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カテゴリ:健康について
![]() 3/5から3/19までを 二十四節気では「啓蟄」けいちつ 冬ごもりしていた虫が春の暖かさを感じて 地中からはい出し始めます いいものも悪いものもはい出し始めるので 花粉症のピークを迎えます 花粉症の予防は、ひとつ前の季節の冬の養生が大切です 因果応報というように、前の季節を大切に過ごしたかが重要です 冬はゆっくり寝て免疫力を高める、白菜など野菜いっぱいの鍋物など 鼻水の人は冷えているので、カイロなどで温めたり温かい飲み物や生姜やネギなど 鼻づまりの人は、鼻洗いや菊の花茶や、ゴボウ、蓮根など 春は酸味のイチゴやレモン 緑黄色野菜のほうれん草やにら、春キャベツ 肝臓強化のシジミやしいたけ、レバー 便秘しないよう、適度な運動で汗をかきましょう ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ リアル講義しています。2/22、3/22、4/26 第4日曜10時半から12時 漢方の季節の養生法 「二十四節気・・」の本を教材に、初めての漢方やあなたにあった食養を説明します。新百合ヶ丘カルチャー に問い合わせてくださいね。 第1木曜は、川崎カルチャー 2/5,3/5、4/2, 10時半から12時です。 第3日曜は、溝の口カルチャー 3回コース 2/15,3/15.4/19 10時半から12時です。 著書 旧暦にある二十四節気に合わせ、その時季ごとにどのような生活を送り何を中心に食すればよいのかを紹介します。西洋医学や薬に頼らず、自分で自分の身体を管理することであなたも健やかに美しく生きられます。2015.2初版で、第6刷になりました。台湾でも訳本がでています。 二十四節気に合わせ心と体を美しく整える 著書 昔、薬がない時代にみんながやっていた「ずくなし」でもできる、日本の四季にあわせた生活養生法。どんどん若返る「陰陽五行思想」を毎日の生活に取り入れる。「年をとるほど健康になる人、なれない人 薬剤師が教える薬を飲まない「ずくなし」健康法 」2017年6月に改装版「ずぼら健康法」になりました。中身は同じです。 ずぼら健康法 ☆こちらもチェックしてください! ほぼ毎日アップしています。 Facebook 村上百代 最近の活動をまとめたようなページです。 Facebook 和の季節の養生訓 「もも千万占い」(春夏秋冬土用の5つのどれに生まれ、生年の陰陽で10タイプ占い) 2019にWEBで「漢方女神占い」としていたものを、名称かえて毎月更新しています。 ゆる~い漢方養生で幸せに(アメブロ) 夢やビジョンを20分ほど語りました、2021にZOOMでとった動画です。 2021.5 取材受けました ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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2026.03.05 09:48:32
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