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2014/09/01
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カテゴリ:家づくり
我が家は、玄関・トイレ・洗面脱衣室は厚み15mmのヒノキ。



LDKは厚み30mmの県産杉の無垢フローリングです。



床の養生が取れ、無垢の床を見たとき、

2014.8.30



あまりの綺麗さに、オイルやワックスを塗りたくないって思ってしまいました。

2014.8.30



このまま白い色で経年変化を見ていきたいと。。。



でも、実際は無理ですよね~。



食事の時に、味噌汁や牛乳をこぼすなんて日常茶飯事ですし、



時には焼肉のタレだってこぼす。笑



なので、ワックスやオイルを塗る事にしました。







出来るだけ自然に近い色を残してくれるものが良いなと探していたら



「Arbor針葉樹白木用オイルワックス」を見付けました。

  スギ、ヒノキなど、針葉樹の白木の美しさをそのままに、
  無塗装のような仕上がりをもたらすオイルワックス。 
  表面を保護し、日焼けによる褐色化の進行を抑えながら、
  白木の色合いと素材の魅力を引き立てる。



あたしの理想がそのまま商品になった感じ♪







あとは、候補に上がっているのは有名な「未晒し蜜ロウワックス」





こちらは見に行った住宅展示場でもよく使われていて、



いいなぁと思っていたワックスです。



ただ、こちらABCと3タイプあり、その違いが良く分からなかったんですが



問い合わせをすると丁寧に返答いただきました!



  ワックスにはA・B・Cの3タイプがあります。
  樹種によっては油分の吸い込み方に差がありますので
  原料の無漂白の蜜ロウとエゴマ油の配分の比率を変え3つのタイプに
  分けています。

  固さを食品に例えますと Aがバター Bがヨーグルト Cがマーガリンくらいです。

  無垢材のフローリングなど広い面積を塗装する場合は、
  Cタイプが油が多く伸びもよいので使いやすいです。
  ヒノキ、杉、パインなどほとんどのものに適応します。

  また、油の吸い込みが激しい材(桐、コルクタイル、ベニヤ、無塗装合板)
  オイルステインや柿渋仕上げの上の塗装には、蜜ロウが多い
  Aタイプが向いています。

  Bタイプは家具製作で使用することが多く、あまり一般向けではありません。
  Bタイプは、やわらかいのですが、精製していないえごま油を使用しているため、えごま油の  匂いが強くなっております。
  ※えごま油は、魚臭さに近い匂いです
  (A、Cタイプは精製したものを使用しております。)



だそうです。(←テキトー)笑



建築会社でもワックスを塗ってくれるとの事でしたが



「どんな商品を塗るのか」と聞いても「ただのワックス」という



返事しかくれなかったので、恐いので塗ってもらうのはやめました。







さて、いきなりフローリングに塗るのは危険なので



どちらもサンプルを送って頂きました♪

2014.9.1



まず、Arbor針葉樹白木用オイルワックスはトロトロで

2014.9.1



こんな事言っちゃ悪いけど、すっげー臭い!!臭い臭い!!



油の酸化したような?なんて言ったらいいのか分からないけど



臭くて、子供たちは部屋から逃げて行きました。。。



対してこちら、未晒し密ロウワックスは無臭です。

2014.9.1

比べるとこちらの方が少し固めですね。







さて、実際のフローリングと同じ木を用意して



檜と

2014.9.1



2014.9.1



結構汚れていますが、まぁ実験には差し支えないでしょう。



分かりやすいように赤いテープを貼り



スポンジ(ホントはカーワックス用のスポンジが良いらしい)で薄ーく



塗ってみました。



真ん中が無垢のまま、右がArbor白木用オイルワックス、左が密ロウワックスです。

2014.9.1

う~ん、少し色が変わったかな。



でもほとんど分からないって事は色があんまり変わらないって事だよね?



ただ、Arbor針葉樹白木用オイルワックスが臭すぎて・・・(しつこい)笑



半日後・・・

2014.9.1

若干色が一段階落ち着くって程度かな。。。しかもまだ臭いし。。。







さらに半日置き、水を弾くか実験♪



まずは無垢のまま。

2014.9.1

べチャッと木が水を吸っています。



次はArbor針葉樹白木用オイルワックス。

2014.9.1

うん。ちゃんと弾いてる!



最後に密ロウワックス。

2014.9.1

う~ん、Arbor白木用オイルワックスの方が綺麗に弾いてるような・・・。



正直、触った感じはどっちも無垢の感触を残しつつ少し滑らかになる感じです。



テープを剥がすと色の違いはやっぱり分かるなぁ。

2014.9.1

2014.9.1

でも、この時点ではだいぶ匂いが消えていました!







検証した結果、どちらにするかと言うと・・・「未晒し密ロウワックス」です!



だってあのArborオイルワックスを家中に塗る勇気がない。。。



匂いが耐えられない。。。



それに密ロウワックスの方がなんか安心して使えるような気がするし



使っておられる方も断然多いしね。



この1L缶一つで50平方メートル(30畳)-150平方メートル(90畳)分塗れるみたい。



取りあえずスーパーセール中に買ってみました♪



1~2年に1回メンテすれば良いらしい。



こうして手を掛けていくと、また愛着湧くんだろうな♡



フローリングに実際塗ったらまた写真を載せますね^^







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Last updated  2014/09/02 02:40:06 PM

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