みっかの部屋

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音楽

2019/11/12
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カテゴリ:音楽
お久しぶりです。
最終の更新から早数年。
私はすっかりジャズに転向して現在はビックバンド2つ掛け持ちでテナーを吹いてます。
聞きに行くのは相変わらず須川&トルヴェールに
ジャズがプラスされました。
先日は六本木ジャズバーデビューも果たしました。
1人で六本木のジャズバーに入るのはいささか緊張しましたがとても楽しい時間を過ごせました。

子ども達は2人とも独立。
上は相変わらずサックス吹いていて、フリーで活動してます。
先週末はカルテットで演奏会。
小さなサロンでしたが満員のお客様で温かい雰囲気のコンサートになりました。
お客様の優しさがとても嬉しいコンサートになりました。

ありがたい。

今話題のキャッシュレスポイントをとるのに楽天復活させようかなーとブログをのぞいてみました。
うまいこと投稿できるのでしょうか。。。






最終更新日  2019/11/12 06:24:34 PM
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2005/04/09
カテゴリ:音楽
今日の練習、メインはクローゼです。
ひたすら指とタンギングがあうように、練習練習また練習です。
1番は(また1番からかよ・・・って感じですね^^;)すんなり、自分なりに合格にしちゃって、お次2番。
早速引っかかります^^;
後半4度と5度(だったと思います・・・)のスケールが出てくるのですが、なかなか上手くいかない。
何度も何度もゆっくりに戻して練習です。
その時は出来るのに、通すと出来ない。
体に余分な力が入っちゃうんです。
自分でもよ~~~~~~~くわかってます。
指定テンポ通りに吹くと、どうしても息継ぎがしっかり出来ない箇所が出来てくるんです。
息をたっくさん吸えないと、体に力が入ってしまいます。
わかってるんだけどなぁ・・・
そこで、発想の転換。
まずは指をしっかりと動かすというこの練習の目的を達成するために、息継ぎ部分は思い切ってしっかりゆっくりと。
ですから、メトロノームに合わなくなってしまいます。
が、まずは指を優先させてみました。
やっぱり息をきちんと吸えると、指は動くんです。
あとは、息を短いブレスで深く吸い込める練習が必要だということです。
これは、なかなか・・・
難しいですね。
でもまぁ、音大を目指す学生でもないので、私的にはこれでOKってことでいいかなぁと、思ってみたり・・・苦笑
とにかく、クローゼをやる目的は「指とタンギング」です!!!
結局2番は妥協して、OKということに・・・
次行ってみよう!
3番。
スラーのスケールの中にアーティキュレーションを変えたスタッカートが出てきます。
これが厄介です。
しっかりはっきりと、でも短く音を出すのは、難しい。
これはまだまだ・・・練習が必要ですな・・・
でもお次も面白そうなので、4番ちょっと吹いてみよう。
指定のテンポではとても無理・・・
ゆっくり、さらってみました。
こういう曲を吹くと、音のつながり特に中音とオクターブを使うスケールの音のつながりが非常に気になります。
なめらかじゃない。
オクターブキーの押さえ方と離し方の問題かなぁ。
押さえる方の意識は出来ても、離す時の意識が出来ていないのかもしれない。
離す時の意識は実はとても大事なような気がします・・・
それと、オクターブキーを押したときのA→Dへ降りる時、Dが裏返ってしまうときがあります。
これも左手の薬指の動きが遅いからなんです・・・涙
わかってるんです・・・
何度も何度もいらついて、一人で「ギャ~~~」と叫んでおりました。
できなぁ~~~~い。
昔々の学生時代には、こんなこと意識しなくたって、指は動いてたのに。。。
あのまま楽器を吹き続けていたら、こんなに指が動かないことで苦労しなくても良かったのかなぁと、ちらっと思ってしまう。
なんてたって、14年のブランクですから・・・
ただ、技術はとんでもなく落ちたけれど、音楽観は、昔よりもずっと磨かれていると思う。思ってるだけかもしれないけれど。
クローゼはもっとしっかりやろうと思う。
そういえば、今日久しぶりにクローゼの本を開いたら、以前に練習した日付が書き込まれていた。
何年前なのかわからないけれど、4月でした。
4月というのは、どうも毎年練習意欲がわいてくるらしいです。
これが年中続けばね・・・笑









最終更新日  2005/04/09 09:18:25 PM
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2005/04/03
カテゴリ:音楽
おもしろいでしょ~
「楽天サックス吹きの会」だって^^

ところで、今日は実家で練習してきました。
なんだか妙に吹きたくてたまらなかったのです~
「グラズノフのコンチェルト」

グラズノフコンチェルト

まぁ、申し訳程度にしか吹けないんですけどね・・・
この曲が大好きで大好きで、自分でも吹いてみたい!!と、ある楽器屋さんで見つけた楽譜を喜び勇んでレジに持っていって、「びっくり!!」した思い出の楽譜です。
コンチェルトの楽譜ってこんなに高いんですね・・・
と思いました。

コンチェルトって、こんなにすごいことができるんだぞ!!って譜面が多いでしょ・・・
グラズノフももっちろん、難しいのですが、メロディがとってもとっても綺麗^^
うっとりうっとりです。

特に好きなのがこの部分↓

ここが好き

わかりますかねぇ。

とってもゆっくりする部分なんだけど、サックスが歌います。

ほんと大好きな曲です。

今日はとってもとっても練習しました。

指の練習と言えなくもないですが・・・
指に覚えさせるというよりも、私の場合、反応の鈍くなった脳を一生懸命起こして、指に動くように命令するために、まずはゆっくりからひとつづつ、コツコツと・・・って感じで、とっても時間がかかります。

最近スケールを一生懸命やっていたせいか、脳の指令が伝わりやすくなっているかもしれません。

2時半頃から練習はじめて、気がついたら7時でした^^;
唇には歯型がくっきり。
噛みすぎてはいないと思うんだけど、でも吹いているうちに、締まってきているのかもしれません。
下の歯に巻き物してるんだけどね・・・
スケール練習をしていても、歯形はついちゃいます。

それに今日は口の周りの筋肉も筋肉痛っぽいです^^;
練習していない証拠ですな・・・
ソプラノを一生懸命吹いたときのように、痛いです^^;
それでも、最近は、こうやってたくさん吹いても、息もれもしないから、少しはましなのかな?

肩もまたこってしまった・・・
首も痛い・・・
右手の親指もいつの間にか痛い・・・
オクターブキーがちょうどあたる所です・・・

でもおもしろいので、またやってしまうでしょう・・・

こういうとき、思いっきり吹ける場所があってよかったなぁと、つくづく思います。
ちなみに実家は商売をしているので、外側はシャッターなので(今日はお休み)あまり音ももれていないはず・・・






最終更新日  2005/04/04 12:30:08 AM
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2005/03/31
テーマ:吹奏楽(3220)
カテゴリ:音楽
翌30日は、それぞれ、標津中学校とN高にわかれて講習会でした。
標津中学校には島方さん、佐藤さん、大垣内さんが指導に来て下さいました。
実は。。。
この日私は仕事の予定だったんです。
ところが前日の打ち上げの席で、顧問(まだ仮顧問らしいですが)の先生が、合奏をやってその中に入ってもらって、皆で演奏をするというのを聴いて「いいなぁそれ!!」と言ったら、私にも来たら?ということになり、ついでに子供達も連れてきたら?となってしまって、私は即会社を休んでしまいました^^;
前日4時近くに寝たにも関わらず、朝はぱっと起き、さっさと準備をして子供達を起こします。
子供達もすぐに「行く!!」
今年の課題曲である「マーチ春風」の合奏です。
実は私たちのバンドの演奏会でも演奏するので、私は練習していましたし、子供も上の子は先日練習に連れて行ったときに、一度吹いていたので、ちょっとは吹けてたのです。
たった一時間の合奏でしたが、とても楽しくて嬉しくて、私もすっかり中学生?!の気持ちです。
それも、お隣に島方さん、後に佐藤さんです。
ちょ~~~緊張しました。
特にサックスとホルンは「お友だち」の箇所が多いので、緊張です。
リズムのとり方、メロディの吹き方、色々勉強になりました。
それに一番大切な「お友だち探し」
子供達は自分の譜面はふけているんですねぇ。
ただ、周りが全然聞こえていない。
誰が同じフレーズを持っているのかがわかっていないんですね。
だからフォルテになったらただ大きく吹く。
ピアノなのに、目立とう精神だったり(笑)。
それが出来るようになると、また全然違った演奏になるはず。
フォルテでも、自分自身はそれほど大きく吹かなくても、楽器が増えていたり、対旋律が増えていて全体としてフォルテに聞こえる場合もあるし、ピアノでもまったくメロディが聞こえてこないようなピアノではダメだし。
また逆に、ピアノなのに、ここぞとばかりに大きな音で吹く子もいれば、面白いものです。
大きい音で吹けているなら、小さな音で吹くことは出来るだろうからOKですね。
いくらフォルテでと言われても楽器に息を吹き込めなくちゃダメですから。
と言うわけで、とても参考になって、私自身めちゃくちゃ嬉しくなっちゃう講習会でした。
チビ2は中学生に高音の指使いを教えてもらって、音が出た!!と喜んでいました。
運指表もコピーしてくれました。
ありがとうねぇ。
チビ1もチビ2も、とてもいい経験出来たようです。
島方さんも佐藤さんも、こんなチビ達が音を出していることをほめてくださって、本人たちもとても嬉しく励みになったようです。
しきりに「たのしかったぁ!!」と言っていました。
機会を与えてくださった、志道先生ありがとうございました!!

松田氏・島方氏・大垣内氏

佐藤氏・島方氏・志道志

ケフィアヨーグルトは島方さんのおすすめです!

島方氏・玉木氏


あとで気づいた・・・
田中さんがいない!!(涙)

メンバーの皆さんと







最終更新日  2005/03/31 11:31:49 PM
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2005/03/27
テーマ:吹奏楽(3220)
カテゴリ:音楽
久々に真面目に練習する気になりました。(笑)
適当にやっていた、音階練習を考えることにしました。
というのも、先日、某掲示板で、先生が生徒に「新学期までに音階を完璧にしてくること」と書いてあって、完璧ってどういうことだ???と思ったからです。
私のスケールの練習の位置づけは、指ならし的なだけで、やらないよりはやったほうがまだ指が動くな・・・くらいなものでしたから。
それを「完璧に」って。
どの程度が完璧というのだろう???
っていうか、完璧になんだから、もちろん妥協は許せないんだよな・・・
と思って、完璧を目指して練習を始めました。
まずはハ長調の音階から。
あれれ・・・
吹けるけど、完璧とは程遠い。
メトロノームを使ってやってみると、高音のサイドキーを使うところで、もたつく感じ。
あれれ・・・こんなに出来てなかったっけ???
どこがダメなのか、ゆっくりのテンポにして確かめてみる。
すると、上がりきって降りてくるときに、右手のEキーを離すのが遅れているのがわかる。
簡単に言うとミファミレドシラソと降りてくるときの、ミからレに移る時に、右手のサイドキーを離すのが遅れてるんですねぇ。
それをとっても意識してもう一度ゆっくり。
慣れてきたところで、少しずつテンポを早める。
ちょっともたつくとまた一つテンポを落として・・・
これを1時間くらいしつこくしつこく繰り返しました。
最終的に、自分で納得いく範囲で、16分刻みで126のテンポまで上げられました。
でもこれってCのスケールですから・・・(ドで始まるスケールね・・・)
他にEsのスケールもやりましたが、テンポはまったく上げられず。
8分刻みで、156くらいがやっとでした。
どうしても転ぶので、タッカのリズムでやってみたり、またテンポを落としたり。
♭ミから始まるスケールですが、シ・ミ・ラにフラットがつくのですねぇ。
♭ラは今度は左手サイドキーを使うんですね・・・
小指が遅れるんです・・・
ブランクのあった○年間で、左手は本当に衰えました。
左手を使わなければならないトリルなんかは、本当に下手っぴ。
それを意識して、もう一度・・・
ここでも、高音のドレ♭ミファ♭ミレド♭シのあたりで、転んじゃう。
この部分だけを抜き出してやってみようとするんだけど、指が全体の流れで動くことを覚えているので、この部分だけいきなりやろうとするとなかなか動いてくれない。
この部分抜き出し練習はかなり効果的のような気がします。
そのあとに全体を通してみると、前とは違って楽に動くようになっていました。
最終的に指が動きを覚えるまで、みっちりやるしかなさそうです。
若い人なら、きっとすぐ覚えてくれるんだろうな。
私の指は、きっと若い人の3倍、いや5倍はやらないと、動いてくれないような気がする。
それでも、やっていると、音と音のつながりがスムーズになったり、音と音の間に余分な音が入らなくなったりしたような気がする。
完璧にはまだまだだなぁ。
完璧にするなんて、一日中練習したって、何日かかることか・・・
でも、今までいかに適当に練習していたことか思い知らされますね。
しばらく音階練習にはまりそうです。
これが、曲に生かされるのはいつになることか・・・
ただ音階だけでもだめなんだろうし。
このほかに、3度、4度の跳躍をするスケールだとか半音階や、アーティキュレーションの練習も必要だろうし、何より苦手なタンギングをしなければ・・・
でもね、タンギングほんと苦手で・・・
舌ったらず?なのか、にぶいんです。
今回サーカスビーを演奏するにあたって、怒涛のタンギングは、こっそりダブルでやったりしています。
この曲、高校のときにもやったことあるけど、あの時も、できなくてダブルにしたのです。
そもそもリード楽器でダブルタンギングなんて邪道のような気もしますが、コツさえつかめば、ダブルでもごまかせる時はある!!のです。
音が同じことが原則ですが・・・私の場合。

そうそう、今日は実家で練習したのですが、子供達も楽器を持って行って3人で練習しました。
上はサックスなので、私の楽譜を色々吹きたがります。
フラジオの音がある曲をやりたがるのですが、まだ教えるのはちょ~~~早いと思って、そこを抜かして吹けば?というのですが、しつこいので指使いを教えて、私が音を出してやると、なんと真似して出ちゃったんです。
上の♭BとC。(ソとラ)
これにはびっくり。
まぁ出すだけですけどね。もちろん曲の中でなんてまだまだ使えませんが・・・
私だってフラジオなんて高校3年生のときにはじめて出せるようになったのに・・・
それも♭Bがどうしても出せなくて、Cしか出なかったのになぁ。
感覚だけで吹いてるんだろうけど。
それに、この子ったら、耳がいいので、たった今聴いていたCDとか真似して吹けちゃう能力を持っているわけです。
ジャズとかやりたいなら、いいのにね。
私は全然だめですわ。






最終更新日  2005/03/27 09:30:00 PM
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2005/02/08
テーマ:吹奏楽(3220)
カテゴリ:音楽
写真館に釧路のリサイタルではないのですが、いただいた写真をアップしました。
須川さんの衣装は覚えてないのですが・・・美奈子さんの衣装は釧路のときも同じでした^^
4本のサックスを持ち替えながらの演奏の雰囲気がおわかりいただけると思います。






最終更新日  2005/02/09 07:49:00 AM
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2005/01/22
テーマ:吹奏楽(3220)
カテゴリ:音楽
先週の土曜日は、子供達のアンコンでした。
なんと、出たんです。
小学生の部で、木管ソロ、金管ソロ、木管プラス打楽器のアンサンブル、金管プラス打楽器のアンサンブルの、まぁ学校で出られる枠すべてにエントリーしたわけです。
結果はソロの子は二人とも金賞、アンサンブルは2組とも銀賞でした。
うちの子はサックスで、木管に入りました。
先生の意向で、なるべく大勢の子を出してやりたいということで、編成は木管アンサンブルだったのです。
こんな学校がほとんどでした。
サックスアンサンブル(4重奏)は、たった一組でした。
ほとんどの学校が管楽8重奏。
これってどうなんでしょうね・・・
私たちの頃はサックスアンサンブル花盛りの時代でしたけど・・・
中には(って私の母校ですが)サックス4人揃ってるのに、管楽8重奏として、二人ずつわけられて出ていました。
参加することに意義がある・・・と考えるのでしょうね。
でも、本当に上達を考えた意味でのアンサンブルの取り組みだと、無理のない編成の曲がいいと思うのですが。
サックス4重奏は、やっぱり聴き栄えがするし、まとまりが他の編成よりも感じられると思う。
みんなで仲良く・・・というのは、最近の学校において、よくある光景だけど、時と場合によるだろうなと思う。






最終更新日  2005/01/22 08:33:14 PM
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2004/12/02
テーマ:吹奏楽(3220)
カテゴリ:音楽
今週は子供達の学校のブラスバンドの練習に何度か参加しました。

実は今週末コンクールがあるのです。
それに向けて最後の追い込みです。

と、言っても、小学生ですから、レベルは知れたものです。
夏のコンクールでも演奏した曲を演奏するので、吹けてはいるのですが、先週私が見に行ったときには、「え???」でした>笑

まず、縦がまったく合っていない。
フォルテが汚い。
曲が全体的にのっぺらぼう。
ん?音間違ってる???もしかして・・・ナドナド。

先生は、吹奏楽未経験者なのです。
音楽は専門らしいのですが、吹奏楽をやったことないのに、指導するのは大変だったと思います。
よく頑張って来られたなぁ・・と。

練習方法もどうしたらいいものなのか、途方にくれていたようで、見るに見かねて、ちょこっと顔を出してみました。

まず縦が合わないのは、「8分刻み」の練習をすることで、体の中に、意識させること。
淀工もやってましたね~
あれです。
これで、びっくりするくらいに良くなりました。
まだ、大きな楽器のチューバの子なんかは、遅れるところがあるようですが、自分で遅れてる・・・とわかるようになってきました。
これは効果大です。

次に、音の確認。
マーチの部分で、刻みで和音の進行があるのですが、いまいちバランスが悪いのか、響きがよくありません。
刻んだままで確かめようもありませんから、これは一つずつロングトーンしながら、確認するしかありません。
そうすると、誰の音が必要なのかがわかってきます。

フォルテが汚いのは、効果的なクレッシェンドが出来ていないから、フォルテになったときに、急に大きな音で吹こうとするから。
また、フォルテでも、全体としてフォルテが必要な部分と、個々の楽器のフォルテが必要なところとあります。
全体でフォルテに響けばよいところに、個々もフォルテで出してしまうと、もう聴けたものではありません。>笑
ただの乱暴な演奏になってしまいます。
一つの曲の中で、一番響かさなければならないところがわかっていると、他は一段低いところにいなければなりません。
だせだせ~~の演奏では聴いている方も疲れます。
同じフォルテでも、意味合いが違うこと。
聞き比べるとわかるようでした。

だけど、一つのフレーズの中でも、また流れがあって、フレーズの頂点というものがあります。
そこを意識するだけで、自然と流れが出ます。
普通は音が高くなるにしたがってクレッシェンド、低くなるとデクレッシェンド・・・というように。
自分の吹いている音が、どの方向を向いているのかを考えながら吹くことで、動きが出てくるものです。
その積み重ねで、大きなフレーズの塊になっていって、曲になるのだと思います。

他細かいことでは、クレッシェンドは次の小節の頭まで・・・とか、フレーズの塊の考え方だとか、色々と言いましたが、言ったその時、その部分は、驚くほどに変わります。
あとは、その積み重ねで、曲を通したときにも、忘れないで出来るようになるといいのですが・・・

子供の吸収力ってすごいなぁと、改めて感じる今日この頃です。
ちょこっと、基本的なことを言うだけで、バンドが変わっていきます。
頭から、小学生に出来るわけない・・・と、少なからず思っていた私は、超反省です。







最終更新日  2004/12/03 12:36:16 AM
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2004/11/16
カテゴリ:音楽
最近ジャズが聞きたくてたまらない。
けど、何を聴いていいのかわからなくて、これといって好きなバンドがあるわけでもなく。
とりあえず、借りてこようと思い、レンタルしてきたのが、「マンハッタン・ジャズ・クィンテット」
ジャケットを見て気がついた。
10月の頭、東京ブルーノートでコンサートあったんだ。
これって、お友達のご夫婦が聴きに行ってたのじゃん。
うわぁいいなぁ~~~
20周年の記念のアルバムらしい。
スタンダードジャズナンバーばかりのアルバムで、とってもよかった。
難解なジャズはよくわからない。
だから、「A列車~」から始まるようなのは、とっても嬉しい。
でも同じA列車でも、ジャズとなると、色んな演奏があるものだぁ。
目からうろこ。
先日も、母校の定演で、中学時代の先輩と話していて、彼女は今ジャズをやってるんだけど、吹奏楽との違いに、日々驚いているらしい。
サックスの奏法一つとっても、アンブシュアから、タンギングから、吹奏楽ではダメだと言われている事が、ジャズの世界ではありで、それに戸惑っているらしい。
もともと、札幌にいた頃には、ちょっと仕事でサックスを吹いたりしていて、アドリブなんかもうまいから、てっきりジャズのことには詳しいのかと思ったら、「私が今まで知っていたのはジャズじゃなかった・・・」と言ってました。
ジャズって自由なようで、実はクラシック以上に決まりがあるらしいですね。
ジャズの方が伝統を感じるとも言ってました。

私はといえば、自分が楽しければ何でもいいです。
ジャズでも、吹奏楽でも、クラシックでも、サックスアンサンブルでも・・・
昨日、楽団の練習で、久しぶりにサックスが集まって、吹いたときに、響きが重なって、と~~~~~っても気持ちよかった。
いつもそうだといいのになぁ。






最終更新日  2004/11/16 10:22:28 PM
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2004/11/07
カテゴリ:音楽
若干12歳。
ですが、この子は必ずメジャーになる!!と断言します。
サックスはじめてまだ3年という小学6年生!!
札幌ジュニアジャズスクールに所属しているらしいですが、今日この子の特番が、北海道の放送局でありました。
演奏聴いた瞬間、鳥肌が立ちました。
すごすぎます。
こんな小学生はじめて見ました。
あの寺井尚子とセッションしたり、ジャズ界の大物と共演したり、とにかくすごい!!
本田雅人の大ファンとかで、彼の演奏をよく聴いているらしい・・・
とにかく、すごい小学生。
とにかくパワフル!!
音もとってもいい。
センスもすごい。
なんであんなに指が自由自在にまわるんだか。。。
テクニックだけじゃなく、音がいいのがすごい。
はぁ、びっくりだなぁ。
北海道にあんなにすごい女の子がいるなんて!!!
びっくり&&嬉しいね。
何曲か演奏している姿が出てたけど、本人も言っているように、もう少し大人な演奏・・・というか、力で押すだけの演奏じゃなくて、引くことも覚えたら、すごいジャズサックス奏者になること間違いなし。
よくジャズはその人の人生を歌うものだ・・・なんて言うけど、人生経験それほどない彼女が、あれだけの実力を持っていることは、すごいことだなぁと思った。
もうすっかり「エレナらしさ」が、出来ている。
あともう少し引き出しの幅が広がると、本当に素敵なサックス奏者になるはず!!
彼女のおじさんという人が音楽プロデューサーで、「もうこのままでデビューさせられる」と言ったら、エレナちゃんが「そんなもんなんだ・・・」と言ったら、
おじさんは「そこからが大切なんだ。」と言っていました。
「いつまでも、まだまだ・・・と思いながらやり続けることが大切なんだよ」と言っていました。
その通り!!
今すぐデビューすることも出来るほどの実力はあると思うけど、まだまだ小学生。
これから経験するであろう、普通の生活も、大切にしてほしいなぁ・・・なんて、ちらっと思ったり。
とにかく、すごい子を見つけてしまった!!
うれしいねぇ。
「寺久保エレナ」
この名前、覚えておいて損はないかも!!






最終更新日  2004/11/07 09:54:04 PM
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