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mkd5569

2011年07月03日
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カテゴリ:アニメ

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 高校2年生の丹羽真(にわまこと)はおばの家にあずけられた。
 いとこのエリオ、クラスメートの流子、前川さん、青春の12話目、最終回。


夏祭りの主催権をかけて、商店街チームと都会チームの野球対決当日を迎えた。
流子さんは応援にかけつけ、なぜかキャッチャーミットをまことに手渡した。


まこと「りゅうしさんは都会チームを応援しなくていいのかな。」


流子「おいおい、もう忘れちゃったのか。私はにわくんの味方なんだよ」

den120.jpg

ピッチャーをつとめていた前川さんの父が逃走してしまった。
まことは、先発メンバーには選ばれず、かわりに前川父を追う役を与えられた。

無事前川父を呼び戻し、まことは打席が与えられた。


ツーアウト満塁から一歩遠のくこの場面で、秒速0.00000000198センチメートルの未知を信じて。
もう一度、今度こそ・・・
ホシミヤヤシロ、あきらめずに立ち向かってやろうじゃねえか。俺に超能力なんかない。
だから、自分の力で勝負するしかない。初球、これしかチャンスはない・・・



den121.jpg

 渾身の力で打ったボール、高くあがったボールは外野守備の頭の上?
 そこへ突如風が吹き、守備の頭を超え、その先の川におちた。
 その光景を遠くから見守っていた、自称超能力者ヤシロは軽くほほえみ、
 宇宙服のマスクをかぶってその場を立ち去った。
 

 感想・考察
 最終回の演出は、魔法少女まどかの最終回もつとめた演出家の宮本幸裕さん。
 ほかにも、製作スタッフ数名がまどかも作り上げていただけあって、それぞれのキャラの見せ方とか、空の雰囲気とか、きれいな世界観を感じることができました。
 結局この野球の試合は結果がわからないまま放送終了。
 大事なのは結果ではなく、まことが青春の1ページをきざめたかどうかということで、
 あえて、こういう終わり方なのかな。
 原作ストーリーはこの先まだまだ続いているようですが、アニメつづきがつくられるのかな?
  
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最終更新日  2011年07月04日 00時00分13秒
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