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mkd5569

2012年07月05日
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カテゴリ:アニメ

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 神山高校1年B組の折木奉太郎(おれき ほうたろう)は姉が所属していたものの、部員不在で廃部寸前な古典部に入部。
 学校生活の中でおこる謎を次々と解決していく、第11話



伊原「・・・でも、全部の話にあってるトリックじゃないって思っただけ」


なんで忘れていたんだ。無意識に無視していたのか、俺が。解答にあわせて問題をねじまげていたのか、俺が。


hyo110.jpg

 福部が奉太郎に声をかけた。
 文章の見せ方で読者をだます叙述トリック、
 脚本家の本郷先輩が読んでいたシャーロックホームズの中に叙述トリックは存在しない。
 本郷先輩がかこうとした脚本ではない・・・

 帰り道、千反田が奉太郎を待っていた。
 千反田が気になっていたのは映画の結末ではなく、本郷先輩がなぜ脚本の続きを誰にも伝えなかったのか。奉太郎が完成させた映画にはその答えがなかった。
 本郷さんを追い詰めたのは何だったのか。
   
hyo111.jpg

 本郷先輩がのぞんでいたのはハッピーエンド、本郷先輩がかいた脚本をかえるために古典部が推理作家として招かれたということに奉太郎は気がつき、入須先輩にそうなのかを確認した。


 まとめ・感想・考察

 推理の才能がある、ただの偶然じゃないということに気がついた奉太郎、そんな中、本郷先輩脚本の真相を完全に読み誤り、古典部のすべてのメンバーにそのことを見抜かれることでそのプライドを砕かれてしまいました。
 最終的に奉太郎は自分自身で、脚本の真相に決着をつけました。
 推理もののストーリーではなく、推理とは何かをみせてくれる氷菓の世界に、この先も楽しみです。


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最終更新日  2012年07月05日 23時59分28秒
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