建物西側の駐車場に入りました。
2か月前にもダムかるたを貰いに来ましたが、くらぶち小栗の里と同じく、その時にはまだSABOカードが配布されていることを知りませんでした。
その後、SABOカードが配布終了しましたが、増刷されて、配布継続されています。
館内に入り、正面カウンター窓口でSABOカードを申請します。
万座川第二砂防堰堤のSABOカードをいただきました。
台紙とダムかるたもありますが、と差し出されましたが、とりあえず入手済みなので、遠慮しておきました。
昨年11月から配布開始になった、群馬県内の利根川水系SABOカード4枚のうち、これで3枚を入手したことになります。
 

さて、ここから今度は東進します。
R144からR145へ。
さらに八ッ場ふるさと館前から県375へ。
吾妻峡トンネルを抜けた先を左折して、道の駅に到着。

​[あがつま峡]​
いつものように、裏側の入口から店内へ入りました。
店内の物産をぐるっと眺めてからレジへ。
前回訪問時にカチンとくるような行動をとった男性の方がレジを担当しました。
うーん、この人かぁ、と思いましたが、あまり根に持っても仕方がないので、事務的にきっぷ購入を申請します。
現行版イラストきっぷを自力確保しました。


速攻で次へ向かいます。
県375へ出て、さらに東進。
岩島駅前を右折してR145へ戻ります。
再び岩櫃山の麓を走って、新井交差点を左に入り、群馬原町駅へ。

​​[東吾妻町観光協会]​​
JR群馬原町駅の駅舎横にクルマを駐めます。
駅舎に入ると、旧きっぷ販売窓口が案内所の窓口になってました。
丁寧に「駅の窓口ではありません」と書かれていたりします。
窓口の方に、「東吾妻町の岩カードってもらえますか」と尋ねると、「ありますよ」とのこと。
こちらは該当箇所を撮影した写真を提示すれば岩カードを貰えることがわかっていますが、その後の説明が何もないので、改めて「写真を確認してもらえますか?」とこちらから申請しました。
まわりくどく書きましたが、はっきり言うと、愛想のない担当者でした。
お役所仕事だなぁ、と思いながら、先ほど寄ってきた、へそ岩、仙人窟、箱島ダム、屏風岩の写真を確認してもらいました。
各該当箇所の写真を確認するたびに、1枚ずつ、岩カードを出してもらいました。
​​​へそ岩仙人窟箱島ダム屏風岩の4枚の岩カード​​​をGETしました。
屏風岩の先の竜尾岩のあたりはやはり冬季閉鎖中とのこと。
さらにその他の3枚のカードについては、やはり岩櫃山周辺への登山が必要とのことでした。
まぁ、夏の地味にまた考えましょう。
ちなみに、岩カードについてのパンフレットを確認すると、「そちらに折り込んだ形で置いてあります」と相変わらず愛想なく言われました。
駅舎内に置かれているパンフレットの中から1冊だけ残っていたパンフレットをいただいてきました。
11月にあがつま峡の道の駅でカードを発見して以来、気になったいた岩カードの実物を4枚入手できましたが、カード自体はなかなか遜色ないものになってます。
残り3枚を集めると、プレミアムのキラキラカードがもらえるそうですが、果たして岩櫃山の6合目付近にある天狗の蹴上岩の写真なんて、撮りに行けるんでしょうか?
でも岩櫃山のキラキラカードは欲しいなぁ、なんて思います。
もし写真が撮影できたら、引き合えは吾妻峡に女性の担当者がいる時にしようと思いますが。
 

さて、いろいろと寄り道が多かったので、あまり時間が無くなってしましました。
今日は何としても水紀行館は間に合わせたいと思います。

県35から吾妻線の踏切を渡ってR145に復帰します。
さらに東進して、中之条町へ。
長岡交差点を左に入り、伊勢町下を左折します。
左折を繰り返しましたが、ここもR145になります。
時間的なことを考えて、寄って行く予定だった霊山たけやまはパスすることにしました。

そのまま北進して高山村へ。
道の駅看板を右折して、中山盆地の駐車場へ入りました。

​[中山盆地]​
温泉施設併設の道の駅ですが、さすがに平日なので駐車場には余裕があります。
物産館入口に近い駐車スペースにクルマを駐めました。
まずはレジにて特別きっぷがまだあることを確認します。
以前、特別券を回収に来た時に、最新のものではなく、古い特別券を渡されたことがあるので、そうすぐにはなくならないことはわかってます。
それよりも渡される特別券が、最新のものであることの確認が必要です。
1000円購入で1枚配布とのことなので、物産をいろいろとチェックします。
かおりのという品種(昔は三重県限定生産だった)のイチゴがあったので、それを1パックと、きっぷを購入して1000円以上の購入金額にしました。
現行版イラストきっぷと11月から配布されている2020年版の特別きっぷを自力確保しました。


県36へ出て、北進します。
赤根トンネルを出ると、遠方に真っ白に雪化粧した関東山地の山並みが広がりました。
周辺の道路にはだいぶ雪が残ってます。
慎重に九十九折を下って、R17へ出ました。

少しだけ沼田方面に走って月夜野ICから関越道に入りました。
1区間だけ走行します。

水上ICを出ると、周辺は白銀の世界でした。
しかし路面にはところどころにしか雪はありません。
R291を北進して、水紀行館の駐車場に入ります。

​[みなかみ水紀行館]​
駐車場には除雪した雪の山ができてました。
水紀行館の前の広場スペースにも大量の雪が。
館内受付へ向かいます。
受付には誰もいませんでしたが、しばし待つと、トイレの掃除? をしていたらしく、気がついてきてくれました。
きっぷを購入。
すると担当してくれたお姉さんが、あっ、赤? 赤というか…。
ピンク券でした!
ピンク券というと紛らわしいので、あえて桃券と呼びますが、お姉さんも初めて見たと言ってましたが、初の桃券を入手できました。
現行版イラストきっぷを自力確保。
そして昨年末から配布されている特別きっぷも自力確保しました。
ここのお姉さんは融通を効かせてくれるので大好きだったりします。
駐車場に戻ると17時になりました。
道の駅閉店間際に間に合ってよかったです。
 

さて、今日の宿泊先をこちらで決めてから駐車場を出て、水上ICへ。
もう1ヶ所寄って、情報を収集したいと思います。

渋川伊香保ICまで関越道を走行します。
R17へ出て、前橋方面へ。
利根川を渡る手前を側道に入り、R17をくぐった先を左折して、今日最後の道の駅へ。

​[よしおか温泉]​
普段きっぷを販売している情報棟はすでに閉まってます。
温泉のほうの受付へ。
受付の方に12月1日から配布されている10周年記念特について伺いました。
食事つきの入浴券の半券を持って、情報棟で引き換えるということなので、今日の特別券入手はできないとのことです。
でも来てみて良かったのは、食事をするレストランの営業が10時から14時までということがわかったこと。
明日の訪問予定の時間をそれに合わせることにします。
明日また来ます、ということで、その場を後にしました。


さて、このところ、群馬に来ると、伊勢崎泊が多かったんですが、今日は前橋市内に宿を確保しました。

前橋泊になったので、久しぶりにかやきウォークに寄って、夕食を済ませました。
買い物を済ませてから今日の宿にチェックイン。

さすがに昨夜から走りっぱなしだったので、目が疲れてます。
早めのお休みタイムになりました。





本日回収したSABOカード
 


本日回収した東吾妻町の岩カード
 
 











Last updated  2021.01.17 10:46:13
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